カテゴリー「出来杉店!(てん)」の136件の記事

2017/03/29

道具と技vol.16「欧州型チェーンソー伐木教育法」

道具と技の最新刊がでましたよ!



伐出現場の労働災害を減らし、作業安全をどう実現するか。

日本よりはるかに低い労働災害発生率を達成した欧州では、技能教育の質的向上を図ってきました。

そこで今回は、欧州型チェーンソー伐木教育法を特集しました。

技能基準、基本動作の反復習得法、指導者の在り方、研修所の環境、

WLC競技会の教育効果などに注目し、安全・正確さを習得する方法を紹介しました。

全林協ホームページより引用)

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まず、本を手にとってパッと目を引くのは、その広告。
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オレゴン、ペツルにモンベル。
他にも安全用品やクライミング用品の広告。
広告は時代を映す鏡。
林業新時代ですなあ。


あ、肝心の内容ですが、安全の特集はこれが2回目になります。

vol.12が各個人やチーム、事業体での安全対策の紹介だったのに対し、この16号はズバリ、チェンソー作業における安全教育です。
というかもうWLC総特集です(言い切り)。


ごめんなさい、個人的にはWLCにあまり興味がないんです。。
奈良県でWLCの話題を聞くことは皆無なので。

でもWLCの動画やハスクのデモを見ていて、自分自身参考になったのは安全に対する考え方だったんですね。
どこまでも正確な作業、そして伐倒だったり、チェンソーのブレーキだったり。

やっぱりこういう大会があって、それに向けての指導や教育がある。
日常の仕事とは一味違う緊張感。
すっごくいいこと。


あ、なんでこの本はチェンソーが好きな人やWLCに関心がある人は必読なんだけど、ただ一つ。
「ここで学びたい魅力的な研修所」っていう特集でオーストリアの森林研修所が紹介されてるんだけど、いや〜さすがにオーストリアって(汗)
相当意識高くないとそうそう行けないですよね。
とても個人じゃ無理だし。


で、この本を読んでいると日本がヨーロッパに追いつくのは難しいな、と思わされるのと、いやいや林業系の学校が急激に増えている昨今、日本も本気になれば一気に差を縮められるのではないかとも思ったり。
WLCで勝つって意味じゃないですよ。
事故が減るっていう意味です。


日本とオーストリアでは死亡災害発生率が4倍以上差があるんですって。
絶対になんとかしなくちゃ!

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2017/02/19

高齢里山林の林業経営術

今日は書籍の紹介です



里山の林業経営書が誕生。

手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、

1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。

「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。

著者撮り下ろしのオールカラー写真が魅力的です!

 

●里山林の更新方法

●低林・高林・中林-里山林施業3タイプ

●里山樹種-売れる木いろいろ

●収入を上げるためのポイント
全林協ホームページより引用)

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正直な話、表紙の感じとタイトルから「さらっと読んでみようかな」ってナメてかかってたんですね。

で、実際はとんでもなく夢と希望に満ちた良書でした。


吉野林業の地でスギヒノキばかり相手にしている僕にとっては、こんなに売れる木(雑木)がたくさんあるの!っていうのが本音。
でもこれが本当の林業なんじゃないの?


詳しくはリンク先を見て欲しいんだけど、こういう林業も夢があっていいと思う。
いま、自伐が流行ってるけど、都会に住む人たちはスギヒノキを相手にした林業よりも里山でこういう林業をやりたいんだろうなあって思います。

てか、今の俺でもそう思うもの!


この本の中で紹介されている一番高く売れた樹種(立米単価)はなんだと思います?
ケヤキ? トチノキ?

なんとカキノキで立米800万越え!
夢のある話じゃないですか!


ま、宝探しばかりしていても仕方ないのですが、この本ではちゃんと里山林の作り方から説明されてますので、全国のNPOさんとかホントすっごく参考になるんじゃないかな。

あ、俺ももう一回読み直そうっと。

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2017/01/29

出来杉店!(てん) 2016年年間ランキング(書籍外)

さて、書籍編は昨日発表しましたが、今日は初の試み(ホントは以前少しだけやったことがある)となる書籍以外で売れたものとなります。


10位から発表したいけど、数が少なくて同数が並んでいるので第9位から!

