2010/08/12

鋸谷式間伐 実践編 なるほどQ&A

この円高で我慢していた海外通販で、ついにお買い物。
ただ気合い入れすぎて買う物を間違えていたことが翌日判明。
慌てて担当者にメールいれましたが、果たしてどうなるのやら。トホホ。。


さて、今日は書物の紹介です!

鋸谷式間伐 実践編』(出版社リンクです)
全林協のサイトから引用します。

「鋸谷式間伐」は、間伐手後れ林を健全な植生の人工林に改良する間伐技術です。本書は、「林分の健全度」をはかりながら間伐をすすめるための実践テキスト としてまとめました。また、多くの地域で実践されている「鋸谷式間伐」の実践例、現場でのさまざまな工夫、質疑応答などを入れ込みました。

そしてリンク先のページではなんと本書の中で使われている「林分健全度グラフ」がダウンロードできちゃいます!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回は鋸谷式の実践編ということで、本の冒頭にカラー写真で間伐のビフォーアフターが載っています。
これが実に分かりやすくていいですね。

また「Q&A」が確かに気になることばかりで、その疑問にも適切な答えが掲載されています。

前著から内容の変更はもちろんありませんが、より深化した点(林分健全度)がありますので、前著をお持ちの方も実践編を手に入れる価値はあると思いますよ。

ちなみに鋸谷式間伐は、北欧式と呼ばれるような間伐の技術的なやり方ではなくて、引用部にありますように「間伐手後れ林を健全な植生の人工林に改良する間伐技術です」。

<関連図書>

鋸谷式間伐の最初の本

間伐以外にも植林、枝打ち、雪起こしなど鋸谷式山作りの本

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2010/07/03

2010年上半期ランキング

さあ、今年もこの時期がやってきました。
出来杉てん in amazonの売り上げ発表です。
今年前半は昨年と順位が結構入れ替わりました。

それでは〜、カウントダウ〜ン!


まず、同数の6位から。

樹皮ハンドブックは類書も出てきたみたいですね。
林業GPSは僕の予想よりも販売されてました(失礼)。
ここに並んだ本は、やはり実際に使える本、役に立つ本ということが言えるでしょう。


それでは、第5位です!

林業新知識の人気連載をまとめたものです。
藤森先生が全国の現場を歩き、対談したものをまとめてあります。
対談相手はそうそうたるメンバーですよ。
個人的には久万高原の岡信一さんとの対談が一番身近に感じました。
現場で働く人も職員の人もなにか得るものがあると思います。


お次は、第4位!

感じとしては6位の湯浅さんの本と同じようなQ&Aの語り口調のものなんですが、やはり泉社長のビシっとした個性が出ています。
現場における箴言のつまった本。
僕ももう一度読み返そう。


それでは、第3位!

もう当店のベストセラーですな。
正直、文字が多くて読むのに疲れます。
でもイラストも豊富だし、関心のあるところから読み進めればいいと思います。
今後も売れ続けるでしょう。


いよいよ第2位!
もうだいたい予想はつくでしょう。

きました!
2009年の売り上げNo.1ですが今年前半も2位に食い込んできました。
もう手元にある人も多いと思います。


となると、第1位は皆さんの予想通りです。

2位に倍以上の差をつけての圧倒的売り上げでした。
現場人必携ですね。


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昨年まではチェンソーアートの本が入っていたんですが、今年は入ってきませんでした。
ブログ自体からもチェンソーアートの記事が減っていることも大きな要因でしょう。
実際チェンソーアートも以前のような忙しさはなくなって月に数時間やる程度なので、なかなか記事にすることもないんですよね。

さて、今年後半ですが、『道具と技』Vol.3の編集作業が進んでいますので、これが発刊されたらおそらく第1位は決まりでしょう。
年明けの2010年年間ランキングをお楽しみに!

<参考>
2009年上半期ランキング
2009年年間ランキング

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2010/05/16

湯浅勲の林業実践問答

今日も全林協の本の紹介です!

