2010/08/02

鯉のぼりの竿状態

今日の仕事はこれまで仕事していた槙山で、槙の木の邪魔になっている杉の枝下しでした。
Rimg0001
杉2本と陰に柿の木があります。
これらを剪定。

Rimg0007
右が槙で左が杉。
これもさっぱりさせます。

で、
Rimg0008
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

Rimg0010
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

杉よりも圧倒的に槙が大事ですので、施主さんの要望通り思い切り陽が当たるようにさっぱりさせました。

吉野では鯉のぼりの竿は杉でして、穂先に杉の葉をちょんぼりと残したものを使うのですが、さすがにそこまでしたらいくら杉でも枯れてしまうので、限界のところまで枝下しした感じです。

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2010/07/07

アーボホルスター

樹上作業を快適にしてくれるこんな商品を教えてもらいました。
Arboholster
鋸を脚部に装着できるようにするものですね。


先日、腰に鋸をぶら下げて仕事することについてちょっと書きましたが(ココ)、やっぱ邪魔なんですよね。
で、僕が購入したシルキーのスゴイとかは脚に装着できるようになっているんですが、やっぱなんかゴツいのよ。

そう感じている人は大勢いるようで、上記のようなものが開発されたのではないかと思います。


アーボホルスターの詳しい紹介は月光仮免さんのブログ「木挽屋」を見てください。


んで、「これいいな! 使ってみたいな」という人はツリークライミングベストのブログを見てね。
メールフォームは見当たらないので、コメントを残すといいと思います!

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2010/06/29

また買っちゃった

先日、ついに買ってしまいました。
Rimg0002
シルキーのスゴイ(という鋸)です。

これはツリーワークに使う鋸として買いました。
特徴はカーブソーということですね。


これまでは
Rimg0010
シルキーのズバットを使ってたんです。
こちらもカーブソーです。

なんでカーブソーかっていうと、樹上では鋸の使いやすい良いポジションを常に保つことが出来る訳ではないので、「向こう側」を楽に引くことができるカーブソーを僕は選択しています。


スゴイは360mmあるんですが、鞘がごつい気がして、これを腰にぶら下げて仕事すんのはどうか、と。
邪魔なんちゃうかと。

で、ズバット(300mm)を購入してつかっていたんですが、スギヒノキなんかの枝下しならいいんですが、広葉樹になってくるとやっぱり大きい鋸が欲しくなりまして。


んで、楽天でスゴイを探してポチしたんですよ。
在庫や送料も考えて、それでも結構高いし悩んで買ったんです。


で、ポチした後にふと「amazonでもスゴイって売ってんのかな」と。

amazonでも売ってんだ〜と思った瞬間、「まてよ、amazonは送料無料だったな・・・」

まあ、数百円の差ですけど、スゴイを購入するつもりの人はamazonがお得です。
僕は気づくのがちょっと遅かった(ノ_-。)


そうそう、スゴイとズバットの使用感についてはフリップ君のブログを見てね!


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2010/06/16

ツリーワーク中の写真

今週頭から村のお堂の支障木となっていた栗と杉を伐ってたんですが、杉の作業中の様子を写真に撮ってもらいました。

Cimg0285 Cimg0299 梅雨空だね〜

ちょうど杉の根元のところにお堂の由来を書いた看板があって、それがあったために僕が作業することになりました。
これがなかったら、別にややこしい作業ではないので、村のおっちゃんがやるはずだったんですけどね。


まず、問題のない枝から落としていって、やばそうなのはスリングでつって落ちないように伐りました。
「Working Climber2」を観ててよかった。
Cimg0302 この写真では一本の枝だけど、複数の枝にスリング巻いてまとめて下ろすこともできます。


んで、枝を下ろし終わったら、トップカットで上から崩して行きました。
この時は雨が強めだったので、写真はなしです。

樹上作業は普段は軽さと足裏感覚から地下足袋なんだけど、雨が降っていたし、伐るということでスパイク地下足袋を履きました。
少し重く感じるけど、なんとなく安心感が違う。


