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2017/08/17

日本の林業は「成長産業」

ネットを徘徊していたら見つけた記事。

日本の林業は「成長産業」、若者比率上昇など驚くべき状況になっていた

               

日本の林業は暗い過去を背負ってきたが、未来に希望を見出せる時を迎えている。林業従事者に若手が増え、木材の自給率は向上し、輸出もめざましく伸びているからだ。情報通信技術(ICT)の導入で林業生産は効率化し、ロボット技術などハイテクの導入で「3K」といわれた作業環境は改善している。高付加価値化や6次産業化などを背景に「林業ベンチャー」が全国で次々と旗揚げ。遠くない将来、林業は輸出に貢献する成長産業という新しいイメージで見られるようになりそうだ。
ビジネス+ ITより引用)

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詳しくはリンク先を読んでほしいんですが、なかなか刺激的です。
だって東京チェンソーズの年商7000億だぜ。
オイオイ。


現場で働いていると、この記事の内容がピンとこないのですが、現場から離れてみるとここに書いてあることは、まさに正鵠を射ていると思います。
現場の機械化は進んでいるし、ICTの活用も進むのでしょう。
6次産業化もその通り。

記事では今の高性能林業機械がもてはやされてますが、まだまだ全然「未来」が感じられない。
やはり未来はAIの活用とロボットですよね。


バッテリーチェンソーを使っていて感じたんですが、「スマートチェンソー」の時代はもうすぐでしょうし、中国あたりの新興メーカーがオモロイやつを作ってくれるのではないかと期待してます。
チェンソーは木を切る道具から、AIが選木して、GPS、ジャイロセンサーで伐倒方向を指示してくれる木を切るための情報端末になると。
まあ、いきなりは難しくてもスマートウォッチやARグラスと連携するような形で登場するかも。


既存の林業の延長線上の未来じゃなくて、飛び越えた未来。
6次産業化とかじゃなくて、ワクワクして夢中になれる林業。
ドラえもんと鉄腕アトム。。。


あ、夢ばっかり見てないで、とりあえずは足元の仕事をしっかりやらないと!

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林業(四方山話)」カテゴリの記事

コメント

東京都檜原村で仲間4人とともに始めた東京チェンソーズは、年商7000万円規模の企業へと成長

投稿: 通りすがりの人 | 2017/08/19 20:41

「林業」自体を成長「産業」として捉えている
この引用元の記事の考え方が古い(笑)
各森林所有者の個人資産(森林)の運用効率が
伸びているかどうか?という記事が
読みたいっすわ〜(T . T)

投稿: 祝杉 | 2017/08/21 03:30

通りすがりさん、ありがとう。
この記事が最初にアップされた時は、「億」だったんです。
さすがに幾ら何でもですよね。

投稿: でき杉 | 2017/08/22 22:58

祝いちゃん、それならぜひとも最新のそういう記事書いて〜

投稿: でき杉 | 2017/08/22 23:00

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