2010/01/12

出来杉店!in 楽天

タイトル通り、右サイドバーに楽天アフィリエイトの出来杉店を作りました。
「できすぎてん」と読みます。
関西方面の人ならわかると思いますが、「できすぎちゃった(^ー゚)」みたいな感じですね。


上から紹介しますと。
チェンソーアートの参考フィギュアとして、これ以上のものはないであろう「シュライヒ」のフィギュア。
(お店はmixmonピーウィーにあります)


次にホンダスーパーカブの防寒グッズの数々。
これさえあれば、吉野の真冬も大丈夫!
路面凍結は怖いけど。。。


次が、山に行くときに鞄に付けている熊鈴。
癒しの音色です。


その下が、チェンソーアート作品の保護塗料。
塗布する必要があるときはこれを塗ってます。

次が冬の林業には絶対かかせないハクキンカイロです。
末端冷え性の僕にとってはこれがないと仕事になりません。
体温より10度ほど手先の温度が低いですからね(ノ_-。)


その次がこれまたスーパーカブグッズのベトキャリ。
空気入れを一年中ツケッパです。
これで林道でパンクしてもどうにかこうにか移動できます。


最後がカービング作品の仕上げに使うコテライザー。
目を黒くするのに使ったり、焼き仕上げにするときにバーナーで焼けないところなんかを焼いてます。


興味のある人はクリックしてみてね!

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2010/01/04

2009年「出来杉店!in amazon」ベスト10

昨年一年、右サイドバーにある出来杉店!in amazonから購入された書物のベスト10を発表したいと思います。

皆さんが購入した本はさて何位でしょうか。
ちなみに昨年の上半期の結果は2009年上半期ランキングからどうぞ。


まずは第10位から、と言いたいのですが同数ですので9位が2冊です。


チェンソーワーク入門はその名の通り、カラー写真いっぱいの入門書です。
GPSについてはこの本さえあればバッチリ。それくらい情報満載です。


続いて第8位じゃなくて7位がまた二冊!


「伐木造材」は9位のチェーンソーワーク入門の元になった本です。
ぎっしりと内容が詰まっていますので、まるっきりの初心者の方は入門の方をお勧めします。
「パーフェクトマニュアル」はもうずうっと売れ続けてますね。
チェンソーのカタログから、伐木造材、チェンソーアートまで広く網羅されてます。


続けて第6位!

来ました! 神去なあなあ日常。
新聞広告などで見た人も多いんじゃないかな〜。
売れてるみたいですね。
なんてったて緑の雇用の子が主人公。
ジブリ映画にならないかな〜。


続けて第5位は!

もう定番ですね。
amazonでの取り扱いがないことが多くマーケットプレイスでの取り扱いがほとんどですが、そうでなければ、もっと上位に来ていたでしょう。


そして第4位は

こちらも定番中の定番。
ベアとともにドイツ語版も発刊された世界中のカーバーの定番です。


そしていよいよ第3位!

なんと樹皮ハンドブックが3位。
これは意外でした。
僕が紹介したとき以外でも年間通じてずっと売れています。
このコンパクトさ、そして樹皮で見分けると言いつつもきちんと葉っぱの説明もしてあって、いつでも手元においておきたい一冊です。


続いて第2位ですが、もう皆さんが思う本は2冊しかないんじゃないかな〜。
さて、どっちが1位でどっちが2位か。

ハイ、こちらが2位でした。
上半期ぶっちぎりでしたから、それが下半期にも効きましたね。
チェンソーアートの技術書ではありませんが、興味のある人、始めたいという人が知りたい情報がいっぱいです。


いよいよ栄えある1位は、もうお分かりの通り

うれしいですね〜ヽ(´▽`)/
2位とは4冊差で28冊でました。
下半期に出たばかりで一位なんだからたいしたものです。
「林業現場人」の名の通り、現場で働く人のための本です。
もちろん現場にでていなくてもしっかりと楽しめる内容になっていますよ。
特集のだんさんのいろんなtipsなんて、さっそく現場で使っている人も多いんじゃないかな〜。
カラー写真満載だからとってもわかりやすいし、まだ読んでない人はぜひとも読んでみてくださいね!
僕やますますね杉も載ってますよ!

