キマルが我が家にやってきた!
山いきな皆さんならご存知のチェーンソー目立て器、キマルを開発者さんに送ってもらいました。
開発者さんのブログはこちら
まだこれは試しでセッティングしてみただけですので、ヤスリはセットしてません。
baileysで買った激安ソーチェンが切れ味がイマイチなので、それがキマルでどのようになるか非常に楽しみです。
写真でもわかるようにこのキマルは基本的に据え付けで使用するものですね。
いや、言い方がおかしいか。
キマルはずっと据え付けておいてチェンソーをそこに持って行って使うということ。
キマル自体をどのように固定するか、いま考えている最中でまだ実践してません。
携帯用キマル(これブログで書いたよね。検索しても見つからないけど)は手軽に使えるけど開発者さんはやはりキマルこそ本物ということなので、ぜひともこちらを使ってみようと思います。
使用感などはもう少し待っててくださいね。
あと、余談ですが、笹刃目立て用のキマルも皆さん知ってますよね。
これでチップソーを目立てした再生笹刃も送っていただいたのですが、これがなかなか目からウロコでして。
再生笹刃はどうしても径が小さくなってしまうのが難点だったのですが、これならその影響は最小限で済みますし、おそらく再生させる手間も少ないと思います。
僕も笹刈り刃用キマルで再生笹刃を作ってから、笹刃を買わなくなりました。
おかげで新品の在庫がたくさん物置に眠ってます。。。
笹刃目立て用キマルは以下のエントリーを見てね。
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コメント
ヤスリ一本で、理想のチェンソー目立てが可能な「出来杉計画」様に多忙の中 大変に面倒で厄介なお願いをいたしてご迷惑をお掛けいたします。
大勢のボランてティア的な協力者のお陰で「キマル」を実用化でました。
けっして、私一人で実用化した物ではございませので、より多くの人に「キマル」の目立て性能を知って頂く為に人気ブログ「出来杉計画」に紹介をお願いをいたした訳でございます。
必ず、チェンソー作業者の安全と収入増と時短に役立つ技術として開発者として確信をいたしております。
ブログを拝見をいたしまして
【キマルはずっと据え付けておいてチェンソーをそこに持って行って使うということ。
キマル自体をどのように固定するか、いま考えている最中でまだ実践してません。】
☆〔キマルは作業台等に絶対に据え付けないで下さい。〕
取説の手順に従ってチェンソーを仮留めしてバーから本体に備え付けの基準ゲージを起して、基準面を刃先上端に合わせ乗せ、重力を利用して本体を吊るしてキマルゲージ(案内定規)の位置ぎめを行う事で 刃先の目立て面にヤスリの削り面がピッタリに当たる様に致します。
刃先に対するヤスリの「上刃目立て角度・横刃目立て角度・上刃切削角度(ヤスリの高さ)」を正確に決めますので、据え付けてしまいますとこの操作ができなくなってしまいます。
ご覧の方で「ここが判らない」などの不明な事柄がございましたら「キマルの開発日記」で結構ですのでコメントをして下さい。
できるかぎり丁寧に説明いたしたく思います。
引き続き、使用感など宜しくお願いを致します。
投稿: キマル | 2011/06/23 09:14
キマル様、返信遅くなり申し訳ありません。
据え付けないで使うのですか。
軽トラの荷台に・・・という記述や、ボルトの存在から据え置くものだと思っておりました。
キマルミニのように直感的に使えるものではないですが、それだけこちらの方が性能がいいのでしょうね。
近日中にゆっくり使ってみたいと思いますので、
もう少しお待ちください。
また、ブログの記述の誤りはすぐに訂正いたします。
またなにか問題ありましたらご指摘お願いします。
投稿: でき杉 | 2011/06/27 22:11
出来杉計画 様
お忙しい中 返信ありがとうございます。
取説及び脚ボルトの使用には、問題がありますね。
ご指摘のように一目瞭然にできれば良いのですが、難しいです。
目立て装置は、誤ってセットすれば【ボタン】の掛け違いと同じにすべての刃先が機械的にダメにしてしまいます。
