カテゴリー「林業(skyteam)」の150件の記事

2019/07/03

ロープ高所作業特別教育テキスト2019

2017年に発行されたロープ高所作業特別教育(樹上作業)テキストが改訂されたので、さっそく手に入れてみました。

 

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本書は2017 年6月に出版した「ロープ高所作業(樹上作業)特別教育テキスト」を改訂したものです。樹上におけるロープ高所作業に関係する法令、ガイドライン等、最新の制度に準拠するための修正を加えました。
2019年7月3日より販売開始です。

安衛則第36条・第39条・安全衛生特別教育規程第23 条に掲げる業務に係る特別教育用テキスト。
特別教育を必要とする業務「ロープ高所作業(樹上作業)者」必携です!

 特殊伐採作業者、アーボリスト、空師 必携

厚生労働省による労働安全衛生規則等の改正で、「ロープ高所作業」への規程が新設され、作業をする方に、災害防止対策に向けた特別教育を行うことを義務付けました。
本テキストは、特別教育の科目に沿って、写真・図解でわかりやすく解説し、ロープ高所作業(樹上作業)への知識や安全について修得できる内容になっています。
全林協ホームページより引用)
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中身はというとやはり、安全ベルト(安全帯)がなくなり墜落制止用器具になったことに対応したものとなっています。

樹上作業についても 1 フォールアレスト 2 ワークポジショニング 3 ロープアクセス 4 レストレイント と明確に整理されており、フルボディハーネスについて、どのように対応すれば良いかわかるようになっています。

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それ以外にも災害事例の報告が増えていたりと細かく修正が入っておりますが、改訂前のものを持っている人が改めて買い直すほどではないかと。

ただし、フルハーネスの取り扱いなどが不明な事業所や作業員さんはご一読をお勧めします。

 

あと、これは注意が必要ですが、これは特別教育用のテキストであり、樹上作業のハウツー本ではありません。

ハウツー本は近々出版されると思いますので、その際はまた紹介しますね。

 

 

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2019/04/25

ロープ高所作業特別教育と特殊伐採を考える

木に登って仕事しているみんな、もうロープ高所作業特別教育は受講しているよな。

僕はちょうど3年前に受講したみたい。

こういう時、ブログって日記的な役割をして便利だね。


このロープ高所作業特別教育と特殊伐採(樹上伐採)について今日は考えてみよう。

特別教育をまだ受けていなくて、テキストを持っていない人はこれを参考にしてみて。

 

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やっぱりこの特別教育で一番のキモはメインロープとライフラインでしょう。

このライフラインが必要なのは労働者が身体を保持しつつ行う作業の時。(安衛則 第539条の2

そう、伐採作業の時にライフラインが必要になると。

だから、ロープで登ったり降りたりするのは「作業」ではないので、法令上はライフラインは必要ないことになります。

上にあげたテキストもそういう解釈ですね。

 

もちろん、作業の時は保持具をつけたメインロープと僕らのいうランヤード(フリップライン)であるライフラインを、作業箇所の上方にある異なる堅固な支持物に確実に緊結しないといけません。(安衛則 第539条の3

じゃあ、メインロープとランヤードを使って登っていくようなスパーを使った木登りの時はどうなるのか。
登りながら枝を落としていくという作業をする場合ね。

ちょっとややこしいのは「平成27年厚労省告示第342号」の第539の2について⑤に「ライフラインは、安全帯を取り付けるためのものであって、ロープ高所作業中、常時体を保持するためのものではない」って書いてあることなんですよね。

しょせんやつは「告示」、、っていう大人もいると思うのですが、ここは正面から考えて、スパーで登る時はランヤードがメインになって、メインロープがライフラインの役割を果たすってことですね。

常時身体を保持しているのはランヤードですから。

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あ、「ライフラインは安全帯を取り付けるためのもの」ってありますが、この安全帯ってつまり僕らで言うフリクションデバイスですね。


