2010/01/14

月刊杉53号発刊!

今月の月刊杉webはついに来ました!吉野特集!!

早速目次を
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53号 目次
特 集 吉野
★ 吉野ツアー&フォーラム レポート 水木千代美 (NPO法人 まどり)
★ 吉野木材若手軍団のご紹介  吉野木材若手軍団
★ 吉野流を目指して 石橋輝一 (吉野中央木材)
第二特集
★ 2009年を振り返って     千代田健一 (本部広報宣伝部長)
★ 2009年各支部の総括     各支部代表のみなさん
単行本
★ 単行本第7回配本 『いろいろな樹木とその利用』 岩井淳治      
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第11回 田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第17回 「ハマナシ(ハマナス)」     岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第40話 「東京にしがわ大学開校準備中」     萩原 修
★ スギと文学/その22 『冬の蠅』 梶井基次郎     石田紀佳
★ 田野の大根やぐら     南雲勝志

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もうこれは特集3本を読んでもらうのがベストではないですか。
僕はこの吉野軍団には参加してませんけど、陰から応援してま〜す!

彼らががんばってくれると、僕ら山いきにもその波及効果は絶大ですから!


時間のある人は、ほかの記事もぜひとも読んでほしいんだけど、それにしてもスギダラ大きくなったな〜。
僕なんて会員番号60番台で、その頃は今後が楽しみ!って感じだったのにね。

僕も林業の分野でがっちりがんばっていきますので、皆さんよろしくね〜。

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2009/12/11

月刊杉52号発刊!

月刊杉が今月もでましたよ!
まず、表紙がカコイイ!
宮崎の杉軍団はすごいわ〜(@Д@;

52号 目次
特集 日南飫肥杉大作戦 報告
★ 杉コレクション2009 in日南 を終えて  蛯原政志 (杉コレ2009 実行委員会)
★ 杉コレクション2009 in日南 入賞作品発表(10点) 杉コレ2009 in日南 入賞者
★ 「杉コレ」使用前使用後 木青会:日南十日会     吉田利生 (宮崎県木青連 21年度会長)
★ 日南飫肥スギ大作戦!で感じたこと  河野健一 (日南市飫肥杉課)
★ 飫肥杉大作戦をみて(仮称)  内田みえ (編集者)
★ 各地のブログ、その他メディアによる報告

単行本
★ 単行本第6回配本 『杉で仕掛ける』 海野洋光      

連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第10回  田原 賢 
★ いろいろな樹木とその利用/第16回 「クリ」  岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第39話  萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第25回 「情報の仕掛け」  海野洋光
★ スギと文学/その21 『筧の話』 梶井基次郎  石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第36回 「」     菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第37回   石橋輝一
★ スギダラな人々探訪/番外編    千代田健一
★ スギダラな一生/第29笑 「笑い杉話第2弾 疾走するマッチ棒」   若杉浩一
★ 日南十日会と杉コレ     南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第9回 「一緒の方がさびしい、という話」   長町美和子

まあ、杉コレのグランプリをみてよ→こちら
誰がみてもグランプリでしょ!
これなら俺でもカービングで作れるけど発想がスゴイ。
んで、これのすごいところは杉じゃないとダメなところ。
だって他の木でここまで太いのを用意するとなったら難しいでしょ。


こういう遊び心まで取り入れだした宮崎と吉野の差は開く一方かな〜と思っていたら、ところがどっこい!
スギダラ吉野軍団も若手木材関係者が中心となってついに動き出しました。
スギダラ吉野チームのブログ(仮)

なんでも「杉ザイル」としてこれから活動していくという。

その心意気やよし!

目指せ!紅白!


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2009/11/15

にっぽんの木の文化を語るフォーラム2009in吉野

昨日11月14日吉野林業体感ツアー&にっぽんの木の文化を語るフォーラム2009in吉野に参加してきました。

といっても体感ツアーには参加せず、フォーラムのみです。

といってもフォーラムも途中参加だったんですが、やはり参加してよかったです。

スギダラっていうのは、、、ていうのはもう説明はなし。
今回吉野に来たスギダラ3兄弟(お一人欠席でしたが)ていうのは、、、という説明もなし。

リンク先を見てね!


