2007/05/17

かみ染めてみた

ご心配おかけしてどうもすみません。
ただいまマスクをしている
でき杉です、こんばんは。


今日はどうしても更新したかったわけで。
村にある「杉の里工房」のねえちゃんたちにお願いしていた品が届きました。
Img_4882(フラッシュあり)Img_4885(なし)
和紙を杉の葉で染めてもらったんです。
実際の色彩はフラッシュありで撮ったものよりももう少し濃い色をしています。

和紙も草木染めで染める事が出来ると聞いて、やってもらったんですよね。
昨年からずっと水面下で動いている某企画に使えないかなと思っているんです。
(I杉くん、どうでしょうか)


出来杉計画に広がりを持たせるためにも、染めのねえちゃんらの協力を得ていいものを作りたいと思っております。
まだ、どういう形になるかわからないけど、正式発表まで、もうしばらく待ってて下さいね。


banner_04_thumb♪クリックの数だけ強くなれるよ〜 

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2005/12/25

疑惑の聖夜☆ますますね杉の勝手な推理

フィギュアスケートに心を奪われたますますね杉です。
まず男子。後味の悪い内容でしたね。
そして女子。初日は感動しながら見てました。
女の執念、プライド、意地をかけた戦い。
氷をも溶かす熱戦でした。
しかし今日、スーバーマーケットでふと気づいたことが。
『ヨン様が宣伝してるロッテチョコ買おう♪』としたら
チョコの宣伝看板にはフィギュアの村主、荒川、安藤の顔が。
真ん中が村主、右が荒川、左が安藤でした。
『う〜ん、なんでこの三人が宣伝に???なぜこの組み合わせ?』
今の旬からいけば真央ちゃんやノリにのってる中野がいてもいいのにと。

帰宅してTVを見たら女子のスケートの戦いは一位から順にほぼ年齢、経験順。
若者には負けなくてよ!!!という村主や荒川の気迫はすごいものでしたよね。
でも、なんか採点がよくわからない。どうして中野の評価が低いのかと。

そしてトリノの代表に選ばれたのは村主、荒川、今回一番順位の低かった安藤。
ええっ!そうなんだ。
これって最初からもう決まってるんじゃない?
裏のあるダークな世界なんじゃないの。と素人は思ってしまった。

もし周囲で『スケート始めたい』という子供がいたら
『スケートはスポーツじゃなく商業よ』と教えてあげなくちゃね。

そんなダークな(!?)世界はさておき。
CIMG2510(photo by ますますね杉)
聖夜にはやはり貴公子だワンっ!
貴公子と言えば、ヨン様!?
いいえ。。。ワン様ですっ♪♪♪
気品にあふれた、端正な顔立ちには黒滝、吉野杉使用の杉の葉染めマフラーがよくお似合い。
男性も犬もかっこいいのがいいんだわんっ!



banner_03_thumb

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2005/10/27

ますますね杉の「杉色講座」

CIMG2066 写真は出来杉軍団。

この写真をご覧下さい。
向かって左の二人が着ているのは、まぎれもなく同じ種類の杉の葉染め出来杉計画Tシャツです。
でもなんだか違いますね〜
何が違うのか。。。
そう!色が違うのです!!!

ちよさん(右の男性)が着ている杉の葉染めは深い桜色。
ますますね杉(左の女性)が着ている杉の葉染めは茶系のオレンジがかった色。
どうしてこんなに違うのか。

洗濯しているうちに色が落ちてしまったのか
いえいえ、そうではありません。
元々このような色なのです。
なぜか。

それは染液を作った時期が違うのです。(染液の作り方は こちら
ますますね杉のTシャツはサンプル用に数ヶ月前に作ったもの。
染液はそれよりもっと前に作られたものでした。
ちよさんの着ているTシャツはつい最近作った染液で染めたもの。

染液は杉の葉で作ります。
季節や環境により、木の状態が違うので、染め上がりの色合いも変わってくるのです。
また染める素材によっても違っていて、例えばシルクはほとんどがオレンジ色っぽく染め上がるそうです。

ちなみに「出来杉店!」で紹介している杉の葉染めTシャツは、どれもちよさんが着ているTシャツの色とほぼ同じです。
『秋だし茶系の方がいい!シックだし』と言う方もたくさんいらっしゃいます。
お好みはあると思いますが、私としてはやはり深い桜色に染まると、心まで桜色になるのです。

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2005/10/01

出来杉計画杉の葉染めTシャツ制作風景

ますますね杉です。
皆様大変おまたせしました!
でき杉用のサンプルを試作してから約2ヶ月。。。やっと染めにとりかかることが出来ました。
杉の葉染めは季節により木の状態が違うので、染め上がりの色合いも変わってくるのです。
5、6月の杉の葉はうすく染まるらしく、8、9月はよく染まるほうだというのでこの時期まで待っていました。
冬になると杉の木の休む時期になり、また染まりにくいんだそうです。
化学染料とは違い、自然と相談しながらの作業ですね。

それではお待ちかね、
杉の葉染め出来杉計画Tシャツ作りスタート!!!

