チェンソーでビーグル彫ってみた
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先月、これまでほとんどなかったチェンソーアート作品の注文を受けたんですね。
このリング。
一人の人がいくつもこのリングの注文をくれるんです。
不思議でね〜。
で、聞いてみたところ、これまたビックリ!
お祝いに使うとのこと。
つまり「離れない」から。
あ〜、そうかと。
これはまったく気付かなかった。
で、このことを妻に話したら「離れないわ」という作品名を付けてくれた。
さすが我が妻。
丸太から作る3連4連のチェーンは結構おもしろいから人気があるけど、この二つのリングは自分でもイマイチ狙い所が分からなくて。
それがこの作品の活用法をお客さんに教えてもらえたという訳です。
いや〜、ありがたい。
で、そうそうもちろんこのリング、割れてしまってはいけないので、丸太の芯は外して半割で作って木材保護塗料を塗布してます。
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プライベートでハリネズミを彫る機会があり、先日彫ったんですね。
→ ハリネズミ: 出来杉計画
まあ、これはこれで良かったんだけど、せっかくハリネズミと言うチャレンジングなお題を頂きながら、普通に手癖で彫れてしまったことに何かひっかかってて。
ハリの部分、もうちょっとなにか出来ないかな〜と、ずぅ〜っと頭の片隅にあったんです。
んで、山仕事で間伐をしている時にそれは突然やって来た訳です。
「酒林(杉玉)を応用すればいいんだ!!!」
これまたちょうど杉の間伐をしていたときだったので、すぐさま材料(杉葉)をゲット。
チェンソーアートと杉玉をどう組み合わせるか、頭の中でいろいろやってみて、数日後の仕事が休みの日に買い出し。
んで、自分でもワクワクしながら作ってみました。
カービング自体は10分ほどですが、杉葉はその何倍も時間がかかりました。
想像以上に必要な杉葉やヤニではさみが堅くなる困難をくぐり抜けて、
完成後、自分でも「ヤバいヤバい」を連発!
こんなの世界初でしょ。
この杉葉の青葉は次第に枯れて茶色になるので、それはそれでイイ感じだと思います。
この技術を他の動物にも応用出来ないかな〜って考えている最中です。
あまりカットせずに杉葉の「流れ」を活かしたりとか。
とにかくいろいろ出来そうで、わくわくしているところです。
これぞ杉のために杉で出来ることをする「出来杉計画」ここにあり!
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今週末に吉野チェンソーアートスクールでスクール内コンペをやります。
→ 吉野チェンソーアート倶楽部
なので、そのトロフィーを作りました。
使っている塗料はいつものインウッド。色はシエラです。
話変わるけど、今作品に塗る塗料について調べてて今度実体験も交えてまとめる予定です。
んで、
トロフィー目指してコンペ参加者の皆さんには存分に腕を振るってもらいたいと思います!
5/17当日は14時半から僕が簡単な実演を行いますので、コンペと合わせて興味のある人はぜひ見に来て下さいね!
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ハリネズミを彫ってみました。
針の部分はどうやって表現しようか?と思いつつやってみたんだけど、どうだろう?
もっと針っぽく表現出来るような気もするんだけど。
この後、針の部分を軽くバーニングする予定。
こんな感じでいかがでしょうか?
ちなみに、今回彫るにあたって参考にしたサイトは
→Hedgies, Hedgies, Hedgies!
ハリネズミ、めちゃくちゃかわいいよ!
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今日めちゃ寒い(((゚Д゚)))ガタガタ
風も強いし、ついこの間の夏のような暑さがうそみたい。
んで、今日は久しぶりにチェンソーアートの作品を。
「ニンニクマン」というキャラクターです。
依頼を受けて作ったんだけど、世間には数パターンのニンニクマンがいるようで、これは青森のカーバーさん達(おそらく)のバージョンだと思います。
他には東栄町のAくんのバージョンもあるみたい。
屋外におくという事で、木材保護塗料を塗ってます。
塗料は日本一有名なチェンソーカーバーさんの広告でおなじみの「インウッド
」を使っています。
手袋とかの着色は普通にホームセンターで売っている塗料を使っています。
この作品を作り終えた事でチェンソーアートの注文が何年かぶりに切れました。
なので、ここ最近はのんびりした週末を過ごしています。
この開放感は本当に久しぶり!
この空いている時間を利用して、プライベート作品を彫るのとツリーワークの練習に励もうと思います。
今後のブログ楽しみにしてて下さいね!!
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先日ブログに載せた作品を(→タヌキ彫りました。)納品して来ました。
場所は奈良県五條市の焼き肉屋さん「肉の大月」です。
奈良南部で焼き肉といえば、このお店でしょう。
肉の大月 - Google 検索
村の銘木屋さんにユニックで運んで頂きました。
お店の入り口向かって右手に置いてあります。
右の小さいタヌキは去年最初に納品したもので、今回の作品と同じ材を使ってます。
一応信楽のタヌキを参考にしているんですが、信楽のはちょっとリアルっぽいのも多いので、僕はかわいくなるように意識して仕上げてます。
「大月」にはお店の外、中にたくさんのタヌキの置物がありますので、それと一緒に楽しんでみて下さい!
もちろんお肉もおいしいので、ぜひとも足を運んでみて下さいね!
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去年大きなクスノキで2つタヌキを彫ることになりまして、一つは昨年夏にすでに納品しました。
その時のエントリーが→君は「肉の大月」を知っているか
で、やっと2つ目ができたんですが、なぜこんなに時間がかかったのか言い訳すると。
とにかく木がでかかったわけで。
ま、もちろんこのブログで分かるように僕がいろいろ飛び回っているのも大きな理由ですが。。。
で、こういうのだと、僕の環境では手に終えないんですね。
なので、業者さんに手を貸してもらって、その人の作業場に設置してもらいました。
んで、タヌキを彫るんだけど、とにかくこのボコボコを活かそうと木の周りをうろうろすること2、3日。
やっとだいたいこうすればイイか、ってのが浮かんで来て、さっそく彫り始めて、
こんな感じになりました。
とっくりのふくらみとしっぽがうまいことハマッタとおもってます。
彫りながら思ったのは、こういう背の高いものを彫る時は足場が大事ですね。
脚立とミカンケース一個じゃうまいことできなくて、この辺は今後の課題です。
しっかし、これをまた運ぶのが難儀しそうだ・・・
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山仕事は今日が仕事納め。
さあ、あとはゆっくり大掃除でもし・・・
というわけにはいかず、年内ぎりぎりまでチェンソーアートしないといけません!
看板クマは看板を仕上げるのにクマの5倍位時間がかかってしまうので、その辺をどうにかするのが今後の課題です。
今回はチェンソー、トリマ、ノミを使ったんだけど、次は電気チェンソーでやってみようと思ってます。
軽いし、振動がないから細かい仕事に向いてるんだよね。
んで、ほかにも作品はいろいろつくっているんですが、まあいつもの感じのやつなんで特に写真は撮ってないんです。
これらは今年お世話になった人へのお礼にしています。
んで、またさらにいうと、今日は僕のチェンソーアート作品がどこかで取り上げられているはずなんだけど、見た人いるかな〜。
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少し前のエントリーで「かわいいキャラクターを彫る」って書いてたと思うんだけど、それが出来たので紹介します。
わかりますか?
このブログを見ているほとんどの人はわからないかも。
どこでもいっしょ.comのキャラクター、トロです。
これは彫りたての写真で、いまは目などを黒く塗って仕上げてあります。
こうして写真で見ると、実際のトロよりも顔がちょっと丸いね。
結構気をつけて彫ったんだけど、かわいく彫ろうという意識が目を曇らせたかなあ。
さて、このトロくんにはどんな展開が待っているのでしょうね!
続報に乞うご期待。
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ここ最近、赤坂ガイダンスで何彫るかず〜っと考え中。
一目で分かって人気があって森林の仕事っぽくて1時間以内に作れるもの。
どーしよっかな〜。
んで、お盆休みの間に作った作品を今日は載せます。
ま、いつものだから、別に載せなくてもいいんだけど、吉野のスクールに参加している人が僕のブログの作品を参考にしていると言っていたので、少しでも力になれたらと思いいつも彫ってる犬をいろんな方向から載せてみます。
(Mさん見てますか〜)
「この犬のモデルはなんですか?」って言われるとちょっと困るんだけど、最初はレトリーバーの子犬がちょっと成長した頃をイメージして彫ってました。
いまじゃすっかり手癖になってしまい、オリジナルの出来杉犬になった感じ。
この量産型デザインは僕なりに考えてこうなってるので、その辺分かる人には分かるかな〜って感じです。
高さは土台から45センチ。
まず半割丸太を高さ50センチにしてビス止めしてからカービング。
んで、ビス止めしてた部分をカットするんで大体45センチですね。
どうでしょう、参考になったかなあ。
で、明日は吉野のスクールです。
取材が入っているようですので、その報告も明日以降しますね!
