地下足袋の補修
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今年の林業機械化展は群馬県高崎市で開かれるんですが、そこでSTIHLさんがやってくれるみたいです。
弊社ブースでは、日本初上陸の「STIHL TIMBERSPORTS」を開催。世界チャンピオン のジェイソン・ウエインヤードが華麗な技を披露いたします。また、環境対応型プロ用新型チェンソーもいよいよ発表!もちろんさまざまな展示や実演も行われ ます。この2日間はSTIHLブースから目が離せないっ!皆様のご来場をお待ちしております!
- 日時 10月3日(日)9:00~16:30 10月4日(月)9:00~15:30
- 会場 群馬県高崎市宮原町 森永製菓(株)高崎新工場用地
- 主催 群馬県、(社)林業機械化協会
会場&交通案内は、(社)林業機械化協会のWebサイトをご覧ください。
(STIHLホームページより引用)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
STIHL TIMBERSPORTSって何?と思ったら動画がありました。
なんだかいろいろ森沢山で面白そう。
機械化展、ぜひ見に行きたい!と思ったんだけど、この日はすでに予定が。。。
来年は奈良で機械化展が開かれるので、その時もやってくれないかな〜。
で、皆さまにお願いがあります。
どなたかぜひともhotsawの目立てをチェックしてきてくださ〜い。
おそらく僕が紹介してきたのと(オレゴンの資料ね)大差はないと思うんですが、さらに工夫がされてるかもしれないし、実際仕事につかえるかどうかは怪しいけど、みんなで技術を盗みましょう!
あと、木登りの爪もpole gaffかtree gaffか知りたいところだけど、まあそのあたりはいいでしょう。
なんだか最近海外メーカーが元気だね〜
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休憩中、これでパタパタあおぎます。
結構、これが涼しいんですよ。
100均で買ってきた扇子に薄めた柿渋を重ね塗りしてます。
買ってきたそのままだと、すぐに破けてしまうんで。
柿渋は番傘からヒントを得たけど、もっと耐久性を増すのなら油も塗ったほうがいいでしょうね。
まあ、所詮100均の扇子だし、使えて1、2シーズンなので、扇子を買ってくるときに数本購入して予備も作って置いといてます。
(ああ、でも写真ので最後の一本・・)
数年前のITM(林業Iターンミーティング)で、扇子を使っていたら驚かれたことがあるんですが、僕はチイチイさんが腰袋に栄養ドリンクを常に入れていて、「気合い入れたい時にグイっといく」っていうほうがもっと驚きましたけど。
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告知です。
8月9日の夜、あるNPO法人の招きで「森、林業の魅力」について縦横無尽に一人しゃべりすることになりました。
◆ 日 時 ; 平成22年8月9日(月) 午後6:00〜7:30
◆ 会 場 ; ギャラリー名和屋(谷様邸)
(奈良県北葛城郡 王寺町本町2-16-36 TEL.0745-72-2036)
JR大和路線 王寺駅下車 王寺駅南側バス停より奈良交通バス「明神1丁目」行、又は「白鳳台」行き乗車「王寺本町二丁目」下車 徒歩5分
http://www9.plala.or.jp/gallery_nawaya/hyousi.html
◆ テーマ ; 「森・林業に魅せられて」
㈰話題提供 チェンソーアーティスト 梶谷 哲也 氏
㈪質疑応答・意見交換
◆ 参加費 ; 500円
林業の仕事っていうのがどういう物なのか、そしてそこに働く人達、また林業の技としての様々な技術とチェンソーアートなんかについても話したいと思ってます。
さすがに実演は無理だけど、dvdやチェンソーアート作品なんかも展示したいと思ってます。
森林ボランティアなどで森に関わるようになってきていても、里山のイメージと林業が結びつかなかったりという人は多いと思います。
そのあたりについてもいろいろと話し、意見を交わすことができたら良いなあと思ってます。
