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2012/02/27

チェンの対応表作ってます

ブログの左サイドに「参考ページ」という名のwebページを作っているんですが、チェンソーのチェンについての記事をこっそり更新しました。

oregonチェン記号とstihl、husq対応表

まだ未完成なんですが、オレゴンのチェンてマイナーなのも含めると凄まじくたくさんあって、訳分かんないのでメジャーなものだけ取り上げてます。

んで、それに対応するハスクとスチールのチェンを書いてみました。

スチールのチェンについては全然わからないのでカタログを見ながらまとめたので、もし間違っていたら教えてください。

ハスクのチェンもよくわかんなくてわかる範囲で書いてみました。
参考になれば幸いです。



最近、スチールのラピッドマイクロスペシャルを使う機会があるんだけど、カービングに関しては25APを遥かにしのぐ快適さですね。
とにかく滑らかで彫刻の腕が上がったのかと勘違いするほど。

今度ピコスーパー3も使ってみるんで、それも楽しみだわ。

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2012/02/24

3月10日に実演します

子供の通う幼稚園のアルバム担当になったので(来年度)、ネットで調べてるんですが、ママ達スゲーな。
オレはシンプル路線でいきたいけど。


で、いきなり話変わって

3月10日土曜日、兵庫県のstihl shop「こてら商店本店」でカービングの実演を行います!!

午前、午後の2回行う予定です。

(追記)10時から14時から、各一時間ほどの実演を予定しています。

お近くの人はぜひとも遊びにきてね!

stihl shopでの実演ということで、新型チェンソーやうわさのバッテリーチェンソーを使っての実演となりますので、楽しみにしていてくださ〜い!

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2012/02/21

ログハウスなめてた

2月の吉野チェンソーアートスクールはログハウス作りに書かせないサドルノッチの勉強をかねたログベンチ作りでした。

朝日新聞報道記事

正直、ログハウスの木組みってもっと大雑把なものかと思ってまして。
いや、大雑把というかチェンソーだけで仕上げていくイメージがあったんですね。

でも、実際は全然違っていて、こりゃ大工仕事だな、と。


講師曰く「墨付けが命」。
水平、垂直をしっかりと確認して、きちんと墨付けして、ラインにしっかりノミ打ちしてきっちりピタッと仕上げる。

人が住む建物なんだから当たり前といえば、当たり前なんですが。

使うチェンソーは254XPだけ。
それで丸太をきっちり組み合わせていく作業は、僕や校長始めスタッフ一同驚嘆しました。


参加者の皆さんもいつも以上に楽しまれたようで、これは今後、チェンソーアートスクールにログスクールも開校しないといけなくなるかも?

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2012/02/18

伐倒がうまくなる?

伐倒の受け口について、まとめようと前から考えているんですが、性格的にそういうことに向いてない事に気づき、軽くさらっと書いてみようかと。
とりあえず一つ。


チェンソーに伐倒の方向を示すラインが入ってますよね。
あれって初心者にはちょっと混乱するんじゃないかと。

Mms362l001_p


チェンソーのラインの延長線を、倒したい「場所」に狙ってはいけない、向けてはいけないんですよね。

延長線を倒したい「方向」と平行に向ける、と。

場所に向けると、受け口は左に傾くことになりますよね。

「当たり前じゃねえか!!」っていう意見は十分承知しております。


本当はここで図で説明するつもりだったんですが、あきらめました。。


いいビデオがあるので、それを紹介。


stihlはとんでもないものを作りますね!
凄いぞstihl。


以上、ちょっとした伐倒の注意点でした!

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2012/02/14

オリジナルカービングバー価格表示します

吉野チェンソーアートスクールで作ったオリジナルカービングバー(桜バー)を以前紹介した事があります。

こちらの記事

Img4e7ecb84b2fbd


この記事を書いたときには、価格を表示していませんでしたが、問い合わせが多くあるので価格を明示する事にしました。


◯ゼノア/共立/新宮/新ダイワ用
12inch .050 1/4 68E 10500円(税別)

14inch .050 1/4 76E 11000円(税別)

16inch .050 1/4 86E 12000円(税別)


◯スチール用
12inch .050 1/4 66E 11500円(税別)

14inch .050 1/4 74E 12000円(税別)


16inch .050 1/4 86E 13000円(税別)


