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2012/07/31

甲ガード付き安全スパイク地下足袋

最近、刈払機、チェンソーなどの機械作業の時に履いているのが荘快堂の甲ガード付き安全スパイク地下足袋です。


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林業の履物については、普段はもちろんスパイク地下足袋で、枝打ちの時は普通の地下足袋。
樹上作業は登山靴(トレッキングシューズ)。
機械作業の時は丸五のマジカルフォレスターやアビカスパイクを履いてました。

マジカルフォレスターは高価な割に耐久性に難ありで、アビカスパイクはおすすめですが、スパイクが少なく、ローカットなので足首周りに難ありで、代わりの物を探していました。


そして年初だったかな、甲ガード付き安全スパイク地下足袋が出ているのを知り早速購入。

安全スパイク地下足袋は昔に履いていてどうしても足指が痛くなってしまって、履くのを断念した(だからスパイク安全を履いていた)経緯があって、今回のも心配だったんだけど、幸いな事にそれほど痛みを感じない!


僕の足の形のせいか右足だけ痛くなるんだけど、昔履いてたヤツよりは当りどころが良いのか、不快な感じではなくて一安心。
履物が合わないとホント仕事に集中できないからね。


甲ガードが実は結構ごつくて、こっちに違和感を感じる時もたしかにあるけど、仕事中はほとんど気になりません。
逆にこのゴツさが守ってくれるという考えもできるわけで。

まあ、この辺りの感覚や痛みは個人差が大きいと思います。


お値段もむちゃくちゃ高いわけではないで、足下の安全安心を考えている人はぜひ一度お試しあれ。


僕はいつもお世話になっている資材屋さんで5000円で購入したけど、ネットでも買えるのでリンク張っておきます。


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コメント

出来杉さん ご無沙汰しております。

私も少し前から、使用しています。履き初めたころは、少々きつくて、履く時に四苦八苦していましたが、最近は馴染んできましたので、この点はよくなりました。
鉄芯の入ったタビを履くようになってから5年程立ちますが、その間はずっ~と「山彦」を愛用してきましたが、所属組合の購買斡旋のチラシをみて、一足導入。現在 3ケ月目です。今のところ不具合はありませんが、心配なのは、「ハゼ」の部分です。以前、普通のスパイク地下足袋を使っていた頃は、3~4ケ月位使用すると、必ずハゼが壊れました(なぜか、左足の一番下のハゼが、毎回壊れました)

山彦を長期間、愛用してきた理由は、「ハゼが無いから」・・・ メチャ いい加減な感じです。

甲ガード付き安全スパイク足袋の、耐久性はいかに?

投稿: 8年目の素人班長 | 2012/07/31 22:52

もう8年目になるんですね〜、お久しぶりです。

ハゼは僕の場合、スパイク地下足袋の左右の一番下が壊れます。
で、破れかけたら縫い合わせてボンドで固めてます。

仕事仲間は購入直後に壊れやすいところをボンドでガチガチに固めてますよ。


山彦は、というか朝霧もだけど、僕は嫌い。
ハゼのようにしっかりと足首周りを締められないから。
脱ぎ履きもハゼタイプのようにガバっと開かないからしにくいし。
このことエントリーに書こうか迷ったけど、話の流れにあわないから書かなかったんですよね〜


甲ガード付きの耐久性についても、あたらに記事にするか、これに追記する形で書いて行こうと思います。

投稿: でき杉 | 2012/08/01 07:21

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