カテゴリー「伐木チャンピオンシップ(JLC / WLC)」の3件の記事

2022/04/26

第4回 日本伐木チャンピオンシップに出場するぞ

全然、更新できてなくてすみません。

元気にしてます。

近況はツイッターで呟いているので、そちらをご覧ください。

https://twitter.com/dekisugikeikaku/status/1518106638053703686

 

 

んで、タイトル通り、伐木チャンピオンシップに出場するので、最近は仕事終わりにその練習をしている感じです。

大会まであと一月ないので、もうバッタバタです。。

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伐木チャンピオンシップって、林業やってたらなんとなく知っている人が多いと思うんだけど、身近ではないと思います。

僕も存在は知ってても全く関係ない世界だったのですが、奈良県フォレスターアカデミーで取り組むことが決まったんですね。

もう50歳手前だし、自分のために頑張る気はないけれど、これに取り組むことで奈良県の怪我や事故が減るならと思ってやってみたら、あらまあこれが面白い。

コンマ何秒、数センチ、数ミリを競い合う。

素人もベテランも関係なく、数字ではっきりと示される。

チームで色々研究して努力する。これは青春っしょ!

 

もう20年以上も林業やってたら色々とルーティーンワークになってしまうんだけど、ここにきてモチベーションアップ!

残りの林業人生も楽しめそうです。

 

 

 

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2021/11/21

第3回きのくに伐木チャンピオンシップに参加して来た

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この大会は和歌山県内の技術者の技量向上を目的としているので、奈良県の僕は本来参加できないのですが、関係者の皆さんのご配慮によりオープン参加できることになりました。

ありがとございます!

 

種目は、合わせ切り(丸太1本)と枝払い(4m)のみ

レギュレーションとして、ガイドバーを替えることができないので、チェンソーはハスクバーナ550XPで16インチを選択

 

最初の種目、合わせ切りの丸太が35センチなので、16インチで大丈夫だろうと思っていたら、バーの長さがスパイクから測ってみると37センチしかない。

これだとチェンソーの使い方によってはギリギリ届かない可能性が。

なので、競技直前にスパイクを取り外しぶっつけ本番でチャレンジ。

さすがにやりにくかったけど、バーが届いただけまあ良かった。

 

2種目目は枝払い。

普段572XPを使っているので、550XPがとにかく使いやすく。

軽さと機体のコンパクトさ、ジャイロの差などあるのだろうけど、全く感触が違うので驚きでした

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赤線が僕

ノーペナルティの目標が達成できたので一安心。

 

いつかぜひ奈良大会を開催して和歌山の皆さんにも参加してもらえるようにしたいと思います!

目指せ紀伊半島大会!

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2021/11/09

日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取に参加してきた

伐木チャンピオンシップていうのは、まあ知っている人は知っている林業の技術を競う大会ですね。

すごいスピードで枝を払う動画や実演を見た人は多いのでは。

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奈良県フォレスターアカデミーの講師陣6人でチームを作り参加してきました!

内、選手は4名でプロフェッショナルクラス2名、ビギナークラス2名で参戦です。

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アカデミーの講師たちと技術力向上のため競技に取り組もうと決めたのが今年の8月。

大会まで2ヶ月しかないということで参加は見送るはずだったのですが、「いや大丈夫っしょ!」という僕の一言で参戦決定 笑

 

8/22 今回の大会で三位になった三重県の片岡選手に奈良アカデミーに来てもらい、競技全5種目の詳細を教えてもらい、この日から僕らの戦いが始まりました。

2ヶ月できる限り取り組んで、チームとしては講師の1人がビギナークラスで二位に!

 

そして、僕はというと。

色付けしているのが僕です。

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はっきり言って、伐倒をナメてたのが運の尽き。

一回も練習せずに、伐倒なら何とかなると思っていたのが間違いでした。

でも、時間がない中、自分的にはこの成績が限界。

これでもほんとよく頑張ったと思ってます。

 

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んでね、こういう競技って、僕は参加するつもりなかったんですよ。

だって、現場とは違う「競技」なんですもの。

 

やってることは、もう完全に競技そのものですが、その精神性というか取り組む姿勢は絶対に現場にプラスになると思いました。

これは実際にやってみないとわからなかった。

 

チームでああだこうだ言い合って技術を磨く。

この2ヶ月はほんと青春でした。

大会当日も知りあいや、懐かしい顔、新しい出会いがたくさんあり、これもまた青春。

もうほんとめっちゃ緊張したし、楽しかった!

 

また、次の大会に向けて練習練習。

 

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