なお、このカービングバーはスクールオリジナルですので、吉野チェンソーアートスクール以外では手に入りません。

カービングバーやチェンを販売しているネットショップに問い合わせた人もいるようですので注意してくださ〜い。


お問い合わせ、ご注文

「吉野林業資材センター内 吉野チェンソーアートスクール事務局」まで。

TEL. 0746-32-8129 yoshino@chainsaw-art.org

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2012/02/10

今日も林業日和

いま、林業界で最も有名な女性といってもいいナカシマアヤさん。
説明はいらないよね。

大阪芸大を出て元ダンサーという経歴を持つ、ナカシマさん。
そのブログが本になりました。


内容を全林協のサイトから引用します。

本書の舞台は、広島県の吉和地域、安田林業。 
経験ゼロで林業参入。現場で苦闘した3年間の記録。
体を張って働く林業、林業の村で自然と折り合いながらのびやかに送る暮らし。
 
 主人公は、神戸出身のナカシマ・アヤさん。
 本書は、経験ゼロのナカシマさんが林業を志し、広島の林業会社へ就職して、現場と向き合い、苦闘した3年間の記録です。
 山に働く人々との交流、ありのままの林業の仕事、山と向き合って働くこと、山や木と関わる人々のありのままの姿、地域でのくらしの実際など、ナカシマさんの等身大の記録です。
 これから林業に就きたいと思っている若者、いま林業現場で働く皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。
1 日、また1日と実際に現場作業を行うにつれ、「今を伝えたい!!」と思う気持ちが強くなりました。林業・・・都会の生活では、まず関わるコトはありませ ん。全く素人のワタシの目に映った林業、それを同じ目線で見てもらいたい、知ってもらいたい、そして感じてもらいたい。   (著者まえがきより)

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この本のモトになったブログはこちらで、現在は引っ越しをされ新ブログはこちらになってます。


僕はナカシマさんとは、イベントで出会った事があるくらいで、それほど話したりもしたことはないんです。
なので、ブログもあまりチェックしてなくて(スミマセン。。)、今回本になった物を読んで、いや〜これは林業の「顔」にピッタリだわ、と。

やっぱり林業にも宣伝マンって必要だもんね。
ナカシマさんと、東京チェンソーズの青木君で決まりだな。


それにしてもナカシマさんのブログって上手に書けてる!
僕は、こういう「想い」みたいなものって、極力ブログには書かないようにしてるんですよ。
恥ずかしいじゃない。

それをきちんと正直にブログに書き表すんだから、本当にナカシマさんは凄いや。


ブログも読めるけど、本になったら、また全然違う感触がありますよ。
ぜひ一冊お手元に。

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2012/02/08

ヒーター付きチェンソーが欲しい

今日、すっごく寒くなかった?

雪の舞う中、間伐してたんですが、こんなときはヒーター付きのチェンソーのことばかり考えながら仕事してます。


若いときはまだガマンできたんだけど、もう今は無理。
スキーグローブ(または類似品)で仕事してるんだけど、末端冷え性の俺には無理。
「マフラーヒーター」も気休めだし。


仕事仲間はスチール26やゼノア37、42のヒーターを使ってて快適に仕事してます。


今はちょうどチェンソーの新モデルがでる時期だから、いろいろ検討し始めてるところなんだけど、どのチェンソーも重たくなっちゃってね。
軽くてヒーターが付いてるやつないのかしら。


今から旧モデル買う気にもならないので、新型でこれから検討してみて顛末はブログに書くつもりです。
では、この話題はまたいつか。

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2012/02/06

2月吉野チェンソーアートスクール

今月の吉野チェンソーアートスクールは初の試みとなる本格ログワークを学ぶものとなります。


チェンソーアートスクールがどこまで本気でログに取り組むのかというのはスタッフの中でも意見が割れているんですが(道具が結構必要だからね)、僕としては新鮮な空気をスクールに取り入れたいし、できる限り基本に忠実にログのテクニックを学べる場にしたいと考えています。


講師は長年ログビルダーとして活躍している阿部氏を招聘して行います。
詳細、申し込みはスクールのホームページを見てください。


初の試みというのは怖くもあり、楽しみでもあり。
スタッフ一同、しっかりとサポートして良い講習になるように努力したいと思います!

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2012/02/02

平成24年度アーボリカルチャー研修会

24年度のアーボリカルチャー研修会のお知らせが来ました。

こちら


昨年までと違うのは場所ですね。

        場  所  ・クライミングテクニック、リギングテクニック    

   

               駒ヶ根キャンプセンター  ℡0265-83-9013    

   

 

   

              ・チェーンソーテクニック    

   

               四徳温泉  ℡0265-88-3929


すべて四徳温泉で行っていたのが、キャンプセンターに変わってます。

近くなってよかった!


講習会に参加すると、普段の林業関係だけではなくて、造園や空師の人たちで出会えたりするので、そちらも魅力です。

僕は都合が合えば、フォローアップに参加したいと思っています。


特殊伐採、ツリーワーク、アーボリカルチャーに興味のある人は、自己流は危険ですので、きちんとこういう講習を受けた方が良いと思います。

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