こういう軽作業を重ねて、ツリーワークに慣れて行こうと思ってます!
にしても樹上で18インチピクセルの357XPは重かった!!
上写真はゼノア3200だけど。

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2010/03/04

ツリーワーク初心者におすすめのブログ

今日はすっかり天気予報にやられました。
日中ほとんど降らないじゃないか〜。
雨雨詐欺。
一日分日当損したよ。


で、家族でお出かけしたりネットを徘徊したりしてたんですが、ツリーワークに関してとても良いブログを見つけました。

ランバージャック

関西在住で林業従事者という方なんですが、ツリーワーク、特殊伐採にガッツリはまっているようで、とても丁寧に詳しく基本からブログを展開されています。
とにかく分かりやすいのがいいですね。

ツリーワークは道具がいろいろ必要なんですが、そのあたりも詳細に解説してあります。
また円高傾向にあるいま海外通販が便利なのですが、それもきっちりフォローされています。
How To 海外通販 HowTo海外通販その2 「実際の流れ」


僕も以前ベイリーズ(Bailey's)で同じ記事を作っていますので、興味のある人はそちらも見てね。
実は、wesspurでも同様の記事を作る予定だったんだけど、必要がなくなってしまいました。
林業、チェンソーアート、ツリーワークの海外通販


それにしても、木登り系ブログの頂点に立つのは、やはり木挽屋さんなのかな。

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2010/02/28

友人達と枝落ろし

今日は県内某所で友人二人とケヤキ、ムクロジなどの枝おろし作業を行いました。

Rimg0043 最初の状態。2週間ほど前に少し作業してあります。
Rimg0049ムクロジの樹上でセッティング中の友人です
Rimg0053樹の上からだとどうして景色がよりよく見えるんでしょうね
Rimg0054トップカットセッティング中の友人(女の子)。
最後見事に切りおろしました。

Rimg0060ほぼ作業が完了した状態


今回友人に誘われて作業のお手伝いをしたんですが、すっごく勉強になりました。
反省点も多かったですが。
もちろん反省点て僕個人のね。


なんていうのかな、まず作業が「荒い」のね。
やっぱり林業のくせというか、まあ山いきでも丁寧な仕事をする人はゴマンといるんだけど、なんとなくある程度でオッケーみたいなところあるでしょ、林業には。
(あれ、俺だけ?)
それがツリーワークでは許されないというか。
枝を下ろす際のカットもいろいろあるんだろうけど、知識がないせいか、仕事が雑な感じがしてしまう。


次に「あと一歩」というスキルがなくて。
もうちょっと枝先まで行きたいけど、どうすればよいのか、の引き出しがなく。
で、結局「え〜いっ!」みたいな仕事になり、ちょっと後悔とか。


最後に焦ってはいけないということ。
焦るとろくなことないね。
なんでもそうなんだろうけどサ。
とくに慣れない樹上作業ではそれを痛感。


とにかく友人達に助けてもらいながらなんとか作業をこなしたけれど、スキルと経験不足が身にしみた一日でした。
樹の上で「あれ、どうしたらいいのかな?」というのが少しでもなくせるように勉強が必要だぁ〜。

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2010/02/16

アーボリカルチャー研修会のお知らせ

今年も上伊那森林組合主催のアーボリカルチャー研修会が開催されます!

アーボリカルチャー研修会

アーボリカルチャー研修会って何?

ロープクライミング技術を応用し、樹上での特殊伐採作業を安全かつ効率的に実施するために必要な各種技術を実践的に習得していただくための研修講座です。

僕は昨年ロープクライミングレベル1を受けました(その時の様子
なので、今年はレベル2とリギングテクニッック1を受講するつもりです。
ちょっと予定が重なってしまった日もあったんですが、今のところ受講出来そうです。

受講日や詳しい内容は上記のリンク先を見てください。

さあ、お金貯めないと!!