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吉野・五条方面で焼き肉屋といえば、「肉の大月」ですよね!
「大月」は3店舗あるんですが、新しく出来たR24沿いの木をふんだんに使った店舗にチェンソーアート作品を彫りました。
「大月」に行った事がある人は分かると思うのですが、タヌキが店内外に沢山あったと思います。
なので、彫ったのももちろんタヌキです。
材はクスノキ。
直径50cm、高さは1m超えるくらいかな。
まあとにかく重くて重くて作業場に設置するのも手を借りてやっとの事でした。
でもやっぱりクスノキはいいですね〜。
適度に堅くて、杉のようにささくれたりもしないし(普段使ってる吉野杉は葉枯らし乾燥してあるために生木よりもささくれる)、仕上がりがとってもキレイ。
分かる人には分かると思うんですが、とにかく木の大きさに対してタヌキをめいいっぱい大きくしているので、とっくり周辺が豊かに表現出来なかったのが心残りですね。
このクスノキは末が一段細くなっていて(だから笠が小さい)曲がりもあったので、それを生かして木取りするのが大変でした。
まる一日以上木の周りをぐるぐる回ってましたから。
僕は下書きとか家でデッサンとか一切しないんで、とにかく木をよく見てじっくり彫るんです。
で、さっそくお店に設置してきました。
これは仮置きですが、このままここにいるかもしれません。
信楽のタヌキを参考にして、大勢のお客さんに親しんでもらえるように僕流のかわいさを出したつもりです。
いまならまだクスノキの香りがすんごくしていると思うので、五条・吉野方面の人はぜひとも食事がてら見に行って下さい!
いやいや、遠くの人もこちらに足を運ぶ事がありましたら、ぜひとも立ち寄って下さいね!
おいしい焼き肉屋として地元では有名ですから!
お店のホームページはないので、検索結果をリンクしておきます。
肉の大月 - Yahoo! Search Results
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暑いですね〜。雨どころか、夕立もないんですけど。
普段、畑に水はやらないんですが(なんちゃってスパルタ農法)、さすがに葉っぱがシナ〜ってなってきました。
水やり必要かも。
といった暑い日が続きますが、フォレストアドベンチャーって知ってる?(唐突)
→フォレストアドベンチャー
「夏ですね。森へ行きましょう」ということで、この週末遊びに訪ねて来ました。
訪ねたのは フォレストアドベンチャー山添です。
名阪国道神野口ICを降りてすぐにあります。
リンク先の地図だとちょっと離れているように思うけど、ほんとすぐ近くでした。
こちらへ伺ったのはもちろん仕事のためです。
チェンソーアート作品を作りにいったのです。
えっ? ハーネスがついてるじゃないかって?
いや、ほらやっぱりこの施設のことをよく知るためにはさ、何事も経験って大切じゃない? ね、うん。
この高さ分かります?
ぱっと見高くないように思うんだけど、上に登るとマジヤバいです。
ん〜とね、「森の中のアスレチック」ていう考えはちょっと違いますね。
まさにターザン。もっとアグレッシブなのよ。ア〜アア〜
んで、中毒性が強い。「こえ〜、でももう一回!」
これが杉を基本とした混成林に作ってあるんだけど、これ考えた人えらいな〜って。
正直、材としては今のままではそれほどのものではない(ゴメンナサイ)森がこのように高い付加価値をもった森に生まれ変わるんだもの。
子どもさんよりも大人が夢中になって遊ぶというのもよくわかります。
これを読んで興味を持った大人の皆さん、ぜひとも足を運んで童心に帰って思い切り遊んじゃって下さい。
「出来杉計画見て来たんですよ」と言ってもらえれば、施設の代表がとっても怖くて楽しい技を教えてくれるかもしれません!
あ、そうそうチェンソーアートだった。
イノシシの親子が施設のどこかにいるはずです。
遊びにいった際は、探してみてね。

あと、まだ途中だけどスタンプカービングもしています。
これね、フクロウの顔の向きが正面からずれてしまったので、次回直したいなあ。できるかな〜。
この木には森の生き物を出来るだけ彫るつもり。
これのほかにも作品を彫る予定でいますので、お楽しみに。
思い切り遊べてチェンソーアート作品も見れるフォレストアドベンチャー山添へぜひ足を運んでみて下さい!!
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ちょっと間が空いてしまいました。
なかなかパソコンの前に座る時間がとれなくて。
座っても別の用事があったりですみません。
でも、どんどん用事がたまっていく〜
(No.26 27 28 29 一つは以前カウントしたかも?)
焼いてあるものは胸のところに大きな節が出てしまったので、目立たなくするために焼きました。
いつも作っている犬なのですが、こういうのはブロックカットだけ先に全部終えてから、チェンソーを持ち替えて仕上げを全部いっぺんにやっていきます。
この方がぼくにとっては能率がいい感じです。
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僕が先月ブログを休んでいる最中に累計訪問者が10万を突破しました!
んで、10万のキリ番をとった方が連絡をくれて、その記念作品をつくったんですが、
(No.18) ボツにしました。
アイディアの段では面白いと思っていたし、彫った後も一人喜んでたんですが、ちょっと横に長いのね。
これではもらった人が置く場所に困るだろうと。
せっかくだからどこかにおいて欲しいし、それを考えるとこの作品ではダメだなと。
小さい作品はネタがいくつかあるから、それをアレンジする事にしました。
キリ番とった方、もうちょっと待ってて下さいね。
あと、ブログを休んでる時に作った作品を紹介。
(No.19)
アイディアとしては首から「おかえり」「こんにちは」「いってらっしゃい」とかの看板を(もちろん透かし彫りで)交換出来るように付けたら面白いかな〜と思ってとりあえずワンコだけ作ってみたんだけど、本気でやるならもっと数を作ってやらないとどうにも効率が悪くてね。
透かし彫りは準備が大変だからさ〜。
数ヶ月後に完成作品を紹介できるかな〜。
完成したら可愛いと思うんだよな〜。
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昨日彫った作品です。
(No.17)
平城京の大極殿の柱に使われたヒノキ材を彫りました。
乾燥が進み表面を彫ることしか出来ませんでしたが、その変わり全体像を桜の花びらっぽくしてみました。
まあほんとのところは割れを処理していたらいつの間にか花びらっぽくなったんですけどね。
終わりよければ全て良し。
このオブジェは東吉野村の絶景の山々としだれ桜 高見の郷に置かれる予定です。 きれいなんだろうな〜。 桜の季節はぜひ見に行きたいと思ってます!
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ブログを休んでいた時に作った作品です。
どれも森林の仕事ガイダンスでの実演で彫った物です。
(No.5)
「山の道具を彫って!」とのことで、急遽考えたもの。
(No.10)
「干支を彫って!」とのことで、急遽考えたデザイン。
ぶっつけの割には良かったかも。
(No.11 12)
どっちも30分くらいのショーにはちょうどいいかも。
右のヤツはチョー気に入ってます!
(No.14)
製作中にデッキ部が細かすぎて割れてしまった。。。
このデザインは今後使えないなあ〜。
(No.15 16)
左の月うさぎはイメージでは良かったけど、実際彫ってみたらもう一工夫必要な感じだった。
イスくまは「イスを彫って!」とのことで。
クマは座ってるようにするつもりだったのは僕だけが知っていればいい事。
応援クリックよろしくね!
あと、全然関係ない事を一つ。
こんなに格好いいMetallicaのカバーは初めて見ました。
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久しぶりのブログになると何を書いたらいいか分からなくなるね。
もっと山関係の人に見てもらいたいんだけど、今日はチェンソーアートのブログで。
あー、あと引き続き曇らないゴーグルについて情報ある人教えてね!
僕の方も調べてますんで!
んで、今日の作品。
プレートはもちろん透かし彫り。
手間はすごくかかるけど、他所では真似出来ないからね!
透かし彫りをもっと極めていきたいんだけど、身体は一つだからなあ。
だれかこの吉野の技を継ぐ人材が現れないかしら。
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今日寒かったですね!