シルキーの定番、ゴム太郎です。
長さはいろいろあって210から300mmまで売れてるけど、ここでは300mmを紹介します。
だってよく価格見て!いまなんと58%オフ!
300mmだけ激安なんですよ。急げ!(σ・∀・)σゲッツ


落ち着いて、、8位!

ここでブーツがランクイン!
マジカルフォレスターやアビカスパイク、ウィンジョブ500、地下足袋などいろいろ売れているんだけど、コスパに優れたこれが一番でした


で、7位と行きたいんだけど、同数が並んで一気に4位!

ゴムボーイも使ってる人多いんですね。
北海道の知り合いの人もこれで枝打ちしているって言ってたなあ。。
長さはいろいろあるけれど、この240mmが現在56%オフのセール中!
シルキーどうしたの⁈



僕が常に腰に携帯しているのはこれになります。
ノーマルのゴム太郎よりも耐久性があるから気に入ってるんです。
でも、今のタイミングではあまりいい買い物とは言えないかな〜
他が安すぎる!


なんだこれ?と思った人はもう少しお待ちを

巻尺?カルコ?と思った人は以前の書いたこちらを読んでください。
これのいいところはロガーテープのように木口から測らなくてもいいところ。
僕らは元玉に余尺を多めにつけるんで、任意のところにカルコを突き刺して測っていける。
悪いところは自分で巻かないといけないところ。。
とはいえ、安いのは絶対正義!


そんで2位がこれまた同数なので一気に紹介

これはロープバッグに最高です。
ハーフインチロープ200ftがぴったり入ります。
この5年で50個くらい売れてます。
色違いがあれば最高なのに、、、

工事用の黒板なんてもう誰も持ち歩いていませんよね?


で、年間第1位はっっ!

なんと! スゴイはネーミングといい、ゴージャズさといい、誰もが一度は使ってみたい、所有してみたいという特別感があるもんな。
これ考えた社員さんは表彰されていいと思う。
そんでこのスゴイもいま55%オフ。
ズバットとか40%くらいなのに、ホンマにスゴイ。



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2017/01/28

出来杉店!(てん) 2016年年間ランキング(書籍)

1月も終わりに近づいてしまいましたが、昨年1年間にどれだけの書籍がブログから販売されたか、ランキング発表したいと思います!

ちなみに毎年書籍だけ発表していましたが、書籍外もなかなかオモロイ結果となっているので、それも明日発表しようと思います。


それでは書籍編第10位!
と、行きたいところだけど10位は年間五冊ほどで、どんぐりの背比べなため9位から!


5年以上前に発売された書籍ですが、まだまだ地道に売れています。


続けて8位!

やはり特殊伐採、樹上伐採はいまゲキアツですからね〜


では7位!

まさか「引っ張る」特集とは。うまい視点ですよね。


で、同数で5位が二冊

ここでも特殊伐採特集。vol.5とセットで購入している人も多いのでしょう

いやこれ、ランキング調べてて一番驚いたかも。
もう大ロングセラーです。


さて4位は!

通称「ジェフ本」。
読みやすくて、わかりやすい。
欧米でもロングセラーになっているし、日本でもそうでしょう。
プロの人だけではなくて、週末林業、自伐林家さんにもオススメです


それでは第3位!

搬出間伐号がここでランクイン。
もっと上位でもいい気がするんだけど、現場で働く人向けなのかな


で、2位!

この表紙から漂うオーラたるや!
アーボリカルチャー、TRT、ABB、RR2とか、何が新しくて古くてとか、そういうの超越してますね。


そして、栄えある年間第1位は

やっぱり道具と技最新号!
伐倒特集は人気あるなあ。
それでも年間34冊。
50越えが当たり前だったことを思うとちょっと寂しいね。。
読書とスマホを見る時間ならスマホに軍配があがるのは間違いないから、林業書籍も電子書籍化してスマホに入り込むのが正しい戦略なのだろうな。

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2016/12/13

「読む」植物図鑑

新刊の紹介です!