(これまで杉の葉染めレポートを見てくれた方はもう手順は覚えたかな?初めての方はこちらも参照下さい)
〜染め材料〜
    綿100%日本製、出来杉計画Tシャツ(白)20枚
     (綿は染まりにくいため、下処理済み)

1、出来杉計画Tシャツ(白)を水につける


2、染液につける(一枚につき約20分)

CIMG1856 今からつけま〜す

ここで驚いたのは、私は大きななべの中に一度に20枚入れると思っていたんです。
ところが色ムラを少しでも避けるため、なべ1個に付き一枚ずつ!! こりゃあ大変な作業だわ。。。
バンダナやスカーフなら一度にたくさん入れられるんですけどね。
用意された染液は大きなポリバケツに6個分くらい。
杉の里工房の方5名と手伝い2名で杉の葉染めとの格闘が始まりました。
CIMG1862 CIMG1864この時はまだ楽しそうだ〜


3、媒染液(杉の葉を燃やした灰で作ったアク汁)につける(約15分)

   媒染液もとことん吉野杉にこだわってますね〜
CIMG1874くまちゃんの顔が見え隠れ。

4、熱湯につける


5、風にさらして乾かす

CIMG1918とりあえず出来ましたぁー

CIMG1929スギ杉(次々)染め上がる出来杉くまちゃんたち
CIMG1931出来杉くまちゃん (ズンズン)


6、アイロン掛け

これがこんなに大変だとは・・・
ますますね杉が自分用のTシャツをアイロン掛けしてみたのですが、コツが分からずシワをのばしきれません。
残りは服飾のプロの方に頼んでやっていただきました。
CIMG1935

本当に大変な作業でした。ちょっと手伝っただけなのに。
箇条書きにすると簡単なようですが、杉の葉染めにかかった時間と労力は人が7名、杉の里工房スタッフさんは朝6時過ぎから用意してくれていたそうで、染めが終わった時間が15時半、アイロン掛けが完成した時間が17時半。
染液づくりや下処理は別ですからものすごい労働です。

熱意とこだわり、プライドがなければ出来ません。
杉の葉染めをはじめとする草木染めはどこでもわりとお値段がしますけど、これを高価だと感じられますか?
出来杉計画Tシャツはみなさんから多くの金額は頂きません。
気持ちはさらっていきますけど。

こだわり続けることは、不便なことでもありますが、ここには魂が入ってます!!!
杉の葉染めは生きている! くまちゃんが大行進するかも!?

とにかく杉の里工房のみなさんも足が腫れたりと、制作が大変でしたので、もう出来杉計画杉の葉染めTシャツを今後量産する計画はありません。(予約もらってちょっとずつ染めたら良かったという反省も・・・)
ですので、限定プレミアム良品となる予定です。

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2005/09/30

ついに体験、杉の葉染め(3)

「四月の雪」を観に行ったますますね杉です。。。

高校生の体験後、杉の里工房代表の瀧谷さんからのお話がありました。
瀧谷さんは教師をされていたそうで、そのお話ぶりは教育者そのものでした。

「これ、お母さんに作ってあげるねん」などと言いながら、作業していた若者達。日本も捨てたものではありませんね。
えらいぞ!! 若者たち。

CIMG1825この後、生徒からお礼の言葉。
素直で素朴な彼らの言葉が胸にしみました。

頼んだぞ!! 吉野林業!

CIMG1828生徒さん達の作品です。

吉野林業の未来は明るい!!

 

吉野高校の皆さん、また遊びにきてね!!

杉の葉染め体験は、杉の意外な活用方法を知る経験であり、また芸術的感覚を磨くものです。
そして出来上がった杉の葉染め作品はデリケートなため(汗や日光、洗剤等で色落ちすることある)、大切に扱うことを覚えます。
使い捨てのこの時代、ものを大切にする教育がなされていますか?
ものを作る人はものを大事に使う。

私はこの体験を奈良県中の、日本中の子供達にお勧めします!!