内容を全林協のサイトから引用します。
具体的な内容も書いてあるので見てくださいね。

団地化、集約化を進めたい、生産性を上げたい。林業を変えたい。そんな時、さまざまな課題、疑問が持ち上がります。
誰にも聞けない、誰も教えてくれない。そんな時、ぜひこの本があなたの助けになります。
著者・湯浅氏の日吉町森林組合での実践や全国の講習会、現地研修会での質疑応答などから、具体的な問答形式で答えた 一冊です。

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21世紀の林業のキーワード、提案型集約化施行。
どうなんでしょう、皆さんの地域でもすすめられているのでしょうか?
うちの組合でも本格始動という訳ではないんですが、できるところから始まってきております。
そんな林業を進めていくにあたって、かならずブチあたるであろう疑問、悩みに日吉町の湯浅さんが真摯に答えてくれているのがこの本です。


一言で言えば、買い。
目の前で湯浅さんがしゃべってるみたいな、その熱さまで伝わってきます。
厳しさも伝わってくる。
「もっと自分で考えろ!」
いや、厳しいっていっても文章は丁寧ですよ。
丁寧な中にもビシっとストライクで問題点を突いてきます。


吉野では基本のヘリコプター集材についてもちょっと言及してあって、ヘリ集材のコストとの兼ね合いに苦労している吉野としても参考になりうるものでした。
その視野の広さには驚きます。


僕は日吉町森林組合に見学に行ったことはないけど、僕の知ってる森林組合とは明らかに異なる雰囲気がありそうです。
日吉町が日本林業の輝ける星ではなくなって、満天の星空の中の一つになったときに日本の林業は別の物になっているでしょうし、湯浅さんもゆっくりできるのかなあ。

とにかくこの本はこれまでの湯浅さんの著書同様、刺激に満ち満ちたものとなっております!

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<関連図書>
出来杉店!
in amazonに以下の図書の簡単な紹介も書いてますので、参考にしてください。

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2010/05/10

「森と水」の関係を解き明かす現場からのメッセージ

今夜も全林協の本の紹介です。

全林協の紹介ページから引用します。

本書は、私たちが森から得ている恵みの一つである「水」を題材にして、森と水と人との関係の歴史、今何がどこまで解明されているかを整理しました。さまざ まな森の機能、環境サービスを私たちがどう評価し、それを高めていくのか。「森と水と人の関係」を再構築しようと奮闘している科学者、技術者、行政、森林 ボランティア、シンクタンク、企業、市民の皆さんのさまざまな取り組みを現地レポートを交えて紹介しています。森づくりという現実問題に取り組む際、科学者や研究者を探し、育て、ともに汗を流すことの 大事さ、必要十分な知識や情報を入手し、共有し、活用することの有効性を感じていただけることでしょう。地域の人々、森林管理に現場で関わる技術者、従事 者、そして科学者、研究者、専門家とともに、社会全体が納得する森林管理を創っていくための手法を探求した一冊です。

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タイトルやその説明を読むと難しそうですが、ぜんぜんそんなことはなく、とても読みやすい物でした。
いま、「水」ってすごい注目されているんですよね。
20世紀は「石油」の時代だったけど、21世紀は「水」の時代って言われてるくらい。
その水と森の関係についての現状がよくわかります。


これを読んでちょっと衝撃だったのは

「森は渇水期の水量にほとんど無関係な事例や、森があることで水量が顕著に減ってしまう事例がほとんどで、森があることによって渇水期の水量が増えた事例は極めて少なかった」

ということ。
これまでは森が増えれば、水も増えるように思っていたけど、そうとも言えないんですよ。
なぜなのか?は本書をぜひ読んでみてくださいね。
おかげで、僕の間伐や森林に対する考え方も少し変わりました。


また森作りの各地域の取り組みも豊富に紹介されているのですが、林業というものがこれから向かうべき一つの姿が垣間見えた気がしました。
ますますね杉の出身地の施設や取り組みも紹介されてるます。


ただ、一つ「切り置き間伐はもったいない?」との小タイトルのついたところだけは、現場で働く者と研究者(著者)との考え方の違いみたいなものを感じました。

「科学者は、自然の森林とは倒木がたくさんあり、森林動物や微生物の作用により倒木が朽ちてゆき、土壌が形成されて行くのが本来の姿であると考えている。倒木がみられない森林は、人間が木材を持ち出した後の、不自然で人工的な森林である」

確かに頭では理解できるけど、やっぱり僕はもったいないと思ってしまうなあ。
でも、この「切り置き間伐」って言葉はいい表現だね。

と、とにかくいろいろと得られるもの大な著書ですので、ぜひとも興味のある人は読んでみてくださいね!