それでは、フォーラムで印象に残った意見をまとめます。

<吉野の木材業界の若手さんたち>

◯注文材の寸法が多様化していて手間がかかり作業効率が悪くなっている

◯吉野でも若手が帰って来て、必死で知恵を絞っている

◯木造建築ということに目がいきがちだけど、人工物と木材の組み合わせに積極的に取り組んでいきたい

◯製材所はお客さんがその材木をどのように使っているか知らないのではないか?

◯ここ数年和室用の材木を売った事がない

◯既製品が通用しなくなっている

◯吉野なのに吉野材を見せる場が少ない

◯吉野山の観光客に材木関係者は何もしてこなかった

◯奈良(吉野)が「材木の町」と言っているのは材木関係者だけ

◯某住宅メーカーと組んで奥山から原木を切り出し柱をとって、その余った木端(こわ)で街全体を飾り付けることができないか構想中。


対して
<日本全国スギダラケ倶楽部の面々>

◯2050年、65歳以上が現在の3倍、4人家族が現在の半分になるという試算がある以上、社会の激変はさけられない。
この変化の中で若い家族が家を建てるというこれまでのモデルは通用しなくなる。
全く新しい物語、体験が求められている

◯材木関係者だけではなく、いろんな人のいるチームを作ろう。行政も使おう。

◯作業道の整備が必要ではないか。
道さえあればお客さんを山に連れて行ける。
そこでまた新しい展開が生まれる。
行政に補助を頼むとか、とにかくどうにかしたほうがいい。

◯川上川下というのはもはや通用しない。
業種を越えた横のつながりが大事。
自分たちと異なる人達と繋がり、今までの流れを越えていく
(南雲)

◯スギダラは杉専門家じゃない。杉だってべつにそんなに好きじゃない(笑)
素材の良さは体験しないと分からない。
だからどんどんいろんな営業先に売り込んでいった。
富士ゼロックス、日立製作所研究所など先端の業種の人達の受けがよかった。
(千代田)

◯スチール家具メーカーである内田洋行の中で杉を売ろうとするのは、並大抵の事ではなかった。
とにかくことあるごとに杉をアピールした。
ヨーロッパにも行った、韓国にも、中国にも行った。
8年かかって、やっと商品化できた。
8年だよ。
(千代田)

◯実際に動くには人もお金もかかるので、企業、行政を巻き込んでいこう。
杉をつまみに楽しくやろう!
(千代田)

◯現状ではできない。でもやってみたらできた。
その感動の連鎖がスギダラ。
(千代田)

◯素材が弱いから傷つきやすいから、それを守ろうとコーティングするのではなく、そのままの素材(例えば杉)が痛んだら代えればいいじゃん。
安いんだし。
(千代田)

◯この吉野が売れる商品を示すんじゃなくて、吉野流を示す。
相手(エンドユーザー)が何を考えているか、ではなく自分のやり方を示す。
その方が楽しいし。
(南雲)


パネルディスカッションが終わり、最後に吉野町長の挨拶。
「製材業に若者が多い事に驚いた」
「良い企画をしてもらった」
「これからの動きに期待」
「まず役場を木だらけにしたい」
「吉野町をスギダラケにします!」


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と以上ざっと上げてみました。

僕の意見としては、
吉野の地元の人達(材木関係者)はとにかく毎日のことで精一杯で
真面目に一生懸命にやってるけど、この不況の中やっぱり厳しく、
突拍子もないことにはなかなかチャレンジしづらいように思えました。

各製材所単位では、伐採ツアーなどのお客さんを巻き込んだ取り組みを
しているけれど、それが全体としての動き(うねり)になっていないのが
もったいないですね。

今回のツアー&フォーラムをきっかけにうねりとなるといいけれど。


実はこっちが本番じゃないかという夜の交流会に僕は参加してないからわからんけど、結構盛り上がってそんなネタがいっぱい出てるかもしれない。

あとは、なんか月並みだけど、女性のパワーに期待かな〜。
会場にも思った以上に女性が参加していたからね!