東北では大雪とか。
こちら吉野でも山の現場では足下に雪が。。。(標高1150m)
風は冷たいし、なんだか急に冬が来たようで今日はちょっと参りました。
というわけで、来月の吉野チェンソーアートスクールで作る予定の作品です。
(No.85)
メインで制作するのはクリスマスツリーとギフトボックスです。
この作品はツリーの前に雪だるまと横にハウスがくっついてますが、これはオプションですね。
あと、簡単な飾り付けがしてありますが、これは参加される方にお任せします。
飾りたい人は飾っていらない人はなしで。
そうそう、写真じゃ分からないけど、ギフトボックスは中が抜いてありますので、本気でプレゼントを渡そうと思えば渡せますよ!
スクール当日(12月9日)までにもういくつか参考作品を作るつもりでいますので、参加される方は待ってて下さいね。
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最近流行りの脳内メーカーをやってみたら頭の中が「休」だらけになってしまった
でき杉です、こんばんは。
にしても、僕の口癖が「オレは働かない」ということを知っているかのような結果ですね!
そうそう、安部首相の辞任には驚きましたね〜。
まあ、あまり興味がないので、驚いただけなんですが。
と、今日はあまり書く事がないので、こんな感じではじめてみました。
で、今日の作品は
ちょっと前に載せた作品(No.59)と同時期に作ったものです。
僕は同じような作品を2つ作る事が多いのですが、それは丸太を半割して使っているからなんです。
なぜ半割を使うかは、説明しなくてもいいですね。
と、今日はこんな感じで。
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ここ最近困った天気ですね〜。
雨の予報でも全然降らなかったり、雷鳴ってザーッと降ってびしょ濡れで
山から下りてきたら、そのあと全然雨降らんかったり。
事務仕事の人にはあまり影響ないんだろうけど、僕らみたいな山仕事だと影響されまくりです。
というわけで、今日の午後はチェンソアート作品の仕上げ。
(No.60 61 62)
真ん中のワンコの杉の色見てよ〜、きれいですよね〜。
これは「北村林業」の木です。
しっかりと人の手で育てられた日本最高峰の杉ですね。
さすがは北村といわざるを得ません。
カービングに使う木はなんでもいいってわけじゃないってことが分かってもらえると思います。
もちろん、基本的には色が悪かろうと節があろうと、それも材をきちんと使い切る事だし、作品作りにうまく生かせればいいのですが(クマの作品は節のある材をつかっています)、やっぱりここぞというときはいい材を使いたいものです。
いい材でカービングしたいというかたは吉野チェンソーアート倶楽部に問い合わせてみて下さい。
スクールでは吉野杉を使って作品作りをしていますからね!
と、宣伝で今日は終わってみる。
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今日はアクセス多いね!
根杉太をあやしながらだから、今日は更新お休みしようかと思ったけど、アクセス数に気をよくしたので、更新します!
まずはこれを。
(No.59)
注目は目ですね!
初めて、こうした「アイ」を入れてみました。
というのも、毛並みの表現上チェンソーでうまく目を入れるのがはっきりいって無理なんですよね。
「マイフォト」の「dog」におなじテリアを彫った作品があるので見て下さい。
これは目をチェンソーでなんとか表現しています。
なので、いろいろ試して、このアイに落ち着きました。
これは15mmのプラスチックアイです。
同じ15mmのドリルで穴をあけて接着剤を塗って固定しています。
なぜ15mmかというと、穴空けドリルのサイズとちょうど合ったから。
他のアイのサイズでは、ドリルのサイズと合うのがなかなかなくて。
あ、僕が近所で探した限りでは、ね。
より目が美しくなるであろう黒のガラス玉もさんざん探したけど、見つからず。
んで、結局手に入りやすい上記のアイとなったわけです。
僕も初めてやってみてホント簡単に作品が可愛くなりまして、腰抜けました。
これはほんと罪深いですね。
これからも自分の作品の魅力を高めるのであれば、いろいろとやってみようと思います!
では、きょうはこの辺で。
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お盆ですね〜。
僕も今日はお墓参りに行ってきました。
道路が混んでたなあ。
今日は少し前に彫ったチェンソーアート作品二つを。
(No.53 54)
左の犬も杉ですよ。
どんな加工をしたかは以前書いたから分かりますよね。
バーナーで真っ黒にして、たわしで優しく煤を落として水洗いです。
バーナーで焼いてから、ブラシでこするのか、パワーツールを使うのか、それともたわしを使うかで仕上がりがまったくことなるので、いろいろと試してみるのもいいですよ。
そうそう、両方とも高さは30センチくらいかなあ。
40センチ強の丸太の半割で作っています。
フクロウの羽のパターンは最近はこんな感じでまとめることが多いですね。
作品の大きさや制作時間によっていくつかのパターンを使い分けています。
とまあ、今日はこんな感じで。
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左サイドバーにある「カウンター」は皆さん、ご存知ですよね。
これは上から昨日、今日、トータルとなっております。
このカウンターはページヴューではなくて、訪れた人数を計測しております。
ちなみに現在のページヴューは「181518」です。
いやはや凄い!って自分で言うのはおかしいけど、もう2年以上ブログを続けているとこれくらいあってもおかしくないですよね。
んで、そのトータル(訪問者)が先日7万を突破しまして、70000のキリ番ゲットされた方から連絡があったので、賞品を制作しました。
(No.40)
大きさは高さ25、6センチくらいかなあ。
かわいらしさをだそうと思って舌をぺろっとさせてみたけど、どうでしょう。
この「70000」のときは、事前に告知するのを忘れていたんですが、ゲットされた方がいて良かったです。
次は「80000」でいきましょう!
皆さん、お楽しみに〜。
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先程、警報が発令されまして雨がザアザア降っております。
まだ風は強くないけど、さてどーなるか。
いろんなものがふっとばないようにびしょ濡れになりながらロープで固定しましたが。
と、今日はロープで固定したのがもう一つ。
吉野チェンソーアート倶楽部の練習会場「チェンソーアートスタジアム」です。
お金も時間も使ってみんなの協力で苦労してせっかく建てたんです。
台風に吹っ飛ばされてはかないません。
雨の中スタッフが集まってせっせと作業。(写真がないのが残念!)
これで大丈夫でしょう!
養生が終わったら僕はちょっとカービング。
先月のチェンソーアートスクール2007・6で彫ったクマちゃんにちょっと手を加えました。
「エッ? 皮を剥いただけって?」ノンノン。
(No.28改)こうなりました。
この作品はこのあとバーナーを使っていろいろと加工するつもり。
完成したらまたブログに載せますんで。
この時のスクールに参加していた方は、ぜひご自分の作品でもやってみて下さいね!
僕以外のメンバーは巨大テーブル作り。
福本会長が持ってきた巨大杉丸太直径60センチ長さ3メートルをチェンソーでまっぷたつに割りブラッシング。
電気カンナをかけ、脚をつけて完成です。
大きさが分からないのはカメラマンのせいです、ハイ。
このデカさを実感したい人はぜひぜひスタジアムに遊びに来てね。
そうそう、福本会長曰く「あと二つ作らないと」。
えっ?(゚o゚)
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久しぶりにチェンソーアートの話題を。
吉野杉の特徴の一つに密な年輪というのがあります。
年輪の幅が狭いために強度があるんですよね。つまり質がいいと。
以上、吉野杉の自慢でした。
チェンソーアートでもその年輪の細やかさを生かさない手はない!
(No.33 .34 写ってないけど、もう一つあり.35)
彫るときに気をつけているのは、木目がきれいに出るのは白太なので、白太の年輪が面白くなるように意識しています。
ちなみにこのフクロウ二つで一時間かかっているのですが、これでは全然だめですね。
この後に手間がうんとかかるので、もっと短時間で彫らないと。
カービングし終わったら、ちょっと乾燥させて(このフクロウは乾燥材を使ってます)バーナーで思い切り焼きます。
焼き鳥!
焼いてる最中にピキピキ割れるけど、気にしない!
これを変速グラインダーにつけた真鍮ブラシで磨きます。
ほこりダラケになるので、汚れても良い服装とマスクを忘れずに!
磨いたらキレイにするために水洗いします。
どーですか、お客さん!
洗った作品が乾いたら、つや出しをします。
今回はラッカースプレーを10回くらい吹き付けてみました。
(スプレーの前に目をコテライザーで焼いてます)
この年輪!