んで、ずっと登って行ってトップカットになります。

ここで立ちはだかるのが、安衛則第539条の2「作業箇所の上方にある支持物に緊結」というやつ。
作業箇所がチェンソーで伐る場所なら、その上方にある支持物に緊結はできないわけです。
丸太とともに落下しますから。
作業箇所が僕らの立ち位置だとしたら、法令上問題ないですね。

 

 

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とまあ、こんな感じで法令と実際の作業についてみてきましたけど、どこまでいっても法令は法令。

身を守るのは自分です。

って、これは僕自身に向けた言葉でもあります。

みなさん、今日も一日ご安全に。

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2019/04/23

フルハーネス特別教育を受けてきた

(この記事には気づいたことがあったら、どんどん追記していくつもりです。いろいろコメントお待ちしております)

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ずっと満員でちょっと遅くなってしまったけど、フルハーネス特別教育を奈良コマツで受けてきましたよ。

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画像は先生に質問をしているところと、吊られるskyteamのダイスケはん。

 

とりあえず、みんなが気になっているところを取り上げていくよ!

あ、その前にいろいろ調べたくて検索しているあなた。

まずはフルハーネス特別教育受けにいこうな!

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(1)安全帯から「墜落制止用器具」への名称変更(安衛令 第13条の3)

 

(2)高所作業車を用いて作業を行うときは、墜落制止用器具等を使用しなければならない(安衛則 第194条の22)

 

(3)墜落制止用器具とは「胴ベルト型(1本つり)」と「ハーネス型(1本つり)」(安衛令 第13条の3)であり、ワークポジショニング用器具であるU字つり胴ベルトを用いる作業においては、別途、墜落制止用器具を併用(ガイドライン 第4の3)

  

(4)墜落制止用器具を構成する部品等は、フルハーネス型、胴ベルト型、ランヤード、コネクタ(フック、カラビナ)、ショックアブソーバ、巻き取り器である(ガイドライン 第3の1)


(5)作業床の設置が困難な場所で⒍75mを超える高さで使用する墜落制止用器具は、フルハーネス型のものでなければならない(厚労省告示 墜落制止用器具の規格 第2条)


(6)特殊な構造の墜落制止用器具または国際規格等に基づき製造された墜落制止用器具であって、規定に適合するものと同等以上の性能を有するものは、この告示の関係規定は適用しない(厚労省告示 墜落制止用器具の規格 第10条)


(7)ワークポジショニング作業を伴う場合、頭上にフック等をかけられる構造物がないことによりフルハーネス型の着用者が地面に到達する恐れがある場合は、胴ベルト型の使用も認められる(ガイドライン 第4の3(4))


(8)墜落制止用器具は、作業時に義務付けられ、作業と通行・昇降は基本的に異なる概念であること。また、伐採など、墜落制止用器具のフック等をかける場所がない場合など、墜落制止用器具を使用することが著しく困難な場合には、保護帽の着用などの代替措置を行う必要があること(ガイドライン 第4の4(1))


(9)移動時のフック等の掛け替え時の墜落を防止するため、2つのフック等を相互に使用する方法が望ましい。
2本のうち1本は、ワークポジショニング用のロープを使用することも認められること(ガイドライン 第4の3(2))
ワークポジショニング用ロープとは、U字つり状態で身体の作業位置を保持するもの(ガイドライン 第3の2)

(10)ワークポジショニング用ロープは、移動時の掛け替え時の墜落防止用に使用できるが、作業時には、別途墜落防止用器具として別のランヤードを使用して作業を行う必要がある(ガイドライン 第5の1(4))


(11)改正前の法令に基づく安全帯は、2022年1月2日以降は使用できなくなる(厚労省告示 墜落制止用器具の規格 附則)

 

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さて、法令および告示と通達(ガイドライン)はしっかり読んでくれましたか?

