« メタセコイアが太すぎる | トップページ | 8月の吉野チェンソーアートスクールは干支 »

2012/08/12

ツムラのラウンド7は使える

お盆前と言えば、草刈りが熱い時期ですが、いまになって以前から気になっていた商品を取り寄せました。


笹刈刃の目立ては以前のエントリでも書いたようにグラインダをセットできる治具にチタンコートのダイヤモンドディスクを使って形を整えて、丸ヤスリで仕上げてました。

というのも、僕はチップソーもよく使うので、それも研げるように普通のディスクをグラインダに付けていたんです。


ただね、最近は丸ヤスリでスクイ面を擦るのも手がダル〜くなってきて楽しちゃおうかな、と禁断のラウンド7(CBNホイール)を買ってしまったんです。


Img_2499 Img_2501
逃げ面とスクイ面が同時に仕上げられるって素晴らしい!!
正直、もっと早く買っておけば良かった。


これみんな使ってるのかな?
これホント便利だね。


ちなみに、ラウンド7にはチタンコートのダイヤモンドホイールもあります。
こちらはチップソーの研磨用とのことだけど、別に笹刈り刃でも普通に使えるはず。
ダイヤモンドホイールならチップと笹の両刀使いにはちょうどいいかもね。

僕は両刀使いのくせにCBNが使ってみたくてそっちを買ってしまったけど。。。

|

« メタセコイアが太すぎる | トップページ | 8月の吉野チェンソーアートスクールは干支 »

林業(刈払機)」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様です!これって8㍉は無いんですか?8㍉派なので・・・。

投稿: 林 | 2012/08/13 13:35

林さん、どうも!

7ミリだけです。
僕もヤスリは8ミリ使ってますが、全く問題ないですよ。

ラウンド7を深く当てなければ良いだけですので。
逆のような気もしますが、7ミリでしっかり研磨してフックになるような状態はさけるようにしてます。

投稿: でき杉 | 2012/08/14 10:37

私は主に6.3mmを使っていましたが今は独自の考えで5.5mmをお試し中です。
刃先はヤスリホルダーに付けたヤスリで研ぎ、サイドカッターに当たる部分は別途に深く研ぎます。
フトコロ部分を深く削っておいて刃先部分はヤスリホルダーに付けたヤスリで研ぐので現場での再研磨も軽く3
回位ヤスリを当てるだけで元の切れ味に戻ります。
絵に描けば分かりやすいのですが、その辺りは又いずれ・・・

ちなみに、地ごしらえ用の刈り刃は刃先を大きくするので7mmで良いのですが、毎日数枚研ぎ直すのでグラインダーで研いだだけで終わりです。
ですから、サイドカッターの部分に刃は付いていません。

投稿: 村人 | 2012/08/14 22:43

村人さん、おはようございます。

>フトコロ部分を深く削っておいて

これ、僕は試した事がないですが、「道具と技3」で確か信州の人が同様の事をしていました。
村人さんと同じ理由でしたよ。


>ですから、サイドカッターの部分に刃は付いていません。

おおー、これは驚き。
これでも切れるんですね。
試してみたい気もするけど、どんな現場で試そうか。。。

投稿: でき杉 | 2012/08/15 09:28

私はチップソーをほとんど使った事が無いのですが、
通常、チップソーのサイドカッター部分に刃は付いていないですよね。
ノミの様な刃で先が刺さったらあとは引きちぎるだけと言うイメージ。
アサリさえ出しておけばこれで伐根もストレス無く切れるので、牧草みたいにビッチリ密集している草でなければこれでも大丈夫だと思います。

今日ホームセンターに行ってチップソーを見たらサイドに刃を付けている物が一つだけ有りました。

私は今日まで夏休みですが、今日も鋸歯研ぎと刈り払い機の整備です。
先週はシャフトを曲げてしまったので、ついでにエンジン回りのオーバーホールも始めちゃいました。だからしばらくの間予備機での作業。

14インチで伐根の向こう側を刈ったときキックバックしたのですが、14インチは慣性質量が大きいのでシャフトが伐根に当たった時にまげやすい様です。(ジュラシャフトなのですが)

今、刈り払い機にタコメータを付けっぱなしで作業していますが良い感じです。
クラッチインの回転数が高くなったら要注意で、私のはシューが無くなってアルミとドラムが当たってドラムも要交換になりました。
それから、ドライブシャフトのクラッチ側スプラインはたまにグリスアップしないと乾燥しているのでだんだんと減ってきて飛んじゃ生みたいです。(そんな事が起きるのはうちの職場だけかも知れませんが)

だいぶ話が脱線しちゃって申し訳ありません。

投稿: 村人 | 2012/08/15 13:05

村人さん、こんばんは〜

確かにチップソーはサイド側(スクイ面)に刃はついてないですけど、一応チップの分は刃がついているという事だと思います。

でも逃げ面仕上げでも雑木が切れるんですね。


それにしても14インチとは!
やっぱり北の大地とは林業が違うとつくづく思います。

刈り払い機にタコメーターなんて、ブログの記事にしたら食いついてくる人多いと思いますよ〜

投稿: でき杉 | 2012/08/17 23:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93425/55410258

この記事へのトラックバック一覧です: ツムラのラウンド7は使える:

« メタセコイアが太すぎる | トップページ | 8月の吉野チェンソーアートスクールは干支 »