笹刈刃に付くヤニの不思議
読者の方からの質問です。
刃背の部分が片方の刃だけ黒く変色しているのがわかるかと思いますが、これはどういった事が原因と考えられるでしょうか?刃と刃の間隔に関しては注意して目立てしていますが、完璧な真円をキープできているかと言われれば自信ありません
ーーーーーーーー
確かに黒いですよね。
灌木に使っているということなので、アサリをつけていると思います。
本来全体にヤニがつくところ、アサリで曲がっているからそこにはつかないと。
切れ味には特に影響はないと思いますが、こうしたヤニのつき方からも目立てのクセのようなものが見えて来るのかも。
これまであまり気にしたことはありませんでしたが、ちょっと注意してみようと思います。
| 固定リンク
「林業(刈払機)」カテゴリの記事
- 笹刈刃に付くヤニの不思議(2026.05.12)
- 目立てを繰り返すとチェンソーの刃の形が崩れる(2025.12.22)
- いま使っている笹刈刃の画像(2024.08.08)
- 刈払機のキックバック(2020.10.16)
- 林業下刈りのコツ、刈払機のコツ(2017.06.30)



コメント