カテゴリー「出来杉店!(てん)」の138件の記事

2017/10/21

スイス林業と日本の森林

スイス研修から帰ってきて購入した本がこれ。



一緒に行ったメンバーは当然行く前に読んでいたようで「良かったよ」と。
で、遅ればせながら購入した次第です。


前作、「スイス式[森のひと]の育て方」 が「教育」に重点が置かれていたのに対して、こちらはスイス林業をどうやって日本の林業に生かして行くか、という方向になっています。
具体的に言えば「森づくり」というのかな、伐採方法とか技術的な話じゃなくて、スイス式の森づくりのエッセンスを紹介し、日本の森林にも生かす方法を探るというか。

ていうか、僕はスイスから帰ってきて「森づくり」に関心が行ってるので、そう読めたのかもしれませんが。。


この本の中で「近自然森づくり」という言葉が頻繁に出てきます。
ま、言いたいことはわかりますよね。

でも、この「近自然」っていう言葉がパッと入ってこないというか。
「キンシゼン??」みたいな。

まあ、用語についてはここでは置いておきまして、
とにかくね、この「量の林業」全盛の時代の流れがある中で、そうではなくて恒続林を目指すというこの姿勢。
惚れてまうがな。

ちな、恒続林というのは「異なる樹種、異なる樹齢で将来にわたり良材を収穫し続けることができる木々で構成されていて、定期的な大径木の収穫が森の手入れになる」(p59)森林のことです。


今の林業になんとなくギモンを感じている人、自伐型で道をつけて間伐して、、、で、その先は?って人なんかに、この本はとってもオススメですよ。

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2017/09/30

道具と技 皆伐の進化形を探る

道具と技17号が出ましたよ



昨今、増えてきている皆伐施業の現場。

間伐とは違う視点での技術や工夫、そして事業運営方法が問われます。

経営面ではどうか、更新への取り組みも必須です。

ガイドラインに沿う伐採搬出、流通をポイントにおく、急峻な地形にウッドライナー、

高単価の歩留まり、油圧式集材機、再造林を見越す施業など、

実績を上げている事業体や森林組合の取り組み事例から皆伐の全体像を描きました。
全林協ホームページより)

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というわけで皆伐なんですが、今回は他の特集も含めて全国7つの現場が紹介されています。
そのうち2箇所は僕が取材に行きました。
和歌山と宮崎です。

「うちは皆伐はしないから」という人も7つも現場が紹介されていたら、どこか必ず参考になるところがあると思います。
とにかく毎回そうだけど、今回も圧倒的な情報量ですよ。


あくまで僕個人の感想としては、今回の特集、写真がすごい。
ドローンはマジでヤバイ。
編集部にこんな写真撮られたら、もうどうしていいかわからないレベル。。

他の取材者さん(要さん)も毎回凝ったアングルの写真を撮ってるし、正直、今のところ雑誌の内容よりも写真に目がいってしまい、まだちゃんと読んでなかったりするんですけどね。汗

それくらい視覚に訴えてきて、とてもわかりやすいビジュアルの特集になってます。

ほんと誌面がガツンと変わってますよ。
オレもカメラなんとかしないと。。。

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2017/03/29

道具と技vol.16「欧州型チェーンソー伐木教育法」

道具と技の最新刊がでましたよ!



伐出現場の労働災害を減らし、作業安全をどう実現するか。

日本よりはるかに低い労働災害発生率を達成した欧州では、技能教育の質的向上を図ってきました。

そこで今回は、欧州型チェーンソー伐木教育法を特集しました。

技能基準、基本動作の反復習得法、指導者の在り方、研修所の環境、

WLC競技会の教育効果などに注目し、安全・正確さを習得する方法を紹介しました。

全林協ホームページより引用)

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まず、本を手にとってパッと目を引くのは、その広告。
Img_8230

Img_8233

オレゴン、ペツルにモンベル。
他にも安全用品やクライミング用品の広告。
広告は時代を映す鏡。
林業新時代ですなあ。


あ、肝心の内容ですが、安全の特集はこれが2回目になります。

vol.12が各個人やチーム、事業体での安全対策の紹介だったのに対し、この16号はズバリ、チェンソー作業における安全教育です。
というかもうWLC総特集です(言い切り)。


ごめんなさい、個人的にはWLCにあまり興味がないんです。。
奈良県でWLCの話題を聞くことは皆無なので。

でもWLCの動画やハスクのデモを見ていて、自分自身参考になったのは安全に対する考え方だったんですね。
どこまでも正確な作業、そして伐倒だったり、チェンソーのブレーキだったり。

