いま、林業界で最も有名な女性といってもいいナカシマアヤさん。
説明はいらないよね。
大阪芸大を出て元ダンサーという経歴を持つ、ナカシマさん。
そのブログが本になりました。
内容を全林協のサイトから引用します。
本書の舞台は、広島県の吉和地域、安田林業。
経験ゼロで林業参入。現場で苦闘した3年間の記録。
体を張って働く林業、林業の村で自然と折り合いながらのびやかに送る暮らし。
主人公は、神戸出身のナカシマ・アヤさん。
本書は、経験ゼロのナカシマさんが林業を志し、広島の林業会社へ就職して、現場と向き合い、苦闘した3年間の記録です。
山に働く人々との交流、ありのままの林業の仕事、山と向き合って働くこと、山や木と関わる人々のありのままの姿、地域でのくらしの実際など、ナカシマさんの等身大の記録です。
これから林業に就きたいと思っている若者、いま林業現場で働く皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。
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日、また1日と実際に現場作業を行うにつれ、「今を伝えたい!!」と思う気持ちが強くなりました。林業・・・都会の生活では、まず関わるコトはありませ
ん。全く素人のワタシの目に映った林業、それを同じ目線で見てもらいたい、知ってもらいたい、そして感じてもらいたい。 (著者まえがきより)
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この本のモトになったブログはこちらで、現在は引っ越しをされ新ブログはこちらになってます。
僕はナカシマさんとは、イベントで出会った事があるくらいで、それほど話したりもしたことはないんです。
なので、ブログもあまりチェックしてなくて(スミマセン。。)、今回本になった物を読んで、いや〜これは林業の「顔」にピッタリだわ、と。
やっぱり林業にも宣伝マンって必要だもんね。
ナカシマさんと、東京チェンソーズの青木君で決まりだな。
それにしてもナカシマさんのブログって上手に書けてる!
僕は、こういう「想い」みたいなものって、極力ブログには書かないようにしてるんですよ。
恥ずかしいじゃない。
それをきちんと正直にブログに書き表すんだから、本当にナカシマさんは凄いや。
ブログも読めるけど、本になったら、また全然違う感触がありますよ。
ぜひ一冊お手元に。
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