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2009/11/03

アーボリカルチャー研修会(レベル1)

信州から帰ってきました。
天気もなんとか持ち、大変充実した3日間となりました。
参加者は10名。
林業関係だけでなく、造園業の人もいました。
日吉町森林組合からも精鋭3名が参加しており、さすがは湯浅さん視野が広いです。
(というか、湯浅さんの後押しで今回の研修会が決まったそうです)

それでは僕自身の復習もかねての報告です!


初日、最初の約1時間はオリジナルテキストを使っての講義。
このテキストが良くまとまっていて、良いものを頂きました。

講義が終わると、外に出てクライミングの基礎となるロープワークを教わり、あとは昼食までひたすらスローラインを投げまくり。

僕はとにかくスローがへたくそなので、講師の吉見さんからいろいろとアドバイスをもらい、なんとかましにはなりました。

<メモ>
・スローラインとパウチの結びは引き解けのクローブヒッチ(巻き結び)で。
 (クローブヒッチはリングの上から巻こう)
 ガースヒッチ(ひばり結び)+ダブルハーフヒッチでも。

・投げるときバッグは前方の遠いほうがラインが絡まりにくい

・シングルで投げるときは肘を曲げてラインを持った高さにトリガー(スリップノット)を

・振り子の後ろの高さを意識する事

・投げないで放す

・高く遠くに投げるときは力を入れるのではなく、振りを大きくする


昼食後は、実際に樹に登ります。
DRT(ダブルロープテクニック)を教わりました。
オープンクライミングシステムと呼ばれるもので、主にレクリエーションに使われます。
非常にシンプルな基本のシステムです。
これを使ってひたすら登る練習。

<メモ>
・スローラインとクライミングラインの結びはパイルヒッチ+クローブヒッチ

・枝の股にきちんとかからなかった場合は、ウェーブをかける

・アタッチメントノットがカラビナと直線上にならないときは結びを移動させる

・フリクションヒッチはブレイクスかタウトライン


一日目の夜は、ロークワークと翌日クローズクライミングシステムで使うプルージックコードを自作しました。
これはtenexを使用。


2日目はクローズクライミングシステムで樹に登る練習からスタート。
Rimg0040_2 ビッグショットの使い方を教わったり、
Rimg0042 プルージックコードとスプリットテイルの違いを確認。

フリクションヒッチにはディスティルとミチョーカンを教わりました。

<メモ>
・ビッグショットの狙い目は目標よりもちょい上

・プルージックコードを使うとブリッジが短くなるためフェアリードをすぐに上げてくれる

・ディステルは結びが固くなる。ブリッジが長いと緩みやすい

・ミチョーカンはマーティーンさんが結んでいたがマーティーン結びではなんなので、出身地の名前にした

・クライミングラインと結びに使うロープには相性がある


午後からはリムウォークを教わり実践。
Rimg0055

強風の中でのリムウォークは怖さが先立ってしまい、枝先のポイントまでたどり着けなかった。
徐々に身体の使い方は分かって来たので、場数を踏んで練習したいですね。


2日目夜はテキストを使った講義と質疑応答。


3日目は朝からSRT(シングルロープテクニック)、クライミングスパーによる登高を教わる。
Rimg0073 SRTで登る時に使う道具
Rimg0075 カラビナでバックアップをとったランニングボーライン
Rimg0082 スパー使用時はフリクションセーバーを使ったDRTとランヤードを使い、両手で一緒に上げながら登る


次にダブルクロッチ、レディレクトを教わり実践。


午後からは、終了検定として枝先のポイントまで到達し戻ってくるのを制限時間内に行う。
これは全員がクリアでした(おそらく)。


と、このように充実した3日間を送ったのでした。
さあ、練習練習!