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2009/10/05

日本の記録 林業人列伝 vol.2

今日は林業本の紹介です。
今日紹介する以外にも注目すべき本があるんですが、それはまた後ほど。


詳細は日本の記録 林業人列伝 vol.2|社団法人 全国林業改良普及協会

「林業新知識」連載の「技芸の風」2003年1月〜2005年12月までをまとめたものです。
「林業人」が計30人出てきます。


やっぱりこうしてまとめて読むと、連載時とはまた違っていろいろな人から刺激を受けることができます。
そして「仲間」って良いもんだなと改めて思います。

まあ、僕はチェンソーアート倶楽部としてスクールを5人のメンバーとやっていますが、山仕事の「仲間」っていうのも作っていきたいな、とこの本を読んでいて思いました。
個人同士では志を同じくする者で集まってワイワイやりたいね!と話しているんですが、まだ形にはなっていないんですよね。


日本にはこんなにもいろんな林業に関わる魅力的な人がいるんだと嬉しくなりましたよ。
最近農業はやたらとテレビや新聞をにぎわしてるけど、林業ってなんだかあまり話題ない感じがするもの。


とにかく林業の世界で情熱を持って取り組んでいる人がいっぱい紹介されています。
あなたも刺激を受けてみませんか?


関連図書:

こちらも同じく30人紹介されています。
奈良県のその名も吉野さんは僕もよく知る地元の有名人です。

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2009/07/15

2009年上半期ランキング

右サイドバーにある「出来杉店!(てん)!in amazon」の2009年上半期売り上げランキングを紹介します!


まずは第5位から、と言いたいところですが、第3位が同点で3冊あるので3位から!


予想外だったのが「作業道ゼミナール」。
決して安い本ではないのですが、それだけ林業において作業道が重要視されているということの現れでしょう。

「chainsaw carving an eagle」は「出来杉店」のベストセラーです。
もうずっと売れ続けてますね。

「伐木造材のチェーンソーワーク」も最初に紹介してから地道に売れ続けています。
とにかく細かく丁寧に林業におけるチェンソーの使い方が書かれています。


次は第2位!

これまた「出来杉店」のベストセラー。
もう何十冊売れたのでしょうか。
イーグルよりもベアの方が人気があるようです。


そして栄えある第一位は!


もうぶっちぎり。
2位に倍以上の差をつけました。

この本はチェンソーアートの技術書ではありませんが、全国のチェンソーアート愛好団体が紹介されていたり、トップカーバーの作品とその心が紹介されていたりと、チェンソーアートに興味のある人必携の内容となっております。


上位5冊に惜しくも届かなかった次点を2冊紹介します。

「チェーンソーパーフェクトマニュアル」も「出来杉店」のベストセラーの一つですね。
息長く売れ続けています。
伐木、ログ、チェンソーアートなど内容が盛り沢山なのが売れる理由なのかもしれません。

「樹皮ハンドブック」はその名の通りのものなのですが、冬に樹種を調べるのにもってこいです。


以上、上半期ランキングでした。
また半年後、下半期ランキング、年間ランキングも出そうと思うので、いったいどんな変化があるのか楽しみです!

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2009/06/06

青春林業小説!

ますますね杉の東栄大会レポート2日目ですが、昨日何時間もかけて力作を書いたのに、誤って消してしまったそうです。
泣きそうになってました。。。
楽しみに待っている皆様もうしばらくお待ち下さい。


さて、そういう訳なので、今日は僕が一冊の本を紹介します!
あの人気作家の青春林業小説です!


内容(「BOOK」データベースより)
  美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

僕もつい先日、新聞広告でこの本の存在を知りすぐに注文していま読み始めたところです。
「緑の雇用」ネタも出て来て(小説として脚色されてるけど)、すっごくリアルタイムな感じ!

