マーベル「プラロック」のメモ
先週末から東京に帰ってたんですが、思った以上に寒くて寒くて。
で、村に帰ってきたら家の中が1度でした。。。
さて、伐倒やかかり木を外す牽引具の「プラロック」はもう皆さんご存知ですよね。
これまでブログにも何度か書いてきました。
・マーベル「プラロック」について
・マーベル「プラロック」再び
こいつは本当に便利で僕たちは伐倒の牽引具として主に利用しています。
ただ、買ったばっかりの状態では使いづらいんです。
なので、ちょっと手を加えてるんですよね。
注)以下、参考にする人は自己責任でお願いします!!!
まず、ロープが堅い。
1000の方はまだしも2000は純正では全く仕事にならないので、最初からロープを柔らかいものに入れ替えてます。
ちなみに材質はわかりません(あ〜、叱られる!)
そして、ロープが短い。
純正は10m。
15mくらいが持ち運びも含めてベターか。
1000は純正ロープを長さも含めてそのまま使ってますが、僕は好きじゃないですね。
3つ目に、柄が短い。特に1000。
もうガンガンキンキンに力を入れて牽引するので、手が痛くなるんですよ。
なので、こんな風にしています。
塩ビパイプですね。
デフォルトよりも長く感じるのは気のせいですよ、きっと。
あと、
この(矢印のとこ)部分が壊れてしまうことがあって、それはかかり木を外す時などにロープにテンションがかかる方向に倒れてしまい、それを何度も繰り返すとなるんです。
牽引しているときにここが破断すると、本当に人間もろとも吹っ飛びますので、注意が必要です。
倒れるときにテンションがかかりそうなのは事前に分かるので、そんな時は本体を台付けからすぐに外せるように
こんな風にロックをテープを巻くなどして殺してしまうこともあります。
あと、案外ロープは切らないです。
ロープは目視で早めの交換が可能だからでしょう。
ドラムやクラッチ関係がダメになりますね。
プラロックを現場で使うようになってから、チルホールは本当に使う事がなくなりました。
もちろん全て代用できる訳ではないですが、適材適所で使うと良いと思います。
(以上、ステマ?)
【マーベル】 プラロック [MPR-1000] |
【マーベル】 プラロック [MPR-2000] |
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逆さ受け口っていうのかな?




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