全国の読者に愛読していただいている、毎巻好評の「読んで楽しむ図鑑」シリーズ、第三、第四弾が同時刊行!

本書は「図鑑」といっても、名前を調べるための従来の図鑑とは一味違います。樹木、山野草をはじめ、きのこ、森の動植物、森の技術について、その特色、エピソード、由来、歳時記的知識に加え、野山での著者と動植物との出会い、自然と人とのつきあいなどがいきいきと描かれます。
森林インストラクターとして活躍する著者と、野山の植物と生きる人々との出会いもまた魅力的に描かれます。森と生きる人々の知恵、共生・棲みわけの姿が浮かび上がります。
 
Vol.3には森の樹木(主に常緑樹)23項目、山野草24項目、きのこ16項目、森の技術4項目、植物と文化8項目を収録。

Vol.4には森の樹木(主に落葉樹)40項目、山野草29項目、森の生き物21項目を収録しています。
全林協ホームページより引用)

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みなさん、どうやって植物や樹木を覚えますか?
ただただ図鑑に目を通して片っ端から覚えていくっていうのは、正直難しいですよね。

僕は身近にあるもの、普段目にしているものくらいはわかるようになりたいな、と思ってるんですよね。
そんなスタンスの人にこの『「読む」植物図鑑』はぴったりなんです。
エピソードが豊富に紹介されているので、頭に入って来やすいんですよね。


例えば、サカキの項目にはこうあります。

・神事で使用されるようになった歴史は古く、当時は先端が尖った枝先をもつ常緑樹を神が降臨する依代として特別視していた傾向がうかがえます。このためマツ類やオガタマノキなど、様々な常緑樹に対して「サカキ(榊、賢木、神木)」の名が使われています。(vol.3 p21)

確かにマツの葉も考えてみれば、不思議な感じがしますもんね。
こんな感じで身近なものからどんどん広げていけるのが、この本の特徴だと思います。


上で引用した紹介文の通り、樹木のことだけではなくて山野草やキノコ、森の生き物についても山村で暮らすものにとっては気になるエピソードと共に紹介されてます。
この一味違った「図鑑」をぜひ読んでみてくださね〜




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2016/11/21

山の手づくりアイディア集

山に住み、山で働き、山で生活していると、あれやこれやとDIY魂がムクムクしてくることありませんか?
僕なんか間伐材の活用からチェンソーアートを始めて、チェンソー製材で小屋を建て、ピザ窯まで作ってしまいました。汗

そんなイロイロな山の生活のヒントになりそうな本が出たので紹介します。
簡単に言うと「現代農業」の別冊の林業版って感じです!


山のものはどれもこれも素材になり、創作意欲を湧かせてくれます。 全国の林家さん、林業研究グループメンバーや林業関係者、老若男女が、 工夫しながら、楽しみながらつくりあげた作品を集めました。 素朴だけど味わいがある! 愛着がある! みなさんもつくってみたく なること請け合いです。 全林協の月刊誌「林業新知識」で紹介した記事を、再構成し書籍化しました。
全林協のサイトより引用)

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いま思ったんですが、、
この本の中に山のレシピが載ってるんだけど、これが結構興味深いのよ。
日本人て食べ物にすっごくこだわるでしょ。
だから次はこの山のレシピで一冊本を出してほしいなあ。
面白いものができると思う!

