メタセコイアが太すぎる
ここ4日間ほど、お寺に植えられたメタセコイアの伐採に行ってました。
50年生ほどで、胸高直径は1mないくらい、高さは35mから40m。
と、この3日目で事件発生。
ハーフインチのリギングロープを使っていたのですが、ロープを5mほど溶かしてしまう痛恨のミス!
トップカットの地上高が高く、下ろすサイズが大きかったのと、ポータラップに巻く回数のバランスも悪かった。。
こういう一本立ちしている針葉樹はテーパーがきつくて下がって行く間に急に太くなるから注意が必要だとは頭では分かってたけどなぁ。。
4日目
やっと本人登場、というわけではなく毎日相棒と半日交代で登ってました。
このクソ暑い中、一日中登るのは無理です。
スチールのジッパチャプス、ストレッチしないけど、薄くて軽いのでこの時期でもなんとか履けます。
357XPに20インチバーで仕事しているけど、樹上でバーが届かないのは本当に疲れるわ。
無理してでも24インチくらい付けたくなる。
普通の間伐ならガイドバーは短くても良いけど、樹上ではできる限り長くしたい。
ちょっと株が高いけど、これで「一応」無事終了です。
おつかれさまでした。
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コメント
お疲れ様でした~~
本当に暑かったっすね、先週あたりの数日。
私んとこは椋のでかいの2本を樹冠から片付けて・・・と思ってたんですが、考えてみれば樹冠を切り取ったらモロ直射日光ですからね~ 色々と御託を並べて日延べして曇りの日柄を選らんで始末したり(笑)
実際、樹上で追いをいれるときは一発で決めたいですよね。 昔 MS260 に63cmバーをつけて白樫のトップカットをやってました。
東京パイオニアの広瀬さんに相談したらカッター幅の狭いやつならMS260でもなんとかなるだろうと・・・ ビンゴ!でした。
当時、下で見学していた樵さんの顔が青ざめるほど上が揺れていたみたいでした。 なんちゃって、本人はあまし覚えてなかったりするけど。
今では彼もいい仲間になって一緒に支障木始末で遊んでくれてます。 やっぱし危険な作業、わかってくれる仲間がとても大事ですよね。
投稿: 木挽屋次郎 | 2012/08/10 20:46
木挽屋さん、こんばんは〜
ニーロクに63センチバーということは25インチですね。
オレゴンの91チェンを使うなら結構長いバーでもいけるんですよね。
僕も相棒(ニーロク使い)に24インチ付けたら?とアドバイスしてます。
僕の357XPでも一応24インチまでバーはあるんですが、ゲージが058(オレゴン21チェン)なのでヘタってしまう可能性が大きいかと。
カービングにも使うからピッチを代えるわけにはいかないし、バランスの保てる20インチでガマンするしかないかな〜
投稿: でき杉 | 2012/08/12 22:33
昨年私もBRGの時にロープを溶かしたことがありました。未だに解決方法がわかりません。その時はちょうどコブがあったのでコブを避けるために(バーが届かなかった)下部で切ったので重量が大きすぎたことが原因だと思いましたが、ポーターのまく回数で回避できるかまだ試したことがありません。そのへんどうなのでしょう?
投稿: thara | 2018/04/12 22:48
tharaさん、ロープが溶けるのは、
・重たすぎる
・落下スピードが早い
・ロワリングデバイスの径が小さい
・ロープの強度(太さ)
こんなところでしょうか。
ポータに巻きつける回数もあまり多くし過ぎてロックしてしまうのもよくないので、3回巻きで対処できない場合はロープを太くするなりした方がいいと思います。
投稿: でき杉 | 2018/04/17 22:08