 

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2010/05/08

森と暮らすNo.5 自家伐出のすすめ

全林協の本の紹介です!

森と暮らすNo.5林業入門自家伐出のすすめ
(全林協のサイトにリンクしてます)

「自家伐出」とは、所有山林から木材(丸太)を自らが実際に作業をして伐りだし、伐りだした材を利用すること。本書では「自家伐出の技術、道具、売り方」 について、モデル(実践事例)をあげながら、わかりやすく紹介しています。
 自家伐出によって山林から材 を伐りだし、販売することは家計を助けることにもつながります。副業で月5万円程度ならば十分可能です。また、自家伐出には森で仕事を創出するという魅力 もあります。
 森からの収入が多少とも上がるということは、これからU・Iターンを志す人、退職を機会に森と再びつきあっていきたいと考える世代 の人たちが、森とともにある暮らしを考える下地となるのではないでしょうか。

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これはなんとも魅力的な本だと思いませんか?
なんてたって「手取り月5万円も可能!」(帯文)ですよ。

山林を所有しているけど、このご時世金にならないからもう見にも行っていない、なんて言う人も多いと思うのですが、そんな方々に希望の光が差し込む内容となってます。

詳しい内容は全林協のサイトを見てほしいのですが、とにかく実践向きの本となってます。
自家伐出を行っている方々の実例が豊富に紹介してありますし、その時に必要な知識が網羅されています。
所有山林を生かしたいという人にとってはうってつけの本です。


そこで!
興味のある人には、ぜひとも購入していただきたいのですが、実は僕の手元にこの本が複数ありまして、全林協さんの好意もあり一冊をブログの読者さんにプレゼントしたいと思います!
もちろん新品ですよ。

欲しい人は5/10月曜日までに僕にメールください。
タイトルは「プレゼント希望」でお願いします。

メールを送るには左サイドバーのメールリンクをクリックしてください。

(たくさんのご応募ありがとうございました。10/5/11)

住所など連絡先はとりあえず書かなくて結構です。
欲しいという意思だけメールにて伝えてください。
複数あった場合、抽選となります。
当選した方にはこちらからメールしますね。
連絡がなければ、抽選から漏れたと思ってください。


この「森と暮らす」シリーズは興味深い内容が実例豊富にまとまっているので、ぜひともコンプリートお勧めします!


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2010/04/06

大橋慶三郎 林業人生を語る

最近、カウンターの数字がおかしいですね〜。
ココログの解析と全然合ってなくて、ちょっと気になるなあ。

ま、直になおるでしょう。

今日はまた新刊の紹介です。


あの作業道で有名な大橋さんの新刊です。
全林協のサイトから引用します。

林業経営の成功と失敗を分けるものは、何か。これを知っておかなければ、破綻を招く誤解とは何か。
60 年以上、現場で林業経営と格闘してきた大橋氏が、日々の体験を通じて本質をつかもうとしてきたすべてを語った本書に、その答えが書かれています。
タ ナ地形の発見、作業道づくり、適正規模、時間軸、借金林業の怖さ、現場を見る眼をどう養うか、後継者に伝える言葉など。「林業の中に生活があるのではなく て、生活の一部に林業がある」という教え。
わが山を知り、自然に逆らわず、調和を尊び、決して無理をしな い、見得も張らない。身の程にあわせたやり方を貫き通すことの実践を語った、真実の本です。

聞き手
酒井秀夫(東京大学大学院森林利用学研究室教授)
佐藤宣子(九州 大学大学院森林政策学分野教授)

ーーーーーーーーー

もう作業道に関しては、これまでの著書で語り尽くしたところがあるので、この本ではそれほど詳しくは語られてないです。

それよりも山林所有者としての多岐にわたる考えが開陳されています。

林業経営者にとってはバイブルですね。

もっといえば、この本はズバリ「大橋論語」
本全体が「子曰く、」って感じですもの。

とにかくね、大橋さんがものすごい勉強家で。
物事の本質をつかむために日々勉強。
中国の古典を原文で読んで、それを自力で訳して、そのエッセンスをまとめているそうです。