反対に正しくセットすれば、機械的にすべての刃先を機械的に理想な目立てが可能です。
セット方法は、林防防の安全な林業機械・器具の開発事業の成果品でございます。
林災防からセット方法の開発・改良の指示を受けまして開発をいたした物でございます。
重力を利用して、刃先の高さを検知して、ヤスリ角度高さ位置ぎめ定規(キマルゲージ)の取り付け高さを決めます。
これが、据え付けが出来ない一番の理由でございます。
目立て作業台に付きましては何処でも可能ですが「キマル」開発理念は、従来の目立て方法は、ヤスリの角度・高さ・刃先の固定
そしてヤスリを真直ぐ押しだすと面倒な作業を更に面倒にしております。
この面倒な事柄を出来る限り機械的に置き換えて単純作業にする事です。
チェンソー本体の固定も大切になります。
目立て中に全体が動く事も困りますので、軽トラ荷台利用が固定と高さ・移動性そして作業性が良いのです。
最大の問題は、左右作業があるので舌状にする必要があります。
もう一つは、刃先とヤスリの当りを出来る限り、少なくセットして軽くヤスリを掛ける事です。
どうしても、従来の目立てのように、ヤスリの中間部のみを使用して力を入れて目立てをしてしまう事です。
ヤスリの削り面を一杯に使用して、板前さんが刺身を切る様に刃渡り一杯に使用して、ゆっくりとヤスリも引く事が大切になりま
す。
取り扱いに付きましては、「キマルの開発日記」をご覧下さい。
引き続きよろしくお願いを致します。
急ぐ事はございませので、出来杉さまの時間の許す時にお願いを致します。
投稿: キマル | 2011/06/28 08:28
キマルさん、コメントありがとうございます。
僕自身が使ってみて、気になった事はブログに書いて行きますね。
キマルさんのコメントにある、
「ヤスリの削り面を一杯に使用して、板前さんが刺身を切る様に刃渡り一杯に使用して、ゆっくりとヤスリも引く事が大切になります。」
この表現はとても良いですね!
今後、ぜひとも使わせてもらおうと思います。
ヤスリがしなるほど力を入れて擦る人が多いですから。
投稿: でき杉 | 2011/06/28 21:09
出来杉計画さま。よろしく「気になった事」「使用感」をお願いを致します。
「ヤスリの削り面を一杯に使用して、板前さんが刺身を切る様に刃渡り一杯に使用して、ゆっくりとヤスリも引く事が大切になります。」
※「ヤスリがしなるほど力を入れて擦る人が多いですから。」
◎従来、片手持ちでヤスリに強く力を入れますとヤスリ圧の変動が大きくなる事が問題と考えます。
(てこの原理でヤスリ先は弱くヤスリ元は強くなります。)
※「キマル」はヤスリ直線案内部にヤスリの頭と元を固定して、機械直線軌道案内する事でヤスリ圧の変動を回避して、刃先の固定も良いので「板前さんが刺身を切っている様に軽くヤスリを引くと気持ち良く、一定のヤスリ圧で目立てが出来ます。
『キマルは、ヤスリを押して目立てを行うより、ヤスリを手元に引く時に目立てを行った方法が良いです。☆引く押すは自由です』
※基本的に「キマル」はヤスリの切れ味が良くなります。
出来る限り刃先とヤスリの当り(ヤスリ圧)を少なく調整してヤスリが軽く動く様にして、引く時にヤスリレバーを軽く「ひねって」下側から上刃切削面にヤスリ圧を軽く加えする事が大切になります。
つまり、簡単に下から上刃切削面にヤスリ圧を加えて目立てが出来なかった事が問題でした。
引き続きよろしくお願いを致します。
投稿: | 2011/06/29 08:04
キマルさん、コメントありがとうございます。
キマルを使うと両手で目立てをするのと同じ効果になるんですね。
両手だとしっかり力を伝えられますから。
ますます試すのが楽しみになってきました!
投稿: でき杉 | 2011/06/30 07:10
出来杉計画 様
大変にお世話になります。
【キマル】チェンソー目立て装置は、ヤスリの直線案内部・刃先固定部・ヤスリホルダー・フレームに、剛性を持たせて作り上げてありますので、両手での目立て以上の効果があると思います。
テスト使用よろしくお願いを致します。
投稿: キマル | 2011/06/30 11:17