木材価格はなぜ昨年末に乱高下したのか
タイトル通りの東洋経済の記事がwebにupされてますね
→こちら(リンク切れはご容赦)
なぜこのタイミングでこのような記事がでてきたのか不思議なんですが、今になってみると確かにそんなことあったなあ、って感じです。
今度の10%増税の時もやはり値は上がるのでしょうね。
みんな分かってるけど、やっぱり上がるというのが相場の不思議さだし。
馬鹿になって順張りがいいのだろな。
で、記事にもあるけど、バイオマス発電。
吉野でもいよいよ準備が始まってまして、やっぱりこれまで出さなかったような材を出すようになってます。
これってやっぱり凄くいいことだと思うんですよね。
この事業が持続可能かどうかはわからないけど、とにかく山に捨てていた木を出すようになる、それだけでも僕ら現場で働くものにとっては、すごく気持ちがいいんです。
こういう気持ちってもの凄く大切なものだと思う。
ですよね?
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コメント
木材価格が上がるってのは良いですよね~でも、相場ってのはちょっと・・・少しづつでも上がっていくのなら良いですけど、実際反動で値下がりしてますよね・・・
木質バイオマス利用も歓迎したいところですが、木質バイオマス発電は発電効率が悪いといわれていますよね・・・熱として使うのが良いといわれています、廃熱を利用して発電し、なおかつコジェネとかできたら最高なんでしょうね・・・製紙工場なんかだと、そういう仕組みを作りやすそうです。
追伸、盆休みの最終日、木曽へ行って来ました。近日中に報告予定でっす^^;
残暑お見舞い申し上げます
投稿: たっきー | 2014/08/19 19:00
CLTが普及してくると木材需要が増えそうな気がします。
手入れが行き届いていなかった山の、質のイマイチな木材でも活用できますし。
投稿: 名無しさん | 2014/08/19 21:49
たっきーさん、どうもです。
まだまだ暑いですね〜
ほんの少し前まで、木は建築材以外にも燃料や肥料とかいろいろな用途があったわけですから、この平成の時代にもっとしっかり研究してもらって、画期的な木材利用を開発してもらいたいものです!
投稿: でき杉 | 2014/08/19 23:30
CLTのコメントありがとうございます。
ちょうどいまフォレスター(森林総合監理士)のテキストを読んでいて、その話題が出ていたところです。
僕は絶対無垢の木!ていう人ではないので、こういう使い道もぜんぜんアリだと思ってます。
とにかく使われずに山に放置してある現状をなんとかしないと!
投稿: でき杉 | 2014/08/19 23:34