クローズアップ現代見なきゃ!(追記)
告知がオセーよ、って話なんですが、今日のクローズアップ現代は林業特集です!
詳しくは→NHK クローズアップ現代
林業の現場にいま、異変が起きている。消費・生産の拡大を図り、補助金頼みの体質を改善しようと政府肝煎りの林業再生プランが施行されたが、この国を挙げ た取り組みが逆にせっかく切り出した木材の価格暴落を引き起こしたのだ。消費者側のニーズを把握しないまま、供給側の事情で生産を拡大した故の悲劇だっ た。戦後の一斉植林が収穫期を迎え、産業として自立できるかの正念場を迎えている日本林業。潜在市場規模は数十兆円とも言われながら、外材に遅れをとって きた。今回明らかになった課題は、川上から川下まで情報を繋ぐ「コネクター」不足と体制の不備。今後、「良質の資源」と「高度な加工」をいかに「売れる商 品」に結びつけるか。先進地ドイツや岡山西粟倉村の例を紹介しつつ、日本林業の新たな挑戦を伝える。
視聴後、また更新します!
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皆さん、見ましたか?
ん〜、なんて言ったらいいのかな、上に書いてある番組の要約のままの内容でした。。。
ドイツのフォレスターっていうの?
日本でもフォレスター(制度?)って始まってるんだよね。
僕は現場の末端にいるただの石ころなんで全然そういうのわかんないんだけど、吉野だったら木材市場の人がこういうフォレスター的な働きをしているのかな〜なんて思ったんだよね。
あ、ごめん全然見当違いな事書いているかも。
で、注目の西粟倉がまた取り上げられてて、それはそれでいいけど、ああいうコンサル的な動きじゃない、地域の取り組みとか紹介して欲しかったな。
なんだか分かったようなわからかったような番組だったけど、とりあえず僕らは道を入れたり、材を出したりやっぱり地道にしていかないといけないんだな〜って改めて思いました。
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コメント
こんばんは、私もこの番組見ました。
数年前に国内の木材と輸入木材の価格が逆転するというどこかの番組を見た記憶があります。
すでに国内の木材の方が安くなっていたのですね。
クローズアップ現代の番組数日前に大工さん(建設会社)が来店して国内の木材の話をしていました。
今の家は現場で切り込みをせず工場で切り込みをするようになったので、良く乾燥した木材でないと現場で組み上げることができないと言っていました。
国内材よりも外材の方が価格は高いけれど良く乾燥しているので外材を使うということのようです。
価格の逆転が、外材の高騰ではなく国内材の暴落というのが痛いですね。
将来は林業農業が日本の輸出産業になることを祈っています。
追伸、
目立ての記事も拝見しました。
上刃30度は横刃切削角が60度ですね。
恥ずかしながら今気が付きました。
それではまた。
投稿: 北九チェンソー | 2012/11/21 18:07
私も見ました。
>僕らは道を入れたり、材を出したりやっぱり地道にしていかないといけないんだな〜って
I think so too.
現場人が居てこその 森林再生プランでしょう。
>日本でもフォレスター(制度?)って始まってるんだよね。
今 進められている日本型フォレスター制度は どうもTVでみたドイツのとは 基本的に違うような・・?。 形だけというか この講習を受けた人・・みたいな。
>吉野だったら木材市場の人がこういうフォレスター的な働きをしているのかな〜
その人が その地域の集材現場に出張って来ていて 顧客状況も熟知している・・・みたいな感じでしょうかね。
>僕は現場の末端にいるただの石ころなんで
これは
日々道を入れたり、材を出したりと地道にしている人・・ということで 行きましょう。
師匠の 信州の赤ひげ先生が 10年ほど前に言ってましたね。
大学の林学科卒業しても なんで誰も山の現場に出るようなところに就職してないんだ!!って。
現場から離れたところに就職して、現場のやっていることを追っかけるんじゃなくて、やはり 頭の切れる人が前線で斬新なアイデアを出してもらわないと この難局は乗り切れんでしょう・・と思うんですけどね。でも まあ いろいろ難しいんでしょうね。
投稿: e | 2012/11/21 20:11
北九さん、ありがとうございます。
吉野のある製材所は吉野の高級材の天然乾燥にこだわっていて、工務店と組んで展開してます。
また、最近の木材の乾燥技術は凄くて、水分量が多い木の方がうまく乾燥できるという機械があるそうです。
これまで山で葉枯らしさせていたのは過去の事になるかもしれません。
やはり地域ごとにそれぞれが特色を出して、木材というものの良さをしっかりアピールしていかないといけないのだと思います。
敵は外材じゃないですよね。
投稿: でき杉 | 2012/11/21 22:44
eさん、どうもです〜
吉野みたいな林業地は、やっぱりいろいろと機能しているというか、力があります。
苦しいのはもちろん苦しいですし、大変ですが。
大きい事は分からないけれど、現場ではいろいろと新しい芽は出てきていると思います。
どっこい生きてる。
がんばらないと!
投稿: でき杉 | 2012/11/21 23:01