お墓の養生
現在、黒滝村森林組合skyteamは墓地での伐採に取り掛かっています。
そこでの養生を紹介。
以前は組合倉庫にあった適当な杉の柱を組み合わせてビス止めで骨組みを作りコンパネを張っていたのですが、ここ最近は単管を組んでいます。
現場の状況に合わせるためや、筋交いを入れるためクランプはすべて自在を使っているのですが、自由すぎてかえって時間がかかることも。
部分部分は直交を使ったほうがいいかなと感じている今日この頃。
コンパネは基本乗せているだけですが、余っているときは単管のサイド部分にも写真のように立てかけるようにしています。
こうしておくと、枝が跳ねたりしてもお墓に当たらず安心なので。
単管、コンパネのコンビだと少ないアイテムでも簡単に組んでは移動させることができるのが便利ですねー
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コメント
いや これねー
安心だし
状況に合わせ 適時修正変更できるし
ホントいいと思いますね。
次の時 会社に買ってもらいますヨ 絶対!
投稿: e | 2015/05/19 23:15
この際、全部
ピケ足場で組んでしまう
というのはどうでしょう?(笑)
投稿: 祝い杉 | 2015/05/20 08:18
eさん、単管コンパネで養生していたら、枝などを落とせるのがいいんですよ。
もちろんごっついのはダメですけど。
このエノキはものすごいツル、ツタが巻きまくっていましたんで、それをチェンソーで切り刻んで落としまくりました。
だいぶ作業しやすかったですよー
投稿: でき杉 | 2015/05/20 21:59
ビケ足場って聞いたことあるなあ。
単管クランプだと3人いないとうまく組めないんだよね。
投稿: でき杉 | 2015/05/20 23:03