年輪を生かすだけじゃなくて、使おうと思っていた材が乾燥してきて普通に彫ったらぼそぼそしてしまう、なんて場合もこうやって作品を仕上げると見違えるようになりますよ。
乾燥しスギてしまった材や作品があったらぜひやってみて下さいね!
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今日はひさしぶりに犬の作品を。
(No.25)紀州犬
紀州犬という事で、白く仕上げたかったので、コウヤマキを使っています。
結構太い株の部分だったので、樹齢は100年を超えてるんじゃないかなあ。
独特の香りのするコウヤマキは彫っていても適度に柔らかく、また毛羽立ちにくいので、彫りやすいからすごく好きですね。
まあ、そうそう手に入る木ではないのですが。
久しぶりに犬を彫ってみたけど、やっぱり楽しいですね。
お尻をついているにしてはちょっとバランスがおかしいけど、それはまあ良しとしましょう。
今月は犬の作品をいくつか彫って行きますので、楽しみにしていて下さいね!
そうそう、この紀州犬は
(No.26)に展示するつもりですので、興味のある方、お近くの方はぜひ立ち寄ってみて下さい!
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こんばんは!
なかなか落ち着いてブログを書く時間がとれなくて、ネタばかりたまって行きます。
先日のクローズアップ現代のことも書きたかったのですが、見た人いましたかね〜。
日本の山は宝の山だそうです。
林業頑張りましょう!
んと、今日は少し前にブログに書いていた木目を意識して作ったフクロウ。
(No.23)
バーナーで焼いて真鍮ブラシで磨いてます。
なかなかいい感じで木目が出たと思っていますが、いかがでしょう。
やっぱり吉野杉の特徴は目の詰まった年輪にあるわけだから、それを生かさないとね!
次はまた別のネタでこの木目を生かした作品を彫ってみたいと思っています!
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先日のますますね杉の記事には多くの方のお祝いのコメントありがとうございました。
これからは家族で、ますます出来すぎるように奮闘していきたいと思います!
で、今日は少し前に作っていたチェンソーアート作品を。
(No.21)
うり坊です。
この写真を撮った後、土台を外して手足をもうちょっとしっかりと彫り込みました。
今のままじゃ、全体的に緩い感じでしょ。
イノシシは正直、自分の中で魅力のある動物ではなかったけど、今回なんとか作ってみて、少しだけ魅力がわかったかな?
なにか一点でも好きなところを見つけられると、そこに焦点を絞って作る事ことができるんですよね。
好きこそものの上手なれ。
(No.22)
おなじみのチェーンというかリング。
これはスギダラ関西が関わるイベント「杉リンピック」のシンボルマーク。
(このイベントについてはリンクからスギダラ関西のサイトをみてね)
チェーンも楕円じゃなくてこうやって丸くなるべくきれいに作ろうとすると結構時間がかかるんですよ。
作り方は簡単なんですけど都合3時間くらいかかったかなあ。
五輪のマークのように「W」に並べようとするといつも作っているリングじゃ上手くいかなくて、そこで苦労しました。
この作品で良いでしょうか?→スギ関の皆様
杉輪はもうちょっと待ってて下さい!!
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こんばんは!
いろいろとブログネタはあるんですが、昨日は時間がなくて書く事が出来ませんでした。
なるべく毎日更新出来るようになんとか頑張ってるんですけどね。
今日は天気もよくないということで朝から休みをもらい、まずは物置造り!
まだ途中だけど。
旧宅で使っていた丸太組み物置を解体して、そのヒノキがもったいないので、骨組みの一部とあと背面に半割して使っています。
丸太が細いからチェンソーでキレイに半割するのが結構大変だったりします。
物置にしまうチェンソーを数えたら8台もありました!
こんなに持ってったっけ?
ちなみにカービングで日常的に使うのは2台だけ。。。
と、雨養生も終わったところで、カービング開始!
まだ誰も作ったことないかも
(No.20 爪3本にしました。木霊さんありがとう!)
「なんだよ! いつものフクロウじゃねえかよ!!」
いや、見て欲しいのは足下。
つまり、貯金箱!!
フクロウがくわえてるのはコインというわけです。
どうやってお金を取り出すのかはヒ・ミ・ツ。
パッカ〜ンて割るのではないですよ!!
この貯金箱は吉野チェンソーアートスクール会場(アートスタジアム)の電話を使った時に使用料を入れてもらうものです。
実物はアートスタジアムに見に来て下さい!!
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ただでさえバタバタしているのに自宅の引っ越しの準備で目が回るほどのスケジュールをこなしている
でき杉です、こんばんは。
でも、ブログを書く時間はあるんですが。
今日は、頼まれていたポストです。
(No.12)
140cmX40cmの丸太で作りました。
下のフクロウが葉書をくわえているというデザインです。
ポストの依頼があったら出来る限り葉書をあしらいたいなと思っています。
これはおまかせだったので、大体のイメージをざっと決めてから彫り出したのですが、上のフクロウを仕上げてからがとにかく難産で。
何度も頭の中でデザインを変えて、バランス的にギリギリなこのカタチに落ち着きました。
依頼主さんに気に入ってもらえるとうれしいのですが、どうだろう。
<参考記事:私の考えるポスト>
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昨日、YOSHIKIを観るためにバリバリバリューをみてしまった
でき杉です、こんばんは。
大阪の「森林の仕事ガイダンス」がいよいよ2日後になりました。
会場の準備は明日なので、今日中に作品や当日必要な物を発送しなくてはいけなくて、もう大忙し!!
なんとか作品も完成しましたよ!
(No.9)
頼まれてもいないのに、勝手に「ガイダンスへようこそ」と入れてみました。
いま、フクロウの顔や羽翼をいろいろと模索してます。
(No.10)
言われてないのに、勝手に「山で働こう!」と入れてみました。
今年の初夏頃はクマを可愛く作ることにチャレンジするつもり。
(No.11)
これが問題の「緑の雇用」キャラクター。
なんとかなったと思うんだけど、どうだろう?
もうこれ時間ギリギリで文字部のつめが甘かったり、ワレドメール仕上げ出来なかったのが心残り。
(背割りはいれてます)
んで、これらの作品などを会場に送るんだけど、けっこうな数なんですよ、これが。
全部で送るものが9つになったんですけど、こういうのを安く送りたいときはどうすればいいんでしょうか?
丸太も送らなくてはいけなくて、それは重量オーバーで普通に送る事が出来なかったので、クロネコのヤマト便をつかったんだけど、最初から全部まとめてヤマト便を使ったほうが安く送れたような気がしてるんですね。
どなたか「こうすれば安く送れるよ!」みたいな知恵がありましたら教えて下さい。
あと、上の写真をみてもらうと分かるように、チェンソーアート作品を送る際、最近はエアクッションでぐるぐるにして、送るようにしています。
以前は、箱に入れて送っていたのですが、それだと中身が分からないから粗末に扱われそうな木がして、わざと中身が見えるようにして送っているんですよね。
んでも、やっぱりチェンソーアート作品は壊れやすいから心配だなあ。
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それでは、昨日掲載出来なかったチェンソーアート作品を。
(No.5)
これは、3月に開かれる第二回チェンソーアートスクールのモデル作品です。
当初これに針葉樹の付いた作品にする予定だったのですが、時間的にちょっと難しいと思われるため、ログハウス単体となりました。
ただ、この作品はヘタですね!
自分で言うのもなんだけど。
きちんとした水平が取れていないし、それに家がちょっと高くてバランスが悪い。
なので、もう一作品作り直しました。
(写真はまだ撮ってないないので、また後で)
こういうハウスものは応用がいっぱい効くし、慣れれば短時間でちゃっちゃっと彫る事ができるので、おいしいんですよね。
とりあえず3月のスクールまでは、いろんなパターンのハウスものを彫りますんで受講される方は楽しみに待っていて下さい。
そうそう、あとこんなものも彫ったんです。
(No.6)
なんか倉庫みたいなものといったらいいのかな。
これは上から見ると
つまり年輪に沿って割れていた材を使ったというわけ。
もったいないからちょっと遊んでみようと思って、裏をこうやって
くり抜いて仕上げたわけです。
こういった年輪に沿って割れている材はままあるので、またこんな感じで遊んでみたいと思っています。
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まず最初に、明日16日はココログのメンテナンスのため、ブログの更新はお休みします。
なお、15:00〜はコメントやトラックバックも受け付けないようなので、注意して下さい!
