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2016/12/03

水野雅夫さんの研修に参加してきた

NPO法人森林の風主催の水野雅夫さんの研修会に参加してきました。

水野さんとここに書いても、若い人はもしかしたら知らない人もいるのかも。
最近は林業の指導者向けの研修を中心に全国で活躍されてます。
活動報告はfacebook中心なので、アカウントをお持ちの方はぜひのぞいてみてください。
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水野さんといえば、「分解と再構築」「受け口の屈曲線」なんですが、このあたりの細かいことはここではとても書くことができませんので、印象に残った言葉をいくつか。

一年間に全国で4〜50人亡くなっている。
年間48人死んでいるとするとひと月が4週として毎週1人、毎月全国どこかで1人亡くなっている。

伐倒方向ということばを使わない。
伐倒はピンポイントで狙うのが基本。
伐倒点、伐倒目標という言葉を使って欲しい。

チェンソーはブレーキがかかっている状態が基本。
伐るときだけブレーキを解除する。


と、他にももっと色々あったんだけど、ネタバレになってもいけないんで、自分に言い聞かせる意味でもこの言葉を載せておきます。

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コメント

ううっ・・・もう少し早く連絡していれば(ノ_-。)

投稿: パイナップル頭 | 2016/12/04 21:27

やっぱり水野さんは刺激的。
ここまでできる人はおそらくいないと思う。

とにかくしつこく、基本に忠実に。
やるべきことを徹底して、ねちっこく繰り返す。

当たり前のことを当たり前にやれるように教える伝える。
これ、なかなかできないよ。

機会があればぜひ!

投稿: でき杉 | 2016/12/05 00:02

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