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2014/04/23

刈払機の防護カバーを考える

ただいまガンガンに刈払機で草を刈っております。
こんな時期になぜ?という感じなんだけど、ただひたすら刈ってます。


でね、みんな当然付けてるはずの飛散防護カバーなんだけど、ま、邪魔だよね。
でも俺は付けてるのだ。

で、みんなはどんな感じにしてるのかなって。


あ、使ってる刈払機は2グリップ+ループハンドル。
で、今日の現場はこんな感じ。
珍しくなだらかな仕事しやすいところ。
Img_8560

Img_8570


んで、カバー。
「1」
Img_1931
ま、これが正しい付け方なのかな?
こうすると効率が悪いというか、カバーが邪魔だし、畑で使うならいいかもしれないけれど。。。


「2」
Img_1934
15cmくらい離してみた。
こんな感じで使っている人は多いかも。


「3」
Img_1935
邪魔にならなくていいけど、ここまで離すとカバーの意味がうすいかも。


と、実際僕もこれまで「2」のようにして使ってたんだけど、それでもカバーが当りまくってすぐに割れてしまったりして困ってました。
んで、刈払機を使っていてカバーがいつものように当りまくって勝手に動いてしまい、いつのまにか写真のようになってて。

すると、これがなかなかいい感じで。
ガーッと突っ込んで刈って行ってもカバーに当りにくいし、一応飛散ゴミもそこそこ抑えてくれる。(もちろんアイガードしてます
Img_8537

このカバーを上向き(上側)につけるなんていう話も聞いた事あるんだけど、僕は試してません。
みなさんの最適な位置、好みの位置っていうのはあるのかなー


あ、ついでに書くと、刈払機の持ち方。
傾斜きついし、2グリップなんで、バーベルを持ち上げるみたいにして持ってます。
上腕二頭筋を使うので凄く楽なんだよね。
右手はこんな感じ。
Img_8552
規制後の安全ハンドルタイプでも同じように持って使えたはず。

ちなみにバンドの長さはトムモレロにしてます。

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林業(刈払機)」カテゴリの記事

コメント

近頃めっきり使わなくなりましたが、「1」です。
林業関係では無しが当たり前、着けても「着けないと違反だから」ということで「2」「3」が普通=本音は「無し」ですね。

僕も初めは無しからスタートして、邪魔、壊れるを克服して「1」に落ち着くまでは試行錯誤しました。

結局9インチ(235)の小径刈刃とキックバックしにくい目立てをすることで、邪魔に感じず、壊さず快適に作業できています。無しは怖くてもうできません。「1」は飛散防止と刈刃保護、両方の効果があります。

飛散防止には、竿を真横から見て刈刃の延長線上にカバーが被さっていることが必要です。その横というか縦というかの状態は意外と理にかなってますね。

投稿: だん | 2014/04/29 12:27

だんさん、いつもありがとう
こないだはもっといろいろ聞きたかったんだけど、まあいろんな話してたからね。
またの機会を楽しみにしてます。

んで、カバー。
僕もいろんな位置で試して、カバー買い直してるやつなんて周りで僕だけなんだけど、結局今の状態なんですよ。
「1」はやっぱり邪魔なんだよなー
いろんな現場あるじゃない?
苗の周りがすっきりしている所ばかりじゃないし、、、

って書いてて思った。
現場によって使い分けようかな。僕の場合は。
うーん、どうだろ。

投稿: でき杉 | 2014/04/29 19:58

そうそう、僕は下刈り現場が無いので除伐的作業のみです。
「1」の作業上の利点はカバーの背中を使って「押す」ことができるので、苗木や残したい木にカバーを当てて押し退けつつ隣の潅木を伐るとか、空中に引っかかった枝を引っ掛けて引き下ろしたり、作業のバリエーションが増えること、それから刈刃が地面と接触するのを防いでくれる点ですね。

いずれにしても、サラサラ感のある切れ味でないとカバーはすぐに壊れて使えません。

先日は人数も多かったし、時間も少なかったですね~。またゆっくり話しましょう。

投稿: だん | 2014/04/29 21:43

あー、それなら納得。
苗の周りをぐるっと刈るのにカバーが邪魔なんですよ。

カバーで引っ掛けたりするのはやるけど、押したりていうのは意識した事ないから、除伐の時にカバーを近づけてやってみますね!

投稿: でき杉 | 2014/04/30 23:31

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