(16日に見た人は
を忘れずにクリックしてね!)
今日の話題なんですがその前に、電気チェンソーをカービング仕様に変えた記事を以前書きましたが、それを使ってみたんですよ。
正直言って、普通に使えます。
ただし、パワーが全くないので、最後の仕上げ用としてです。
電気チェンソー、自分でもちょっと欲しくなりました。
参考記事:電気チェンソーカービング仕様
んでやっと、今日の話題なんですが。
今年に入ってぜんぜんチェンソーアート作品がupされていないと思っている人も少しはいると思うんですが、年始の休みとこの前の土日に少しだけカービングしたので、その時の作品を載せましょう。
(No.1 .2 .3)
今年も最初に彫ったのはいつものフクロウでした。
ただこれはこれで完成ではなくて、このあといろいろ組み合わせて別の作品に仕上げる予定。
横のペットボトルは大きさの目安としておいたもの。
(No.4)
黒ラブです。
これは普通にチェンソーで彫った後、バーナーで真っ黒に焼いてそのあと亀の子たわしで煤を落とし、その後水洗いして仕上げました。
ポイントは亀の子たわしで、ここで真鍮ブラシや電気ドリルを使ったりすると「夏目」の部分が削れすぎて木目の強調されたラブになってしまうので、黒ラブにする場合は注意が必要ですね!
これは「森林の仕事ガイダンス」大阪、東京会場で展示する予定です。
今週来週と時間の許す限りチェンソーアート作品を作って会場を森上げたいと思います!
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今日は「電気チェンソー(カービング仕様)」の話題を書こうと思っていたんですが、撮った写真がピンぼけばかりで、ぜんぜん使い物にならずこの話題は明日以降に持ち越ししますね、残念。
んで、代わりにというか。
去年12月に彫ったフクロウなんですが、ちょっとだけ爪の彫り方を変えてみました。
これは昨年11月の龍神大会に出た際、みんなのフクロウをみていると結構、爪の鋭さを際立たせている人が多くて、それを僕も意識するようになったのがきっかけです。
まあ、写真を見て下さい。

つまり、爪の下を抜いたわけです。
頭では簡単に考えていたんですが、実際やって見ると結構時間がかかってしまって、下を抜くのなら最初からそういうデザイン、というよりもサイズにしなきゃいけないな、と思った次第です。
やっぱりフクロウは猛禽類なので、爪は鋭く、でも顔は愛嬌があるように仕上げるように僕は意識しています。
フクロウに関してamazonでいい本を仕入れたので、きちんと勉強しないといけないなーと思いつつ、今日はここまで。
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今日から山仕事はお休みでして、たまりにたまった注文作品作りを!と思っていたら、風がビュービュー吹いてまして寒くて寒くて外で活動するのを諦めました。
なので、この前の日曜日に作った作品の写真を撮りましたのでupします。
(No.178)
今年一番多く作ったタイプのフクロウですね。
まだまだ年内に出来る限り沢山作る予定。
ちょっとづつデザインを変えたいな。

これは先月の龍神大会の時の作品なんですが、出来が悪かったために持って帰ってまして、それを彫り直したもの。
「滝」「水」「昇」部分をどう表現するかいろいろと試しているんですが、こう彫ったらこうなるかな?というイメージと実際はやっぱり違うもので。
下の作品のスリットはずっと前から試そうと思っていてやってみたのですが、う〜ん、ちょっと違うかな〜。
いいかげん「昇鯉」ばかり彫っていて集中力に欠けて来たところがあるんですが、イメージにぴたっと来るまで彫り続けたいですね。
この作品のどちらかは、緑の雇用ガイダンス会場に展示するつもりです。
んで、緑の雇用ガイダンスといえば、実演の時に使うチェンソーなんですが、音の問題でエンジンチェンソーが使えないということで、主催者さんから送られて来たのが・・・
これ!
中身は
です!
これにカービングバーを付けようと思うんですが、これはそのままじゃダメなので、新ダイワの25AP用のスプロケットに変更したんですが、このスプロケがこの電気くんには付かないんですね、なぜか。
なので、スプロケットを鉄工所で新たに作ってもらうことにしました!
頼りになります吉野資材センター!(吉野チェンソーアート倶楽部の事務局です)
それにカービングバーも微妙にチェンソーのボルトの太さと噛み合ないので、こちらはヤスリで削らないといけません。
うまくカービングバー仕様に改造できたらまたupしますので、マニアの皆様お待ち下さい。
んで、皆さんにお尋ねしたいのですが、電気チェンソーのカービングバー仕様ってないのでしょうか?
部品だけ交換したら使えるよ!なんて情報がありましたら教えて下さい!!
今年ものこりわずかですが、明日こそは作品作りを!できるかな?ていうかやらないと!!
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11月9日に吉野チェンソーアート倶楽部のメンバーとしてNHKテレビに出るんですよ。
まずは、関西圏で放送される「 もっともっと関西」という番組。
「もっともっとわがまち」か「もっとまちかど探検隊」のコーナーで取り上げてもらうみたいです。
桂文珍さんとのやり取りもあるみたいですよ。
番組内容はこちらを見て下さい。
僕は・・・ん〜と、隅の方でニコニコしてると思います!
この生放送が終わったらそのまま次は「ならナビ」です!
これは奈良県内だけの放送かな? これも生放送。
「お宝中継 おたチュー」というコーナーで取り上げてもらう予定です。
一応自分のお宝チェンソーアート作品を紹介することになっており、これには僕も出るみたいです。
んで、その時のお宝作品にしようと思っているのがコレ。
(No.155)
んと、このブログだけでの内緒の話ですが、お宝作品というのは特にないんですね。
だからつい先日作ったこのわんこをお宝にしようかな、と。
当日になって変わるかもしれないですけど。
「なぜ、これがお宝か」という話もしないといけないから、そのへんは考えておかないとね。
ま、当日が楽しみです!
関西、奈良の方でお時間ある方はぜひ見て下さいね。
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すこし前に「 イスを可愛くする。」と題して作品を載せましたが、今回はその第二弾!
(No.154)
頭からブロッコリーが生えてますが、気にせずに。
あとはこの引出しの取っ手をどうするか、なんですが、コレが結構悩みどころで。
革ひもを付けて引っ張るようにするか、皮バンドの取っ手を付けるか、それとも穴をあけるか。
下手な位置につけてしまうと、このなんとなしの可愛さが失せてしまうような。
ま、こんなこと気にしてるのは、作者だけかもしれませんが。
あと、昨日のログハウスのバーニング・カラーバージョンです。
ん〜、もっと焼いてもいいかも。
このログハウスは更に味付けしますので、また数日後をお楽しみに!
今日はある所で来年から始まる連載記事の初回締め切り日。この連載、面白くなりそうですよ! なんていっても、ますますね・・・おっとこれ以上はシークレット。ご期待クリックよろスギね!
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最近ずっとチャットモンチーの1ST『耳鳴り』を愛聴しているでき杉です。
あー、ライブ行きたい。
と、まあそれは置いといて。
明日から10月ですね。早いなあ。
10月11月とチェンソーアートの行事が目白押しです。
(参考記事:今後の予定)
参考記事の予定以外にも、注文、委託などもうてんこ森。
僕の処理能力を完全に超えてしまっていて、今更ながらよくこんなスケジュールにしたもんだと反省しています。。。
オレは山いきなのに〜!
と、叫んでみても仕方なく、とりあえず注文のあった小さいイスを作ってみました。
(No.138 139 140)
やっぱり僕が作るからにはかわいくしたいなと思い、こんな風にしてみました。
いろいろ試していたら、この3つ作るのに、半日かかってしまいました。。。
結構イスってむずかしいね!
んで、午後からお出かけして書店で本を買ってきました。
村上隆さんの『芸術起業論』です。
(amazonのアフィリエイト・リンクを張ろうと思いましたが、装丁がちょっと・・・なので、やめました)
まだ読み始めたばかりですが、さすが、村上隆という内容です!!