登場人物の名が「ヨキ」、その愛犬が「ノコ」、親方の息子の名が「山太(さんた)」。
まったく山いきの心をくすぐるじゃありませんか!


こういう林業をネタにした小説って今まであったのかな?
これドラマ化、映画化されないかな〜。
オファー待ってます!

小説に限らずもっともっと林業をネタにしたゲームとか、歌とかで話題になるものが出れば良いなあ〜と思います。
前に書いたノギャルならぬ、リンギャルとかさ。

ま、とにかく林業、山仕事に興味のある皆さん、ぜひとも「神去なあなあ日常」読んでみよう!

p.s.
三重県の神去村って実際にはないのね。
美人ぞろいの神去村。
一度行ってみたかった。

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2008/10/01

リンク・書籍追加してます

みなさん、おはようございます。
それにしても吉野は雨が続きます。
盆正月並みに休んでます(ノд・。)

ま、それでもすることはいろいろとあるから、こういう時を使ってやらないとね。
今日はこれから吉野チェンソーアートスクールで使う練習会用の丸太を市場に引き取りに行く予定。
結構本数買ったからじゃんじゃん使って欲しいですね。
スクールの目的は吉野材の振興も大きな一つですから。


んで、ブログの方も右サイドバーにある「出来杉店!in amazon」にチェンソーアート参考図書を追加しました。
追加した以外にもまだ書籍はあるんだけど、たとえば図鑑や写真集など、こういうのは果たして多くの人にチェンソーアートの参考になるのかな?と思ってまだ追加してません。
基本的に「carving a bear」「carving an eagle」がやっぱり出ているので。
声があれば、追加していきたいと思います。


あと、リンクも追加しました。
「山仲間」の項目です。
「林業トレーナーズ協会」のメンバーのサイトを追加しました。
林トレやリンク先についてはまた追って書いていきますね!
とりあえずは訪ねていってみて下さい!!

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2007/05/09

チェーンソーアート図書など追加!

先日、カウンターが60000を突破しましたが、これはアクセスした人数を計測しておりまして、解析してみたらページヴューはなんと144029と14万を突破しておりました!
いやいや、びっくり。
これからも多くの人に訪れてもらえるように精進して参ります!


そして、今日は「出来杉店!in amazon」にいろいろと本を追加しました!
右の画像のところから飛んでみてください!
そうそう、今回追加したチェーンソーアート参考図書は個人的にはあまり役に立ちませんでした。
ただ、購入を考えている人の参考になるように載せています。
僕には合わなかっただけかもしれませんし。

僕が学生時代に読んで人生が変わってしまった本も載せていますので、見てみて下さいね!
意外な本だと思いますよ。

banner_01_thumb応援クリックよろ杉です!!

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2007/04/25

コメント追加!

こまか〜い雨が朝から降り続いているため山仕事を休んでいます!
風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みというカメハメな
でき杉です、こんにちは。

というわけで、朝から「出来杉店!in amazon」の商品にコメントをつけました。
チェンソーアートに直接役立つ本から、間接的に参考になるものまで、僕が持っている本はすべて紹介してあります。
ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

多くの人が「出来杉店!」を利用してくれたら、その収入でまたいろんな参考図書を購入して行きたいな!なんてことを考えてます。
そ〜んなにうまく行くかな〜。



banner_04_thumbたまにクリックしてみるのもいいんじゃないかな。

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2007/04/18

出来杉店!(てん)新店舗OPEN

ふう、やっと出来ました。

右のサイドバーを見て下さい。
そう、「出来杉店!(てん)in amazon」です。

これまでブログで紹介したチェーンソーアートの参考図書やお勧め図書のストアを作りました!

チェンソーアートの参考図書はこれまで紹介してこなかった書籍も、ついに公開しちゃいます!
コメントはまだ途中までしかつけていないけど、これから徐々にすべての商品につけて行きますので、参考にして下さい。

商品自体もこれから少しずつ増やして行きますので、ちょこちょこのぞいてみて下さいね!

