間伐講習会のお手伝い
先月、僕が目立て講習を行ったNPO法人「森林の風」にて、今月は間伐の講習会が開かれたのでお手伝いに行ってきました。
講師は言わずと知れたNPO法人woodsman workshopの水野雅夫さん。
出会うのは本当に久しぶりで、講習を受ける皆さんよりも僕が一番楽しみにしていたと思う。
ホワイトボードで「受け」と「追い」の説明をする水野さん。
この雰囲気、、なつかしい。。。
*****講習メモ*******
◯受け口で大切な事は
1、会合線をきっちり合わせる事
2、倒れる方向は会合線に直角だという事
◯追いで大切な事は
1、ツルをきちんと残す事
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現場に移動。
オレンジがまぶしい水野さん。
なんでもstihlがスポンサーについたということで、全身stihlでした。
ipadまで!
このipadを使った指導は本当に効果的だったと思う。
皆さん分かりやすかったんじゃないかな。
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と、まあこんな感じの雰囲気でやっていきました。
僕はその都度、あいの手を入れる感じで、邪魔にならない程度にコソコソと。
個人的には水野さんの指導技術の進化っぷりに唸ってばかりでした。
参加者の皆さんは、指導の的確さに感心し、またそれを身につけようと努力されてましたね。
充実した一日になったわ〜
*****講習メモ*******
◯チェンソーを片手で保持するときには必ずブレーキ
左手首を返してブレーキ、また左手で解除する
国産チェンソーはこの動作がやりにくい
◯山の作業では股関節の柔軟さが大切!
◯全ての作業に理由がある。「考えてない」「なんとなく」が一番だめ
◯動く物から遠ざかる、最初から離れておく
◯かかり木で下に入らなければ、ケガや事故は絶対に起こらない
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コメント
お疲れ様でした!
寒かったねぇ・・・・
おっちゃんたち、元気だわぁ。
辛口コメント、ちょっとキツかったかねぇ?
まぁ、嫌われても
死なれるよりいいからね。
ipad、もう少し慣れる必要があるなぁ。
ありゃ、研修会の必需品だね、今や。
また、奈良で会えると良いね。
いろいろお話ししませう!
じゃね!
投稿: みずの | 2012/12/09 00:38
水野さんでき杉さんお疲れ様です。水野さん研修でのiPad活用とは、録画して研修生に見せてやったりと言った活用でしょうか?僕も真鍋監督や水野さんのように緑の雇用の集合研修で活用してみようかと企んでおります。ご教示くださいませ。
投稿: おくやま | 2012/12/09 13:46
水野さん、お疲れさまでした!
コメント全然きつくなかったですよ。
指摘されて良かったと皆さん言ってましたし。
あれくらいの方が記憶に残ります。
奈良は先方さんと連絡がついたので夜お邪魔させてもらうつもりです。
またよろしくお願いいたします。
投稿: でき杉 | 2012/12/09 17:23
おくやまさん、コメントありがとうございます。
僕が説明していいのかわかりませんが、ipadで写真撮影、そしてホワイトボード(アプリ?)を使ってのメモ書きと図説に使用してました。
その場で自分の仕事姿をすぐに大きな画面で確認できるというのは、かなりインパクトがあり、またホワイトボードを使っての説明も好評でした。
水野さんも書いていますが、もっといろいろな活用法はあるように思いますので、おくやまさんの活用リポートも待ってます!
投稿: でき杉 | 2012/12/09 17:30