「村上?誰?」という方は→村上隆 - Wikipedia
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この土日は、ちょっとだけチェンソーしたり、スーパー銭湯に行ったり買い物したり立ち読みしたり、家の片付けや畑作業したりしてました。
出来杉計画(チェンソーアートなど)、山仕事共に順調でなかなか充実しまくりの日々を過ごしております。
現在の山仕事が結構ハードなのに加えて、出来杉計画にもいろいろなお話を頂いてます。
もうほんといろんな話があって、きちんと実を結べば、なかなかに素敵な展開となりそうです。
皆さんにいい報告がしたいし、がんばらないとね。
そんで、今日仕上げた作品。
(No.137)
<「WELCOME」のグリーンは結局削りました。やっぱり着色は苦手。。>
この「WELCOME」の元ネタは rei offの玲さんの作品です。
この仕草のリスはチェンソーアート・ジャパンのKGさんから教わったものですね。
んで、両方合わせて僕の作品と。
お二人の作品が素晴しかったので、真似してしまいました。
「模倣はリスペクトである」と思って頂けると助かります。
ただ、この作品は「1+1」がそのまま「2」になっているだけだから、もっと工夫が必要ですね。
精進精進。
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ここ数日彫っていた作品は、、、
(No.126 127 128)「昇鯉」です!
今回はとにかく空間を抜いてシルエットを強調するようなデザインにするのがテーマでした。
ある程度イメージを固めてから、まず最初に左の作品を彫って、これはこれで良かったのですが、制作過程で「次はああしてみよう!」てなイメージがあり、真ん中のを作りました。
真ん中の作品は結構自分でも気に入っていて、もっとアレンジしてみたくなるデザインですね。
最後に作った右の作品はよく分からないと思いますが、鯉以外の部分は基本的に白太で表現するようにしようとしてます。
ただ吉野材の特徴として、白太が少ないというのがあって、そのためちょっとデザイン的に無理があるかな?
次回のテーマは真ん中と最後に作った作品をもう少しアレンジしてみたいと思います。
で、夫婦鯉や五鯉躍(ごりやく)にもチャレンジしたいですね!
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なじみのお客さんから少し前に「おまかせでポストがほしい」との注文を頂いていました。
「ポスト」は以前からずっと「作ろう作ろう」と思っていた作品。
でも、いざ彫ろうと思うと、、、「さて、どうしたものか・・・」。
ある程度の完成図を思い浮かべて丸太と会話して、
(僕の場合、事前にデッサンや下書きをしないので、ほんと丸太を前にして彫っては考え彫っては考えしてると丸太と会話してるようなのです)
出来た作品がコレ。
(No.122)

新聞屋さん、郵便屋さん、宅急便屋さんなど配達してくれる方々が思わず微笑んでしまうような作品にしたかったんですが、どうでしょう?
依頼主さんは喜んでくれるかなあ。
ポストの中はこうなってます。
これもチェンソーだけですけど、どうやって彫ったのかは分かりますよね。
ふたの部分は別の材(樹種は同じ吉野杉)を使いました。
あと、今日は追加注文のあったいつものやつも。
(No.123)
しっかし、秋は忙しいね!!
しっかり働こうっと。
上の投函しようとしてるクマさんがかわいいと思う人はクリックを! 下で「ありがとう」って言ってるくまさんがかわいいと思う人もクリックを!!両方の人はもちろんクリックよろ杉!!
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梅雨が明けてからというもの暑い毎日です。
こんだけ暑くて汗もいっぱいかいているのに、痩せません。。。
別に僕は太ってないけど、20代の頃は夏になると4キロくらい簡単に落ちたのに、どうしてでしょう?
身体が暑さ、仕事に慣れたのか、それとも歳とともに代謝が悪くなったのか・・・
山仕事はある程度身体がしぼれてないと動きが悪くなりいい仕事ができないし、それに伴って危険度が増すので体調(体重?)管理はしっかりしないと!
で、今日の作品です。
(No.104)
これで和犬を計4体作ったのですが、まあなんとかコツが掴めて来たような・・・
僕の場合、かわいく作りたくて頭が大きくなってしまう(無意識で)傾向があり、今回もやはりその傾向が表れてしまいました。
ん〜、でもかわいくできたと思うので、オッケーです。
僕の作品は「かわいい!」って言われることが多いんですけど、僕自身がかわいいものが好きなんですよね。
自分が欲しいものを作っているので、やっぱりかわいくなるわけです。
あと、シンプルな美しいものも好きだし、ユニークなものも好きです。
バタフライスツールは美しいし、フィリップ・スタルクのpoaaという作品は手でぐっと握っただけという最高にユニークなダンベルだし。
こういった自分のし好も作品に表せるように精進精進!
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いま、山仕事では国有林の間伐(列状)を行ってまして、直径50センチを超える杉をバンバン倒してます。
もちろんこのあと市場に出荷するのですが、長さをそろえる為にカットするので、その端材をもらえたらなあ〜、なんて思いながら仕事をしている今日この頃だったりします。
一つ言っておくと、木は山にたくさんたくさんあるけれど、そこから出してくるのが本当に大変なんです。
木を山から出すのに凄い手間つまり費用がかかる為に、山に木が捨てられるという現状があります。
チェンソーアートでは杉丸太を使うことが多いのですが、山仕事をしているからこそ、その丸太の価値がよりわかります。
とっと、
今日のブログは山仕事について書くつもりじゃなくて、チェンソーアートの作品を紹介しようと思っていたんだけど、せっかくだから木を山から出すときの模様を連続写真で公開することにしよう!(以前、記録用に撮っておいたものです)
で、ここからまたクレーンでトラックに積み込んで市場へと運ばれるわけです。
これはヘリ集材だけど、山に太いワイヤーをかけてそこに丸太をつって運び出してくるやり方もあります。(架線集材。これの方が一般的)
今の時代は機械が使えるからまだましだけど、「昔の人は本当に大変だったんだろうな、いったいどうやってたんだろ?」って思うことが現場ではいっぱいあります。
そりゃ、僕も本なんかで得た知識はあるけど、実際に現場で仕事をしているといろいろと考えます。
たまには、こんな話題もいいかな。
今日の作品
(No.98とNo.102 103)
ランキングが16位に下がってしまった!! わんこの力で一ケタ復活を!!
クリックよろスギ!!
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今日の作品はこれ。
(No.90)
たまにこういったパズル的な作品の注文があります。
チェンソーで表面をなるべく滑らかにしようと思うのですが、動いてしまってほんと大変なんですよね。
固定して電動工具を使えばきれいに仕上げることが出来るのでしょうが、まあこれは丸太からチェンソーでこんなものを作るというところに価値があるので。
で、ここを見て下さい。
「哲」と彫ってます。5センチくらいの所に無理矢理チェンソーで彫ってるので、分かりにくいですね。
僕は作品にはこのように必ずサインを入れています。
作品によってサインを入れるところがない場合は裏に入れたりもします。
理由は、こんなエピソードを本で読んだから。
初代Macを開発していたメンバーに、スティーブジョブズ(Mac開発チーム責任者)はこう言ったそうです。
「僕たちが作っているのは芸術作品だ。そして僕たちはアーティストだ! だったら作品にサインを入れるのは当然のことだろう!」
初代Macのケースの内側にはたしかに制作者たち全員のサインが入っているそうです。
この話に感動してしまった僕は当然Macユーザーなんですが、この仲間達と同じ思いで僕も作品にサインを入れています。
マルセル・デュシャンの『泉』(→マルセル・デュシャン - Wikipedia)もすこし頭の片隅にあり、やはりサインの有無は大事だと。
僕の作品をお持ちの方、どこかに必ずサインが入っているのと思うので、探してみて下さいね。
なんと明日、また取材が入りました!! もう取材は無いと思って頭を丸刈り(だって暑いから)にしてしまったのに!
明日からココログのメンテナンスなので、13日に取材の報告をします。
それまで「ブログランキング」をクリックして待ってて下さい。
クリックして待ってて下さい。
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吉野チェンソーアート倶楽部で講習会を来月開くことが決まりました。
日付は7月22日(土)10:00〜17:00
場所は奈良県吉野町です。
講習内容はフクロウ、講師は僕ともう一人で行い定員は10名程度を考えています。
詳細は後日upします。
とりあえず、報告まで。
で、今日の作品。
(No.83 84)チェンソーアート・ジャパンの城所さんの作品を参考にしました。
写真の横の数字は今年の頭からの作品数です。
84個っていうと結構多いんですが、それでも当初考えていたよりは少ないです。
もっとペースアップしないと。
とにかくいまは意識して作品数を増やして、腕を磨きたいと思っています。
もっと集中しないとな。
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この春から新聞、テレビの取材が相次ぎ、そして先月末のチェンソーアート世界大会、で昨日奈良テレビさんのロケが終わり、やっとチェンソーアート関連の行事が一息ついた感じです。
続くときは続くものなんですね。
取材のときは、頑張ってよく見せようと思ってもそんなことできないと分かっているので、素で対応しているのですが、やっぱりチェンソーアートの腕とかぜんぜんまだまだで。
なんだか「オレ、もうちょっと準備しろよ」って思ってたりして。
とりあえず予定では、秋口からチェンソーアートの行事が続きまくるので、ちょっと余裕のできた今のうちに、一生懸命練習したいと思います。
で、今日の作品。
リスのフォトフレーム(No.74)
これからフォトフレームシリーズをとにかくとにかく沢山作る予定。
作った作品は、奈良県黒滝村の道の駅、奈良県川上村のホテル杉の湯にて販売します!
