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2017/08/22

山で喉が渇いたら浄水ボトルがある

まだまだ暑い。
こんな時に甲子園で野球している高校球児は本当にすごいと思う。
身体に気をつけて頑張ってほしいと切に願ってます。


で、こんな怒りたくなるような暑さの中、下草刈りなどをしていて飲み物が足りなくなってしまった経験したことありませんか?
山の調査だからといって水分を少なめに持っていって失敗してしまう。

ありますよね。


そんなときに強い味方になってくれると思うのが、これ
C_1899151_og
グレイルというブランドの浄水ボトル。
なんでも、

アウトドアにおいて安全な水を素早く確保できる浄水ボトルです。わずか15秒で水を浄化でき、ウィルスや細菌、エキノコックスなどの寄生虫も99.999%除去可能(※製造元提供データに基づく除去率)。取り替え可能な浄水カートリッジなので、繰り返し使用でき、アウトドアに、海外旅行に、災害時などに安全な水を確保できます。

だそうで、容量も500ml弱あり、これは使える。


というわけで、さっそく。
Img_0971
普段なら遠慮してしまう川の水を汲んでみる


Img_0982
で、プレス。
画像では片手ですが、これは撮影のため。
本当は両手でギューっとしてます。


Img_0987
できたー!
グビグビ飲んでみる。
うん、普通の水になってる!(いい意味で)


これまでも山の湧き水は飲んだりしたことがあるけれど、川の水はやはりなんとなく口にすることはありませんでした。
山で働くみなさんも、よほどワイルドでない限りそうですよね。


このボトルをカバンに忍ばせておけば、飲み水が足りなくなっても安心ですよ!
熱中症対策にもぜひ!

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