じゃあ、いくよ。


木登り仕事にはフルハーネスが必要なのか。
これについては(3)の「安衛令 第13条の3」 により、僕らが一般的に使っているハーネスは墜落制止用器具から除外されたわけです。
というか、樹上用のハーネスは胴ベルト型ではないし。

ここで解釈が分かれると。
除外されたのだから、そもそもこの法律の適用外になるという考え方が一つ。
もう一つは、除外されたのだから使用してはいけないのだという考え方。

ここは大きな分かれ目なんだけど、先に進むよ。
法令にそう書いてあって、その解釈の問題だからね。


同じ(3)で「ガイドライン 第4の3」は、例えばこういう画像の状態のことでしょう。
墜落制止用器具はロープレンチ(テザー)、プルージックコード、カラビナですね。
こうした制止用器具やハーネスも(6)に書いた「告示」で認められています。
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また、(5)でフルハーネスでないといけないと書いてあるんだけど、背中や胸につけるショックアブソーバ付きのランヤードはそもそも体重をかけるものではなくて、墜落した時にはじめて使用(作動)するものだから、樹上作業のU字つり(DdRTやワークポジショニング)とは根本から違うものなんですよね。

 

(8)には「伐採」という言葉がでてくるんだけど、ここなんか最終的には保護帽でなんとかせい、ってすごい結論になってるし、やっぱり樹上伐採は特殊伐採なんだろうね。

 

ま、とにかく(11)ですよ。
現行のハーネスは2022年1月1日までは使用できるわけです。

法令は法令。
身を守るのは自分自身。

今日も一日、ご安全に〜。

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2019/02/17

フルボディハーネスについて考える

こんなコメントをいただきました。

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フルハーネス義務化について、樹上作業については不確かな情報が飛び交っているように思います。
ある意味不確かな情報を伝えないために口をつぐんでいる方々もおられるのだと思うのですが、実際の所6.75m以上の樹上作業ではサドルハーネスは使っちゃいけなくなるのでしょうか??
ロープ高所作業という意味ではフルハーネスの安全教育は一部免除なのは何とか理解できました。
そもそも普通のアーボリストサドルはワークポジショニング用で、フォールアレスト機能はないと思うのですが、、
この件、どのように解釈されていらっしゃるのかお聞きできればありがたいです

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まず、初めに言いたいのですが、というかこれが全てなのですが、
「フルハーネスの特別教育を受けましょう」

僕も来月受講予定です。
そこできちんと講師の方に説明を受けるのが一番だと思います。

また、これは特別教育ですので、事業体でしっかりと判断してほしいと思います。

で、

実は、森林組合のFBページのほうで取り上げて、ブログに掲載するのをすっかり忘れていたのですが、
「ロープ高所作業」に関する見解が書いてありますので、リンク先を見てくださいね。
これはあくまで「ロープ高所作業」から考えたフルハーネスについての返答になります。
黒滝村森林組合skyteam


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最後に一ついいですか。
この特別教育はよいきっかけになったと思います。

僕はもちろんフルボディハーネスを購入しますし、サドルハーネスも使っていきます。

繰り返しになりますが、僕のブログが答えではありません。
皆さん、フルハーネスの特別教育を受けにいきましょう!

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2019/02/03

特殊伐採(樹上伐採)、これとこれは購入しよう

以前、木登り道具について書いた記事にこんなコメントが、

「これからツリーワークの道具を揃えたいのですが、
各メーカーから色々出すぎていてわかりません!
比べようにもいずれも高価ですし決めかねます。
これとこれは購入しよう!とかアドバイス頂けませんか?」


承知いたしました。

それでは、先の記事で使用した画像で説明します。

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道具の一つ一つの解説については引用先の記事を参考にしてください。


ーーー<購入すべきもの>ーーーーーーー
1 ハーネス
→ 樹上作業だけに使うのであればフルボディハーネスでなくともよいですが、汎用性を考えるとフルボディでも良いかも

2 フットアセンダ

5 クライミングシステム
→ プルージックコードとプーリーを使ったシステムや、ぺツルジグザグなどのメカニカルなものもあります。
まずは、DdRTのシステムで良いと思います。
組み合わせは多岐に渡りますので、好みで選択してください。

と、この書き方で意味がわからない人は、そもそも樹上作業をすべきではないと思います。
しっかりと講習を受けてから、樹上作業を行いましょう。

7 フリップライン(ランヤード)

12 クライミングスパー
→ できるだけ軽いものがよいと思います

13 ノコギリ
→ カーブソーからストレート、長さもいろいろあります。
好みの一本を見つけてください!