もちろん、注文も受け付けていますので、お気軽に連絡下さいね。
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いよいよ大会が迫ってきました!
楽しみですね〜。
もうみなさん準備は万端ですか?
これからどんどん報道も活発になってきて、大会一色になるのでしょうね。
そうです。
ワールドカップです!!
なので、今日はこんな作品を。
(No.65)
この作品は自分でもかなりのお気に入り。
んでも、大会(これはチェンソーアート世界大会in東栄)で委託販売します!!
購入してくれる方はいるかしら。
あと、もう一作品。
これは何度も手を入れ直しているのだけれど、どうにもこうにも上手く出来ないので、もうupします。
(No.66)
チワワ(のつもり)。
毛の表現を勉強しようとチャレンジしましたが、毛の表現よりも顔がムズカシクテムズカシクテ。
ちょっとヘコんだけど、またいつか挑戦してリベンジします。
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この土日に龍神カービング倶楽部の練習会に参加してきました!
土曜日はあいにくの雨でしたが、練習場に屋根があったので大丈夫でした。
これなら夏の日差しも避ける事ができてかなりいいですね。
では、作って来た作品を。
(No.62)
わんこと練習中のみんなと屋根。
(No.63)注文を頂いてつくったリス。
(No.64)
東栄大会二日目用の練習作品の一部。
デザインの練り不足のため、完成させる事ができなかった・・・
大丈夫か?オレ。。。
龍神カービング倶楽部練習会の感想を。
皆さん、すごく熱心で朝から夕方までカービング三昧。
城所さんのワンポイントアドバイスを受けて、どんどん練習!
やー、これはみんな上手くなるはずだわ。
にしても、城所さんは相変わらず凄かった。
すさまじい超絶技巧の数々!
どうしてあのようにチェンソーを操る事が出来るのだろう???
やー、勉強になりました。
よっしゃ!がんばろう。
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今日の吉野はとんでもない風です!! 台風並み!!
こんな日でも郵便屋さんはちゃんと配達してくれます。ありがたいことです。
なにが届いたかというと、昨日紹介した『田舎で暮らす!』(平凡社新書)です。
とりあえず、自分のところを読んでみました。
うまくまとまっていて、読んでて顔がにやけてしまった。。。
この「出来杉計画」のことにも触れて頂き、いやいやなんとも責任重大だなと。
「今進めているのは、出来杉計画と名付けたスギの需要拡大作戦。
山の生活を豊かにしたいと思って目論んだのだ。」
「山の生活を豊かにしたい」。
これ、うまく表現して頂いたと思っています。
そうなんですよ。やっぱり山で林業で出来る事はまだまだ一杯あると思うんです。
そういった事をこれからも表現し発信していきたいと思っております。
で、今日は作品も納品しました。
(No.54)
で、このくまさんともう一匹すでに制作していたわんこと二体納品したのですが、依頼主の方によると、これらの作品は奈良県某所の国道沿いに設置するという事ですので、もしかしたら目にする方がいるかもしれませんね。
設置されたら写真を撮ってこようと思ってますので、その時をお楽しみに!
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![]()
「なんだかオレたちの仲間が焼き鳥になったらしいぞ」
「ええっ!?」
「焼き鳥ってこんなんか?」
![]()
「こ、こ、これは!?」
「もう焼き鳥のレベルを超えてるよ!」
「なんてことだ。オレたちの仲間を」
「いや、ちょっと待て!」
「なんだなんだ」
「よく見てみろ。この木目」
「ああ、滑らかに浮き上がってかっこいいな」
「こんな風に生まれ変わるのも悪くないかもな」
「ああ」
「バーナーで焼き目を入れるやり方もオレたちを格好よく見せるためにやってるらしいぞ」
「そうだったのか」
「オレたちもやってもらおうか」
「いや、オレたちはこれで完成体らしい」
「そうか、ちょっと寂しいな」
「でき杉にはもっともっとオレたちの仲間を増やしてもらうように言おうぜ!」
「ああ、カッコいいオレ達をな!」
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さてさて、やっと本日、作品を彫り上げました。
柴犬(No.1)
今年から作品数を数えようと思っているのですが、いったい一年でどれくらい彫るんでしょうね。
予想大会でも開きましょうか?
コメント下さい。当たった方には豪華景品を差し上げます!!
果たしてオレ一年後覚えてるかな?
僕は週一回カービングを行います。
これくらいのサイズの作品は一日4つくらい彫るんですね。
今日は計3体彫っています。(upは明日以降にします)
まあ、年間50日くらいカービングするとして、4つ/日だったら200前後か。
結構彫りますね。自分でも驚き。
でも、小さい作品ばかり彫るわけではないし、注文作品は考えながら作る為、何日もかかります。
昨年末に作ったパスポートサイズのワンコ
も作ったら作品数に数えようと思っています。
ん〜、どれくらい作るんだろうなあ?
そもそも年間50日もカービングできるのか? おそらく無理だなあ。。
う〜む。
カービングを始めてから今までの3年間でおそらく200も作ってないと思うんですよね。
ただ、作品数をこなした方が腕が上達するのは間違いないので、自分の目標の意も込めて「179」(僕の身長)と自分では予想します!!
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大晦日ですね〜。僕は年末年始は奈良県吉野ですごすつもりです。
みなさんは、どうお過ごしですか?
さて、今年最後の目標として取り組んでいた「一ヶ月でわんこ18匹作る」という課題。
なんとか達成しましたので、見て下さい!
まずは、
レトリーバーです。16号(左は12号)
木をナナメに使って犬を彫るやり方でもう一匹彫ってみました。
少し角度を変えてみました。
もっといろいろ試したいですね。
で、お次が、
豆柴17号、18号!!。
この17号のこだわりはしっぽかな?
この「くるん」としてるのが自分ではお気に入り。
え、18号なんていないって?
そんなはずないけどな。
ほら、ここ。![]()
これぞ、ほんとの豆柴でしょう。
もちろん、チェンソーだけで彫ってます。
いや〜、今回のこの試み。すっごく勉強になりました。
限られた時間に数を作る為にはどうしたら良いか。
小さい作品を作る時のチェンソーの使い方。
それぞれの犬種の特徴。
なんだかもっともっとわんこを作りたい気持ちでいっぱいです。
もっともっともっとかわいく、愛らしく、おもわず声をかけたくなるくらい、なでまわしたくなるくらいのわんこを彫れるようにがむばります!
出来杉計画ブログをひいきにしてくれている皆様。
今年一年、本当にありがとうございました。
このブログを始めて良かったとしみじみ思っています。
それでは皆さんよいお年を!!
おまけ、
ミニチュアダックスロングヘア19号!!