僕としては、今回スギダラの皆さんのオーラに触れて、すっかり充電完了って感じです!


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2009/11/09

月刊杉51号、発刊!

今月も来ましたよ!月刊杉WEB版51号です。

今月の特集はとにかく読んで欲しい。
なぜならスギダラ関西特集、というか吉野特集だから。

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51号 目次 
特集 スギ関動く!
★ 吉野で“にっぽんの木の文化”を語ろう! 石橋輝一 (吉野中央木材)
★ 今を生きる山守の想い 中井章太 (中神木材)
★ 「吉野林業体感ツアー&フォーラム2009 in吉野」フライヤーダウンロード(PDF)   
単行本
★ 単行本第5回配本 『東京の杉を考える』 萩原 修       
連載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第9回 田原 賢 (構造設計家)
★ いろいろな樹木とその利用/第15回 「アブラチャン」 岩井淳治 (林業普及指導員)
★ 東京の杉を考える/第38話 萩原 修 (デザインディレクター)
★ 杉で仕掛ける/第25回 海野洋光 (木材コンシェルジュ)
★ スギと文学/その20 『古都』 川端康成 石田紀佳 (フリーランスキュレータ)
★ スギダラな人々探訪/第41回 千代田健一(デザイナー)
★ スギダラな一生/第29笑 若杉浩一 (デザイナー)
★ 日南飫肥杉大作戦を間近に控えて 南雲勝志 (デザイナー)
★ 今月の各地のスギダラ  
★ 編集後記とあとがき
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んで、もう今週末だけど、

スギやねん、関西 : 吉野林業体感ツアー&にっぽんの木の文化を語るフォーラム2009in吉野、  11月14~15日開催!

が開かれます!!
僕はガチで時間があまりないんですが、なんとか合間をぬって14日のフォーラムだけでも参加する予定です。

志のある人は吉野に集ってね!


でで、月刊杉なんだけど、吉野で“にっぽんの木の文化”を語ろう!で石橋さんが書いている吉野材に関することは本当に切実な問題で、このツアー、フォーラムを通して少しでも吉野が動き出せば、と思います。


ちなみに石橋さんは老舗製材所の若旦那でして、彼が中心となって動いていることは非常に心強いです。

あ、文章の最後の写真。
懐かしいですね〜。
ここから「月刊杉」は始まったし、スギダラとの出会いを経て、僕の出来杉計画もスタートしたんですよ。
(出来杉計画はアイディアとしてはあったけど、まだ始めてなくてスギダラに触発されて始めたんです)


そして、次の今を生きる山守の想いを書いている中井さんは右サイドバー「山仲間」でリンクしている中神木材の代表で大変お世話になっている僕も良く知る人です。

ここに書いてある平成10年の7号台風。
これが本当に吉野に壊滅的なダメージを与えたんです。
このとき吉野林業は一つの転換点を迎えたんですが、実はこの時、吉野に一人の人物が降り立っているんですよね。
ま、俺なんだけど。

僕は吉野がどんどん落ちてボロボロになっていく過程しか知らなくて、それが本当に悔しいんです。
世界に冠たる吉野材が吉野林業がこんな状態なんて許せない!

僕の出来杉計画なんてなんにもならないかもしれないけれど、ちょっとでも違う風を吉野に、吉野から吹かす事が出来たら良いと思って続けてます。


今度のスギダラツアー、フォーラム。
いったいどんな動きを吉野にもたらすのだろう。

あなたもぜひ目撃者となって下さい!


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2009/10/13

月刊杉50号、発刊!

今月も出ました月刊杉WEB版50号です。

50号という節目にふさわしい特集ですね。

なんてたってネーミングがいい。

「日南飫肥杉大作戦」

にちなんにちなんだ飫肥杉商品開発 "obisugi design”にある空港に掲げられた垂れ幕の写真をみたらほんと凄いし、なんてたってカッコイイ!

