カテゴリー「チェーンソーアート(作品)」の136件の記事

2026/07/05

黒滝村の道の駅に看板を彫ったよ

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黒滝村の公式ゆるキャラはイノシシをモチーフにした「くろたん」なんだけど、それと看板を組み合わせてみました。

 

それでは、制作模様を

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大きいくろたんは使う丸太が大き過ぎてどうにもできなかったので、扱いやすい大きさにカット。

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まあなんとなくチェンソーで線を入れてイメージしながらカットしていきます。

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で、こんな感じに。あとは着色。

 

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こちらは看板に使った板。

スギの一枚もの。

幅90センチ、長さ240センチありました。

150年生くらいかなあ。

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文字を転写。これが一番大変だった。

文字の大きさが60センチあるので、そのサイズにプリントアウトするのがまず大変。

村役場の印刷機をお借りしてプリントアウト。

それを板に貼って、文字部をカッターナイフで切り抜いてマジックで仕上げる。

ここまでできたら、完成したようなもの。

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チェンソーで縁どりして

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彫り浮かして

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全体的にサンダーとカンナがけ。

あとは着色。

 

道の駅の看板はお陰さまで評判もよく一安心。

ぜひみんなくろたんと一緒に写真を撮ってね!

 

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2026/04/19

パンダを彫った

先日奈良県内のイベントでパンダを彫った(30分)んだけど、いかがでしょう。

着色してあるからわかりやすいけど、着色前でもパンダっぽくできたと思う。Img_3192

直前に練習したやつよりは全然上手く行ったので、ほんと一安心。

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練習と本番で変えたところは顔の形。

大福というかおにぎりというか丸くすることを心がけたのが良かったみたい。

これまでパンダは楽天のパンダのようなキャラしか彫ったことがなかったけど、これからは少しずつチャレンジしてみよう


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2026/04/02

パンダを彫る

やっぱり年度末は忙しいね。

今年度は大丈夫と思っていたのに、3月は嵐のように過ぎ去ったわ。

 

で、チェンソーアートなんだけど、これまで散々くまは彫ってきてて、3月もこんな感じで納品してきました。

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このあと、丸太やグリーンをはいして、もっと良い雰囲気になる予定。

 

で、肝心のパンダだけど、カービングを初めて25年近くになるけど、これまで彫ったことなかったんです。

初めてやってみたんですね。

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もう完全に可愛いこぐま。

耳の形とか顔の輪郭とかおでこの感じを意識したのに、完全にくま。

これはもう着色に頼るしかないのだろうか。

パンダ難しいわー

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2025/04/23

モンベルルーム吉野路黒滝の看板くま(モンタベア)さんの作り方

モンベルルーム吉野路黒滝が4/17にオープンして、おかげさまで大盛況となっております。

その人気に一役買っていると信じている看板くまさんはどうやって作ったのか。

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このくまさんの数は日によって増えたり減ったりしています。

僕の気分で入れ替えているため。

 

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山から降ろしてきた材をひとまず重機を使って立てました。

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くまの高さは180cmあるから脚立がないと作業できません

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とまあ、チェンソーを複数台使って形作っていきます。

 

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次は寝てるくまさんを

 

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なんとなく、だんだん形が出てきてるのわかりますか。

 

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んで、このままでは重すぎるし割れてしまうので、中身をくり抜いています。

立ってるクマはくり抜かず背割りを入れてます。

 

んで、着色すると最初の画像のようになると。

着色はラッカースプレーとエナメル塗料で行ってます。

 

実はくまさんよりも看板の方が何倍も大変なので、その制作風景はまた後ほど。

 

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2025/01/22

visonで恒例の干支のカービング巳年編

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三重県のVISONでお正月に毎年やっている干支のカービング実演

ヘビは普段まったく彫らないので、彫ったのは前回の干支以来かしら。

次もまた12年後かな。。

 

当日の様子は読売新聞の記事でどうぞ〜

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2021/09/28

奈良県十津川村の「空中の村」にチェンソーアート

友人が始めた十津川村の空中の村

 

僕のチェンソーアート作品を展示してもらいました。

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とってもよく活用してもらって僕も満足です!

