固着してしまったソーチェンを直すには
新年あけまして、おめでとうございます
こうして元旦にブログを更新できるのはいいものですね。
ネタは色々とあるのですが、読者の方から質問をいただいたので、そちらからお答えします
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(Q)
予備で現場に置きっぱなしにしてしまった未使用のソーチェンが、雨水などでサビて、なんというか、つまんで持ってもダランとならず、あちこち硬くなって曲がっているのですが、このような刃はチェンオイルに漬けたりすれば直るのでしょうか?
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(A)
オイルに漬けてみたらわかるのでは?
と思うのですが、それでは答えになっていないので、これから書くのはあくまで私見です。
試験したわけではありません。
まず、パーツクリーナーなどで掃除して、CRCなりグリスなりチェンオイルなりを塗布する。
そして多少固くなっていてもチェンソーに取り付けて、チェンがうまくガイドバーにハマらなくても、とりあえずエンジンかけて回してみる。
チェンオイルがソーチェンに回るまでやってみる。
もちろん、安全をしっかり確認してですよ。チェンがダラダラだったりするのはNGです。
これで直ればOK。
まだ硬いようだったら、諦めるという感じでしょうか。
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ソーチェンが摩耗してギシギシしてしまう場合は、以前ブログに書いたことがあります。
そんな症状の人がいたら参考にしてみてください。
でも、オイルの性能が上がったのかバイオオイルでも以前より問題が生じることがなくなったように感じてます。
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