参加を希望する人、また詳細を知りたい人は8月5日(木)までに、
NPO法人 ATAC・MATE奈良事務局 大塚 徹
otk8707(アットマーク)nifty.com
に連絡してみてください。
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告知です。
ますますね杉の「山いき女房の徒然日記」が更新されました。
ちなみに写真のセレクトは僕がしました。
感想教えてくださいね〜
熱血班長チイチイさん奮闘記、葛城奈海のちょっと森林の裏ばなしも更新されてますので、ともにチェックしてみてね。
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漢字ばかりのタイトルですが、今日は最近大橋式作業道で全国的に知られつつある奈良県の清光林業の作業道を学びに川上村へ足を運びました。
参加者40名くらいの半分が県の職員さんでした。
路網密度180mだそうです。
20〜30m間隔で水切り(固いゴム板)が入っていたり、道の法面から、下まで徹底的に丸太組が入っており、もちろん路面の悪い所にはしっかりバラスが敷いてありました。
「よくぞここまで」といったかんじです。
とにかく「立派」という言葉がぴったりでした。
最後に、清光林業会長の岡橋さんが現場で話した内容を軽くメモしときます。
・最初に投資をしてしっかりした道を造り維持費をゼロにする
・生産性は一日一人3.8m3くらい
・道幅は2.5m
・道幅の6掛けくらいの機体を使う
・何事もなるべく小さいもので
・傾斜37度以上は「犬走り」(土留め)を入れる
・土を大事に使う
・荒道は狭めに
・道幅をあきらめて密度を高める
・道を造る以上絶対壊さないようにする気持ちを持つ
・造る人も路線を見る力が必要
・きれいな道を造る。作業しやすい道は作業員の士気を高める
・密度が高くないと道は意味がない
・プロセッサは吉野にはそぐわない。吉野は高齢材が多いので、材が太く、幹が長い(枝が少ない)。機械的な寸検では良さがいかせない。グラップル、チェンソーの方が良い。
・適度に密度管理され、下層植生があり、道には草が生えず、道幅は狭く、どこに道があるか分かりにくいのが理想
・一日荒切り30m(30年生以下で条件が良ければ200m行くことも)
木組み(丸太組)、土留め、のり止め、それぞれ一日20〜30m
すべて合わせれば、一日10m行かないことも
<参考>
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今朝、新聞で知ったのですが、今日のためしてガッテンは
ガッテンが、「山の歩き方」を科学的に徹底研究!その結果、ほとんど疲れずけがもしにくい歩き方を発見!
という山登り特集!
「マタギに学べ!」なんて書いてあるし、結構参考になることが紹介されるかも。
「山いき」な皆さんは要チェックですね!
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緑の雇用界のアニキと言えば、南紀森林組合のチイチイさんですね!
そのチイチイさんがなぜIターンで林業だったのかを熱血班長チイチイさん奮戦記に書いています。
そしてチイチイさんの奥さんも山いき女房の徒然日記!を記してます。
「山いき女房」はウチの妻、ますますね杉と隔月連載となっております。
チイチイさんは相変わらずの熱さをみせてくれているんですが、奥さんの美代さんとのなんていうの、その仲の良さはもうなんだか読んでて照れてしまいますね〜。
奥さんが、
「チイチイは好きなことをやっている。でも私は犠牲になっている。田舎生活はがまんがいっぱい!ビェ〜ン(泣)」…という感じ。言ってはいけない一言をとうとう言ってしまったのだった。
って書いてるんですが、これ読んで、ますますね杉と「どこでも一緒だな〜」って話して。
ウチなんてこの台詞、毎月(毎週?)言ってるよ
「あんたばっかり好きなことして!!!(# ゚Д゚) ムッカー」ってね。
あ、いや、それでもこうやってチイチイさんとこもウチも田舎暮らしをなんとかやっているわけで、ご家族で田舎暮らしを目指している方ご安心を。
チイチイさんと奥さんの楽しいコラムをぜひ読んでみてくださいね!
