カテゴリー「林業(skyteam)」の131件の記事

2017/04/16

樹上作業のレスキュー勉強会終了しました

15日の土曜日、無事「birdさんと考えるツリーレスキュー勉強会」が終了しました。

僕らもまだまだ勉強不足。
参加者の皆さんと一緒に色々と考え、試してみました。


あ、その前に
「birdさんて誰だよ」
A.樹上伐採班skyteamのエースクライマー(日本人)です.

「ツリーレスキューって何だよ」
A.木を助けるわけではありません。すみません。。

よろしいでしょうか。
では、当日の報告です。


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勉強会の冒頭、まず最初にbirdさんから「レスキューの奥義がわかったので、それを発表します」との意外な発言が。


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安心してください。人形ですよ!


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birdさんと一番弟子くん。
ちなみに二人が着てるのはモンベルのクラッグジャケットとバリスティックウルトラロガーパンツ。


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birdさん、おとうと弟子(白プロトス)、兄弟子でレスキューの様子を見守ります。
白トスくんも頑張れば、birdさんからskyteamユニフォームがプレゼントされるからね。



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様々な状況でのレスキュー方法をみなで探ります。


そして、レスキュー勉強会が終わった後も、やはり同好の士。
道具や装備、仕事の話は尽きず僕らも有意義な時を過ごすことができました。


東は静岡、西は熊本から桜咲く黒滝村へ足を運んでくれた参加者のみなさんにはただただ感謝です。
これからもお互い安全作業で再会を楽しみにしています。
今回、参加できなかった人たちも今度の機会にぜひ黒滝村へ来てください!

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2017/04/04

キャメルバッグ、ハイドレーションシステム

こちら吉野でもようやく日中暑さを感じるようになってきました。
これからの季節大事になってくるのが水分補給。


僕は昨年からハイドレーションを導入しています。
その詳細をキャメルバッグのホームページで紹介してもらいました。
ここでキャメルバッグについて語っているのは僕ではなく相棒のbirdさんですので、お間違えなく。


ハイドレーションのいいところはガブ飲みしないところ。
ガブ飲みできないって言う方が正しいかな。


下半身を鍛えるのに、うさぎ跳びを続けるような部活がなくなったのと同様に、林業現場も正しい水分補給が広まっていかないとダメだと思います。
なんてたって自分のためだもの。

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2017/03/24

ツリーレスキュー勉強会

木登り仕事に精を出している皆さん、またはやってみたいな〜と興味のある人。

来月15日にそのレスキューについての勉強会を奈良県黒滝村で開きます。
これは講習会ではないです。
僕らがチームとして実践していること、これからやろうとしていることを通して、みなさんと考えてみようと思います。


エースクライマー(レスキュー担当):岡﨑bird裕二
グラウンドクルー:梶谷哲也 吉村雄一

【日時】4/15 9:00受付開始 9:30〜 少雨決行
【参加費】3000円
【集合場所】黒滝村こもれびホール駐車場
吉野郡黒滝村寺戸397-1

【持ち物】お弁当(村内でお弁当注文できます560円〜
クライミング(レスキュー)装備一式(ない人は構いません)

【申し込み】
hello.dekisugiアットマークgmail.comまで「ツリーレスキュー勉強会」のタイトルで申し込んでください。

注:保険加入は各自でお願いいたします。


それでは、春の黒滝村に遊びに来る感じでお気軽にご参加下さ〜い。

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2017/03/03

樹上伐採、特殊伐採、アーボリカルチャーに興味のある皆様へ

いま、ブログの更新がゆっくりなのは事情がありまして。

林業や造園業に関わる人たちから注目を集めている特殊伐採と呼ばれるようなロープやハーネスを使った伐採作業。
リギングなんて言葉もよく聞くようになってきました。
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それにともないネットの情報や動画などで独学して、器材を購入し実践している人も増えてきているようです。

僕もブログやソーシャルで情報発信している立場なので、こうした人たちを否定することは当然できないです。
なので、クライミングやリギングに関する正しい知識というか、道具の使い方などを知ってもらうために、いまいろいろと動いております。
まだちょっと詳しく書けないんだけどね。。

最近、ブログの更新が少ないな〜、と思った時は、「ま、あいつも忙しいのだろう」とのんびり待っていてほしいと思います。

よろしくです!

