木こりのジレンマ
「きこりのジレンマ」という言葉(話)を知ってますか?
いままたちょっと話題になっているようで。
だいたいこんな話なんです。
きこりが木を伐っていた。
旅人が通りかかり、その作業を見ていた。
一所懸命やっている割には木が切れていない。
見てみるとその刃物はボロボロ。旅人は「研いだ方がいいのでは?」
すると、きこりは「そんな暇はないんだよ」
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この話、必死にやっている割には成果が上がらない、ということでマネジメントなんかに応用されてるみたいですが、林業の現場では比喩でもなんでもなく、ガチでリアルな話です。
山での伐採作業。
ちょっと一服。
刃を研ぎ、森の様子を見て、作業を振り返るのもいいものです。
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コメント
こんにちは。プロではあり得ない、新人に有りがちな話ですね(笑)
チェーンソーが伐れているか伐れていないかは、音でわかりますよね❗部下のチェーンソーの音を聞いて伐れていないとき、目立てせ〰️ってよく叫んだものです。伐れない道具は変な力が入り怪我するし、機械は痛むし何の特も有りませんね(笑)
投稿: ウルトラ・キコリ | 2017/10/10 21:57
ウルトラ・キコリさん、ほんとその通り。
切れなくて余計に焦ってしまって、、、というのはよくある話。
でも、これって新人さんに限ったことではないのかもー
投稿: でき杉 | 2017/10/14 23:40