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2013/05/15

ブログの読者さんより

山の道具をいろいろと工夫されている方からメールをもらいました。
その内容が参考になるものが多いので、許可をもらってこちらに掲載しようと思います。
ブログもやっておられるので、そちらもどうぞ → white-boots-walker


まずは、鋸のフッ素コートの話題。
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スプレーして1時間自然乾燥、そして200度で2~30分焼きつけます。
電気オーブンでも焼き付けはできそうですが匂いとかでオーブンが壊れてはと今回は燻製容器でやりました。
手ごろな大きさの電気オーブンがあればそれがよさそうです。
てっきり黒だとばかり思っていたら透明でどのくらいスプレーしたのかわからず、乾燥後は薄いグレーになりました。
さて使ってみると確かにヤニは付きません動きも軽いような気がします。



次は、山仕事道具のあれこれ
P1200302_2

1と2、PPバンドで作った入れ物、特別な形のものはほしいときには簡単に作れて便利です。

8のホットボンドで止めてもよいのですがそうしなくてもたいじょうぶです。

7は腰紐と合わせて肩にかけます、腰紐(ベルト)への重さが軽減して思うより楽です。
間伐でどこまで行くかわからないときは便利です、ただちょっと格好が悪いです。

3,4、鉈の柄作り替え、、付け根のリンクを太く(幅も広いほうが良い)作りまた鉈の付け根も幅を広げてがたが出にくくしてあります。

逆に握る所はは細めにしてありますます、ただ4はやぶの刈明け専用にと長めにしてみたのですが、、面白いだけでしょうか?

5は昔使った枝打ち用の両刃の鉈です

6、鉈鋸の鞘、鉈の方にゴミが入るので鉈の方を短く作ったものです、赤い塗装はただ目立つためにです。

9、両刃の下刈鎌、刈開け山歩きによさそうなので柄を長く作り直しまたリンク箇所も太くしてそのリンクに指ストッパーをつけて怪我防止

株に刃をひっかけて斜面を登るのにも便利です、皮むきにも使えます、ただすごく丈夫な刃ではありません曲がります。

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以上です。

他にもいろいろと画像頂いているのですが、とりあえず山仕事に身近なものを紹介しました。

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