林業カレンダー
気づいたら大晦日です。
紅白、年越しそばはクリアしたので、後は除夜の鐘か。
この時期は来年のカレンダーが出回りますが、林業のカレンダーと言えば、確かにstihlの例のものですが、こういうのもあるんです。
全林協「現代林業」の表紙の女性達がカレンダーになったものです。
こうしてまとまったものを見てみると、女性達がどのような経歴で現在の職業につき、今何をしているかが書いてあるので、「こういう人もいるのか〜。こんなことしいてる地域があるのか!」と視野が広がります。
鳥取県の「オロチ」とか名前のインパクトが凄い!全然知らんかった。
女性達がその地域の名産品を持って写っているのでそれも地味に興味深いです。
いきなりだけど、
2月の人、バドミントンの潮田さんに似てません?
で、もう一つ。
こちらは自身も森林の手入れをしている写真家・塚本哲さんのカレンダー。
今回は僕が個人的に知ってる人が3人もいたりするんですが、まあそれは置いておいて塚本さんがクライミングの技術を使って撮影をしている写真が多いです。
以前クライミングの研修で自身の撮影に使えるようにと一生懸命練習している姿を拝見したことがあるんですが、こういう風に生かされたのかと、カレンダーを見ながら感心しました。
それにしても5月の新緑の美しい事!
スギヒノキだらけのわが村ではかなわない景色です。
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