やっぱりこういう大会があって、それに向けての指導や教育がある。
日常の仕事とは一味違う緊張感。
すっごくいいこと。


あ、なんでこの本はチェンソーが好きな人やWLCに関心がある人は必読なんだけど、ただ一つ。
「ここで学びたい魅力的な研修所」っていう特集でオーストリアの森林研修所が紹介されてるんだけど、いや〜さすがにオーストリアって(汗)
相当意識高くないとそうそう行けないですよね。
とても個人じゃ無理だし。


で、この本を読んでいると日本がヨーロッパに追いつくのは難しいな、と思わされるのと、いやいや林業系の学校が急激に増えている昨今、日本も本気になれば一気に差を縮められるのではないかとも思ったり。
WLCで勝つって意味じゃないですよ。
事故が減るっていう意味です。


日本とオーストリアでは死亡災害発生率が4倍以上差があるんですって。
絶対になんとかしなくちゃ!

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2017/02/19

高齢里山林の林業経営術

今日は書籍の紹介です



里山の林業経営書が誕生。

手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、

1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。

「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。

著者撮り下ろしのオールカラー写真が魅力的です!

 

●里山林の更新方法

●低林・高林・中林-里山林施業3タイプ

●里山樹種-売れる木いろいろ

●収入を上げるためのポイント
全林協ホームページより引用)

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正直な話、表紙の感じとタイトルから「さらっと読んでみようかな」ってナメてかかってたんですね。

で、実際はとんでもなく夢と希望に満ちた良書でした。


吉野林業の地でスギヒノキばかり相手にしている僕にとっては、こんなに売れる木(雑木)がたくさんあるの!っていうのが本音。
でもこれが本当の林業なんじゃないの?


詳しくはリンク先を見て欲しいんだけど、こういう林業も夢があっていいと思う。
いま、自伐が流行ってるけど、都会に住む人たちはスギヒノキを相手にした林業よりも里山でこういう林業をやりたいんだろうなあって思います。

てか、今の俺でもそう思うもの!


この本の中で紹介されている一番高く売れた樹種(立米単価)はなんだと思います?
ケヤキ? トチノキ?

なんとカキノキで立米800万越え!
夢のある話じゃないですか!


ま、宝探しばかりしていても仕方ないのですが、この本ではちゃんと里山林の作り方から説明されてますので、全国のNPOさんとかホントすっごく参考になるんじゃないかな。

あ、俺ももう一回読み直そうっと。

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2017/01/29

出来杉店!(てん) 2016年年間ランキング(書籍外)

さて、書籍編は昨日発表しましたが、今日は初の試み(ホントは以前少しだけやったことがある)となる書籍以外で売れたものとなります。


10位から発表したいけど、数が少なくて同数が並んでいるので第9位から!

シルキーの定番、ゴム太郎です。
長さはいろいろあって210から300mmまで売れてるけど、ここでは300mmを紹介します。
だってよく価格見て!いまなんと58%オフ!
300mmだけ激安なんですよ。急げ!(σ・∀・)σゲッツ


落ち着いて、、8位!

ここでブーツがランクイン!
マジカルフォレスターやアビカスパイク、ウィンジョブ500、地下足袋などいろいろ売れているんだけど、コスパに優れたこれが一番でした


で、7位と行きたいんだけど、同数が並んで一気に4位!

ゴムボーイも使ってる人多いんですね。
北海道の知り合いの人もこれで枝打ちしているって言ってたなあ。。
長さはいろいろあるけれど、この240mmが現在56%オフのセール中!
シルキーどうしたの⁈



僕が常に腰に携帯しているのはこれになります。
ノーマルのゴム太郎よりも耐久性があるから気に入ってるんです。
でも、今のタイミングではあまりいい買い物とは言えないかな〜
他が安すぎる!


なんだこれ?と思った人はもう少しお待ちを

巻尺?カルコ?と思った人は以前の書いたこちらを読んでください。
これのいいところはロガーテープのように木口から測らなくてもいいところ。
僕らは元玉に余尺を多めにつけるんで、任意のところにカルコを突き刺して測っていける。
悪いところは自分で巻かないといけないところ。。
とはいえ、安いのは絶対正義!


そんで2位がこれまた同数なので一気に紹介

これはロープバッグに最高です。
ハーフインチロープ200ftがぴったり入ります。
この5年で50個くらい売れてます。
色違いがあれば最高なのに、、、

工事用の黒板なんてもう誰も持ち歩いていませんよね?


