いや〜、充実した2日間でした。
日、月とも会場には2〜3時間しかいれなかったんですが、いろんな人と出会う事ができ非常に有意義な時間を過ごしました。
ただ、「では会場で!!」というやり取りを事前にしていたにも関わらずで会えなかった人も結構いて、それは残念でした。
会場が広かったし、足下が悪くて移動が困難だったんです。
田んぼ状態。。。
僕は初日、ブログにコメントで「長靴が必要!」と書いてくれた人がいたにも関わらず、忙しくてそれを見逃してお気に入りの靴で出かけてしまい、いきなりブルーでした。
会場では、高性能林業機械
には目もくれずチェンソーブースへ。
主にハスクとスチールを見てました。
他にもやまびことか新ダイワ(だったかな?)とかあったけど時間がなくて。
ハスクでは排ガス規制対応モデルが試し切りできました。
愛称はサンキュウ。
サンナナの後継機。
16インチスプロケの25APがついてました。
3711より100g重く、2cc上がっているそうです。
使ってみた感じはそのままサンナナですね。
安心の使い勝手。
要望によりポンプを付けたそうです。
(チョークの下の所)
別にいらないと思うけど。。。
伐倒指示ラインもぐるっと入ってます。
別にいらないと思うけど、これは仕方ないか。
防振はゴムのままでした。
しっかり振動は押さえられてましたが、ちょっと残念。
サンナナの欠点だったスイッチは少しだけ改良されて作業中に親指が当りにくくなってました。
これは対処療法としてはいいかも。
あと、ブレーキがとても使いやすくなりました。
まるでハスクのようです。
(なんか変な書き方だけど、わかるよね)
愛称はヨンサン。
ヨンニーの後継機。
16インチスプロケの95VPでした。
僕はヨンニーを使った事がないんでなんともいえないけど、サンナナよりは明らかにパワーがあって好印象。
次に買うならサンキュウよりもヨンサンだな、って感じ。
ただこの二つ、心のどこかではもっとまったく新しい機種に生まれ変わってて欲しかったような。
そもそもこんな狭いレンジに2機種もいるのかどうかも疑問だし。
ただ、マイナーチェンジだったことで不具合も少ないでしょうし、安心して新型に移行できる感じを受けました。
新型は従来より30%燃費がいいんですって!
これはすばらしいと思います!!
357XPの後継機、素直にこれ格好いいわ。
これは18インチスプロケの21BPXでした。
使った感じは重さ、パワー的には357XPと大きくは違わない感じ。
ただ、357XPみたいにグニャグニャしなくて、しっかりとした剛性が感じられ使い勝手は良かったです。
それにしても高いわ〜
イギリスだと830ポンドほど。
いまなら単純計算で10万ちょっとくらいかなあ。
チェンソーメーカーっていつまでこういう商売続けるんだろう??
WLCも初めて見ましたが、思っていたより現場から遠い感じ。
本当に「競技」でした。
あと、スチールのブースでもウロウロしてたんですが、おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れました。。。
ホットソーの目立ては昨年よりもさらにいろんな所を削っていてやっぱりいろいろ研究しているんだな、って感じでした。
目立ての疑問点についても丁寧に答えてくれて、とても良い人でした。
というわけで、この話題、続きは明日以降で。
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