福島第1原発:林業、存続の危機
連日英語と格闘中。
自分のバカさ加減に、父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ。
というわけで、新聞記事のご紹介。
こういうのって最近はヒョイとツイートするのが現代人なんだろうけど。
福島第1原発:林業、存続の危機 土壌改良困難、山荒廃も
東京電力福島第1原発事故で、警戒区域や計画的避難区域内の森林を管轄する森林組合が存続の危機に立たされている。山林は土壌改良が難しく、放射性物質の汚染による作業休止が長期化する恐れがあるからだ。
(続く)
<毎日.jp>
んと、続きはリンク先で読んでほしいのですが(リンク切れたらごめんなさい)、「やっぱり、、」という思いです。
先月だったかな、福島で森林作業にたずさわっている人が吉野に来まして、仕事がなく遊んでいても仕方ないので、こちらへ来たそうです。
こちらで仕事が見つかったのかは分からないのですが、事が良い方へ動いていることを願ってます。
新聞記事のような状況には、とにかくかける言葉が見つかりません。
作業は主にドアや窓を閉めた林業用の重機に乗って行うものに限っており、今後は現場責任者に放射線量の測定器を持たせて安全確認する方針だ。
仕事はしたいけれど、こういう状況で果たして安全と言えるのか、安全に作業できるのか、僕がこの状況に置かれたら本当に判断が難しいです。
僕は答えが分からないまま、これからも自分の仕事をしていくしかできません。
なんとも情けない限りだけど。
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コメント
こんばんは。
福島の放射能汚染は深刻です。林業にとっても大打撃ですが、急を要するのは子供達です。
今のままでは非常にまずいです。
福島以外でも線量の高い地域が点在していることがわかってきました。
我が家(群馬)もガイガーカウンターを入手し計測してみましたが平常時よりは確実に高い数値でした。
何を信じたらいいのかわからない状況ですが、子を持つ親としては現実逃避するわけにはいきませんね。
投稿: オバタ | 2011/06/02 00:17
群馬でもそういう状況なんですか、、
正直知りませんでした。
奈良でも小さい子を持つ奥さん達は結構気にしています。
一体どうすれば良いのかわかりませんが、とにかく原発の一刻も早い収束を願うばかりです。
ホント政治家も不信任決議とかやってる場合じゃないのに、、、
投稿: でき杉 | 2011/06/02 16:50