林業経営にとどまらない知恵が詰まっている本です。


大橋さんの作業道に関する本に興味のある人は

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2010/04/02

泉社長が語る伐出ひとすじ現場の流儀

今日は本の紹介です。

『泉社長が語る伐出ひとすじ現場の流儀』

このタイトルを見てピンと来る人は現場歴5年以上かな。
泉社長といえば、熊本の泉林業の名物社長ですね。


全林協の紹介記事から引用します。

本書は、伐出現場ひとすじ60年の泉社長が現場で得た流儀をすべての林業者へのアドバイスとしてまとめたものです。
林業現場などで働く林業従事者にとって、一番の栄養は先輩からのズバリのアドバイスです。間違ったやり方の指摘、 なぜなのか、どうすればいいのかなどについて、本音で語ってくれる一言こそが、若者を成長させるはずです。
また、林業管理者、経営者にとっての日 頃の悩みにもズバリこたえてくれる実践アドバイスが満載です。
泉社長の厳しく、ざっくばらんではあるけれ ど、温かいことばのなかに、あなたに響く一言を見つけていただければ幸いです。

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泉社長の現場からの箴言が詰まった本と言えます。
「流儀」という言葉があるテレビ番組を連想させますが、まさにその番組に出演して本を出したらこういうものになるだろうな〜、と言った感じです。

とにかく現場のオヤジ社長(失礼!)の、なんていうんだろうコツというか現場の知恵が詰まってますね。
現場で働く人はもちろん、管理職の人も多いに参考になると思います。


あと、僕が読んでいて身が引き締まる思いをしたのは、こんなくだり。

ベテランは10年すれば誰でもなれるが、プロは飯が食えるかどうかです

「ベテランになる人とプロになれる人を分ける点は、やる気でしょうね。だからいつも言うのが<やるき>という木がほしいと」


これ、ホントそうですよね。

僕はもう10年選手ですから社長の言うベテランといえるけど、まだまだプロとはとても言えないです。
機会を見つけて勉強しないといけないと改めて思いました。


プロフェッショナル(あ、書いちゃった)泉社長の流儀を知りたい人はぜひとも手に取ってみてください!

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2010/03/26

ジョンレノンが愛した森 夏目漱石が癒された森

全林協の新刊の紹介です。
『ジョンレノンが愛した森 夏目漱石が癒された森』

帯にはこう書いてあります。
「アーティストの苦悩と挫折。みんな森が受けとめた!」


解説を引用すると、

ビートルズ解散後、度々軽井沢に家族で滞在していたジョン・レノン。彼を魅了した風景とは何か。
英国滞在中にうつ症状に悩まされていた夏目漱石。なぜ、ロンドン郊外ではなく、遠くスコットランドの高原へ“疎開”したのか。
現地を訪ね、著者・上原先生がその謎を解き明かしていきます。
堀辰雄、神谷美恵子、ベートーベン、ワーズワースから坂本龍馬まで、さまざまな著名人のエピソードを、その地の写真紀行でつづっていきます。
著名人だからこそ、想像を絶する悩みも持ち合わせていた人ばかり。
けれど、そんな悩みを森がすべて受けとめ、森とのかかわりで癒されていったエピソードが紹介されます。
森林療法研究の第一人者・上原先生ならではの視点で、現地を旅したくなる美しい写真と文章が楽しい本です。

詳しい内容は、全林協のサイトをみてください→こちら


上原先生はビートルズファンということで、その「愛」がおもわず誌面にでちゃってますね。
なんていうんだろう、森の効用っていうか理屈抜きの森林の気持ちよさというものが著名人の人生を通して語られています。

これを読むと、自分の住む村でどこか散歩できる所がないか、おもわず探してしまいます。


数学者の藤原正彦さんが「天才は美しい景色のある地域に生まれる」みたいなことを著書に記していて、この本を読んでいてそれを思い出しました。

僕もそういう「景色」を求めて田舎にIターンしたような所があるし、身近に緑は豊富にあるので、少しでも美しさを生活に取り入れていきたいと改めて思いましたね。


そうそうこの本もカラーページで美しい写真が豊富に使われていますよ。
興味のある人はぜひとも手に取って下さいね!

