カテゴリー「でき杉」の111件の記事

2019/04/18

こんな光景が見たかった

組合事務所の前で楽しそうにノコギリについて話す二人。

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今年から現場で働く女性が一人増え2人になりました。
二人とも仕事に対して貪欲でやる気にあふれています。

 

彼女たちと一緒に黒滝村の林業を盛り上げていきたいですね!

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2019/04/02

黒滝村、徳田銘木さんとコラボしますよー


4/13 黒滝村にIターンしてから20年、ついに徳田銘木さんと一緒にコラボすることになりました。

僕自身とっても楽しみです!

【お問い合わせ ご予約はこちらから】
ベースくろたき(黒滝村地域おこし協力隊)
kurotakimuralover@yahoo.co.jp
(担当 白石)

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▪️緊急告知▪️

徳田銘木×梶谷哲也 スペシャルコラボイベント決定!!

イベント名「木のテーマパーク 黒滝村をめぐる」

【詳細】

●400年の永きに渡り、豊かな杉・桧の人工林を先祖代々受け継ぎ共存してきた黒滝村。
酒樽の為のたるまるとして、高級建築材として時代とともに変遷しながら発展してきた黒滝村の自然をプロに学びませんか?
_____

【日程】4月13日 (土)
【参加費用】おひとり5000円(当日受付時にてお支払い)
【対象】主に青年層
●二時間程度のハイキング(吊り橋も渡ります)を行程に含みます。
●集合場所やイベント中は各自のお車での移動となりますので、基本的にご参加は自家用車(お知り合いとの乗り合わせ含む)でご参加出来る方に限ります。
●主催者でバスや宿泊などの手配はいたしかねますのでご了承ください。

【最小催行人員10名】定員30名まで
※必ずご予約ください。

【当日スケジュール】
【10:45~11:15】
●黒滝森物語村内 旧役場庁舎 集合・受付
住所 奈良県吉野郡黒滝村粟飯谷1


【11:15~12:00】
●黒滝村旧役場庁舎 民俗資料館見学 ~木の歴史学習~
講師 梶谷哲也氏(黒滝村森林組合 skyteam)

【12:00~13:00】
●昼食(ねぇのごっつぉの手作り田舎弁当ふるまい)

【13:00~14:45】
●山のプロ 梶谷哲也氏が案内する木と自然のハイキングツアー(吊り橋も歩きます)

【14:45~18:00】
●徳田銘木さんの見学
●徳田浩氏(徳田銘木社長)×梶谷哲也氏(黒滝村森林組合skyteam) 対談
『黒滝村の森林と銘木業の今と昔 ~これからの向かう先』

●交流会

【18:15】
●黒滝の湯ご案内(参加者は無料でお入りいただけます。)

●各自解散

______
【お問い合わせ ご予約はこちらから】
ベースくろたき(黒滝村地域おこし協力隊)
kurotakimuralover@yahoo.co.jp
(担当 白石)


ご予約は本メールにて承っております。

代表者のお名前
ご参加人数と全員の性別、年齢
ご連絡先
ご住所
お越しになられるお車の車種
をご記入ください。


※24時間以内にご返信いたします。

その他ご不明点などございましたらお気軽にご相談ください

 

 

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2019/01/05

チェンソーは素晴らしい

みなさま、明けましておめでとうございます。
年明けからもう5日も経ってしまいました。

年末年始いかがお過ごしでしたか?

僕はチェンソーの潜在能力に改めて感動したこの年末年始でした。

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これね、ホテルの入り口なんだけど、鉄骨のままだと面白くないということで広葉樹をガバッとはめ込んでます。


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こんな感じに。
こんな加工はチェンソーじゃないとまず無理なんですよね。
巨大な自然木に対して、ある程度の精度で彫り込んでいくという。

これ、加工した時はもっと大きくて、設置後にバランスをみて頭(末)を1000mmから1400mm短くしました。
スミつけ、加工、設置まで3日かかってます。
これだけ巨大だとそう簡単にはいかないと学びました。


んで、あとはいつもの、これ。
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チェンソーアートで使った残りの端材をもったいないから板に挽きました。

他にヒノキも挽いたんだけど、もうその濃厚な香りっていったらないね。

ほんと、チェンソー製材は神。


チェンソーはいいよな〜、チェンソーはいいよ〜
というわけで、今年もよろしくお願い致します!