あ、ここに書くより編集部に言う方が早いか。

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2016/10/15

林業現場人 道具と技  Vol.15

やあやあ、

林業現場人 道具と技  Vol.15

が出ましたよ。

「難しい木」と一言で言っても、その定義ははかりしれません。
偏心木、欠陥木、変形木、多幹木、枯死木、風雪害木、ウロを持つ木…。
木がもつ特異な性質に加え、周囲の環境等も考慮しなければいけません。
今回の特集は、「難しい」と言われる木に対し、安全で確実な伐倒を可能にする手法や考え方を、各地の現場人たちに取材しました。

そのほか、ヨーロッパ最大級の「KWFエクスポ林業機械展レポート」など注目の最新情報や読み応え満載の内容でお届けします!
全林協ホームページより引用)

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現場で働いている人なら、「これどうやって伐ろうかな」って思ったことは一度や二度ではないはず。
そんな時に参考になるヒントが溢れた本が完成しましたよ。


でね、伐倒特集はもちろんいいんだけど、僕が書いた記事がありまして。

「1歩先を求めて 現場人のキャリアアップ講座① 自分の林業スタイルを貫くために独立 佐藤大輔」

これは森林組合をやめて独立した佐藤くんを取材したくて、僕が編集部に企画を出して書いたもの。
それくらい気合が入っていたし、佐藤くんの凄さが伝わる文章になっていればいいんだけど。
多くの人に読んでもらいたいな。


あとはブーツ特集も良かったし、

ニッポンブランド訪問 ガイドバー「SUGIHARA」製造/ダイアトップ株式会社(岐阜県郡上市)

も良かった。
前にスギハラのチェンについてのエントリーを書いたけど、そのへんのこともしっかり書いてありますよ。
いやいやオレゴンとスチールの牙城を崩せるか楽しみだわ。


というわけで、15号も必読です!

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2016/03/21

道具と技vol.14出ました!


目次については先日書いたので、それを見てもらうことにしてざっと僕の感想を。


まず、ページをめくって驚くのがその広告。
ペツル(アルテリア)、新ダイワのトップハンドルチェンソー、アウトドアショップKですよ!
KEMの広告もあるし、昨今だれがどんなものを買っているのか消費行動がよくわかります。


んで、特集は搬出間伐の段取り。
僕は2件の取材に行ったんだけど、現場目線が強すぎて段取りっていう意味ではあまりうまく取材できてないかも。
みなさん、すみません。。


他にもvol.14は結構僕が顔を出してるんですが、これはいろいろなタイミングが重なった結果こうなってしまって、これまたなんだか申し訳ないというか、恥ずかしいというか。
精進いたします。。


で、僕的に良かったのは八戸のチェンソーブーツの記事かな。
どういう製品になるか気になっていたので。
25000円という値段といい、重さと形状も、これまで欧米のチェンソーブーツを購入していた人にとっては乗り換えてもいいと思える製品なのではないでしょうか。
レポートも的確で、購入を考えている人にとって十分参考になるのでは。
ブーツに軽アイゼンという組み合わせは今後林業界でも普及してくると思ってます。

あと、興味深いのはチェンソーパンツですね。
もうこんなに増えたの?って感じです。
正直、スチールはやりすぎ。
スティーブジョブズが戻ってくる前のMacみたいやわ。。


というわけで、
今号も何度でも読み返せる中身の濃〜いものとなっておりますので、ぜひお手元にどうぞ!



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2016/03/08

道具と技vol.14、3/17に出るってよ

あっという間にもう来週か!

特集 搬出間伐の段取り術

特集1 進捗の「見える化」で段取りの効率化/㈲田中林業(鹿児島県)
プランナーが舵取り役、現場・事務所の連携で効率を上げる、距離・本数。1日の目標を数値で、ほか

特集2 フォワーダの特性を活かす段取り/三八地方森林組合(青森県)
面積と距離から搬出方法を段取る、後行程から決める段取り、走行距離や材種によって作業システムを選択、ほか

特集3 オールラウンダー林業-各班全員で道づくり、伐木・造材から市場販売までをこなす/中勢森林組合(三重県)
オールラウンダー生産システムで搬出量20%アップ、1銭でも高く売るために、市場と山現場の連携、ほか

