森林での安全作業〜回答編〜
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
週末、マムシが多いと有名な現場で下刈りしてたら案の定出てきまして。
しかも立て続けに2匹も。
一匹いたら七匹いるって言うもんね。
で、首を刎ねて後で皮とって反鼻(ハンピ=皮を剥ぎ内臓を取り去り乾燥したもの)でも作るかと2匹をよけておいたら、アレ?
でね、下の「赤」の方が先に見つけて処理したのにずっと動いてるのよ。
元気なの。
で、これが噂の赤マムシかと。
なんでも「赤」と「黒」は成分上は差がないんだって。
でもね、明らかに生命力は赤の方が強かった。
いや、今回たまたまかもしれないが。
いやいや、赤マムシっていうくらいだから、やっぱり強いんだよ。
と、ここまで書いていてなんだけど、赤と黒の違いはそうじゃないよ、ってマムシ博士の人がいましたら教えてください。
僕は山歴14年目の発見にモーレツに感動しているんですが。
| 固定リンク
| コメント (10)
| トラックバック (0)
先日の被災地支援告知の続きです。
今回も「道具と技」ブログからの転載です。
とりあえず宮城県で必要な機械の台数が書かれています。
被災した地域は他にもありますから、もっと多くの台数が必要になると思います。
また、機械類でなくとも、ソーチェンやヤスリも必要とされているようです。
これなら僕も全然協力できます!
ただ、一言。
ソーチェンと言ってもいろんな種類、長さがある訳でもうちょっと具体的に書いてもらえると送りやすいですよね。
ヤスリもサイズがありますし。
チェン、ヤスリとなるとガイドバーはどうなのだろうか?とか。
そ、れ、で、も、
皆さん、全力で行く時が来たと思いません?
ーーーーーーーーー
東日本大震災地域の仲間を応援しよう!
経過報告 震災復興及び森林整備再開に向けての林業者支援キャンペーン
希望台数の第一報が届きました。
チェーンソー57台、刈払機21台が宮城県下の被災地で必要です。全林研が全林協と連携して実施中のキャンペーンの経過報告です。
宮城県の協力により、チェーンソー及び刈払機の希望台数を直接被災地から聞き取る調査が行われました。その第一報は、次のとおりです。
・チェーンソー57台
・刈払機21台また、チェーンソーでは、ソーチェーン、目立てヤスリも希望されています。
希望先としては、南三陸町、石巻市、気仙沼市など被災地の森林組合、市町村など11地域から希望が寄せられています。まだ十分使える中古の道具(チェーンソー、刈払機)をお持ちの方。
ぜひ、キャンペーンにご協力いただき、道具を必要とする、被災地の仲間へ届けませんか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
山いきな皆さんならご存知のチェーンソー目立て器、キマルを開発者さんに送ってもらいました。
開発者さんのブログはこちら
まだこれは試しでセッティングしてみただけですので、ヤスリはセットしてません。
baileysで買った激安ソーチェンが切れ味がイマイチなので、それがキマルでどのようになるか非常に楽しみです。
写真でもわかるようにこのキマルは基本的に据え付けで使用するものですね。
いや、言い方がおかしいか。
キマルはずっと据え付けておいてチェンソーをそこに持って行って使うということ。
キマル自体をどのように固定するか、いま考えている最中でまだ実践してません。
携帯用キマル(これブログで書いたよね。検索しても見つからないけど)は手軽に使えるけど開発者さんはやはりキマルこそ本物ということなので、ぜひともこちらを使ってみようと思います。
使用感などはもう少し待っててくださいね。
あと、余談ですが、笹刃目立て用のキマルも皆さん知ってますよね。
これでチップソーを目立てした再生笹刃も送っていただいたのですが、これがなかなか目からウロコでして。
再生笹刃はどうしても径が小さくなってしまうのが難点だったのですが、これならその影響は最小限で済みますし、おそらく再生させる手間も少ないと思います。
僕も笹刈り刃用キマルで再生笹刃を作ってから、笹刃を買わなくなりました。
おかげで新品の在庫がたくさん物置に眠ってます。。。
笹刃目立て用キマルは以下のエントリーを見てね。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
ツリーキャンピングってご存知?
や、僕も「林業新知識」で知ったんだけど。
樹上のデッキでテントを張ってキャンプするという。
材料は現地の間伐材を使っているそうです。
詳しくはブログへGo! → ツリーキャンピング
アーボリストとしても凄腕なので、ブログも見応えあります。
特にコナラの大樹はスゲー!