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2018/11/14

でき杉先生

今月は講師業が多いのだ。
まずは奈良県天川村。
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チェンソーの特別教育を取得したばかりの10名を超える未経験者の皆さんに、2日間で伐採の講習を行うというなんともハードルの高い講習会なわけで。。

初日は、教室と現地での講義でほとんど終わり、2日目に早速伐採。
チェンソー伐採「体験会」という程度しかできず、もうなんとも無力感が漂う感じがありまして。。。

安全に作業してくれたらそれが一番なので、それが伝わっていれば幸いです。


で、次に地元吉野高校林業科(正式名称は違うけど)でチェンソーアート体験会。
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もう10年くらい続いているかなあ。
こちらはほんとチェンソーに触れて、ブンブン言わせてものづくりの楽しさを感じてもらえたら。
でも、この10年で生徒さんの数が明らかに減ってるんだよね。。
これは林業の未来に直結するわけで、深刻な問題だわ。

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2018/08/23

スズメバチの巣、除去

この白い防護服着てるの僕なんですが、台風前の蒸し暑い中、合計5時間も着用しててもうフラフラでした。。


この日は2箇所、ハチの巣の除去に行ったのですが、朝イチの現場で施主さんに教えてもらったのが、ネバネバのネズミ捕りでハチを捕まえるというアナログな手法。

スプレー薬剤だと飛んでるハチは始末できないんですよね。
薬剤が拡散してしまって。

だから、薬剤で始末できなかったハチはネズミ捕りで叩きまくります。
もうドンドンくっついて快感。。。

このFBの現場では計3枚のネズミ捕りにスズメバチがびっちり付きました。
結構グロいので、画像は無しにしときます。


あ、ちなみにゴキホイだと粘着力が弱いからダメなんだそうです。
ハチにはネズミ捕り。
おすすめです。

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2018/05/19

映画「vision」を観てきたよ

吉野が舞台となった河瀬直美監督の映画「vision」の完成試写会に行ってきました。

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上映の前に監督と永瀬さん、岩田くんによる舞台挨拶。
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監督の衣装は「ろうけつ染」という手法で作られて、奈良の作家さんによるものだそうですよ。

で、肝心の映画なんですが、まずは映像がとっても綺麗です。
永瀬さんによると世界の映画業界では「カワセグリーン」という言葉があるそうです。
ちょっと驚くくらい自然の情景が美しく表現されています。

でも、美しいのは河瀬監督の映画では当たり前のこと。
映画はというと、、、
途中「この流れ、、一体どうなってしまうんだろう?」とハラハラというより、ただただ心配になっていたのですが、ラスト5分で安心して、心から感動しました。

もうね、「森の力」っていうのかな、生命力とはまた違って。
様々な生と死が折り重なる、におい立ち身震いするような深い山々、森。
それが演者さんたちによって表現されているんです。


神秘っていうと、なんか違う。
聖なるっていうのも違う。
ほんとこの映画の中に「山の神」というものがはっきりとあるんですよね。


東京から吉野に来て20年。
知らないうちに、すっかり損得勘定に流されていたけれど、まだ山に入ったばかりのあの頃の清冽な気持ちを思い出した気がします。

吉野が舞台だからどうしてもひいき目で見てしまうのかなあ。
冷静に見ていたつもりなんだけどな。

林業に関わっている人、映画好きな人、岩ちゃんのファンの人。
とにかく多くの人にこの映画を見て欲しいですね。
世界中の人たちがこの映画を見て、どのような反応をするのか本当に楽しみです。

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上映が終わってから、少し監督と話す機会があって。
いま書いたような気持ちを伝えたかったのですが、テンション上がってて、「すごくよかったです。さすが監督!やっぱりすごい!」みたいなことしか言えずに、凹ん出ます。。

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2018/03/28

スーツに見える作業着

話題のスーツ型作業着、もう見ましたか?

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んでこれ、動画が最高なんでぜひ見て欲しい。



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「服が変われば意識が変わる」

すげえパワーワードだ。

これ、林業の現場で考えると、どうなるんでしょうね。
最近のチェンソーメーカーが提案しているようなオレンジ色の作業着が、この場合のスーツに相当するのでしょうか?

