« ハスクバーナT540i XPを使ってみた | トップページ | 講師業 »

2020/09/19

木材チッパー買おうかな

【ゆる募】
チッパーの導入を検討しています。
2〜3tダンプで運べるサイズを考えています。
すでに利用している皆様、どんなものをどのように使っているか教えていただけませんか?

黒滝村森林組合skyteamさんの投稿 2020年9月18日金曜日

 

 

と言うわけで木材チッパーを導入しようかと考えているのですが、種類がたくさんありまして、何をどう探せば良いのか。。

 

現場で枝葉の処分を頼まれることがあるのですが、それを持ち帰るのではなく現場で処理したいと思っています。

 

林業の土場で使うようなサイズではなく、2〜3tダンプに乗せて運べるような小型、中型のものを検討しています。

 

すでに導入している方や使っていた人など、何かアドバイスいただけませんか?

|

« ハスクバーナT540i XPを使ってみた | トップページ | 講師業 »

林業(skyteam)」カテゴリの記事

コメント

出来杉さん お久しぶりです
去年の夏は現場にお邪魔させて頂きありがとうございました。

造園屋の感覚ですが参考までに

放置竹林皆伐でチッパシュレッダーの威力を見せつけられました。

ZENOAH SR3100もしくはSR3000だったかも

直径20cm長さ15mの孟宗竹(青竹、枯れ竹両方)が元から一気に粉砕されます。
斬り手2人では機械の処理能力が優っていて追いたくられます。

但し替刃は複数必要の様です、持ち主の方は早ければ毎日交換研ぎ直しすると言ってました。処分代かチッパシュレッダーの経費かどちらが安いかは現場次第だと思いますが。あれば助かりますね。音はさほど気にはなりませんでした。

投稿: あきら | 2020/09/19 19:21

あきらさん、ありがとうございます!
そんなに処理スピードって早いんですね。
ちょっと意外でした。

僕らも竹や枝葉の処理に使いたいので、ぜひとも参考にさせていただきます!

投稿: でき杉 | 2020/09/20 20:26

ごぶさたです
https://www.yamabiko-corp.co.jp/kioritz/products/category/detail/id=10737
の改良前のを使ってます
安全装置つけたかとかで重量が増えて軽トラに積めなくなってますね
特伐ででた枝葉の処分にはこのくらいで十分だと思います
ブロアがあったほうがダンプにも袋にも入れられるので便利です
処理径も13ミリあれば竹が入ります
入らなくても元をチェンソーで割ってやるだけでどんどん入ります

投稿: bota | 2020/09/21 07:30

投稿: bota | 2020/09/21 07:35

いつも情報参考にさせていただいています。

各チッパー所有しています。
参考までに

まず、チップ排出ダクトのありなしですが
(ここ重要だと思います)

ダンプでのチップ搬出をお考えでしたら
必ずあった方が良いです。

ただしこの排出ダクト、万能ではありません。
この排出ダクトはエンジンの力で鉄のペラを回し
排出風を得るのですが、機種によっては
枝葉の種類、水分量により詰まります。
そして、排出ダクトのある小型チッパーには
100%チップサイズを均一にする「スクリーン」が
付いているのですが、これが悪さをします。
切る時期、樹種、葉の量、オペレーターの技量によって
スクリーン詰まりが発生します。

私が知っている限りでは、大橋産業の小型チッパーシリーズ(共立へもOEM供給)が、ダクト排出をキャンセルし
下部排出する機能を持っています。
スクリーンを外しての使用をメーカーが認めているかは
わかりませんが、ダクトのつまりは回避できます。
(ただ、ダンプへの直接積み込みは出来なくなる)

軽トラ運用が多いのでしたら、小型チッパー一択ですが
2t、3tダンプがあるのなら
SR3100で間違いないと思います。
SR3100にはスクリーンもなく、
処理能力は小型チッパーの価格差以上のものがありますので。

ご興味があれば、メリットデメリットを含むさらに踏み込んだコメントを
させていただきます。
長文失礼いたしました。

投稿: 365 | 2020/09/23 12:23

失礼しました
文中表記訂正させていただきます。
正しくは大橋産業ではなく
株式会社大橋 でした。

ついでですが、ほかの方のコメントにあるように
チッパーには維持費がかかります。
故障のリスクも他の機械と比べ物になりません。
もし、枝と一緒にバールのようなものを入れてしまえば
全損です。
お互いのために貸し借りは危険です。
レンタル屋のレンタル料金が高い事
所有して初めてわかりました。

投稿: 365 | 2020/09/23 12:37

botaさん、大変ご無沙汰しております。
基本的には10cm以上の枝や幹はバイオマスに持っていくので、それ以下の枝葉を処理するつもりでいます。
参考にさせてもらいます!

投稿: でき杉 | 2020/10/07 21:18

365さん、軽トラ運用ではなく、2t3tでの運用を考えているので、まさにドンピシャです!
まずは多少高くてもレンタルで使ってみて、判断するのも良いかと思いました。
とりあえず使ってみて、また記事にしたらコメントいただけると嬉しいです。

投稿: でき杉 | 2020/10/07 21:20

しばらく拝見していなかったので、遅くなりましたが
、チッパーについて書かせてもらいます。10年くらい前から大橋のGS121というモデルを使ってます。用途は主に竹の粉砕です。GS121は軽トラに搭載できるサイズです。
導入時にカルイと新ダイワの同クラスのもので比較検討しました。実際に3メーカーに依頼してデモに来てもらいました。それぞれに特徴がありましたが、音は大きいですが、圧倒的に効率のいい大橋に決定しました。チッパーは大きめのカンナのような構造ですが、普通のカンナの様な方式とディスク式とがあります。ディスク式は大きさのそろったチップになるのが特徴です。普通カンナ式は効率がいいのと材料の送り込みピッチをかえてチップの大きさをコントロールできるものがあります。大型のチッパーは効率いいですが、狭い山道に入れない場合があり、粉砕物を引き出す必要があります。一方小型のものはそれこそ獣道に入る事かできて(ウインチを付けています)現場で処理できるのが特徴です。

投稿: 山田 明 | 2020/10/25 20:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハスクバーナT540i XPを使ってみた | トップページ | 講師業 »