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2010/01/12

出来杉店!in 楽天

タイトル通り、右サイドバーに楽天アフィリエイトの出来杉店を作りました。
「できすぎてん」と読みます。
関西方面の人ならわかると思いますが、「できすぎちゃった(^ー゚)」みたいな感じですね。


上から紹介しますと。
チェンソーアートの参考フィギュアとして、これ以上のものはないであろう「シュライヒ」のフィギュア。
(お店はmixmonピーウィーにあります)


次にホンダスーパーカブの防寒グッズの数々。
これさえあれば、吉野の真冬も大丈夫!
路面凍結は怖いけど。。。


次が、山に行くときに鞄に付けている熊鈴。
癒しの音色です。


その下が、チェンソーアート作品の保護塗料。
塗布する必要があるときはこれを塗ってます。

次が冬の林業には絶対かかせないハクキンカイロです。
末端冷え性の僕にとってはこれがないと仕事になりません。
体温より10度ほど手先の温度が低いですからね(ノ_-。)


その次がこれまたスーパーカブグッズのベトキャリ。
空気入れを一年中ツケッパです。
これで林道でパンクしてもどうにかこうにか移動できます。


最後がカービング作品の仕上げに使うコテライザー。
目を黒くするのに使ったり、焼き仕上げにするときにバーナーで焼けないところなんかを焼いてます。


興味のある人はクリックしてみてね!

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2010/01/04

2009年「出来杉店!in amazon」ベスト10

昨年一年、右サイドバーにある出来杉店!in amazonから購入された書物のベスト10を発表したいと思います。

皆さんが購入した本はさて何位でしょうか。
ちなみに昨年の上半期の結果は2009年上半期ランキングからどうぞ。


まずは第10位から、と言いたいのですが同数ですので9位が2冊です。


チェンソーワーク入門はその名の通り、カラー写真いっぱいの入門書です。
GPSについてはこの本さえあればバッチリ。それくらい情報満載です。


続いて第8位じゃなくて7位がまた二冊!


「伐木造材」は9位のチェーンソーワーク入門の元になった本です。
ぎっしりと内容が詰まっていますので、まるっきりの初心者の方は入門の方をお勧めします。
「パーフェクトマニュアル」はもうずうっと売れ続けてますね。
チェンソーのカタログから、伐木造材、チェンソーアートまで広く網羅されてます。


続けて第6位!

来ました! 神去なあなあ日常。
新聞広告などで見た人も多いんじゃないかな〜。
売れてるみたいですね。
なんてったて緑の雇用の子が主人公。
ジブリ映画にならないかな〜。


続けて第5位は!

もう定番ですね。
amazonでの取り扱いがないことが多くマーケットプレイスでの取り扱いがほとんどですが、そうでなければ、もっと上位に来ていたでしょう。


そして第4位は

こちらも定番中の定番。
ベアとともにドイツ語版も発刊された世界中のカーバーの定番です。


そしていよいよ第3位!

なんと樹皮ハンドブックが3位。
これは意外でした。
僕が紹介したとき以外でも年間通じてずっと売れています。
このコンパクトさ、そして樹皮で見分けると言いつつもきちんと葉っぱの説明もしてあって、いつでも手元においておきたい一冊です。


続いて第2位ですが、もう皆さんが思う本は2冊しかないんじゃないかな〜。
さて、どっちが1位でどっちが2位か。

ハイ、こちらが2位でした。
上半期ぶっちぎりでしたから、それが下半期にも効きましたね。
チェンソーアートの技術書ではありませんが、興味のある人、始めたいという人が知りたい情報がいっぱいです。


いよいよ栄えある1位は、もうお分かりの通り

うれしいですね〜ヽ(´▽`)/
2位とは4冊差で28冊でました。
下半期に出たばかりで一位なんだからたいしたものです。
「林業現場人」の名の通り、現場で働く人のための本です。
もちろん現場にでていなくてもしっかりと楽しめる内容になっていますよ。
特集のだんさんのいろんなtipsなんて、さっそく現場で使っている人も多いんじゃないかな〜。
カラー写真満載だからとってもわかりやすいし、まだ読んでない人はぜひとも読んでみてくださいね!
僕やますますね杉も載ってますよ!

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