CMIミニブロックが新しくなったよ
とっても小さくて強い滑車、CMI社のミニブロックがガチ便利なんですが、強度不足でリコールになったんです。
こちらで記事にしています。
「大丈夫だよ」という色なんでしょうね。
重さは約500g。
重さは約500g。
腰袋に入れておいて、牽引時にロープの角度をかえたい時などに使っています。
破断強度は約10t。
こんだけ軽くて小さかったら、携帯のストレスもないし、もう最高っしょ。
こんだけ軽くて小さかったら、携帯のストレスもないし、もう最高っしょ。
ワイヤーは使えないから要注意!
林業の資材店に並ぶ滑車はもう何十年も変わってないような。。。
スピーカーと会話する時代なのに、さすがに時が止まっているなあ。
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コメント
パワーウエイトレシオ、あっ、これクルマ用語ですね。
パフォーマンスウエイトレシオから考えて最高です、申し分ないと思います。
破断強度が10tなら安全係数はたぶん5~6だとして、使用荷重は2t弱でしょうか。
ステンカラビナは1tも掛けられないので、とび金の代わりに使ったとしても(数百キロ×2=)で、うんうん十分事足りますね。
又棒や突き上げ棒で伐採木側は突き上げてますよね普通。
シャックルよりカラビナのほうが便利ですから、カラビナ派の方が多いと思いますが、カラビナは意外と弱いですよ。
200キロ位じゃなかったかと思います。
幹に巻くのでその摩擦を利用して、強度以上の力で引けるというのが事実であります。
ロープしか掛けちゃダメという製品ですが、ロープの先にシャックルを付け、そこにチルホールを付けてやればチル牽引も可能ですよね。
引くマンパワー不足や、引き上げで力が入りにくいなら、私なら素直にチル使っちゃいますね。
金と力はあんまり無いんです、私(色男じゃありませんが)
投稿: yama | 2018/05/16 21:12
yamaさん、早速ありがとうございます。
山の現場ではカラビナは使う人は少ないのでは?
やはりワイヤーにシャックルというのが吉野ではマストですね。
僕らは特伐で使っていたスチールのスクリューカラビナを倉庫に置きっ放しにしてしまったところ、重機で引っ張るのに使われてしまい一発でダメになりました。。
投稿: でき杉 | 2018/05/19 00:58
そうですよね。ワイヤーにはシャックルですね。
重いので、段取担当者は又棒の突き上げ作業で、相当肩に来ますねヾ(;□;)э
下部に枝が無い木ならたたき上げでもロープは上がりますが、今時、公社林でも一番玉がとれればいいやという枝打ちですからねぇ。ロープ牽引でも又棒は大活躍です。
ロープにはカラビナで十分ではないかと・・・・
シャックルのボルトを落とすと探すのが大変です。スペアボルトを持つのは基本ですけどね。
さて、プラロックの伐採現場での普及率は低いですね。
今の職場も物持ち大臣じゃないかという位、装備の充実ぶりですがプラロックはありません。
以前に勤めていた組合にもありませんでした。
大は小を兼ねる。チルはプラを兼ねるってことかなぁ?
じゃぁ、シャックルはビナを兼ねる?
投稿: yama | 2018/05/21 21:20
僕らはロープをもやい結びして、それを「又棒」で上げてます。
ビナもシャックルも使ってないです。
というか、枝打ちしてあるので「たたき上げ」がほとんどなんですけどね。
プラロックはやはり知られてないのでしょうね。
あとワイヤーの安心感かなあ。
確かにチルは運ぶ手間さえなければ楽ですし。
投稿: でき杉 | 2018/05/24 23:04
こんばんは! CMIミニブロック見事に改良されて生まれ変わりましたね。 緑のシープが輝いて美しい(笑) これでリコール商品との識別もハッキリしますね。 お陰さまで僕もニューグリーンプーリーが手元に届き安心しました。 これから出動機会が増えると思います。 ライフライン用でないので様々な使い方すると思いますが………くれぐれも無理しないように使いたいものです(笑)
投稿: アイシタ | 2018/05/26 23:34
アイシタさん、お互いよかったですね。
これで安心して仕事に使えます!
とはいえ、確かに無理は禁物ですね笑
投稿: でき杉 | 2018/05/29 18:13