あ、もちろん品揃えは「出来杉店!」に沿うものをきちんと用意したいと思いますので、ご安心を!

それでは、「出来杉店in amazon」をご堪能下さい!!!


*チェーンソーアート参考図書の品揃えは、実はこのサイトを参考にして僕が実際に購入したものを揃えています。
そのサイトは→Book Store Chainsawsculptors.comです。
このサイトはチェーンソーアートに興味のある人は必見です!!


banner_03_thumbこれからも多くの人に楽しんでもらえるブログになるようにしていきます!!

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2006/10/24

村上隆『芸術起業論』を読む(3)

さて引き続いて村上隆さんの『芸術起業論』を読んでいきましょう!

では、早速。

第三章 「芸術の価値を生み出す訓練」

芸術商品

アーティストはお客さんに育てられるところがあります。

生き残るのだ、という情熱が不可欠なのです。

ものを伝えることは娯楽だと割りきらなければなりません。
興味を抱かせて、楽しませて、ひきこんでゆく。

観客を含めた、参加している人間をすべて楽しませるかどうかが大事なのです。

芸術には、荘厳で敬虔なものだけでなく、かわいくほほえんで楽しむものもあるはずです。

まず、この第3章で気になるのは「芸術商品」という言葉です。
僕はチェンソーアートの作品を作るときは、まさにこの「芸術商品」というのを念頭に置いています。
売れる作品になるようにすごく注意を払っています。
どんな注意を払っているかと言うと。

芸術には、荘厳で敬虔なものだけでなく、かわいくほほえんで楽しむものもあるはずです。

まさにこれ。
僕のチェンソーアート作品、そしてこの出来杉計画は「かわいくほほえんで楽しむもの」にしようと思っています。
まあ、自分が好きなものを作っているだけ、とも言えるんですけどね。
でも、やっぱり狙ってもいるわけです。

ものを伝えることは娯楽だと割りきらなければなりません。
興味を抱かせて、楽しませて、ひきこんでゆく。

観客を含めた、参加している人間をすべて楽しませるかどうかが大事なのです。

これ、むちゃくちゃ大事ですね。


では、次! 最後の第4章です。

第四章 「才能を限界まで引き出す方法」

人類の考えの痕跡を残すものが表現です。

成功したいという情熱よりも、今のままではイヤだという不満が僕を動かしている。

「作品のために何でもする」という正義があるかどうかで、結果は変わると思うのです。

ぼくがアーティストの英才教育をする時にまっさきに教えたいことは「挫折」です。

自分が作品表現をしている理由。
自分がビジネスをしている理由。

表現の世界に運命を賭けたんでしょう?

芸術とは命の伝達媒体ですから、時代を超えて人々に受け継がれてゆくものです。

やはり自分のための茫洋な自由の中からではなく、目的に合う設定を作りこまなければ、他人には届かないものになってしまうのだと思います。

最終的には「なぜ表現しようとしたのか」の魂に辿りつけばいいのです。

残るのは作品であって人物ではありません。

芸術作品は人の心を動かしてはじめて成立します。

この第4章で気になるのは、まず

今のままではイヤだという不満が僕を動かしている

これ。
僕も同じです。
いや、だれでも同じかな?

あとは、やっぱりこれですね。

芸術作品は人の心を動かしてはじめて成立します。

うん、これは忘れちゃいけないな。


とまあ、ざっと村上隆さんの『芸術起業論』に目を通して来たわけですが、実は自分用に引用をまとめたものは、もっとボリュームがあります。
今回ブログにupしなかったなかにも、大事な表現はいっぱいありました。
もし、すこしでも興味を持たれた方はぜひ手に取って読んでみて下さい。
きっと得るものは大きいと思いますよ。



banner_04_thumbランキング上位復活で「花マーク」(?)がつきました。これがつくとなんだかちょっと立派なブログみたいな感じがする、、かな? 応援ありがとうございます!! あ、今日もクリックよろスギね。

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