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2011/11/21

林業機械展に行ってきたよ

いや〜、充実した2日間でした。


日、月とも会場には2〜3時間しかいれなかったんですが、いろんな人と出会う事ができ非常に有意義な時間を過ごしました。
ただ、「では会場で!!」というやり取りを事前にしていたにも関わらずで会えなかった人も結構いて、それは残念でした。
会場が広かったし、足下が悪くて移動が困難だったんです。

Img_1579 田んぼ状態。。。


僕は初日、ブログにコメントで「長靴が必要!」と書いてくれた人がいたにも関わらず、忙しくてそれを見逃してお気に入りの靴で出かけてしまい、いきなりブルーでした。


会場では、高性能林業機械Img_1581 には目もくれずチェンソーブースへ。


主にハスクとスチールを見てました。
他にもやまびことか新ダイワ(だったかな?)とかあったけど時間がなくて。


ハスクでは排ガス規制対応モデルが試し切りできました。
Img_1588
愛称はサンキュウ。
サンナナの後継機。
16インチスプロケの25APがついてました。
3711より100g重く、2cc上がっているそうです。
使ってみた感じはそのままサンナナですね。
安心の使い勝手。


Img_1589
要望によりポンプを付けたそうです。
(チョークの下の所)
別にいらないと思うけど。。。

伐倒指示ラインもぐるっと入ってます。
別にいらないと思うけど、これは仕方ないか。

防振はゴムのままでした。
しっかり振動は押さえられてましたが、ちょっと残念。

サンナナの欠点だったスイッチは少しだけ改良されて作業中に親指が当りにくくなってました。
これは対処療法としてはいいかも。

あと、ブレーキがとても使いやすくなりました。
まるでハスクのようです。
(なんか変な書き方だけど、わかるよね)


Img_1591
愛称はヨンサン。
ヨンニーの後継機。
16インチスプロケの95VPでした。

僕はヨンニーを使った事がないんでなんともいえないけど、サンナナよりは明らかにパワーがあって好印象。
次に買うならサンキュウよりもヨンサンだな、って感じ。


ただこの二つ、心のどこかではもっとまったく新しい機種に生まれ変わってて欲しかったような。
そもそもこんな狭いレンジに2機種もいるのかどうかも疑問だし。

ただ、マイナーチェンジだったことで不具合も少ないでしょうし、安心して新型に移行できる感じを受けました。


新型は従来より30%燃費がいいんですって!
これはすばらしいと思います!!


Img_1597 Img_1596
357XPの後継機、素直にこれ格好いいわ。


これは18インチスプロケの21BPXでした。
使った感じは重さ、パワー的には357XPと大きくは違わない感じ。

ただ、357XPみたいにグニャグニャしなくて、しっかりとした剛性が感じられ使い勝手は良かったです。


それにしても高いわ〜
イギリスだと830ポンドほど
いまなら単純計算で10万ちょっとくらいかなあ。
チェンソーメーカーっていつまでこういう商売続けるんだろう??


Img_1584
WLCも初めて見ましたが、思っていたより現場から遠い感じ。
本当に「競技」でした。


あと、スチールのブースでもウロウロしてたんですが、おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れました。。。
ホットソーの目立ては昨年よりもさらにいろんな所を削っていてやっぱりいろいろ研究しているんだな、って感じでした。
目立ての疑問点についても丁寧に答えてくれて、とても良い人でした。


というわけで、この話題、続きは明日以降で。

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林業(四方山話)」カテゴリの記事

コメント

今晩、昼で帰ったのでお会いできませんでした。 ごめんなさい。
しかし、すごい泥だった

投稿: 岡P | 2011/11/22 18:01

 ゼノアの新型、ハンドガード(ブレーキレバー)のデザインはまるっきりハスクですね。スターターカバーのデザインもNEみたいだし、革新メーカーのゼノアらしくない!親会社のハスクの意向でしょうがないんでしょうけど“ジャパニーズクラフトマンシップ”を忘れないで欲しいです。560も気になるけど357あるし・・・、しばらくしたら値段もそこそこになるだろうし、ウチはそれから導入検討ですね。それにしても346の後継機がまだ出てこないのは“もったいぶり作戦”ですかねぇ~。

投稿: 林 | 2011/11/22 21:14

岡Pさん、いやはやすごいぬかるみでしたね。
県の人も失敗だったと素直に認めてました。

せっかくの地元開催だったのですが、僕も仕事の都合でろくに会場にはいれませんでした。

ある企画を考えているので、またの機会にぜひともご一緒しましょう!

投稿: でき杉 | 2011/11/22 21:31

林さん、コメントありがとうです。

ゼノアの役員級は英語で会議をしているというし、やっぱりハスクなんだな〜という感じです。

僕も357を持っているので、560はないですね。
もう一個上のサイズが欲しかったりします。

346はいまだ見えてこないということは相当気合いを入れてくるんでしょう。
楽しみです!

