2012年年間ランキング
ブログで林業関係の本がどれだけ販売されたのか発表する時期がやってきました。
毎年、上半期と年間ランキングを書いているんだけど、今年の上半期は小笠原に行っていて書けなかったんです。
なので、この年間ランキングで一気に2012年を振り返っちゃってください!
<10位>
2010年発刊ですが、しっかり売れ続けています。
刈払機の本てありそうで少ないですから。
ランク外ですが、こんな本もありますよ『刈払機安全作業ガイド―基本と実践』
<9位>
同数でランクインです。
『伐木造材』はもはや教科書であり、参考書です。
『vol.4』も定番化しつつあるか。伐倒のヒントが詰まってます。
<7位>
『自然風剪定』はまさにその名の通りで読んで、すぐに実践できるわかりやすさです。
『診断と手当』は読前読後で木の見方がガラリと変わるほどの良書。
<5位>
ここに最新号がランクイン。
架線の本てありそうでないですよね。
いろいろな現場が紹介されていてとっても参考になると思うのだけど、架線の経験のない僕にはなんとも評価しづらい本だったりします。
<4位>
特伐本も入ってきました。
技術書では決してありませんが、人と現場が紹介してあり雰囲気は掴めます。
いつか技術書も欲しいですね。
<3位>
一年間で21冊。
3位ではありますが、もっと売れても良い本だと思います。
類書はありませんし、売り上げに直結する部分ですから。
<2位>
搬出間伐号が年間2位となりました。
時代はこの本を求めているのでしょう。
末永く売れて行くか。
そしていよいよ第1位は皆さんの予想通りですよね!
通称「ジェフ本」です!
初心者にも分かりやすいけど、決して内容は初心者向けではない充実度。
海外の伐木造材の考え方がよくわかります。
ちょっと翻訳がぎこちないところがあるのはご愛嬌。
版を重ねるごとに直って行くでしょう。
1年で44冊。
今後まだまだ売れ続けて行くと思います。
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参考までに去年の年間ランキングはこちら
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