第2回「WARIBASHI コンペ」
今日も雨ということで、朝から更新です。
GW前半はしっかり働けたのに、ここにきて雨続き。
今月は(お金的に)厳しくなりそーだな〜(。>0<。)
というわけで、以前書いたエントリーに→出来杉計画 : 割り箸はもったいない?
こんなコメントを頂きました。
お久しぶりですが、第2回の「WARIBASHI コンペ」を始めました。
この欄でも、紹介して頂くと助かります。
ニュースは、以下のサイトで御覧頂けます。
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/topics/20090505-OYO8T00389.htm
ん〜、素晴らしい!
ちょっとニュースサイトからの引用を。
コンペは、実行委員長を務める高桑進・京都女子大教授が発案。自身もマイはし派だったが、2年前に奈良・吉野を訪ね、杉の端材で割りばしを製造しているの を知ったことが、国産割りばしの普及を考えるきっかけになった。「国産の端材を使うことで資源の無駄を省けるだけでなく、林業の収益にもつながる。日本の 割りばしが環境破壊を招く、というイメージを改善したい」とする。
僕、この出来杉計画で「吉野のお箸は製材した後の端材からできている」ってこと、書いてましたっけ?
「はしばし」に触れてはいたと思うんだけど、ちゃんと書いてたかな〜?
僕自身、数年前から吉野杉のお箸を出来杉計画ブランドで制作していまして、これまでに試作品を配ったり試しでちょっと販売したりしてました。
だんだん形が定まって来たので、僕もこのコンペ応募してみようかな〜って思ってます!
詳しい応募要項がまだわかってないから断言はできないけどね。
このブログ読んでる興味のある方もぜひコンペ参加してみませんか?
そこのマイ箸派のあなたもぜひ!
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