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こういうのってメーカーのカタログでみると格好いいんだけど、なぜか自分で着てみるとコレジャナイ感が漂うんだよな。

作業現場でも、コンビニでも、デートでもOKな作業着って、、、やっぱりスーツ⁈


チェンソープロテクションパンツはどうしても太くなるのは仕方ないけど、普段の作業着なら細身でしっかりストレッチして、丈夫で通気性がよく撥水加工。

みなさん、どんな作業着ならいいですか〜

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2017/11/29

山守(やまもり)の映画

林業の映画といえば、やっぱり「WOOD JOB!(ウッジョブ)」って感じかな。
スマッシュヒットとはいかなかったけど、一般的な評価も高い良作ですよね。

ウッジョブは三重県の美杉村が舞台になっておりましたが、実は奈良県吉野が舞台となった林業の映画も現在進行中なんです。

 奈良市出身の映画監督、河瀬直美さんが、奈良を舞台にした最新作「Vision」の制作に取りかかっている。主演はフランスの名俳優・ジュリエット・ビノシュさんと、河瀬監督の前作「光」でも主演した永瀬正敏さんという豪華キャスト。来年の公開に向け、奈良県吉野町で撮影が進んでいる。
「Vision」は、世界中を旅して紀行文エッセーを執筆するフランス人エッセイスト役のビノシュさんと、吉野の山を守る「山守(やまもり)」役の永瀬さんが出会い、言葉や文化の壁を越えて心を通わせていく物語。
sankei.comより引用


僕の耳にも、この映画の噂はチラチラと入ってきております。
「山守」という独特な存在がどのように描かれるのか。
河瀬直美監督ですから、当然世界中で配給されると思います。
世界の人たちはこの日本の林業の姿をどう捉えるのか、非常に楽しみです!

また、何か情報入り次第、お伝えします!

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2017/03/26

藤森隆郎先生の勉強会に参加してきた(追記)

と、新刊の出版記念というわけではないのでしょうが藤森先生の学習会が奈良で開かれたので聞きに行ってきました。

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「森林・林業で後進に伝えたいこと」というタイトルでした。

ここで配布されたレジュメがとても良かったので、ざっと引用します。


・我々に必要なビジョン
我々の大きな社会理念は、持続可能な循環型社会の構築であり、それは地球環境(地球生態系)問題まで考えることである。
地球環境問題の解決は、それぞれの地域の生態系にできるだけ沿った生活や産業のあり方を重視していくことにある。


・グローバルな市場経済の中での森林・林業
本来の森林・林業は極めて長期的なビジョンの中で管理・経営を考えるものであり、それは持続可能な循環型社会の構築のために不可欠なものである。
当面は現状の市場経済の中で創意・工夫を働かせ、森林・林業の改善に努めていかなければならない。
森林所有者、素材生産者、製材所、工務店、消費者の間の顔の見える関係を地域ごとに築いていくことが大事である。
林業の振興と地域の振興は一体的であり、その集積が日本の林業である。
森林生態系の多面的サービスの価値を、都市住民を含めてよく理解し、それを持続的に発揮させていくための国民的合意を図っていくことが重要である。
そしてその合意に基づく所得補償のような制度の確立に力を合わせていくことが必要である。


・森林生態系のサービス
生態系サービスの中で最も基盤的なサービスは「生物多様性」である。それはもう一つの基盤的サービスである、土壌の機能を高めるからである。
生物多様性と土壌のサービスによって、持続的な生産と水源涵養機能が担保され、保健文化機能も発揮される。
そのようなサービスを担保する森林の姿は「構造の豊かな森林」である。
構造の豊かな森林は、どのような環境や社会情勢の変化に対しても、弾力性と柔軟性が高く、長期的に見て最も低コストである。
また、天然林を適切に配置することも流域としての構造の多様性を高めるために必要なことである。


・技術者育成の重要性
林業技術者が誇りを持てるような雰囲気は日本にはない。
人を育てることこそ最も大事なことである。
技術者のリーダーとして、ドイツにおけるようなフォレスターを育成し、その活動を保障するシステムの構築が不可欠である。


・林業と木材産業の関係
木材生産のための森林づくりにいくら努力しても、生産された木材が正当な価格で取引されなければ、経営は成り立たず、したがって良い森林づくりはできない。
山側には絶対に譲れない山側の基準があることを見失ってはならない。
その基準が何なのかを林業関係者はしっかりと語れなければならない。
材の評価の最終決定者は消費者である。
消費者が木材のことをよく理解し、それぞれの質に応じた適切な材価を理解してもらえるように、木材生産側も木材産業もお互いに努力をしていくことが大事である。