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2017/02/07

カゴノキ

ここ数年、年間100日以上が木登り仕事。
これまではスギヒノキばかり相手にしていたのに急に広葉樹が多くなって。


代表的な樹木はわかっても、知らない樹木も多い。
特にこの季節、葉っぱが落ちてしまうと樹皮だけで判断するのはなかなか難しく。。
もちろん「樹皮ハンドブック 」を片手に同定するようには頑張ってます。


そして、つい先日の神社仕事で出会った樹木がこれ。

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これなら僕でもすぐわかる。
カゴノキやね。
漢字だと「鹿子の木」。
シカの背中の斑点模様からイメージしてこの名前になったんですね。

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硬くはないけど、なかなか緻密な木で独特の匂いがありました。


今回剪定仕事でいい感じの丸太がなかったのですが、いつかカービングに使ってみたいですね!

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2017/01/18

クレーンで吊り切りする場合のコツ

今日は久しぶりにクレーンを使っての吊り切りでした。
現場の様子はFacebookページをどうぞ。


んで、もうずっと前から気になっていたことをクレーン屋さんに聞いたんです。
それは玉掛けワイヤー(ロープ)をかける位置というか向き。
みなさん幹や枝にチョークすると思うんですが、その向きはどうしたらいいのか。

吊り点が完全な真上になくて少しずれていたり、片枝だったりして重心が傾いている場合があります。
真上にゆっくり吊りあげることができない。
そんな時に玉掛けワイヤーのチョークする点をどの向きにしたらいいのか。


・・・んと、話通じてます?


絵を描いてみました。
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赤矢印の方へ材が動く(動かしたい)とします。
その場合は動く方と反対側へチョークの支点を持って来るということです。
(クレーン屋さんは、吊り点の位置や、切り離された瞬間にフックを動かすなどして調整するから、チョークする位置はどちら側でも構わないということでしたが、どちらかといえば図のようにしてほしいということでした)


理由は、カットした時に片枝や重心が偏っている樹はクルッと回ったり倒れこんだりする場合があり、動く側にあると枝や幹がクレーンのワイヤーに絡みやすいから。

んー、つまりザックリいうと動いて来る方にワイヤーがあると邪魔ということですな。


なので、枝をすべて下ろし、幹だけの場合は特に気にする必要はないそうです。
チェンソーの切り方とかは別の話ですよ。
樹の傾きや形状でチェンソーを一方向からしか入れることができなくて、チョークの位置が決まることはあると思います。

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回ったり倒れこんだりしないように複数点で吊り上げるんだよ!という正解があるのはわかりますが、いろんなパターンがあるので、一つの考え方だと思ってくださいな。

吊り切りは奥深い。。。


で、クレーンの吊り切りについては空師・和氣さんの著書が詳しいけど、このネタについては記載がなかったです。
この本は技術書といってもいい内容なので、吊り切りをしたり、興味のある人は必読です!

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2016/12/25

林業とは

何だかすごいタイトルだけど、、


いや、最近木登りざんまいで、すっかり樹上の人になってしまいまして。
その様子は黒滝村森林組合skyteamのページで見て欲しいんだけど。

お客さんが木のことで困っていて、それを剪定や伐採という形で解決しているわけです。
それはそれでもちろん良いのですが、何だかしっくりきてなくて。


林業っていうと、植えて育てて伐って売ることだと思うんですよ。
大きくいうと。

で、この「売る」って、なんか林業を周りから見ている人は違和感感じるかもしれないけど、ものすごく大事なことなんですね。


この大事なことが、僕らはできてないんですよ。
せっかく伐採しても、そもそも運搬できるようなところでなかったり、コストの関係でその場においてきたり。
何だかもったいなーと。