あんな樹伐れるチェンソー持ってないわ。。。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
道具と技ブログから情報の転載です。
僕もなにか協力したいのですが、いますぐには中古がないので、せめてブログに投稿したいと思います。
皆さん倉庫を探してみてください。
僕も物置の前で思案してみます。
今回の東日本大震災は未曾有のつめあとを残し、私たち林研グループメンバー及び多くの林業者も被災されております。このような中で、緑の担い手である多くの林業者はその道具が津波によって失われたままの状況にあります。
先日、全林研の会長ほか役員が東北の被災県を訪ね、被災された林研メンバーの声を直接伺ってきたところです。チェーンソー・刈払機が津波によって失われた方が多く、作業をしたくても出来ない事情であり、森林整備の再開や、復興に向けての作業が困難な現状にあります。
そこで、私たち全国林業研究グループ連絡協議会(全林研)は、全国林業改良普及協会(全林協)と連携して、復興作業や森林整備に欠かせないチェーンソー・刈払機などの道具を被災地域の林業者に届け、使っていただくことで震災地域を支援して参りたいと考えます。
具体的には、震災地域の仲間たちの声を全国の仲間に伝え、まだ十分使える中古の道具(チェーンソー、刈払機)をお持ちの方に無償での寄付を呼びかけ、道具を必要とする仲間へお届けする活動を全国的に繰り広げていきたいと考えます(全国キャンペーン)。
このキャンペーンを進めるにあたり、支援を求める方と林業道具の無償提供にご協力いただける方の情報を的確にマッチングさせる点に留意したいと考えます。
つまり、情報と情報をまずマッチングさせ、その後に林業道具の送付を行うことで、効果的にキャンペーン活動を実行して参りたいと考えます。無償提供いただきたい道具
●チェーンソー
排気量38cc以下、38〜50cc、50cc以上、のそれぞれ
●刈払機
一般草刈り用、山林作業用
いずれも、中古品で構いませんが、十分使える完動品であることが条件です。また、目立て等のメンテナンスを施したものであることをお願いいたします。
なお事務局では、福島、宮城、岩手の3県を中心に林業道具を希望される方を募集しています。
具体的には、各県林研事務局に希望者の募集をお願いするとともに、各県林務主管課の協力を得て募集を呼びかけています。
希望者の情報は、事務局にて集計、整理します。①林業道具の無償提供(寄付)情報の募集
無償提供に協力いただける方の情報を全林研事務局へ、官製はがき、メール、FAXでお寄せいただきます。
お寄せいただく情報内容は、次の通りです。
1.無償提供者のお名前・連絡先
2.機械名(チェーンソーまたは刈払機)
3.メーカー名
4.機種名
5.コンディション(使用年数、現在の状態など)
6.数量(台数)②提供情報の宛先
全国林業研究グループ連絡協議会(略称:全林研) 東京都港区赤坂1・9・13 三会堂ビル2階
事務局あて
TEL03(3583)8407
FAX03(3583)8465メールでの場合はこちらからお願いいたします。
③情報の取りまとめ・送付方法
全林研は全林協と連携して、全国から集められた林業道具提供者情報と被災地からの希望情報を取りまとめ、マッチングさせます。
マッチング終了後、林業道具の提供者に対して速やかに道具の送付先を連絡し、送付依頼を行います。
林業道具提供者は、全林研から連絡のあった道具送付先へ、所定の道具を送付していただきます。この際、送付費用は提供者にご負担をお願いいたします。
送付の際、道具の提供を受ける被災地の仲間向けのメッセージ(左記参照)をご記入いただけると、ありがたく存じます。
●メッセージの例
・被災先へのメッセージ
・○○県、氏名④キャンペーン実施期間
平成23年6月〜11月末
⑤進捗・経過情報
本キャンペーンの進捗状況、林業道具提供後の情報等については、全林協のホームページに記載し、常時閲覧できるように情報公開します。
また、全林協では、本キャンペーンに関する企画記事を、月刊誌等で紹介する予定です。
このような取り組みを行うことによって、全国の林研・林業者仲間からの「みんないっしょにがんばろう林業者」メッセージを届け、林研メンバー・林業関係者 の仲間意識の向上につなげ、さらに復興に向けた全国的な活動につなげて、将来の林業業界の活性化をも実現していきたいと考えます。全国林業研究グループ連絡協議会
全国林業改良普及協会
| 固定リンク
| コメント (8)
| トラックバック (0)
関西では結構ニュースで取り上げられているのですが、全国的にはどうなんでしょう。
和歌山県の「緑の雇用事業」を通じて本宮町森林組合(田辺市本宮町)に採用 され、3月末で組合から雇用契約を解消された元作業員3人が10日、田辺市役所で会見した。定住を促進する緑の雇用事業について元作業員は「大量に辞めさ せられている現状があり、県の定住促進とは一体何なのか」などと訴えた。
(2011年6月10日紀伊民報)本宮町森林組合の元作業員らが、ことし3月末、組合から不当に雇用契約を打ち切られたとして田辺市で会見を開きました。
元作業員らは謝罪などを求めていて、今月12日に、県や市を交えて森林組合と協議するということです。
不当解雇を訴えているのは本宮町森林組合の元作業員、杉山大介さんら7人です。10日は杉山さんらが田辺市役所で会見を開きました。
会見によりますと7人は、林業に従事する人を県内外から呼び込もうと、国や県などが進めてきた「緑の雇用事業」などを通じて本宮町森林組合に就職しましたがことし3月末に不当に契約を打ち切られたと訴えています。(NHK和歌山)
ーーーーーーーーーーーー
今回、ここで解雇された人の中には「緑の雇用」のホームページで林業に対する意気込みを語っていている人もいて(→こちら)、こういうのを読むとなんとも寂しくなります。
報道によると、今回解雇された人の中には3月に新しく軽トラを買ってヤル気満々だったところに購入からひと月もせずに解雇され、途方に暮れている人もいました。
「補助金目当てで雇い入れて、それがなくなったらポイ捨てしている」ように見えてしまうのはマスコミの報道の仕方によるものなのでしょうか?
