林業技能検定試験は外国人向けもある
いよいよ始まった林業の検定試験。
手続き開始は10/10ですから、もうすぐです。
と、この検定試験と同じなんですが、別に外国人向けの試験もあることはご存知?
そもそも外国人が林業に就く場合、2つの制度があるんですよね。
「技能実習」と「特定技能」と。
僕もざっくりとしか理解していないんですけど、「技能実習」は本来日本で学んで母国に帰って技術を広めるという国際貢献的な制度。
なので、日本で長く働こうと思うと、更新していく必要があって、そのためには試験に合格する必要があると。
で、合格すると技能実習1号→2号→3号となり最長5年日本で働ける。
この試験というのが、林業技能検定試験とおおよそ同じものになるということです。
んで、「特定技能」の方なんですが、これは「技能実習」とは違って純粋に日本で働く制度(外国人受け入れの在留資格)。
これも1号と2号があって、在留期間が違うと。
この特定技能1号になるための試験(林業技能測定試験)があるんですけど、これもおそらく「林業技能検定試験」とほぼ同内容になるんじゃないかと思います。
これはまだ断定できないんですけど、林野庁のページ等を見ているとそういうことなのかなと思っています。
技能実習、特定技能に検定試験とか測定試験とか似たような名前ばかりでややこしいですけど、まあ色々なところに関わってくるくらいに技能検定試験は大事だよってことが言いたかったわけです。
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