« 梶谷哲也のフクロウ講習 | トップページ | 長勝鋸と竹内快速鋸を使ってみた »

2014/03/04

林業現場人 道具と技 Vol.10 特集「これが特殊伐採の技術だ」

3月10日、いよいよ「道具と技」第10号発刊です!


特殊伐採に必須である樹上作業では、地上作業とは一線を画す知識と技術が要求されます。
 
現場により変える枝降ろし、幹降ろしの技術、木の重心を正確に見抜いた吊り切り、銘木を育てる視点からの剪定と伐採技術、木に登り、枝を歩き、枝を伐るロープワークの絶妙なバランス、クレーンと人の樹上連携ワークなど、特殊伐採のさまざまな角度からその実践例を紹介。
 
綿密な段取り、信頼できるチームワーク、道具へのこだわりも、達人たちならではのものです。
 

特殊伐採に果敢に挑む達人たちの現場を取材しました

全林協ホームページより)

ーーーーーーーーーーーー
詳しい内容はリンク先をみてね。


今回は「特殊伐採」特集なんですが、個人的には「オレの本」みたいな感じで、それくらいいろんな原稿を書いたんです。
具体的にどれを書いたかは実際に本を手に取ってもらったら分かるのですが、全体の3割くらいは書いていると思います。

この取材と執筆を通して僕自身、とっても勉強になりましたよー。
それが読者の皆さんにも伝わると良いのですが。


特殊伐採は林業だけではなくて、造園業者さんからも注目を浴びるゲキアツな分野ですので、ぜひとも多くの人に手にとって欲しいですね。

今回の本は個人的にかなりがんばったので、いろいろと思い入れが深いんです。
ホンマ多くの人に手に取ってほしいなあ。

|

« 梶谷哲也のフクロウ講習 | トップページ | 長勝鋸と竹内快速鋸を使ってみた »

出来杉店!(てん)」カテゴリの記事

コメント

勿論買い求めますとも。楽しみです。

投稿: おくやま | 2014/03/04 19:48

最近私も特伐に興味持ってきてます。

まずはこの本買います。
それから何を揃えていけば良いでしょうか?
とりあえずカラビナは揃えようとしています。

本の内容がこれなら、この前お会いした時に装備の事訊いときゃよかった。

投稿: 軽トラマン | 2014/03/04 23:15

同じ作業でも
林業界では たまにやるから 「特殊伐採」
造園業界では普通にやるから「普通の伐採」
関西電力の技師さんは「線下伐採」
鉄道員さんは線路にかかる 「保安伐採」
状況が 変われば呼び名が 変わりますなぁ (笑)

投稿: 祝い杉 | 2014/03/05 12:37

おくやまさん、今回はまさに技術が詰まった書籍になっていると思いますよー
僕も早く見たい!

投稿: でき杉 | 2014/03/05 18:25

軽トラマンさん、あのときは僕もびっくりの展開だったから、あまりいろいろ話せなかったですもんね。

装備ですけど、やっぱり最初はロープとハーネスじゃないですか?
というか独学は危険なので、講習会に参加して、いろんな器材に触れてから購入しても良いと思います、とマジレスです。

投稿: でき杉 | 2014/03/05 18:27

祝いちゃん、俺は「これ、アーボリカルチャーの技術なんすよ」って言ってるけどね!

投稿: でき杉 | 2014/03/05 18:28

テッピー。。。
技術の効果的な理解には前提となる
作業の目的
そして その目的によって
達成されるビジョンの理解が必要
ビジョンを支えているものは
職業哲学 (笑)

投稿: 祝い杉 | 2014/03/06 08:31

通勤途中のコメントか。

いや、俺はアーボリストとしてツリークライミングの技術を使って特殊伐採を、、
って、なんの話だっけ?

投稿: でき杉 | 2014/03/06 21:31

でき杉さん、お久しぶりです【^o^】
本日、Amazon よりvol.10 が届きました、バイブルとは言いませんが当分手放せない良書ですネ、
早速 Bailey's にいろいろと発注してしまいました(≧∇≦)今月中に届いたら良いのですが‥【^L^】

投稿: fan | 2014/03/14 22:36

fanさん、お久しぶりです!
今回はいろんな道具が紹介されていて、かなり刺激的な内容ですよね。
技術的にも硬軟織り交ぜた他に類書のないものになってると思います。

そろそろ多くの人の所に届き始めてるようですね。
感想が楽しみです!

投稿: でき杉 | 2014/03/15 07:53

はじめまして!兵庫でキコリ&ツリーワーカーやって者です。いつもブログ拝見させてもらってます。情報に飢えている者にとれば今回の
「現場人」は期待してます。ちなみに注文済みですがまだ未着です。
ところで自身のブログはMsTreeWork(小さな樵の大きな切株)でやってますので、自己紹介がてらよろしくお願いします。

投稿: ミヤケ | 2014/03/16 17:37

ミヤケさん、初めましてー

現場人来ましたか?
教科書的な書物じゃないですが、類書のない圧倒的な内容だと思います。
現場で試してみようと言う技術がかならずあると思います。

ブログ見ました。精力的に活動されてますね。
僕らもクレーンと組む仕事を増やして行きたいです。
今は、誰もできない仕事が最後に回ってくるような状況なので。。

投稿: でき杉 | 2014/03/17 21:51

現場人、届きました。

ツリーワークやクライミングにあまり縁がなかった私にとって、内容がとても新鮮である半面、聞き慣れない専門用語に???ばかりです。

巻末の加藤夫妻、オフロードバイクが趣味だそうですが(昔私もヤマハ乗ってました)、国産じゃないみたいだしどこのメーカーかな?KTM?(二輪のハスクバーナは現在KTM傘下です) 本の内容からズレました(^。^;)

さて次のVol.11は、どんな特集でしょうね、楽しみです。

投稿: 軽トラマン | 2014/03/19 23:21

軽トラマンさん、おはよー

僕の原稿も編集者の人はチンプンカンプンで相当苦労したそうです。。

加藤さんは本当に多趣味で、所属する森林組合の倉庫は「加藤モータース」になってるそうですよ(笑)

11号の特集はまだ決まってないんですが、いろいろと僕もアイディアは出しているんで、さてどーなりますか。

投稿: でき杉 | 2014/03/21 07:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梶谷哲也のフクロウ講習 | トップページ | 長勝鋸と竹内快速鋸を使ってみた »