では、この土日に行ってきた美津吉商事株式会社展示会カービングショーの報告です。

用意されていた材は末40cm、45cmの4m材。45cmの方は元がちょっと太かったかな。
でもいい感じのサイズです。
(No.71)
土台部の皮は後で削りました。ダックスは下にも置けます。
(No.72)
これはrei offさんのデザインを参考にしました。
(No.73)
これは吉野チェンソーアートスクール校長の福本さん考案の作品。
福本校長の作品を見て、ぶっつけ本番で作ってみたらフクロウがうまくイスの背もたれに乗らず、悪戦苦闘。
いやはや冷や汗ものでした。
(No.74)
わんこの横だけではなく、下にも花などを置けるようにしてみました。
と、これで一日目が終了。
今回は展示会ということで、僕の山いき魂に火がつきました。
いろんなチェンソーや刈り払い機など山の道具もあったのですが、やはり目が行くのは林業機械。
これは吉野では見た事がない、バックホウだったかな?のブームつけるウインチ。
コンパクトでなかなか良さそう。
おお、これはいままで研修で乗っていたプロセッサではないか!
これも奈良の研修センターにあって良く乗りました。
そしてコイツにはビックリ!説明文の通りなんですが、とにかくカワイイやつでした。
と、林業機械に萌えたあと、一日目の宿泊は美作國チェンソーカービングクラブの片岡会長の自宅に泊めて頂きました。
左から会長、げっちん、bicoちゃんです。
カービングの話も興味深い話がいっぱい聞けたんですが(また後ほどゆっくりと)、やっぱり
山仕事の話は衝撃的だった。
吉野とあまりに違いすぎる・・・
ヘリ集材の吉野は果たして進んでいるのか、遅れているのか・・・
会長の作業システムの話では作業効率があまりに違いすぎて目眩がして、ハーベスタの技を聞いてはいよいよ倒れかけました。
げっちんさんのいう「ザウルス」というのが気になって調べてみたら、これか〜!!
奈良県が一所懸命キカイカキカイカとやっているのになんだかもう世界が違う。
まあ、こっちは材価が違うしヘリ集材の方が進んでるっていう意見もあるんだろうけど、山仕事に従事している人の勢いっていうのが、吉野と岡山じゃぜんぜん違うんだよな〜。
今回の展示会でも林業機械が普通に売れていたし、奈良県じゃ絶対に考えられないです。
おっと、これはカービングショーの報告でした。
二日目です。
(No.75)
一日目の犬の人気が高く、犬を彫ってもよかったのですが、約一年ぶりに鯉を彫ってみました。
(No.76)
定番ですね。
(No.77)
一日目のダックスを見て注文が入り、制作。
今回はとにかくいろいろな面で美津吉商事の皆さんにお世話になったと言う感が強いです。
チェンソーを貸していただいたゼノアさん、そして美作國チェンソーカービングクラブの皆様にもお世話になりました。
片岡会長いろいろとありがとう!
またゆっくりと岡山に行きたいです。
皆さん、ありがとうございました!
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