こういう活動は他地域の杉産地にどのような影響を与えているんだろう?

役場に「飫肥杉課」があるんだから、凄いわ。
吉野杉の産地の役場に「吉野杉課」はあるのだろうか。
勢いのある飫肥杉産地がちょっとうらやましいな。

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50号 目次      
特集 いよいよ迫った 日南飫肥杉大作戦
★ 飫肥杉大作戦の意義、今までの背景と期待     辻 喜彦 (まちづくりプラ
ンナー)
★ にちなんにちなんだ飫肥杉商品開発 "obisugi design”     河野健一 (日南市
飫肥杉課)
★ それでも飫肥杉は育つ     松山昭彦 (日南市役所)
★ 古道具博物館と各地のスギダラ大集合     吉武春美 (宮崎支部広報宣伝部長)
★ 杉コレ2009in日南 二次選考会結果発表     蛯原政志 (杉コレ2009 実行委員会)
★ 杉コレ2009in日南 二次選考会概要レポート    千代田健一 (デザイナー)
★ 日南レポート    堂元洋子 (飫肥杉商品カタログロケチーム)
単行本
★ 単行本第4回配本 『吉野杉をハラオシしよう!』 石橋輝一      
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第8回     田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第14回 「ニセアカシア」     岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第37話 「商品化への道筋」     萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第24回 「」海野洋光
★ スギと文学第20回、にむけての特別ちょっとプレゼント企画     石田紀佳
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第36回     石橋輝一
★ スギダラな一生/第28笑 「」若杉浩一
★ 摂田屋「おっここ祭り」と長岡造形大生の取り組み     南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第8回 「プロとアマの境目」 長町美和子
★ 今月の各地のスギダラ      
★ 編集後記とあとがき

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2009/08/10

月刊杉48号発刊!!

今月も出ました月刊杉web版

リンク先に飛んでもらうとまず目を引くのが表紙の美しい杉のカンナくず。
ほんとこれを美しいと思うのは日本人だけなのかしら。


では、早速目次を。
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48号 目次
特 集 サムスン グローバルデザインプロジェクト2009 宮崎フィールドワーク
★ まえがき 吉田道生 (日本サムスン)
★ 宮崎フィールドワーク・初日 伊藤誠子 (日本サムスン)
★ 宮崎フィールドワーク・2日目 竹本香織 (学生)
★ 宮崎フィールドワーク・3日目 井澤謙介 (学生)
単行本
★ 単行本第2回配本 『あきた杉歳時記』 菅原香織
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第6回 田原 賢 (構造設計家)
★ いろいろな樹木とその利用/第12回 「ネムノキ」 岩井淳治 (林業
普及指導員)
★ 東京の杉を考える/第35話 「旭川にたりないもの」 萩原 修 (デザ
インディレクター)
★ 杉で仕掛ける/第22回 「資金調達」海野洋光 (木材コンシェルジュ)
★ スギと文学/その18 『逝きし世の面影』 渡辺京二 石田紀佳 (フリー
ランスキュレータ)
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第35回 石橋輝一 (吉野中央木材)
★ スギダラな一生/第26笑 夏の思い出 「見かけ倒し」若杉浩一 (デザイナー)
★ 平泉まちてらすプロジェクト 「夢あかり+」 南雲勝志 (デザイナー)
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第7回 「手仕事ありきの着物」 長町美和
子 (ライター)
★ 今月の各地のスギダラ  
★ 編集後記とあとがき
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まず、日本サムスンがこういうことをしていることに驚きました。
サムスンはデザインが良い事で知られていますけど、他の国内のメーカーも同じようなことはやっているのかな〜。
やってるだろうな。

これがスギダラだから宮崎なのか、宮崎に行く事が決まっていてスギダラが噛んだのか。
いずれにせよ、宮崎が元気なように見えて、吉野に住む僕としてはうらやましい限りです。


で、その宮崎の海野さんの連載、 杉で仕掛ける/第22回 「資金調達」は、ウンウンと頷きながら読ませてもらいました。


皆さんも興味のあるところから読んでみて下さいね!

