分かりやすいチェーンソーの目立てサイト
僕のチェンソーの目立て記事は、まず普通に目立てが出来ることが基本になってるんですね。
そこから、カッターの後ろを落とすとか、富士の裾野とか、グーフィとかベベルとかって話になってます。
多くの人に読まれる記事になっていながら、初心者さんにとっては返って混乱させるものになっていたかもしれません。
今回、ブログの読者の方からチェンソーの目立てについてまとめたページを作ったと連絡をもらいました。
これが実に良く出来ています。
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いかがでしたか?
これまで僕はヤスリを角度をあわせてきちんと使えば、上刃と横刃の接点、つまりカッティングポイント(マイクロチゼル、セミチゼルの角の丸い部分は横刃と考える)もきちんと決まると考えて、ブログでは特に強調することはありませんでした。
ちなみに、上刃と横刃の接点はワーキングコーナーとも呼ばれますが、僕はカッティングポイントを含めた丸み部分をそう呼んでます。
(チゼルの時は僕はだいたい角の部分を指すようにしてます)
「大事なのはここだ」と一番最初に先輩から教わったので、もう大前提で、これは広く一般に共有されているものだと思ってました。
ここ最近、目立てについて暴走してたので、きちんと丸ヤスリの使い方をまとめないといけないと思っていたんですが、上記のリンク先できちんとまとめられているので、その仕事はなくなりそうです。
あ、僕の丸ヤスリの使い方は上刃目立て角を30度、手元を10度下げて、カッティングポイントに刃が付くように意識するだけです。
あまり細かいことは考えてません。
もちろん、刃がブレないようにするとかそういう目立ての姿勢とかはありますよ。
それはまた別の話です。
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