« 7年目のでき杉先生 | トップページ | こうてもうた »

2013/10/22

デプスゲージの削り時

チェンソーの目立てにおいて、ついつい忘れてしまうのがデプスゲージを削る事。
カッターは研いでも、デプスゲージはたまーにでいいから、知らん間に高くなっていてカッターを研いだのに「切れ味悪い」とか、めんくさくなってデプスゲージを思いっきり削って下げて、カッティングの時「ウヒョー」ってくらいチェンソーが暴れたり。


デプスゲージを落とす判断は、デプスゲージジョインター(ガイド)を当てて確認するのが一番だけど、現場でわざわざそういうこと僕はあんまりしないのね。


で、どうしているかというと、
Img_1321_2

この赤矢印みたいにゲージの角が丸くなっていたら、「ゲージに当り過ぎてるんだなー」ということで、平ヤスリで削り落とすようにしています。
削る量は適当ですが、丸くなっている部分は落とすようにしています。

もちろん定期的にジョインター(ガイド)で高さを確認することは言うまでもありません。


「そういえば、最近全然デプス触ってないな」なんて言う時は、この「丸み」をチェックしてその部分を削り落としているという話でした。

|

« 7年目のでき杉先生 | トップページ | こうてもうた »

林業(チェーンソーの目立て)」カテゴリの記事

コメント

自分もあんまりデプスゲージを意識して管理したことが・・・(^^;

出来杉さんとほぼ同じ、切れなくなったと感じてから、ようやく少し落とすようになっちゃっています

デプスゲージを落とすと、ガンガン切れて驚く事がたまにあります(^^;

投稿: たっきー | 2013/10/22 22:16

忘れた頃に落とすと、あーデプスのせいで切れなかったのか!っていうことがありますよね。

でも、世間にはデプスゲージなんて落とさなくていいんだ、っていう人もいるんです。(本当)

勝手にすり減るからっていう理由だそうです。

投稿: でき杉 | 2013/10/24 20:23

デプスゲージどころか、カッターすら研いだ事がないって人がいますものね・・・

デプスゲージは確かにある程度は自然に磨耗するとは思いますが、やっぱり定期的に落とす事は必要ですよね

投稿: たっきー | 2013/10/24 21:07

こんばんは、
私もお客さんのソーチェンを機械研ぎで目立てしています。

ダメージが大きいものばかり目立てしています。

1/3くらい削り落とすこともザラなので、デプスのチェックは必須です。

スチールのUSGという目立て機ですが、デプスも落とせますし、そこそこ切れるようになります。

機械研ぎの良さは、カッターのサイズをそろえるのが比較的簡単にできることです。

ただ、最初のセッティングが面倒です。

投稿: チェンソーヤ | 2013/10/31 23:27

チェンソーヤさん、お世話になっております。

やはりダメージの大きいものは専用グラインダを使うと早いですよね。

僕はオレゴンのヤツを使っているんですよ。
USGはデプスも落とせるんですね。
ぜひ、今度見せてください!

投稿: でき杉 | 2013/11/01 22:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7年目のでき杉先生 | トップページ | こうてもうた »