で、年間第1位はっっ!

なんと! スゴイはネーミングといい、ゴージャズさといい、誰もが一度は使ってみたい、所有してみたいという特別感があるもんな。
これ考えた社員さんは表彰されていいと思う。
そんでこのスゴイもいま55%オフ。
ズバットとか40%くらいなのに、ホンマにスゴイ。



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2017/01/28

出来杉店!(てん) 2016年年間ランキング(書籍)

1月も終わりに近づいてしまいましたが、昨年1年間にどれだけの書籍がブログから販売されたか、ランキング発表したいと思います!

ちなみに毎年書籍だけ発表していましたが、書籍外もなかなかオモロイ結果となっているので、それも明日発表しようと思います。


それでは書籍編第10位!
と、行きたいところだけど10位は年間五冊ほどで、どんぐりの背比べなため9位から!


5年以上前に発売された書籍ですが、まだまだ地道に売れています。


続けて8位!

やはり特殊伐採、樹上伐採はいまゲキアツですからね〜


では7位!

まさか「引っ張る」特集とは。うまい視点ですよね。


で、同数で5位が二冊

ここでも特殊伐採特集。vol.5とセットで購入している人も多いのでしょう

いやこれ、ランキング調べてて一番驚いたかも。
もう大ロングセラーです。


さて4位は!

通称「ジェフ本」。
読みやすくて、わかりやすい。
欧米でもロングセラーになっているし、日本でもそうでしょう。
プロの人だけではなくて、週末林業、自伐林家さんにもオススメです


それでは第3位!

搬出間伐号がここでランクイン。
もっと上位でもいい気がするんだけど、現場で働く人向けなのかな


で、2位!

この表紙から漂うオーラたるや!
アーボリカルチャー、TRT、ABB、RR2とか、何が新しくて古くてとか、そういうの超越してますね。


そして、栄えある年間第1位は

やっぱり道具と技最新号!
伐倒特集は人気あるなあ。
それでも年間34冊。
50越えが当たり前だったことを思うとちょっと寂しいね。。
読書とスマホを見る時間ならスマホに軍配があがるのは間違いないから、林業書籍も電子書籍化してスマホに入り込むのが正しい戦略なのだろうな。

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2016/12/13

「読む」植物図鑑

新刊の紹介です!




全国の読者に愛読していただいている、毎巻好評の「読んで楽しむ図鑑」シリーズ、第三、第四弾が同時刊行!

本書は「図鑑」といっても、名前を調べるための従来の図鑑とは一味違います。樹木、山野草をはじめ、きのこ、森の動植物、森の技術について、その特色、エピソード、由来、歳時記的知識に加え、野山での著者と動植物との出会い、自然と人とのつきあいなどがいきいきと描かれます。
森林インストラクターとして活躍する著者と、野山の植物と生きる人々との出会いもまた魅力的に描かれます。森と生きる人々の知恵、共生・棲みわけの姿が浮かび上がります。
 
Vol.3には森の樹木(主に常緑樹)23項目、山野草24項目、きのこ16項目、森の技術4項目、植物と文化8項目を収録。

Vol.4には森の樹木(主に落葉樹)40項目、山野草29項目、森の生き物21項目を収録しています。
全林協ホームページより引用)

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みなさん、どうやって植物や樹木を覚えますか?
ただただ図鑑に目を通して片っ端から覚えていくっていうのは、正直難しいですよね。

僕は身近にあるもの、普段目にしているものくらいはわかるようになりたいな、と思ってるんですよね。
そんなスタンスの人にこの『「読む」植物図鑑』はぴったりなんです。
エピソードが豊富に紹介されているので、頭に入って来やすいんですよね。


例えば、サカキの項目にはこうあります。

・神事で使用されるようになった歴史は古く、当時は先端が尖った枝先をもつ常緑樹を神が降臨する依代として特別視していた傾向がうかがえます。このためマツ類やオガタマノキなど、様々な常緑樹に対して「サカキ(榊、賢木、神木)」の名が使われています。(vol.3 p21)

確かにマツの葉も考えてみれば、不思議な感じがしますもんね。
こんな感じで身近なものからどんどん広げていけるのが、この本の特徴だと思います。


上で引用した紹介文の通り、樹木のことだけではなくて山野草やキノコ、森の生き物についても山村で暮らすものにとっては気になるエピソードと共に紹介されてます。
この一味違った「図鑑」をぜひ読んでみてくださね〜




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2016/11/21

山の手づくりアイディア集

山に住み、山で働き、山で生活していると、あれやこれやとDIY魂がムクムクしてくることありませんか?
僕なんか間伐材の活用からチェンソーアートを始めて、チェンソー製材で小屋を建て、ピザ窯まで作ってしまいました。汗

そんなイロイロな山の生活のヒントになりそうな本が出たので紹介します。
簡単に言うと「現代農業」の別冊の林業版って感じです!