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2005/09/26

ついに体験、杉の葉染め(2)

ますますね杉です。
それでは、ワックワクで体験レポートスタート!
(染液の作り方から見たい方は、こちらを参照)


〜杉の葉染め〜

 本日の染め材料:綿100%の布
(綿は染まりにくい為に下処理が必要。下処理はあらかじめ杉の里工房さんがして下さっていました)

1、模様をつける(これが最高におもしろ〜いっ)
CIMG1794 CIMG1842
輪ゴムでしばる、針と糸で縫う、板や割り箸ではさむ、洗濯バサミでつまむ、パイプに巻き付けしわを寄せる。。。などいろ〜んなことが出来ますよ。

私は自分のセンスを信じてありったけの事をしてみました。
CIMG1800 これでどうかな!?
 

2、布を水にしっかりつける


3、温めた染液に染めたい部分をつける
CIMG1804

(ますますね杉、何やら真剣な表情で質問していますね。。。
ちなみに私が着ているのは、以前に杉の葉で染めてもらった出来杉Tシャツです)


4、染液の温度を徐々に上げ、70〜80℃にし、ムラが出来ないよう、箸でかきまぜたり、浮いてくる布を押さえてひたす。(約15〜20分)

CIMG1806
私は部分的にグラデーションにしたかったので、ひたす部分をこれまた自分の感覚を信じ、微調整しました。


5、媒染液につける(約15分)
CIMG1810

媒染とは染液につけた布を灰汁などの液にしばらくつけること。
色が落ちにくく、鮮やかになるという効果が。
媒染の材料は灰汁の他に、ミョウバン、鉄、銅などがあります。


6、熱湯にさっとくぐらせる


7、干して乾かす

CIMG1813 CIMG1814
高校生の作品と一緒にてるてる坊主のようにつるされる。
みんな、個性ありますね〜
(いったんここで昼食!午後から、ますますね杉不在の間にミョウバンにつけて部分的に黄色にも染めていたそうな)


8、ひもなどをほどいて布を広げる
CIMG1819
模様がついてるよ〜!感動の瞬間!!

高校生のみんなも大喜び。お友達同士『お前の模様ええなぁ、俺もこんな風にしたら良かったな〜』なんて感想を言い合っていました。

    これぞ教育!体験現場!

私の作品どうですか? のれんに出来そうだ。

<ますます続く!>

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2005/09/22

ついに体験、杉の葉染め

ますますね杉です。
今日は地元吉野高校林業林産科の生徒さん達が黒滝村へ杉の葉染め体験に来られるということで特別参加させていただきました。
CIMG1790

指導して下さったのは、黒滝村「杉の里工房」の皆さん達。(こちらを参照)
代表の瀧谷さんをはじめとする7名のご婦人達が吉野高校2年生20名の生徒達に教えていたのですが、そのうち女の子は一人だけで、あとは全て男の子。
正直なところ、「若い男の子が、この体験を飽きずにできるのだろうか」と心配してしました。

ところがっ、私の心配をよそに、彼らは積極的に質問するし、「僕はこういう模様にしたいんですけど」と提案もする。素直にご婦人達に話しかける。
その光景はまるで親子!! 
お母さんと息子のようなやりとりでアットホームな雰囲気で進んでいきました。

CIMG1793

そもそもこの催しは奈良県南部農林振興事務所さんの提案で始まったので、もう何年か続いているそうなんですけど、そちらのスタッフの方々とTV局の方、新聞社の方、大勢に見守られながら楽しくワイワイ。
カメラがむけられてる!! という緊張感もありました。
見られてるってけっこう楽しい!!

高校生がどんな染め模様を生み出すのか?
ますますね杉のは!?

<続く>

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2005/09/16

ヨン様の秋

皆さん、こんばんは! ますますね杉です。
ぺ・ヨンジュン氏出演映画「四月の雪」、もう皆さん前売り券は購入されましたか?
いよいよ明日、日本の経済が動きます。
そう!! 待ちに待った「四月の雪」の公開日なんです!!

四月の雪と言えば桜、桜吹雪・・・
一足早く、シックな桜色杉の葉染めを吉野郡黒滝村で体験してみませんか?

冬ソナを連想させる黒滝森物語村のメタセコイヤ並木
CIMG1775
首元にはヨン様巻きした杉の葉染めマフラー。
IMG_1858
あなただけの冬ソナ、四月の雪が
ここにはあります。


ますますね杉おすすめコース ”ヨン様の秋 ”
 
ヨン様四月の雪フィーバー体験後は

→まよわず 杉の葉染め体験へ
(連絡先は「杉の里工房」0747-62-2541です)

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2005/09/12

チョウム(初めて)!杉の葉染め!!

