« 岡三マン | トップページ | ロープ高所作業特別教育ってズバリどうなの »

2018/02/07

目立てワークショップ@鳥取県八頭中央森林組合

Img_4669
やって来ました、八頭中央森林組合
一日ずれていたら大雪だったみたいですが、講習会当日はなんとか大丈夫でした。


鳥取県にチェンソーの目立てを話に来るのは2度目。
前回は2011年と言うことで7年ぶりの鳥取となりました。
その時のブログはこちらです

この時のブログ記事、何が書いてあるのかよくわからないっすね(汗)
この頃はマニアックに細かいことばかり気にしていたなあ。


とにかくこの2011年の時は、終わった後、すごく凹みまして。
調子に乗って細かいことまで話しすぎて、研いだり、丸太を切る時間があまり取れなかったかなと。


なので、今回は
20160126235823

つうことで、チェンソーに向き合ってもらう時間を増やしてカッターをしっかり観察したり、研ぐ時間をできるだけ取るようにしました。


Img_4666
できるなら目立ての時は地面じゃなくて台に置いてやりたかったんだけど、場所と人数の関係でできなくてそれは残念。

でも、僕の目立てフォームは今回室内、屋外でもしっかり見てもらえたと思うんで、要領はわかってもらえたかと。


林業の中心がハーベスタ、プロセッサになっているとは言え、やはりチェンソーはまだまだ必要不可欠。
刃の切れる使いやすいチェンソーで身体は楽に、気持ちよく安全に仕事して行きましょう!


お世話になった八頭中央森林組合の皆さな、きっかけを作っていただいたSさん、ありがとうございました。

|

« 岡三マン | トップページ | ロープ高所作業特別教育ってズバリどうなの »

林業(チェーンソーの目立て)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 岡三マン | トップページ | ロープ高所作業特別教育ってズバリどうなの »