道具と技 皆伐の進化形を探る
道具と技17号が出ましたよ
昨今、増えてきている皆伐施業の現場。
間伐とは違う視点での技術や工夫、そして事業運営方法が問われます。
経営面ではどうか、更新への取り組みも必須です。
ガイドラインに沿う伐採搬出、流通をポイントにおく、急峻な地形にウッドライナー、
高単価の歩留まり、油圧式集材機、再造林を見越す施業など、
実績を上げている事業体や森林組合の取り組み事例から皆伐の全体像を描きました。
(全林協ホームページより)
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というわけで皆伐なんですが、今回は他の特集も含めて全国7つの現場が紹介されています。
そのうち2箇所は僕が取材に行きました。
和歌山と宮崎です。
「うちは皆伐はしないから」という人も7つも現場が紹介されていたら、どこか必ず参考になるところがあると思います。
とにかく毎回そうだけど、今回も圧倒的な情報量ですよ。
あくまで僕個人の感想としては、今回の特集、写真がすごい。
ドローンはマジでヤバイ。
編集部にこんな写真撮られたら、もうどうしていいかわからないレベル。。
他の取材者さん(要さん)も毎回凝ったアングルの写真を撮ってるし、正直、今のところ雑誌の内容よりも写真に目がいってしまい、まだちゃんと読んでなかったりするんですけどね。汗
それくらい視覚に訴えてきて、とてもわかりやすいビジュアルの特集になってます。
ほんと誌面がガツンと変わってますよ。
オレもカメラなんとかしないと。。。
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