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2009/07/14

月刊杉47号発刊!

告知が遅れましたが、月刊杉WEB版47号が発刊されました!

リンク先を見ると驚きなんですが、まずはなにあれ目次を。

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47号 目次 

特集 月刊杉「単行本」 第1回配本
★ 単行本配本について     内田みえ (編集者)
★ 単行本第1回配本      
杉コレ報告
★ 杉コレクション2009 in日南 一次審査通過作品決定     蛯原政志 (杉コレ
クション2009実行委員会)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第5回     田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第11回 「キブシ」     岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第34話 「」     萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第21回 「杉馬鹿日誌」 あるプレゼンの話     海野洋光
★ スギと文学/その17 『厠のいろいろ』 谷崎潤一郎     石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第33回 「秋田杉のバス乗り場」     菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第34回 「」     石橋輝一
★ スギダラな人々/第39回 「会員登録時のメッセージ」     千代田健一
★ スギダラな一生/第25笑 勘違いな生き方 「巨匠 東條(登場)」     若杉浩一
★ 平成日南飫肥杉物語り その2  「日南に行こう!」     南雲勝志
★ 今月の各地のスギダラ      
★ 編集後記とあとがき
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そうなんです、「単行本」なんです!

しかも僕の月刊杉webの連載が「単行本」化されています!!

月刊杉単行本「間違いだらけのチェーンソー選び」 目次

何年前に書いたものだったか、僕も改めて読んでみて新鮮な気持ちになりました。
できるだけ一般の方向けに分かりやすくチェンソーの選び方について書いたつもりだったんですが、回りの反応は「マニアスギ!!」との評価を頂き、困惑したのを覚えています(゚ー゚;

この連載は半年で終了したのですが、当初はこのまま自動車の試乗レポのように各メーカーのチェンソーの試用レポを書くことになっていたのですが、僕の回りにあるチェンソーは限られているので、断念したという次第です。

チェンソーを欲しい人も興味のない人も、これも何かの縁です、ぜひ読んで下さいね〜。

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2009/06/13

月刊杉46号 発刊!

今月は「祝!スギダラ5周年と会員1,000人達成!」だそうです!

スギダラもエライことになってるなあ。

さて、今月号(→ 月刊杉WEB版46号)の目次です。

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46号 目次
特 集
祝!スギダラ5周年と会員1,000人達成!
★ お礼 「感激!と感動!そして感謝!」     飯干淳志 (スギダラ仙人)
★ スギダラ倶楽部 会員1000人の歩み     千代田健一(スギダラ広報宣伝部長)
★ スギダラ5周年専用書き込み板      

発 表
★ 読者プレゼント『新・日向市駅』 当選者発表!      

連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第4回     田原 賢 
★ いろいろな樹木とその利用/第10回 「マタタビ」     岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第33話 「拠点でつながる時間」     萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第20回     海野洋光
★ スギと文学/その16 『山と森の人々』 四手井綱英     石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第33回 「」     菅原香織 (教員)
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第33回 「アースデイ神戸2009」     石橋輝一
★ スギダラな一生/第24笑 「」     若杉浩一
★ 日向から・・・     南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第6回 「手を使うことの意味」     長町美和子
★ 今月の各地のスギダラ      
★ 編集後記とあとがき

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スギダラの流れを知る意味で今月はスギダラ倶楽部 会員1000人の歩みが必読でしょう!
こっそり僕の名前も出てきます。

スギダラ関西の活動も活発化していて頼もしい限りです。
スギダラ関西こと「スギやねん関西(ますますね杉命名)」のイベントにはなかなか参加出来てないんだけど、杉を介した全国的なこのような動きに対して、僕もなにかアクションを起こしたくてウズウズしてます。
いろいろネタはあるんだけどな〜って思いながら早数年。
ネタがたまって来たから、そろそろ仕掛けたいとは思ってます!
その当たりはまたブログで書きますんで!