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友人のブログを読んでいてちょっと考えてしまった
森林林業再生プランが本格的に始動して路網整備がすすめば、春野は急峻な山が多いのでさらに山は荒れていくでしょう・・・。 広葉樹がないので、良い土が できない。雨が降るたびに表土が削られ川に流れてしまう。埋蔵種子も流れてなくなってしまう。 とりあえず、間伐だけすればいいという問題ではなくなって きています。 ここまで荒れていると、もうどうにもならないような気がします。 僕が生きている間には、山は良くならないでしょう。
ーーーーーーーーー
これは一部を引用しているだけなので、詳しくはリンク先を読んでみてください。
彼のブログには森林組合の仕事が「山荒らしの手伝いをしているみたいで」とも書いてあるんですね。
う〜ん。。。
一口に林業といってもいろいろあるわけです。
簡単に分けると育てる林業(育林)、収穫する林業(素材生産)の二つに分かれますが、ここから漏れる林業もあると思います。
特用林産(きのこなど)とかチェンソーアート(魅せる林業)とかね。
ま、それは置いといて。
戦後大量に植林された山が現在、手入れが必要な時期にさしかかっているわけです。
これまでは森林伐採が悪、みたいな感じだったのが、森林の管理放棄が悪、という流れになりつつあります。
林内が真っ暗で、草が生えず土壌がむき出しっていうイメージありますよね。
んで、世間では間伐間伐と騒がれてたりするわけです。
間伐は間伐でも林内に伐った材を置きっぱなしは良くないということで、作業道をいれて利用間伐しようというのが今の流れです。
んでさ、まあなかなか難しいんだけど、
針葉樹じゃなくて広葉樹ならいいのかなあ。
山が荒れるっていうのはどういうことなのかな。
少なくとも僕は森林組合の仕事をしていて、たったの一度も山を荒らしているとかおもったことはないのね。
山を守っているとか環境のためにとかも思ったことないけど。
仕事に後ろめたさを感じたことはないんだよね。
仕事内容、環境によるところも大きいと思うんだけど。
でも、やっぱり森林組合の仕事で悩む人はやっぱりいて、独立する人もいるでしょ。
僕がよく取り上げる「のほほん星人」のSくんもそうだしね。
ーーーーー
東京チェンソーズの皆さんはどうなんだろう?
やはり森林組合から独立しているけど、自分の考えと組合の方向性が違ったのだろうか。
今年、若手を3名採用したようで、代表と同じく東京農大林学卒の人もいるみたい。
林業の仕事はどうなのか、ぜひいつか考えを聞いてみたいですね。
(10/6/26追記)
環境破壊とか、森林破壊とか、大きスギて僕にはさっぱりわからないんだけど、林業が破壊するとか林業で再生とか、いったいどうなんだろうか。
う〜む。
やっぱりさっぱり分からない。。。
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これからW杯の日本戦がありますが、さてどうなるのでしょうか。
普段はサッカーには興味サッパリですが、このお祭りに乗らない手はないということで楽しみにしております。
んで、もう一つの負けられない戦いがこちらにもありました。
読者のみなさま。
嬉しいご報告です。本書のVol.2で紹介し、この欄でも取り上げました、世界伐木チャンピオンシップ。
日本代表チームが結成され、出場することが決まったとの連絡を頂戴しました。
(日本代表決定!世界伐木チャンピオン大会2010より引用)
んと、世界伐木チャンピオンシップについては以前のエントリーも参考にしてみてください。
→こちら
で、このエントリーのコメントで教えてもらった新聞記事がこれ。
青森のチームが出場するんですが、各地で講習を行っているハスクバーナが青森の技術の高さに目をつけ結成したというんですから楽しみですね!
大会は今年の9月にクロアチアで開かれるんですが、とりあえず今月、事前のルール確認などのためにオランダ(!)で合宿を行うそうですw(゚o゚)w
なんだかすごいハナシだな〜。
これ絶対に県や事業体などの協力がないとどうにもならないね。
日給月給や、請けで仕事している人は普通無理でしょ。
短期的な目でみたら、その分稼ぎが減るわけだもの。
そのかわり長期的に見たら、この経験は絶対に利益につながってくるものだと思うけどね。
いやあ、日本チームがでるかもという話はチラチラと聞いていたけど、本当に出場となるとなんだか体温が上がりますね。
この大会の情報は、出来杉計画でも随時報告して行こうと思いますので、お楽しみに!!
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