投稿: でき杉 | 2011/11/22 21:33

出来杉さんこんにちわ。

ゼノアの新型チェンソー、気になりますね。
今の所、出来杉さん以外にネット上の情報がないので早く詳細が知りたいです。
重量やヒーター付きがあるかも気になりますが、チェンブレーキが気になりました。
本体側にチェンブレーキがあると言う事はスチールの大型チェンソーみたいにスプロケットが外側なのでしょうか。もしそうなら使い勝手が良いのですが、そこまでは見ていませんか?
(積雪期になるとヒーターが必要なのでG3711Hを使います)

現在MS200をメインに使っておりますが、ソーチェンをPS3にしたら快適です。これも来シーズンはMS201に機種変更したいなと思っています。
スチールのチェンソーは重量バランスがよいので使っていて楽な気がします。

いずれにしろ新製品に初期不良は付きものなので、販売店がいくら良いと言っても鵜呑みには出来ませんけどね。
ちなみに職場の仲間でMS2611と2411のヒーター付きを発売直後に購入した人が居ますが、どちらも初期不良でヒーターが焼き切れてその度に機械屋さん通いでした。

投稿: 村人 | 2011/11/25 22:41

村人さん、こんばんは〜

>重量やヒーター付きがあるかも気になりますが、

重量は3711よりも100gアップということでした。
ヒーター付きはあったと思います。
いやあるでしょ!


>もしそうなら使い勝手が良いのですが、そこまでは見ていませんか?

すみません、そこは気づきませんでした。。。

>これも来シーズンはMS201に機種変更したいなと思っています。

展示会でも201はだいぶ推してましたよ〜

僕もスチールを使ってみたいんですが、バーの互換性を考えるとついついハスクゼノアになってしまって。
ゼノア3500Tがいまいちなので、スチールのトップハンドルも視野に入れようかと。

3500Tは新製品ではないと思うんですが、どうにも扱いにくく調整やらなにやらで販売店に通ってます。。。

投稿: でき杉 | 2011/11/26 23:36

まいど! ゼノア39?は赤いハスクですねcoldsweats01
見れば見るほど欲しくなりますweep
80ccクラスがほしいなぁcatface
ハスクのデザインもなんか近代的っぽくなってきてますね…
奈良でこういうのもっとやって欲しいっすねhappy01

投稿: たにやん | 2011/11/27 07:36

357XPの後継機、かっこいいですね。僕はスチール使っていますが、ハスクのほうがデザインは洗練されていると思っています。

さてスチールのほうで、砂混じりの丸太を切っても刃こぼれしづらいソーチェンが紹介されていました。あれって、ふつうのヤスリでも目立てできるのか、聞いていませんか?

投稿: ns | 2011/11/28 09:30

たにやんさん、どうも〜

80ccクラスなんていらないでしょ!
それでも必要なら資材センターへGO!

>奈良でこういうのもっとやって欲しいっすね

いや、奈良で次やるときは僕はもう山いき引退してると思うよ。。。


投稿: でき杉 | 2011/11/28 21:26

nsさん、どうもです。

スチールのデザインは頑固一徹ですからね。
ドイツらしいといえばらしい。

>ふつうのヤスリでも目立てできるのか、聞いていませんか?

聞いてないんですよ、すみません。
台風の流木処理で刃がぼろぼろになるので、サンプルをもらう話をメーカーさんとしてたんですが、すっかり失念。

んで、調べてみたら普通のヤスリでは無理のようですね。
チェンを売るならヤスリも一緒に売って欲しいですね。

投稿: でき杉 | 2011/11/28 21:39

nsさん
はじめまして。

出来杉さんに「キマルが我が家にやってきた」で紹介をして頂いた「キマル」の製造元でございます。

「砂混じりの丸太を切っても刃こぼれしづらいソーチェンが紹介されていました。あれって、ふつうのヤスリでも目立てできるのか、聞いていませんか?」

上記の件ですが、おそらくラビット゛デュロ(RD)タイプのソーチェンと思います。
刃先の上にカーバイドチップが超硬く「ふつうのヤスリでは目立てができません。

「キマル」のチェンソー目立て装置にCBNヤスリを取り付け切削スプレーを吹きかけて何十回もヤスリを往復しますと目立てが出来ますが、思った程には切れません。

この目立て作業は、「キマル」チェンソー目立て装置なしでは不可能です。

「キマル」のチェンソー目立て装置を使用しますと極めて簡単・正確・早くに理想の目立てができますので、刃先の摩滅の激しい砂混じりの丸太の場合でも通常刃の方が合理的と思います。

詳細は 本日のブログ「キマルの開発日記」をご覧下さい。

投稿: キマル | 2011/11/28 22:10

どうもはじめまして。

普通のヤスリではやはり無理ですか。ダイヤモンドでも無理とはきついですね。

投稿: ns | 2011/12/03 01:21

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