oregonチェン記号とstihl、husq対応表

(12/2/25作成)

オレゴンチェンですが、どうしても数字の関連性がはっきりとしません。
分かり次第、追加して行こうと思います。

◯「A」「B」が付くと角丸刃

◯「F」が付くと竹切り用フルカッター

◯「G」が付くとガードリンク付き

◯「H」が付くとハーベスター用

◯「J」「L」が付くと角刃(91VXLを除く)

◯「M」は過酷な条件下で使うマルチカット

◯「P」が付くとキックバック対策品

◯「R」が付くと縦挽き用リッピングチェン

◯「X」が付くと効率化が施された比較的新しいカッター

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


オレゴン、ハスク、スチールの同サイズのチェンをまとめます。


<1/4、043(1.1mm)>

◯、、PM3(ピコマイクロ3)

<1/4、050(1.3mm)>

◯25AP、、RMS or RMC(ラピッドマイクロスペシャル、コンフォート)

◯25F、、

ーーーーーーーーーーーー

<325、050>

◯20BPX、H22、

◯20LPX、H23、

◯95VPX、H30、

◯95R、、


<325、058(1.5mm)>

◯21BPX、H25、

◯21LPX、H21、


<325、063(1.6mm)>

◯22BPX、、RMC or RSC(ラピッドスーパーコンフォート)

◯22LPX、H26、

ーーーーーーーーーーーー

<3/8、043>

◯90S、、PMMC3(ピコマイクロミニコンフォート3)

◯90SG


<3/8、050>

◯91VG、H36、PMC3(ピコマクロコンフォート3)

◯91VXL、H35、PM(ピコマイクロ)

◯91PX

◯、、PS3(ピコスーパー3)

◯M91VX、、PD3(ピコデュロ3)


<3/8、058>


<3/8、063>

◯、、RD(ラピッドデュロ)

コメント

おこんにちは!

ベイリーズのサイトがあるじゃありませんか!

http://www.baileysonline.com/saw-chain-cross-reference-chart.asp

これ、非常に便利ですよ。


投稿: Daigons | 2012/02/28 10:01

出来杉さんこんにちわ。

私も色々なソーチェンを使うので一覧表を作っている最中です。
現在はまだ正式な表になっていないのでTXT版ですが。

私の場合、ソーチェンを研ぐときのデータが主なので以下の様な感じです。(一部抜粋)

ソーチェン名 /ヤスリ径/手前下げ角/刃先角

3/8 1.3mm
PMC3 4.0/ 0/30
PS3 4.0/ 0/30

.325/1.3mm
20LPX/H23 4.8/10/25
95VPX/H30(ピクセル)4.8/10/30

.325/1.5mm
21BPX/H25 4.8/10/30
21LPX 4.8/10/25

見やすくする為にスペース入れたのですが、スペースは1個残してあとは全部削除されちゃうんですね!
内容は何とか読み取って下さい。

投稿: 村人 | 2012/02/28 16:36

Daigonsさん、このページ知りませんでした。
いやはや、びっくり。

この記事はベイリーズのカタログを元につくったんですよ。
まさかページにまとまっていたとは。


でもこれ、スチールのチェンがちょっと違うような気がして、それは自分で調べて書いてます。

投稿: でき杉 | 2012/02/29 07:06

村人さんもありがとうございます。
参考になります。

実は僕も最初、ヤスリのサイズもこの表に入れてたんですが、ごちゃごちゃするんで削除したんです。


こうしてみると同じ角丸刃でもオレゴンは10度下げで、スチールは水平なんですね。

投稿: でき杉 | 2012/02/29 07:09

でき杉殿

お世話になっております。
でき杉殿に【キマル】を紹介していただきましたら、たくさんの方から問い合わせをいただきました。

先日は、でき杉さまのお近くの宇陀市の方からソーチェンが送られて「キマル」で目立てをして返送をいたしましたら「えげつない切れ味」と 評価をしていただきました。(表現にびっくりです。)

でき杉殿の下記のコメントですが
※「こうしてみると同じ角丸刃でもオレゴンは10度下げで、スチールは水平なんです。」

キマルの開発時もこの問題が国林災防から指摘されまして ヤスリを水平で目立てをする「キマル」の試作品を作りましたが問題が多く 一台で試作終了でした。

ソーチェンの刃先形状は メーカー 規格の違いがあっても基本的には大差が無いものと思われます。

ソーチェンの刃先の左右側部は、細いパイプを半割りにしたハーフパイプと考えて、 外側に鋼をつけた「丸ノミ」と考えて 丸棒ヤスリで内側を切削して刃を付ける場合に「ハーフパイプの縦方向の中心軸」 と 「ヤスリの縦方向の中心軸」が ほぼ同一の平面で交差しないと均等に刃が付きません。

たとえれば、にぎり部に刃を納める折り込み「折込式ナイフ」で、折り込み部とナイフ部の中心軸がずれていますと折り込み事が出来ませんね。

刃先側面の溝部も逃げ角がありますので理論的には、逃げ角にほぼ等しい角度が必要と思います。

「キマル」開発主任技師として、国に報告をしあります。

引き続き、「キマル」のモニターをお願いをいたします。

【キマル】のここがまずい等のご指摘をいただければ大変に光栄でございます。

投稿: | 2012/03/02 16:11

キマルさん、いつもお世話になっております。

オレゴンチェンの手元を下げるか否かですが、実際はどっちでも良いというのが答えだと思います。
好みの問題かなと。


キマルは使用上の問題は特に感じませんが、やはり慣れが必要と思います。
あの大きなキマルに皆、一応に驚いて難しそうだと思うみたいです。

今月も吉野チェンソーアートスクールで使ってみようと思ってますので、なにかあれば報告いたします。

投稿: でき杉 | 2012/03/02 22:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)