14 ヘルメット

最後にクライミングロープ


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ネットの情報だとこれが限界となります。
僕もいろいろなメーカーのものを使用しているわけではありませんので、比較のしようがないのです。

道具の選定は悩ましいところですが、ネットの情報だけで判断せず、講習会や販売店、また木登りイベントに足を運び、生の声に触れてほしいと思います。


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2019/01/09

モンベル ツリークライムハーネスを使ってみた(追記あり)

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高所作業にも使えるということ、また1万円代(!)というコストパフォーマンスの良さからモンベルのハーネスを使ってみました。

で、結論から言いますと、
「十分樹上作業に使える。ただし値段相応。改善の余地あり」です。

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僕は普段はぺツルのセコイアを使っています。


画像のようにモンベルのハーネスにぺツルのキャリツールSとキャリツールエボを装着しています。
アクセサリーループは左右に一ヶ所ずつしかないので、そこにキャリツールのSを通しています。
ここにキャリツールのLサイズは通らないのです。

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チェンソーをぶら下げるとこんな感じ。


アクセサリーループはキャリツールエボで解決するので良いとしても、ギヤラック(ループ状のひも)が左右に一つずつというのはワーク用のハーネスとしては決定的に少ないと思います。
ここはぜひ改善してほしいところ。


あと、樹上作業で使う場合にちょっと厳しいのはフロントのD環
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ここはやはりブリッジも使えるようにしてほしかった。
あと1万円高くてもいいから。
樹上での身体の使い方に大きな違いがありますので。


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サイドD環はこんな感じ。
画像は基本的なサイズのカラビナを2つ使ってますが、まあ標準的ではないでしょうか。
サイドD環は普段は前向きになってますが、ある程度遊びがあります。

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パッドはペラペラです。
70ccクラスのチェンソーをぶら下げたらどうなるのかはまだ試していないのですが、トップハンドルをさげたり、1日中樹上で作業している分には全く問題ありません。

ーーー(追記)ーーー
しばらく使ってみての感想ですが、この薄さはやはり身体の負担になるかと。

例えばスポーツクライミングのハーネスは薄く軽く動きやすいことが重視されます。
そして、使用中は負荷がかからず、万が一の落下を防ぐものです。
対して、ワークのハーネスは常に体重や荷重のかかった状態で使用します。
チェンソーや鋸、ランヤード、沢山のカラビナやスリング、人によっては如意棒やフックをギヤラックにぶら下げている人もいるでしょう。

このパッドの薄さで一日中荷重のかかった状態というのは、やはり身体に負担となる場合もあると思います。
腰回りが痛くなったり、不快に感じたり。

このハーネスに対する結論は変わりませんが、使用環境を考えてうまく使ってほしいと思います。

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あと気になったのは、レッグループの調整用ラダーが外れやすいこと。
さすがに使用中に外れはしませんが、着脱時に外れてしまうことがありました。
ていうか、ここ取り外しできる必要あるのかな。。

と、ここまでいろいろ書いてきましたが、結論は冒頭に書いた通り。

改善してほしいところはあるけれど、ワーク用のハーネスが1万円代ってどう考えてもスゴいこと。
樹上作業用として売られているものは5、6万が当たり前。
そういったお腹いっぱいの高級品とシンプルなモンベルのハーネスはさすがにおなじ土俵にはあげられないかな。

年間ずっと大木相手に樹上作業しているような人は専用のハーネスを、そうでなくて月に1、2現場程度や小低木中心の作業ならモンベルのハーネスでも全然問題ないと思うけど。
だって、この仕事って他にもロープやらデバイスをいっぱい買わないといけないでしょ。
抑えられる出費は抑えたい人もいるんじゃないかな。