いつか遊びに行きたいな

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2019/05/09

HIDA FURNITURE X 出来杉計画?(HIDA東京ミッドタウン店)

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そうなんです。

飛騨産業のペット家具とコラボレーションするカタチでチェーンソーアートの作品を提供させていただきました。

今後の展開に僕自身ドキドキしております。

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人は太古の昔から犬や猫たちとの親密な時間をこよなく愛してきました。ペットたちもまた、人と一緒に生きることが大好きな生きものです。

飛騨産業は、そうした生きものにもやさしく寄りそい、お互いが一緒に寛げる天然木の家具を開発しています。

期間中は、ペット家具のプロトタイプと、愛らしい佇まいでお迎えしてくれるチェンソーアートを展示いたします。ぜひご高覧ください。

※製品化は2019年9月を予定しています。

 

 

タイトル:HIDA FURNITURE×CHAINSAW ART

期  間:2019.05.11(土)-5.26(日)

場  所:HIDA東京ミッドタウン店(https://hida-shop.jp/

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お近くの方、ぜひ足をお運びくださ〜い!

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2018/04/11

6年ぶりのメタセコイア

2012年の夏にこんな現場に行きました。
メタセコイアが太すぎる


そして、その続きが
メタセコイアのその後


そして月日は流れ、、、
また同じ現場に仕事で入ることになり再会しました。
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これ無塗装なんです。
切り株はさすがに朽ちて来ていますが、作品は色あせているだけで、痛みもほとんどありません。
直射日光と雨ざらしでかなり厳しい環境なのですが、これには驚きました。


どこかに保存しておくのも良いですが、このまま切り株とともにいつかは朽ちてしまうのもそれはそれで自然なのかもしれません。

それまではできるだけ長くこの場所で笑顔を見せていて欲しいですね。

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2016/11/07

奈良県王寺町の雪丸をチェンソーで彫ってみた

先日のチェンソーアートの実演で彫った王寺町のゆるキャラ、雪丸が役場ロビーに展示されたと連絡をいただきました。
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なんか小さく見えるけど、こんな感じです。
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実際の雪丸は真っ白なんだけど、山いきの僕としてはこのスギの質感にこだわりました。
町長も気に入ってくれたということで一安心です。

モデルになった雪丸はもっと目が鋭くて。
モデルそのままに彫るか、優しい表情にするか迷いましたが、概ね好評なようでこちらも一安心。

年内の実演は終了したんで、あとはスクールの準備と注文作品だ〜

あ、高校生のチェンソーアート授業も3コマあったわ。

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2016/08/12

チェンソーベンチ

ここで少し紹介したけど、長さ350cmのベンチをチェンソーで作りました。
材料はヒバ、トウヒ、スギ。

納入先は北海道の病院なんですが、そこの敷地内に生えていた木を製材して板にして、それを今回ベンチにするんですよ。
これってすごくいい話じゃないですか?
木に新しい命を吹き込むお手伝いができるなんて、山いき冥利につきるわ〜


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小さく見えるけど、かなりでかいです。


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とりあえずチェンソーでライン取りしました。


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この木口の表情いいよね


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くるりんぱ。
と言っても、余裕で数百キロあるから、リフトと人力で結構苦労しました。


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底面も削り出していきます。
と同時に背もたれになるところの高さが足りなかったので、急遽接着固定します。


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こんな感じ。


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再度、くるりんぱ。
かなり形が出てきましたが、ここからが長いのよ。
カービングしてる人ならわかると思うけど。
もうただひたすら理想のラインを求めてブラッシング、ブラッシング…


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で、完成!


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この後、毛羽立ちをとって、割れ止め塗装、仕上げ塗装という工程がありますが、僕の役目はとりあえずここまで。


こうやって板材を貼り合わせて何かを作るという経験がなかったんですが、これはチェンソーの可能性を広げますね。
こういったいわば集成材ならどんな形にでもできますもんね。

いや、これほんと面白いよ。
日本中のデザイナーさんたちに売り込まないと!

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