・法律・制度の抜本的改正が必要


・おわりに
我々はどういう国を作っていくかという中で、森林・林業を考えていかなればならない。
森林・林業の本質を理解し、自己実現と社会貢献に努めれば、森林・林業関係者は自らの仕事に誇りが涌くはずである。自分の仕事に誇りを持てることこそ幸せなことである。

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では、次に学習会の内容をざっと紹介しようと思うのですが、とうぜん上記の内容とかぶってますので、特に大事と思うところだけ。

・日本をどのような国にしていこうとするのか、その答えがない限り森林林業も良くはならない。
できることは?
森林生態系の機能とその中で人類社会が求めている森林生態系のサービスを理解して、それに基づく合意形成を作ること。
それに科学的根拠を与えること。

・本来のフォレスターはどんなことをすべきなのか
組織の論理から離れて考えて欲しい。

・ 地球環境問題。生態系の中で生かされている。生態系があってこそ。地域の生態系にできるだけで沿った生活や産業にすべき。
森林林業はどう貢献できるか。発展させて行かねばならない。
林業関係者だけでは無理。国民全体で考える。
私は誇りをもって話せる。
地域の生態系に反しない生活をしていく。

・地域で循環するということを外してはいけない
地域の6次産業に貢献すること。
それを踏まえて余った分、それ以上は川下に流す。
いまは地域で循環することを忘れて川下に売ることばかり考えている。
村の家がハウスメーカーばかりというのは異常。それをきちんと正さないといけない。それを説明するのか関係者の務め。

・生産林を目的とする場合、生物多様性とは相容れない。例えばスギヒノキだけとか。
できるだけで広葉樹があった方が100年200年後は利口なのではないか。
下刈りや除伐を減らして残すだけでいい。

・育成。誰がやるのか。現場に技術者がいない。研究を生かしてくれる人がいない。キャチボールする相手がいないから、研究者は学会で評価される基礎的な研究に走る。

・ドイツは木材生産しながら一般市民が来て楽しめる森にしている。つまり明るく生物多用的な森。

・ 森林について誇りをもって語れるようになって欲しい。これが伝えたいこと。

・森林の区分。

経済林:スギヒノキとか
生活林:その地域で必要な林。薪炭林。余剰物を町に売る。基本は森林所有者が使う。
環境林:生物多様性、水源管理
目標林型が見えてくる

・奥多摩? 「プラットホーム」という言葉を使っていた。工務店と製材所と山が顔の見える関係を築く。「スギは立米6万円を保証します」(追記:講義当日は確かにこのように発言しているのですが、やはりそれは先生の勘違いであったかと。別の講義では「17000円を保証する」と発言されていたので、そちらが正しいとする方が現実的と思います)

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以上です。
僕は藤森先生の話を伺うのは実は初めて。
著書はどれも素晴らしいので、とても楽しみにいたのですが、とにかく僕には「誇りをもって仕事してほしい」という言葉が響きました。
なんだか力がもらえたような気がします。

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2017/02/22

NHKラジオ 旅ラジに出演したよ

山仕事の昼休憩のお供といえば、ラジオ。
ですよね?

そんな中でもNHKを聴いてる人は多いのでは。
という僕の最近は寝転びながらスマホをいじっていることが多かったりするんですが、、、

でも!
今日はそんなお昼のラジオ番組「旅ラジ」がわが黒滝村に来てくれたので、さらっと出演して来ました。
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キューマルちゃん号と奈良放送局の大川アナウンサー(リハ中)

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本番の様子

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一緒に働いている協力隊のKくんと出演しました。
午前中仕事していて、そのままの格好でラジオ出演してます。


やっぱ生放送は緊張するね〜
とにかく大川アナウンサーが時計をチラチラちらちらすっごく見てるから、こっちもなんだか時間を気にしてしまうだよね。
僕ら素人に話をフリながら、ちゃんと時間内にピタッと納める大川アナウンサーの手腕に感動しました。
そんなの当たり前なんだろうけど、実際目の前で見るとほんとすごいわ。

出演のお土産でNHKグッズももらえたし、いい思い出になりました〜

さて、ブログで告知しなかったけど、だれか聞いた人はいたのだろうか。。

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