来年はここを何とかしたいと思ってます。
俺はアーボリストとかクライマーとかじゃなくて、どこまでいっても山いきですから、やっぱり売ってナンボ。
ブログでいい報告できるように、ほんま何とかせねば。。

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2016/10/10

ウインチ体験販売会

天気が心配でしたが、吊り上げ作業に使う手動ウインチの体験会を行うことができました。
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僕はクライマーだったんで現場での写真がないのですが、実際皆さんにウインチ他いろいろな道具を実際に体験してもらいまして、満足していただけたのではないかと思います。

ウインチ自体も細かいところがどんどんブラッシュアップされていて、すごく使いやすくなっており参加者の皆さんもしっかりそこのところは感じてもらえたと思います。
ウインチのどこがどう変わってきたかについても機会があれば書きますね。


で、参加者の皆様に言い忘れたのですが、懇親会で僕が話したさまざまな開発製品の話はここだけの話にしておいてくださいね。
よろしくお願いします。

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2016/10/04

吊り上げ用ウインチの体験販売会のお知らせ(再告知)

いよいよウインチの体験販売会が今週末となりました。
天気の良くない日が続き、興味はあるけれど仕事の都合で参加できるかどうかわからない人も多いようです。
申し込みは前日まで大丈夫ですので、ウインチに興味のある人は参加を検討してみてくださいね。

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伐採作業で使用する手動ウインチの体験販売会を奈良県黒滝村で10/9に行います。

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・日時 10/9 
9:30受付開始
10:00〜15:00くらいまで体験会

・場所 黒滝村「こもれびホール」近くの山林
集合場所はこもれびホールの駐車場です

・内容
基本的な使い方
ダイレクト・吊上げ能力の体験
トラブル回避や応用方法など具体的にお伝えします

一人でのセット体験
誤ってロープ巻取り時に絡めた場合のテンションの抜き方体験
想定されるリスクの説明

当日は僕らが実際にウインチを使った枝下ろしの実演を行い、それを見ていただき、実際に参加者の方にウインチを使ってもらいます。
ヘルメット、手袋をご持参ください。

またウインチだけではなく、クライミング、リギング作業全般についての相談も受け付けております。

・参加費 5000円(一人)
これはクライミング、リギング講習会ではありません。
実際に製品に触れていただき、購入を検討していただく販売体験会です。
もちろん当日特別価格にて販売も可能です。


・参加申し込みは氏名、所属、電話番号を記入の上「体験販売会申し込み」のタイトルで
hello.dekisugiアットマークgmail.comまでメールください。

質問も受け付けています。

当日は参加者特典アリ、体験会後には懇親会もありますので、興味のある方は是非ともご応募ください

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2016/09/08

吊り上げ用ウインチの体験販売会のお知らせ

伐採作業で使用する手動ウインチの体験販売会を奈良県黒滝村で10/9に行います。

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・日時 10/9 
9:30受付開始
10:00〜15:00くらいまで体験会

・場所 黒滝村「こもれびホール」近くの山林
集合場所はこもれびホールの駐車場です

・内容
基本的な使い方
ダイレクト・吊上げ能力の体験
トラブル回避や応用方法など具体的にお伝えします
一人でのセット体験
誤ってロープ巻取り時に絡めた場合のテンションの抜き方体験
想定されるリスクの説明

当日は僕らが実際にウインチを使った枝下ろしの実演を行い、それを見ていただき、実際に参加者の方にウインチを使ってもらいます。
ヘルメット、手袋をご持参ください。

またウインチだけではなく、クライミング、リギング作業全般についての相談も受け付けております。

・参加費 5000円(一人)
これはクライミング、リギング講習会ではありません。
実際に製品に触れていただき、購入を検討していただく販売体験会です。
もちろん当日特別価格にて販売も可能です。


・参加申し込みは氏名、所属、電話番号を記入の上「体験販売会申し込み」のタイトルで
hello.dekisugiアットマークgmail.comまでメールください。

質問も受け付けています。

当日は参加者特典アリ、体験会後には懇親会もありますので、興味のある方は是非ともご応募ください。

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