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2024/03/19

樹木診断用鋼棒(検知棒)を作ってみた

Img_4446

かなりクセの強い樹木診断用鋼棒になってしまいました


使い方としては、樹木の根元に刺して根株腐朽を確かめたり、空洞の大きさを測ったりする道具です。

持ち手はハンマーのように幹を叩いて空洞を推測したりすることもできます


ただ、あまり強く叩くとシカのツノが壊れてしまいそうなので、実用性は未知数です 笑


【作り方】というほどのものでもないけれど

・ホームセンターで9mm X 450mmのメガネアンカーを購入し、グラインダーか何かでメガネをカットする

・鹿のツノは9mmのドリルで穴を開けておく

・穴に接着剤を投入し、棒を差し込み完成


もちろん、皆さんは鹿のツノではなく、握りやすいお好きな樹種の枝で作るのが良いと思います!



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