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2009/10/10

林業、チェンソーアート、ツリーワークの海外通販

円高(ドル安)ですね。
こんな時は海外通販、個人輸入するに限ります。
林業用品、チェンソーアート(カービング)、ツリーワークの海外通販と言えばBailey'sが便利です。

でもちょっと海外は敷居が高いという人のために今日は買い物の仕方を書いてみようと思います。


では、世界トップクラスのチェンソーカーバー、デニスビーチ氏のDVDを買いましょう!

Bailey's - Dennis Beach Carves a Bear - DVD

7_2

右の「ADD TO CART」をクリックしてカートへ入れます。


1_4

画面右上にも「Cart」があるので、そこをクリックすれば買い物かごの中身が見れますし、横の「Checkout」をクリックで清算画面にもいけます。

 


「ADD TO CART」のクリックで画面が変わり、

7_3

買い物を続ける場合は「CONTINUE SHOPPING」をクリック。
品数を増やすには「Qty.」の数字を半角英字で記入し、「UPDATE」をクリック。
買ったものを止めるには「ごみ箱」をクリックすれば良い訳ですね。

清算するには「CHECKOUT」もしくはその下の「PayPal」をクリック。

*海外で買い物を今後もする場合は「PayPal」に登録すると便利です。
僕は登録しています。



1
*これは「PayPal」の清算画面ですが、通常の清算画面と同様です。

左下の「New Customers」の「CONTINUE」をクリック


1_3
送り先の入力です。
上から
「名前」
「会社名」(書かなくても良い)
「住所」(僕は全部ローマ字で書いてます。YOSHINOGUNみたいに)
「State/Province」「Country」は画像の通りに
「郵便番号」
「電話番号」

「Pre-fill my billing information with this address」は送り先と請求書の住所が同じならチェックしておきましょう。

すべて記入したら「CONTINUE」をクリック


3
配送方法を聞かれるので、画像の通り「USPS」を選択。
「Special shipping」が気になるけど試した事ありません。
だれか教えて!

他は空欄で「CONTINUE」をクリック


次の画面ではすでに住所などが記入されていると思います。
ただ、おそらく「Country」が「USA」になってると思うので、「Japan」にするのと、メアドを記入。
あと「Customer Type」は画像の通りで良いと思います。

その下のチェックを付けるところは「チラシメールいる?」って事なので、チェックしなくて良いでしょう。

さらに下の空欄もそのままなにも書かなくていいです。

4

「Account」を作るならパスを入れましょう。
上欄にまずパスを入れて、下欄は確認です。
日本の買い物と同じですね。
半角で20文字以内です。

ま、そう頻繁に買い物する訳でなければ空欄でも良いかと。

終わったら「CONTINUE」をクリック。


5
*画像ではカットしてしまいましたが、この画像の上に注文したものが書いてあります。

「Redeem Gift Certificate」は何でしょうね?(*^-^)
僕は空欄にしてます。

「Payment Information」の支払い方法ですが、僕は最初に「PayPal」での支払いを選択しているので、この画像のようになります。
注文品、支払い方法が良ければ、「SUBMIT ORDER」をクリックすると


6
*この画像の下に注文品や住所が書いてあります。


無事注文終了です!
ですが、このとき注文品の合計金額は書いてありますが、「Total Shipping」は0ドルになっているはずです。
これがクセもので送料が分からないんですよね。
もちろん注文する前に聞く事は出来ると思います。
customerservice@baileys-online.com
(僕は聞いた事ないけど)


注文が完了するとすぐにbaileysのdianaさんから送料についてのメールが入ります。
diana「Bailey's order K0xxxxxx」

前回僕はチェンソーの目立てヤスリ(斜角、3コーナー、丸棒)を計3ダース注文して42ドルでした。
つい先日、ヤスリを再度注文(斜角、3コーナー、グーフィ)したら48.5ドル。
ちなみに別の会社でカービングバーを二本買ったら42.9ドル。
baileys高い! 円高だからって送料いじってんじゃないの?