一応、僕はスギダラの個人支部「ナント、スギダラ!」を立ち上げてますんで!
いや、「ナンチョって、スギダラ」の方がいいかな〜。

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2009/05/09

月刊杉45号 発刊!

今月も出ました月刊杉WEB版45号です。

早速目次を
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45号 目次
特 集
日向市のまちづくりと、プロジェクト本「新・日向市駅」発刊!
★ 日向本「新・日向市駅」発刊!    篠原 修 (土木設計家/政策大学院大学教授)
★ 日向プロジェクトと繋がるスギダラの精神 吉武哲信 (宮崎大学准教授)
★ 宙(そら)に浮く駅舎    井上康志 (宮崎県)
★ 『鉄鼠の檻』のごとく 小野寺 康 (都市設計家)
★ 「新・日向市駅」編集後記 辻 喜彦 (アトリエ74建築都市計画研究所)
★ 出版担当者からみた「新・日向市駅」     大塚由希子 (彰国社)
★ 「新・日向市駅」の案内と読者プレゼント      
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第3回 田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第9回 「アケビ」 岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第32話 「日本をふらふらと」    萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第20回     海野洋光
★ スギと文学/その15 『微光のなかの宇宙』 司馬遼太郎 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第32回     菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第32回     石橋輝一
★ スギダラな人々/第38回 (株)ソーケン 「木の再生プロジェクト」     千代田健

★ スギダラな一生/第23笑 「ここから始まった」     若杉浩一
★ 祝!スギダラ仙人     南雲勝志
返 信
★ 先月号で質問をお寄せいただいた松井さんへ      

応募締切迫る!
★ 杉コレクション2009 in日南      
★ 今月の各地のスギダラ
★ 編集後記とあとがき

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今月の気になる記事は祝!スギダラ仙人ですね。
なんとスギダラ会員が1000人突破!
僕の会員番号が64番だから、スギダラの中では古株ですね〜。

これまで縁のなかった人たちがスギを介してどんどんつながっていっている。
それも凄いスピードで。
何かが動き出していることは間違いない。

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2009/04/10

月刊杉44号 発刊!

月刊杉WEB版44号がでました〜。

早速目次を。
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44号 目次      
特 集
東京 「ユイスからはじまる」
★ 東京の杉で風呂椅子をつくる  萩原 修
★ それぞれのユイス     「ユイス」展の8人のデザイナー
★ 「東京の庭」にできること     cocon制作室

連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第2回     田原 賢
★ 杉で仕掛ける/第19回     海野洋光
★ スギと文学/その14 『思い出す事など』 夏目漱石 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第31回 「動かす力」     菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第31回     石橋輝一
★ スギダラな人々/第37回 「サンブスギ」 千代田健一
★ スギダラな一生/第22笑     若杉浩一
★ かみざき物語り その後     南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第5回     長町美和子

読者からの質問
★ スギダラの皆さんに質問です     松井哲洋 (会社員)

応募締切迫る!
★ 秦野デザインコンペ 「表丹沢/間伐材等活用デザインコンテスト」

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この「ユイス」。
やっぱりネーミングって大事だな〜と改めて思うんですが、8人の作品を見てまたあらためて思ったのは、普通の温泉とかにある杉のイスってよくできてるな〜ってこと。
シンプルで使い勝手がよく、デザインもいいよね。

我が家は桶は吉野杉のを使っているけど、イスは普通のプラスチックだから、杉のイスを探してて。
ま〜、メドは付いているんだけど、やっぱり風呂は木のイスがいいよね。

そして、杉という木材の建築構造への技術利用/第2回 「杉の可能性(下)」
これはマジで勉強になる。
分かりやすいしね。
ぜひ読んでみて。


あと、印象に残ったのは、スギダラな人々探訪/第37回 「サンブスギ」

病気の木を上手い事デザインして付加価値を付けていく。
素晴らしい。


消費者に杉がブレイクする日は近いかな?!

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