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2018/11/27

「フルハーネス型墜落制止用器具の知識」

って、フェイスブックに書いたんですが、このテキストまだamazonで売ってないんですよねー

出版社他で購入することができますが、早くネット書店でも取り扱って欲しいです。
フルハーネスの特別教育に関してはこのPDFをしっかり読むといいかも。
「安全帯が墜落制止用器具に変わります!」

特に木登り仕事をしている人はガイドラインを一字一句きちんと読むといいです。
テキストも同じこと書いてありますから。


でもやっぱりわかりやすさはテキストですね。
高所作業車の場合や、その他いろいろな場面でのフルハーネス着用についての考察が書いてありますので。

それでは、みなさん「ご安全に」

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2018/10/13

Srt講習会 ロープワーク研修@京都日吉

10月28日、京都でロープを使った高所伐採の研修会を開きます。

タイトルにあるようにSRTに特化したものです。
リギング(枝下ろし)研修ではありません。

ロープを使った木登りには主として2種類の登り方があり、そのうちのSRT、シングルロープテクニック、スタティックロープテクニックと呼ばれるものの研修会になります。
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【講習内容】
・SRTとDdRTの違い
・ボトムアンカー、レスキューアンカー、キャノピーアンカーの各種セッティング
・クライミングシステムとデバイス
・SRTの実践
※天候や参加者の状況により講習内容が変更になる場合があります。
【対象】チェーンソー使用者。高所伐採を行なっている、または行なっていきたいプロの方 (林業技術者、造園業者、土木技術者等)。なお、ロープワーク伐採は基本2人1組で仕事を行うので、チーム参加をおすすめいたします。

【お申し込みフォーム】https://pro.form-mailer.jp/fms/c15ea67d149577
【申し込み締切】1週間前まで。事前振込制
【募集人数】15〜20名程度  最少催行人数8名

【服装】作業着、足元はスパイク付きでないもの(チェーンソーブーツ、トレッキングシューズ、スニーカー、地下足袋など)ヘルメット、手袋


ご質問不明な点等ございましたら下記までお問い合わせください。
森林トータルデザインーForest Total Designー
http://forest-design.jp
info@forest-design.jp
090-8149-2403(担当:内海)
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主催は森林トータルデザインさん。
まだ若干名参加できますので、興味のある方はお早めにこちらから申し込みしてくださ〜い。

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2018/07/06

リギング本はもうすぐ!

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最終稿、チェック完了。
ついにリギングの基礎を日本語で読める日が来る。

ただただ胸熱。

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2018/07/01

第3回ロープワーク高所伐採技師 養成講座(全6回土日コース)@京都日吉

最近、何かと話題の特殊伐採、樹上伐採ですが、森林トータルデザインが京都で開催する講習会をお手伝いさせていただくことになりました。

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7月28日(土)  ①高所ロープ作業特別教育
7月29日(日)  ②クライミング基礎

8月11日(土)  ③クライミング応用
8月12日(日)  ④リギング基礎


8月25日(土)  ⑤リギング応用(広葉樹)
8月26日(日)  ⑥リギング応用(針葉樹)


【対象】チェーンソー使用者。高所伐採を行なっている、または行なっていきたいプロの方 (林業技術者、造園業者、土木技術者等)。なお、ロープワーク伐採は基本2人1組で仕事を行うので、チーム参加をおすすめいたします。

【会場】京都府南丹市日吉町内

【受講料】2日間で45,000円(税込)、全6日間135,000円  
全6日間で一つの講座となっていますので全参加が望ましいですが、すでにいくつかの技術を学ばれスポット参加したい方や、止むを得えず全日程参加できない方のために、単発での受講も受け付けます。1日のみ参加の場合は25,000円です。

【お申し込みフォーム】https://pro.form-mailer.jp/fms/2173d6f9123763
【申し込み締切】各講習の1週間前まで。事前振込制


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詳しくは森林トータルデザインのFBページをご覧ください。

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