特集4 支障木搬出の効率化-ポジションチェンジ技/㈲マツモト(愛媛県)
現場着手としまい方の段取り、プロセッサ造材が止まらない作業配置とポジションチェンジ、ほか

特集5 家族的施業の段取り術/小林林産(兵庫県)
道下から始めて道上は後から、一律3mの採材で搬出量をアップ、トラックへの積み込みを楽にする工夫、ほか

技と極める チェーンソーでやる「梶本式立木乾燥法」・梶本修造さん
きれいなピンク色の材を出したい、木を生かしたまま乾燥させる、根元加工の考え方、ほか

シリーズ世界の現場人4 ティンバースポーツの世界大会より

林業現場の安全第一 安全管理の原点は危険予知

現場人を支える妻のホンネ 若者たちへ送るエール

地域発 現場日記 

座談会 現場人のホンネ小屋 梶谷さんに聞く! その2
現場作業、ケガ、人間関係、独立

トレイルランナーが教える 林業現場向け持久力アップ・ストレッチ術 
準備運動、持久力をアップする運動-筋力アップでスタミナ増進、ケガをしにくい体力づくり-日々のストレッチで腰・膝の痛みを緩和・予防

無線で作業の安全、効率化を!
実用的で安全に資する無線機/導入コストは10万円/台、現場のコミュニケーションツール、ほか

ユーザーモニター 八戸市森林組合開発のチェーンソー保護ブーツ 履き心地レポート 

着用義務化 チェーンソーパンツはどう選ぶ? ~カタログデータの読み方 

山仕事を快適に! ハイドレーションの活用

クチコミガイド 頼れるプロショップ  

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僕も幾つかの記事で関わってますけど、チェンソーブーツの記事は気になりますね!
僕自身はその必要性を未だに絶対とは思っていないですけど、良い製品であれば試してみたいですもんね。

ハイドレーションも友人が実際に使っていたこともあり、なかなか興味を引かれる部分です。

若者がどんどん林業に携わるようになって、アウトドアの製品・商品や知識の応用っていうのが一つのキーワードになってくるような気がしてます!

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2016/01/12

出来杉店! 2015年年間ランキング

なかなか本格的な寒さのない奥吉野ですが、皆さんのところはいかがでしょうか。
仕事がはかどってとっても助かるんですが、何か調子狂いますね。。


さて、ここで恒例、僕のブログから売れたamazonの書物のランキングを発表したいと思います!


それではー
と、いきなり9位が同数で3冊あるので一気に紹介!

この3冊ともに100冊近く出てると思うのですが、未だに売れてますね。
本当に素晴らしい!
これから山仕事を始める人には是非読んでもらいたい3冊です。


んで、7位も2冊!

刈払機の本て、本当に少なくて。
この特集を発展させた「安全作業ガイド」があるくらい。
チェンソーと同じくらいよく使われる刈払機ですから、しっかり内容を頭に入れておきたいですね。

特伐号もやっぱり人気です。
造園屋さんにも有意義な特集ですからね。


で、6位は。

6位と言う順位は正直納得がいかないですね。
年間で15冊。
もっと売れてもいいな〜
僕の書評はここにあるから、気になる人は読んでみてー


次は5位。

安全特集です。
もっと読まれてほしい。
僕は今後もおりにふれてこの本をプッシュします。
怪我や事故が少しでも減る可能性があるのなら。


んで、4位は、

引っ張る特集です!
年間で21冊。
ちょっとインパクト弱かったのかな〜、中身はすっごく面白いんだけどね。


ではでは、ベスト3の発表です!

やっぱり時代は「自伐」です。
いろいろあるけど、この流れというか、雰囲気はもっと広まるでしょうね。
ゆく河の流れは絶えないのです。


お次は2位!

きました!
これタイトルも良かったよね〜
藤森先生が現場仕事のいろいろな気になることに丁寧に答えてくれてます。
1位でも良かったくらい。
ベストセラーになるべき本。


んで、年間1位になったのはー

まさか!
みんなそんなに特伐が気になるのかしら。
いやまあ、もうレジェンドですよね。
こんなに凄い人が同時代にいるということがもう驚きです。

1位で年間33冊。
例年と比べると1位の数字は半分くらいですが、それくらいもう皆さん手元に本を揃えているということなんでしょう。
僕の本棚もかなりいっぱいになってきました。
今年はどんな書物と出会えるのか、楽しみですね!



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