山のものはどれもこれも素材になり、創作意欲を湧かせてくれます。 全国の林家さん、林業研究グループメンバーや林業関係者、老若男女が、 工夫しながら、楽しみながらつくりあげた作品を集めました。 素朴だけど味わいがある! 愛着がある! みなさんもつくってみたく なること請け合いです。 全林協の月刊誌「林業新知識」で紹介した記事を、再構成し書籍化しました。
全林協のサイトより引用)

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いま思ったんですが、、
この本の中に山のレシピが載ってるんだけど、これが結構興味深いのよ。
日本人て食べ物にすっごくこだわるでしょ。
だから次はこの山のレシピで一冊本を出してほしいなあ。
面白いものができると思う!

あ、ここに書くより編集部に言う方が早いか。

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2016/10/15

林業現場人 道具と技  Vol.15

やあやあ、

林業現場人 道具と技  Vol.15

が出ましたよ。

「難しい木」と一言で言っても、その定義ははかりしれません。
偏心木、欠陥木、変形木、多幹木、枯死木、風雪害木、ウロを持つ木…。
木がもつ特異な性質に加え、周囲の環境等も考慮しなければいけません。
今回の特集は、「難しい」と言われる木に対し、安全で確実な伐倒を可能にする手法や考え方を、各地の現場人たちに取材しました。

そのほか、ヨーロッパ最大級の「KWFエクスポ林業機械展レポート」など注目の最新情報や読み応え満載の内容でお届けします!
全林協ホームページより引用)

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現場で働いている人なら、「これどうやって伐ろうかな」って思ったことは一度や二度ではないはず。
そんな時に参考になるヒントが溢れた本が完成しましたよ。


でね、伐倒特集はもちろんいいんだけど、僕が書いた記事がありまして。

「1歩先を求めて 現場人のキャリアアップ講座① 自分の林業スタイルを貫くために独立 佐藤大輔」

これは森林組合をやめて独立した佐藤くんを取材したくて、僕が編集部に企画を出して書いたもの。
それくらい気合が入っていたし、佐藤くんの凄さが伝わる文章になっていればいいんだけど。
多くの人に読んでもらいたいな。


あとはブーツ特集も良かったし、

ニッポンブランド訪問 ガイドバー「SUGIHARA」製造/ダイアトップ株式会社(岐阜県郡上市)

も良かった。
前にスギハラのチェンについてのエントリーを書いたけど、そのへんのこともしっかり書いてありますよ。
いやいやオレゴンとスチールの牙城を崩せるか楽しみだわ。


というわけで、15号も必読です!

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2016/03/21

道具と技vol.14出ました!


目次については先日書いたので、それを見てもらうことにしてざっと僕の感想を。


まず、ページをめくって驚くのがその広告。
ペツル(アルテリア)、新ダイワのトップハンドルチェンソー、アウトドアショップKですよ!
KEMの広告もあるし、昨今だれがどんなものを買っているのか消費行動がよくわかります。


んで、特集は搬出間伐の段取り。
僕は2件の取材に行ったんだけど、現場目線が強すぎて段取りっていう意味ではあまりうまく取材できてないかも。
みなさん、すみません。。


他にもvol.14は結構僕が顔を出してるんですが、これはいろいろなタイミングが重なった結果こうなってしまって、これまたなんだか申し訳ないというか、恥ずかしいというか。
精進いたします。。


で、僕的に良かったのは八戸のチェンソーブーツの記事かな。
どういう製品になるか気になっていたので。
25000円という値段といい、重さと形状も、これまで欧米のチェンソーブーツを購入していた人にとっては乗り換えてもいいと思える製品なのではないでしょうか。
レポートも的確で、購入を考えている人にとって十分参考になるのでは。
ブーツに軽アイゼンという組み合わせは今後林業界でも普及してくると思ってます。

あと、興味深いのはチェンソーパンツですね。
もうこんなに増えたの?って感じです。
正直、スチールはやりすぎ。
スティーブジョブズが戻ってくる前のMacみたいやわ。。


というわけで、
今号も何度でも読み返せる中身の濃〜いものとなっておりますので、ぜひお手元にどうぞ!



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