で、送料の支払いはクレカの場合はそのまま引き落としなんでしょうが、PayPalの場合は送金するように要求されますので、PayPalにログインして送金します。


送料の支払いが終わると、Bailey'sのCustomerserviceからメールが来ます。
「Thank you for ordering from baileysonline.com」
ありがと、ってことですね。


んで、最後にBailey'sのCustomerserviceから
「Thank you for ordering from Bailey's - Order K0xxxxxxx」と商品の発送をしたこととTracking Number(s)のメールが届きます。
この番号で今商品がどこにあるのか追える訳です。


以上です。
皆さん、円高を利用していっぱい買い物しましょう!


ーーーーーーーーーーー

<おまけ>
Bailey's以外のオススメ海外ショップも書いときます。

Log Home Store
カービング用品のページにリンクしてます。

Chainsawsculptors.com Store
カービング参考図書満載です。

Chainsawsculpture.com
上のとややこしいけど、ここに売ってるカービングバーかなりカコイイ!

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2009/08/26

地上30mの山師

昨日から新しい現場に入りまして、なかなか刺激的な仕事なのでご紹介します。


林業のちょっと特殊な仕事に「線下(せんか)」林業があります。
山から山へ高圧電線が渡っているのは、皆さんご存知でしょうか?
Rimg0064
まあ街で見るそれと同じなのですが、その電線の下に生えている木を処理する仕事があるんです。
成長した木が電線に触れてしまったら大事(おおごと)ですからね。


普通は線の下にある木は全部伐採してしまうのですが、場所によっては、木の穂先だけ飛ばす(伐る)という場合があります。
そして今回の現場がそれ、穂先飛ばしの現場なんです。
Rimg0033線の下のヒノキのてっぺんが伐ってあります。
Rimg0058 Rimg0057 わかるかな〜
Rimg0041てっぺんはこんな感じ


どんな感じで仕事しているかと言うと。
Rimg0036画像中央の人、見えますか?
Rimg0037拡大
Rimg0038さらにドン!


じゃあ、こんな穂先までどうやって登っているかというと。
まず、普通に6mのムカデ梯子をかけます。
で、次に使うのが、
Rimg0046ワンタッチラダーという代物。
これを木にペタペタと付けていきます。
よくわかんないと思いますが、「ペタペタ付ける」としか言い様がありません。
Rimg0056 Rimg0053
この現場では大体3〜4本ワンタッチラダーを付けていきます。
もちろん、下で補佐する人がいて、登っている人が持っているロープにラダーを付けています。


ラダーで登ったら次は枝を登っていきます。
絶対に安全帯がフリーにならないように2本(2in1)を交互に掛け変えながら登ります。
これが結構面倒ですが安全第一です!


んで、てっぺんまで登ったら作業開始というわけです。
鋸で穂先を挽くと想像以上に大きく揺れるんですが、別に怖くはないんです。
下はまったく見えないですから。
Rimg0071こんな感じ

鋸は良く切れるものを2丁持って登ります。
切れないとシンドイし、万が一落としてしまったら取りに行く事なんてできない(したくない)ので、2丁持ってます。


で、てっぺんでの作業が終わったら、ゆっくり降りていきます。
安全帯は降りる方が交互にかけかえる回数が増えて面倒ですが安全第一!
登る時に付けたラダーを外しながら、ゆっくり降りていきます。
とにかくここで焦って事故したらなんにもならないので、とにかく確実に降りていきます。

大体30mクラスの木だと一連の作業を終えるのに一本40〜50分かかります。
でも、登ってるとそんなに時間がかかっている感じがしないのが不思議。


僕は空師やアーボリストじゃないけど、こんな林業もあるという報告でした!
いろんな現場(線下)を移動しながらこの作業は一ヶ月以上続く予定です。

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