« 僕がストームクルーザーを選んだわけ | トップページ | 映画「vision」を観てきたよ »

2018/05/14

CMIミニブロックが新しくなったよ

とっても小さくて強い滑車、CMI社のミニブロックがガチ便利なんですが、強度不足でリコールになったんです。
こちらで記事にしています。
それが、改良されてCMI社から送られてきました。
Img_7047

この緑色の滑車が改良されたところ。
「大丈夫だよ」という色なんでしょうね。


重さは約500g。
腰袋に入れておいて、牽引時にロープの角度をかえたい時などに使っています。
破断強度は約10t。
こんだけ軽くて小さかったら、携帯のストレスもないし、もう最高っしょ。
ワイヤーは使えないから要注意!

林業の資材店に並ぶ滑車はもう何十年も変わってないような。。。
スピーカーと会話する時代なのに、さすがに時が止まっているなあ。

|

« 僕がストームクルーザーを選んだわけ | トップページ | 映画「vision」を観てきたよ »

林業(skyteam)」カテゴリの記事

コメント

パワーウエイトレシオ、あっ、これクルマ用語ですね。
パフォーマンスウエイトレシオから考えて最高です、申し分ないと思います。

破断強度が10tなら安全係数はたぶん5~6だとして、使用荷重は2t弱でしょうか。
ステンカラビナは1tも掛けられないので、とび金の代わりに使ったとしても(数百キロ×2=)で、うんうん十分事足りますね。

又棒や突き上げ棒で伐採木側は突き上げてますよね普通。
シャックルよりカラビナのほうが便利ですから、カラビナ派の方が多いと思いますが、カラビナは意外と弱いですよ。
200キロ位じゃなかったかと思います。
幹に巻くのでその摩擦を利用して、強度以上の力で引けるというのが事実であります。

ロープしか掛けちゃダメという製品ですが、ロープの先にシャックルを付け、そこにチルホールを付けてやればチル牽引も可能ですよね。
引くマンパワー不足や、引き上げで力が入りにくいなら、私なら素直にチル使っちゃいますね。
金と力はあんまり無いんです、私(色男じゃありませんが)

投稿: yama | 2018/05/16 21:12

yamaさん、早速ありがとうございます。
山の現場ではカラビナは使う人は少ないのでは?
やはりワイヤーにシャックルというのが吉野ではマストですね。

僕らは特伐で使っていたスチールのスクリューカラビナを倉庫に置きっ放しにしてしまったところ、重機で引っ張るのに使われてしまい一発でダメになりました。。

投稿: でき杉 | 2018/05/19 00:58

そうですよね。ワイヤーにはシャックルですね。
重いので、段取担当者は又棒の突き上げ作業で、相当肩に来ますねヾ(;□;)э

下部に枝が無い木ならたたき上げでもロープは上がりますが、今時、公社林でも一番玉がとれればいいやという枝打ちですからねぇ。ロープ牽引でも又棒は大活躍です。
ロープにはカラビナで十分ではないかと・・・・
シャックルのボルトを落とすと探すのが大変です。スペアボルトを持つのは基本ですけどね。

さて、プラロックの伐採現場での普及率は低いですね。
今の職場も物持ち大臣じゃないかという位、装備の充実ぶりですがプラロックはありません。
以前に勤めていた組合にもありませんでした。
大は小を兼ねる。チルはプラを兼ねるってことかなぁ?
じゃぁ、シャックルはビナを兼ねる?

投稿: yama | 2018/05/21 21:20

僕らはロープをもやい結びして、それを「又棒」で上げてます。
ビナもシャックルも使ってないです。
というか、枝打ちしてあるので「たたき上げ」がほとんどなんですけどね。

プラロックはやはり知られてないのでしょうね。
あとワイヤーの安心感かなあ。
確かにチルは運ぶ手間さえなければ楽ですし。

投稿: でき杉 | 2018/05/24 23:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 僕がストームクルーザーを選んだわけ | トップページ | 映画「vision」を観てきたよ »