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2018/03/28

スーツに見える作業着

話題のスーツ型作業着、もう見ましたか?

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んでこれ、動画が最高なんでぜひ見て欲しい。



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「服が変われば意識が変わる」

すげえパワーワードだ。

これ、林業の現場で考えると、どうなるんでしょうね。
最近のチェンソーメーカーが提案しているようなオレンジ色の作業着が、この場合のスーツに相当するのでしょうか?

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こういうのってメーカーのカタログでみると格好いいんだけど、なぜか自分で着てみるとコレジャナイ感が漂うんだよな。

作業現場でも、コンビニでも、デートでもOKな作業着って、、、やっぱりスーツ⁈


チェンソープロテクションパンツはどうしても太くなるのは仕方ないけど、普段の作業着なら細身でしっかりストレッチして、丈夫で通気性がよく撥水加工。

みなさん、どんな作業着ならいいですか〜

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2018/03/20

バッテリーチェーンソー ハスクかマキタか

ほいさ!

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と言うわけで、ハスクバーナのバッテリーチェンソー536Li xpのトップハンドルとバックハンドルです。


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・なぜ、バッテリーチェンソーなのか
A 騒音対策です

祝日や土曜日に街中でチェンソーを使う場面がどうしてもあり、これまで注意を受けたことはありませんが配慮は必要との判断です。

・なぜハスクなのか
A ハスクバーナ、スチール、オレゴン、マキタを比較検討した結果です

マキタ以外の3社を比較した記事がこちらに掲載されています。


この原稿を書いた後、マキタからチェンソーを貸していただき書いたブログがこちら

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正直な話、、、、マキタのバッテリーチェンソーが欲しかった。
日本のメーカーを応援したい気持ちもあるし、パワーツールにおける実績は十分すぎるほどだし、何と言ってもバックハンドルタイプはハスクと十分張り合えるできでしたから。


マキタのトップハンドルの新製品がこちら
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バックハンドルのようにバッテリー2個タイプが欲しかった。。
僕らは庭木ではなく、高木の樹上伐採を行うので「こがる」タイプではちょっと物足りないんですね。。
チェンが25APというのもマイナス材料。。
マキタのテスターさんはなぜ90PXを使うように言わなかったのかなあ。
スチールのPM3が使えれば、まあいいのですが、こういう事するのはマニアだけ。
メーカーさんの方で選択肢が欲しかった。


というわけで、トップハンドルの方でハスクの536LiXPという選択になり、バッテリーの使い回しを考えるとバックハンドルもハスクバーナになる、というわけなんです。

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今後はチェンソーネタもバッテリー関係が増えてくるかもです。
というか、増やして行きたいな。

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2018/03/14

伐採、伐倒 クサビの上下

Facebookのグループにて、クサビの使い方についての投稿がありました。

<クサビを使っていて割れてしまうのだが、どうしてなのか>

という質問に対してメーカーが返答しているのですが、その中でクサビの使い方について言及しています。


メーカーの言うクサビの正しい使い方は、Img_5478
このツメ(突起)が上側になるように使うのが正しいそうなんです。

つまり、切り株側にはツメのない面、元口側にはツメのある面というようにセットして使うのだと。


なぜかと言うと、
「ツメを下にしていると木とクサビ本体の間に隙間ができて、ツメの先端に荷重が集中して折れやすくなる」
とのことなんです。

クサビが<浮く>ような状態になって折れやすくなりますよ、ってことですね。
ふむふむ。。。


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僕はこれまでツメを下にして使っていました。
ツメはクサビの「戻り防止」のためだと思うので、切り株側で踏ん張ってもらう。
元口側は木が倒れるに従ってだんだん離れていってしまうから、戻り防止の役割としてはツメは下向きだろうと。

でも、考えてみたら木が倒れ出すほど追い口が広がったらツメの役割は終わっているだろうし、クサビを効かせている間は元口側もしっかりとクサビに乗っているからツメはしっかり効くでしょうね。


と言うわけで、ここでメーカーさんの言う折れる理由をもう一度思い出すと、結局ツメを上にしてもずっしりと樹木の重さは乗ってくるわけで、隙間ができてツメに荷重がかかることには代わりがないようにも思えてくるんですが。。


みなさんは、ツメは上派ですか、下派ですか?

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2018/03/13

ぺツルのエアラインを使ってみた

1年以上前に海外ショップでぺツル製品が15%オフになっていた時に購入しておいたスローライン「エアライン」。

ようやく出番がやってきました。
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ファーストインプレッションは「硬い」。
細いし(1.8mm)、まるで針金のよう!

ここ最近は2mmのトイフェルベルガーのダイナグライドを使っていたので、もう全然使い勝手が違います。


エアラインは画像でわかるようにコシがしっかりしているので、絡みにくいと思うんですよね。

ただ、スローの後、ラインを引っ張る時に手に食い込んで痛い。。
昔使ってたジンギットを思い出します(涙)


ま、ラインも軽量だし、摩擦の影響も受けにくそう。
利点は多いと思うので、楽しみに使っていこうと思います!

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2018/03/02

今月の吉野チェンソーアートスクールはフクロウです

今月の吉野チェンソーアートスクールはフクロウを彫ります。

チェンソーアートの基本技術が詰まったフクロウ。
またモチーフとしても大変人気のある作品になっております。

ぜひ、チェンソーアートに興味のある人はお問い合わせください。

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2018年3月18日(日)午前9時半~午後4時終了予定

場 所 吉野アートスタジアム

    奈良県吉野郡吉野町西谷

         (新鹿路トンネル南口より約200m)

    TEL.0746-32-2960←当日の連絡先  

講 師 吉野チェンソーアートスクール チーフインストラクター 梶谷哲也

受講料 12000円(講習費、丸太代含む)※年会員の方は10800円

対 象 高校生以上の男女(チェンソーの経験は問いません)

 

お持ちいただくもの

チェンソー、混合ガソリン、植物性チェンソーオイル、チャップス、(イヤマフ、ゴーグル、グローブ、安全靴も推奨)昼食、飲み物、筆記用具

チェンソー、安全装具等をお持ちでなくても大丈夫です!



【お申込み/お問合せ】

 

吉野チェンソーアートスクール事務局

 

〒639−3445 奈良県吉野郡吉野町楢井190-3 吉野林業資材センター内

 

TEL.0746−32−8129

 

FAX.0746−32−1318

 

 

 

E-mail.ringyou@yoshino-shizai.com

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