こういうことも
数日前にゼノア3700のマフラーステーを交換した話を書きましたが、今度はゼノア375です。
375は主にカービングに使用していて14インチバーに25AP仕様で使っています。
それが春先からもう全然パワーがなくて、切り込んでいくと刃が止まりそうになるという。
最初は目立てが悪いんだと。オレもまだまだだな、と。
でも、どんなに研いでもシャキッとしない。
ガイドバーも長く使っているし、チェンはギクシャクしてるから、目立てじゃなくてチェンが悪いということにして新品に交換。
でも、だめなんだ。
これはバーが悪いのかと思って交換しようと思ったけど、見た目はまだ平気そう。
「あー、これはキャブだな」と。
ま、とりあえずマフラー焼いて、ダイヤフラム交換、清掃したら、良くなったような。。
いや、良くならないはずがないということで、いざカービングで使ってみると全然ダメダメ。
機械の知識がないんで、ハイ降参。
キャブを丸ごと交換しました。
そしたらまったく別物のようにシャッキリ動く、我が375。
何だったんだろうね。
いちおーお世話になってる機械屋さんには、いろいろと教えてもらいましたけど、まだ不思議感いっぱいです。
375が復活した完全復活したら、今度は3700の方がなんだかシャキッとしてない感じ。。。
ま、こっちはまだなんとかなってるから、しばらく様子を見よう。
375、3700ともに10年以上経つけど、やっぱりチェンソーも5年に一回くらいはガチッと整備が必要だね。
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