皆さん、こんにちはますますね杉です。
吉野郡黒滝村杉の里工房さんにおじゃましました。
代表の滝谷さんをはじめとする今回参加のメンバー5名の方々は皆、黒滝村在住で、これまで草木染め活動に従事し、TVや新聞等にも頻繁に取り上げられて来ました。
職人のワザを間近に見られるとあってもうワクワク!!

杉の葉染めを見るのもチョウム
自分で染めるのもチョウム
チョウムづくしの体験に、ヨン様を思うようなドキドキ感を抱きながら体験スタート!
CIMG1612

まずは〜染液作り〜
(一般の体験者はこれはしません。あらかじめ用意されています)
1.IMG_2520  まずは杉の葉を3cm程に細かくcutします。
固い部分があるので、剪定ばさみで切ります。結構大変な作業で手は痛いし、これだけで一日かかるそう。
ただし今回は地元吉野高校の生徒さんが体験学習を前に杉の葉cutを全て行ってくれたそう。助かった〜〜〜。

2.IMG_2515
鍋にcutした杉の葉をひたひたの水に入れて、火にかけ、葉の色が変わるまで沸騰しないように煮て、一旦お湯を捨てます。
杉の葉に含まれる大量の油分が浮き出てくるのでそれを除く意味で。
量によっても違うけれどこれだけで約一時間。
(一つの鍋には70lビニール袋いっぱいの杉の葉が入れられます。出し入れがとにかく重いっ!!)


杉の葉の蒸された匂い。初めて知りました。
なんだかちょっぴり甘い香り。
人によっては、好ききらいはあるそうだけれど、私は嫌いじゃないなあ。
むしろ癒されるような。
しかし、蒸されて湯気が立ちこめ熱いっ。サウナ状態。この中での数時間の作業はきついです。
現在「よもぎ蒸し」と「座浴」が合わさった「YOSA」が流行っているらしいけど、わざわざそんなとこへ行かなくても、ここでは杉の葉蒸しサウナが味わえます。アトピー改善、花粉症体質を改善する効果もあるらしく、一度、効果を実証したいですね。

CIMG1626 右が蒸された葉。

3.CIMG1639 再度杉の葉を鍋に戻し、水を入れ煮出す。
(沸騰してから弱火にして約二時間)

4.CIMG1732 杉の葉を布でこして液だけをとる。
少量ならばともかく、大量の杉の葉を鍋に入れ、お湯を捨て、再度煮て・・・  だから、今回用意された杉の葉10袋x2=20回出したり入れたり・・・鍋が重い! しかも熱いっ!!
女性のパワーって凄い!!
恐るべしっ! 黒滝村のミセス達です。

(さらに驚いた事には、今日煮た杉の葉を翌日更に煮出して、こしてまた液をとるそう。この二回目の液を一回目の液と混ぜる事により均一の液が出来上がるんですって〜)

とにかく一番液が完成!! 油分のないきれいな液が出来ました。ヤッター!!
朝8時ごろから開始して、完成は16:00前。約8時間かかっちゃいました。

染液を作るのに、手間ひまかかって重労働だけど、染めるだけは楽し〜いそうです。ああ、次回の染め体験が楽しみ

液作りも長かったけれど、今回のブログを読んでくれた皆さん、大変お疲れさまでした。ちょっと休憩してきて下さい。

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2005/09/10

チョウム(初めて)! 杉の葉染め!!<予告編>

ブログ初投稿の「ますますね杉」がお送りする『杉の葉染めレポート』がいよいよスタート!!

出来杉計画でも、これまで幾度か登場してきた杉の葉染め。
韓国ドラマ「冬のソナタ」でヨン様が歩いていた南怡島(ナミソム)の並木道。
ブログの中に登場するヨン様(!?)が首に巻いていた杉の葉染めマフラー!(こちらを参照のこと)

この黒滝村杉の葉染め製品はどうやって作られるの? という熱心なファンの皆様の声にお答えして、私、ますますね杉が杉の葉染めの染液作りから作品の染め上がりまで、制作工程をレポートしちゃいます!!  

これまで「出来杉計画」をご覧頂いている皆様はもちろん、冬ソナファンの方々にも楽しめる内容にしていきます!

CIMG1439この出来杉計画Tシャツを杉の葉で染めちゃうぞ☆☆☆
(ちなみに私が触れているのは杉の葉ではなく、メタセコイヤの葉です)


冬のソナタでナミソムのメタセコイヤ並木道がありましたが、黒滝森物語村にもメタセコイヤの大きな木があるのです。冬ソナファン必見!!

近日公開!! 乞うご期待!!

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