みんなもチェンソーのフェリングマーク(ガンマーク)を確認しよう
以前、「チェンソーのフェリングマーク(ガンマーク)を考える」って記事を書いたのね。
んで、コメントもいろいろいただいたんだけど、それも踏まえて今日の記事です。
①まず、ガイドバーを取り付けてナットを締める時にはバーを「上げて」取り付ける。
これ意味わかります? 常識なんだけど(ですよね?)、もしかしたら知らない人もいるかと思って。
ガイドバーってナットで締める前は上下(赤矢印)に遊びがありますよね。
だからガイドバーを上に引き上げてナットを締めるということです。
②ガイドバーを正しくセットしてフェリングマークを確認すると、
水平線をガイドバーに合わせると、フェリングマークは正面から見て左に寄っています。
次は、垂直線をマークに合わせます。
やはり、ガイドバーが上がっています。
画像の歪みを考慮しても、やはりこのMS241と3/8ピコの純正ガイドバーの組み合わせだとフェリングマークはある程度先の対象物に照準が合っていることになります。
このフェリングマーク、ガイドバーを「下げて」とめると直角になると聞いたことがあるのですが、ガイドバーの基本は上げてとめるですから、まずは基本に忠実にいきましょう。
というわけで、みなさんご自分のチェンソーをよく確認して、ピンポイント伐倒目指してくださいね。
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