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なんだかテレビ番組がスペシャルばかりになってきて年の瀬を実感している今日この頃です。
今日の作品はこれ。
「ミニチュアダックス(スムースヘア)14、15号」
いよいよ15体まで来ました。
この左のコは手がかかってますよ。
(こげてるんじゃないです。。)
ダックススムースヘアのあの筋肉質でつやのある身体を表現しようと思って加工してみました。
どのようにしたかと言うと、
まず、チェンソーで彫った作品をおもいきりバーナーで焼きます。
まるこげになるくらい、です。
「こんなに焼いちゃっていいのかな?」と不安になりましょう。
で、そのこげた部分をホームセンターで売っている真鍮ブラシでこすって落とします。これは固すぎず柔らかすぎない真鍮ブラシがいいです。
こげ部分を落としたら作品を水で洗います。
僕はたわしで軽くこすりながら洗ってます。
んで、完全に乾いてからワックスやニスを塗布します。
僕は濡れたようなつやが欲しい時はニスを、しっとりとしたつやが欲しい時はワックスと使い分けています。
今回のダックスはワックスを使用し、重ね塗りして磨いています。
どこまでつやを出すかは好みですね。
ワックスをかけて磨いていると、愛着がわいてきて手放したくなくなるのが、難点ですね。
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昨日、木をナナメに使って犬を彫ったものを紹介しましたが、木を普通に使って彫るとこうなります。
(ラブラドールレトリーバー。13号)
木目が縦に入っていますよね。
比較して見ると、
とこんな感じです。
わんこの形はほぼ一緒でも、木目が違うと雰囲気が違ってきます。
杉は、こうした年輪がはっきりと見える木ですから、縦に使ったり横に使ったり、斜めにしたり半分に割って使ったりして、杉の面白さを作品に生かしていきたいですね。
今年もあとわずかですが、目標の18体まであと5体となりました。
でも、今日紹介したラブを彫った時に、実はもう2体彫っているので、目標まであと3体です!(この内1体はただいま加工中。もうしばらくお待ち下さい)
山仕事が29日までなので、30日にはなんとか目標を達成しておおみそかはゆっくりしたいですね。
もうギリギリ。
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もう年賀状は書き終えましたか?
クリスマスも杉、いよいよ年末って感じですね。
が、
僕の犬作りは止まりません。
(ラブラドールレトリーバー。12号)
このわんこの見所は木目。
ナナメでしょ。
丸太をナナメにカットしてから彫っているんです。
こうすると、お座りしてる犬を細い木でも作ることが出来るんですよね。
ちなみにこの作品は、丸太を4つに割って20センチ四方の大きさにしてから彫っています。
この、木をナナメに使って犬を彫る方法は、Onopee's chainsaw Carvingの小野沢さんにヒントを頂きました。
この丸太をナナメに使って彫る方法で、もうちょっとワンコを作ってみようと思っています!
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こちら奈良県吉野の山村ですが、やっと雪もとけだして、二日ぶりの山仕事してきました。
林道にはまだ雪がずいぶん残っていて、愛車ホンダスーパーカブで滑りまくりながら現場まで行った次第です。
皆さんは滑ったりしてませんか? お互い気をつけましょう!!
で、今日の作品はこれ。
ミニチュアダックスロングヘア(10号)
。
サイズ的には、ミニチュアというよりはカニンヘンと言ったほうがいいかも。
今回は、普通にスムースヘアのように彫ってからロングヘアの毛を表現してみました。同時に彫ったヨークシャーテリアのように(昨日upしたもの)ぼわぼわの毛を表現するのとはまた違って、難しかったです。
もうちょっと、身体の輪郭よりも毛の輪郭を意識した方がいいかなと思ったり。
感想聞かせて下さい!!
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皆さん、雪はどうですか?
記録的な寒波ということでしたが、僕のところは恐れていた程ではなく、「まあ、一ヶ月早く本格的な冬がきたかな」という感じです。
皆さん、滑ったり転んだりしないように気をつけましょうね。
ものすごい雪というわけではなかった僕のところもさすがにこれでは山仕事は出来ないので、そうカービング!
で、いままで彫りたいなと思っていたものに挑戦。
それがこれ。
ヨークシャー・テリアです。(8号、9号)
みなさん、正直なところどうですか?ヨークシャーに見えます?
あの長い毛を表現するのが難しかったのと、その顔の形状のせいで目を彫るのが難しかった。
自分ではなんだかミニチュア・シュナウザーに見えたりもして。
もうちょっと研究してみます。
今日は、もう何体か彫りましたんで、また明日upします!
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先日、注文を受けて作っていたふくろうを遠方から来られた方に譲ってしまった為、急遽ふくろうを新たに作りました。
先日紹介した「出来杉ふくろう」や「黒滝村文化祭2005出品作品」もそうですが、この「月と組み合わせる」というのが、いま僕の中で流行っています。
もともと「月」自体が、なんだか好きなんですよね。
やっぱり好きなものを表現したくなるんでしょう。
これからも折に触れて、作っていきたいと思っています。
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まずは、正面から。
横から見るとこんな感じ(手ぶれしちゃいました)
高さ30cm、横20cmくらいの丸太の固まりを見ていて、こんなのどうだろう?と作ってみたのがこれ。
アイディア自体はずっと前からあって。
実際やってみて、完成したときは「こりゃ、かわいくできた!!」と心の中でガッツポーズ。
ただ、こうして、写真でみてみると、やはり細部がまだまだで改善の余地ありありで、まあ闘志が湧いて来てるところです。
こういった小さな作品は大量に作って、価格を低く抑えて販売店に並べたいなと考えています。もちろん、作品はうさぎ以外にもいろいろと考えていますので、作ったらupしていきます。
もし、欲しい方がいましたらメールで連絡してください。郵送も可能です!!
(出来杉良品も増やしていかないとなぁ)
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なんだか僕にしては珍しいリアルなクマ。胴長だけど。
実は、この作品、一年半ほど前にチェンソーアートの大会で彫ったものを、あらためて彫り直したものです。
ずっと僕の職場の入り口に置いておいたのですが、「あんまりな出来」のため、いつか彫り直そう彫り直そうと思いつつ、今になりました。
過去の作品を彫り直すのは、勉強になるものですね。形の捉え方がいまと全然違う。これは僕の腕が上達したということにしておこう。
でも、このクマもやはり彫り直し前の形がどうしても残っているので、満足は出来ないなあ。(特に目と全体のバランス)
時間があるときに、リアルな熊もきちんと彫ってみたいです。最近ずっと、目指せぬいぐるみ!だったからなあ。
(その「目指せぬいぐるみ」はこちら)
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と、なんだか分からないタイトルですが、写真をご覧下さい。
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この引出しの上にクマがいる「お座りクマ(仮)」は、サイズをもっと小さくしていずれ「出来杉良品」のラインナップに載せようと思っています。
いまは試行錯誤している所なのですが、とりあえずは
を、行っていきたいと思っています。
「出来杉良品」のチェンソーアート作品は、コレ以外にもいくつか用意するつもりです。普段、注文を受けて作るものよりも小さくて量産出来るものにする予定です。その分、価格も安くして。
試作したらまた報告します。
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この作品は去年の夏頃のものでしょうか。自分でもかなり気に入っている作品です。おそらく販売店でどなたかにもらわれていったと思います。
今の方がチェンソーの使い方がうまくなっているのですが、だからといって常に「いい表情」が生まれるとは限らない。まだ僕に「いい表情」を生む腕がないといえば、その通りなのですが、技術だけでは自分の納得する作品が生まれないのもまた事実です。
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この作品は大きくて印象に残っている作品です。これは去年の秋の作品と思います。ゴールデン・レトリーバーを依頼されて、実物大で作ろうとがんばったものです。注文は二体頂いていて、どちらも同じように作ったのですが、やはり丸太の大きさも多少異なるし、結構違う二匹になりました。
過去の作品を振り返るのは、なかなか複雑なものですが、そのときの試行錯誤がよみがえってきて、気持ちが新たになりますね。新作もがんばろうっと。
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清水国明さん(知ってますよね)の自然樂校の施設森と湖の楽園。
ここに彫刻の森がついに完成したようだ。写真はその一角の僕のブース。
森の中にはツリーハウスがあったりと、なんていうんだろう、なんか自然に対して「こういうことしたいなあ」ていうのが、実現している場所のような気がする。
楽園かあ。僕の地元は果たして楽園なのかなあ。同じ山ん中なんだからこっちも面白いことができるハズ。
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正直、展示会というものがよくわかっていない。
暴走しているかもしれないけれど、ちょっと書いてみる。
「出来杉計画」の新作発表会な感じで。
・杉を使ったファニチャー
・杉の葉で染めた衣類(Tシャツのデザインも)
・チェンソーアート作品(ファニチャーとセットで展示するのもありかと。長椅子の上に猫が丸くなってるとか、
引き出しをあけたら中に作品が入ってるとか)
・おもちゃ、積み木(赤身、白太、源平でネフの積み木のようなかっこいいやつか、
単純な長方形のみを最小で100ピースとか)
思いつくのはこんなところかな。
杉の葉の染め物はもっともっと使い道があると思われ。
僕はスウォッチ好きなんだけど、「杉ッチ」なんてできないかしら。
あ、置き時計で。
谷 俊幸さんの「MODERN」シリーズは美しいなあ。
こういったアイディアがあっても、なにをどうしたらわからないので皆さん力を貸してください。
よろ杉お願いします。
写真は「ピ」のつくあれです。
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