様々な事情のあることは重々承知です。
でもなんとかならないのかと本当に思います。
いろいろと事情はあるにせよ、このように(関西では)大きく報道されていますし、なんとか12日の話し合いでより良い方向に進むことを業界の隅っこにいる者としても願わずにいれません。
ーーーーーーーーーーー
<2011/6/14>
コメントでこの当事者の方が書き込みしてくれていますので、ぜひそちらも読んでください。
こういう人員整理、リストラという話題を聞くと、思い出す映像があります。
山一証券が廃業して当時の社長が泣きながら「社員は悪くありませんから」と会見する映像です。
そして社員たちはメリルリンチに再就職して。
せめてトップにこういう気持ちがあって行動で示してくれたら、今回のようなメディアによる大きな報道にはならなかったのかなと思いますが、このあたりは僕も報道でしか知らないので、組合の理事さんたちはこのような気持ちだったのかもしれません。
メディアによる継続取材も行われるようですので、今後の報道にも注意して行きたいと思います。
| 固定リンク
| コメント (29)
| トラックバック (0)
というわけで、今月も月刊杉です。
では、目次を!
ーーーーーーーーー
69号 目次
特 集 デザインサーベイから見える風景 藤原惠洋 (九州大学大学院教授)
★ 手考足思・建築探偵・路上観察・世間再生そして小さな物語の聞き手として(1)
★ 手考足思・建築探偵・路上観察・世間再生そして小さな物語の聞き手として(2)
★ 手考足思・建築探偵・路上観察・世間再生そして小さな物語の聞き手として(3)
受 賞
★ 「日向市駅周辺まちづくり授業」 国交大臣賞受賞! 月刊杉編集部
短期連載
★ 佐渡の話 第4話 「相川の人々」 崎谷浩一郎 (eau 代表)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第25回 田原 賢 (構造設計家)
★ 杉で仕掛ける/第38回 「杉デザインで心掛けていること」 海野洋光 (木材コンシェルジュ)
★ スギと文学/その35 『風の偏倚』をよむ 石田紀佳 (フリーランスキュレータ)
★ あきた杉歳時記/第47回 「おかえり、こまち。」 菅原香織 (教員)
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第49回 石橋輝一 (吉野中央木材)
★ スギダラな人々探訪/第53回 「」 千代田健一 (デザイナー)
★ スギダラな一生/第40笑 「あの燃えた日々 前編」 若杉浩一 (デザイナー)
★ 昔思ったこと・・・ 南雲勝志 (デザイナー)
★ 今月の各地のスギダラ
★ 編集後記とあとがき
支援号
★ 東北地方太平洋沖地震への【支援メッセージ】【スギダラ募金】
単行本
★ 月刊杉単行本 (第1〜15回まで配本中)
ーーーーーーーーーー
こういうwebマガジンが69号も続いているんだから、改めて凄いな〜と思ってます。
んで、今月号で良かったのはやっぱりこれじゃない?
「日向市駅周辺まちづくり授業」
小学生の時にやった課外授業のプロジェクトから6年経って、その同窓会が開かれる。
杉を通したつながりがいまでもきちんと子供達の心に残ってる。
なんて素晴らしいんだろう☆
「吉野杉をハラオシしよう!」でも吉野と町と人をつなぐプロジェクトがいろいろ紹介されてます。
ただ、僕はこの日向市の取り組みに胸打たれるな〜
こういうことを生涯に一度でもやってみたいものです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
んと、ロハスピーポーな皆さんは『ソトコト』という雑誌をご存知だと思うのですが、その今月号(7月号)の特集が、なんと「森林愛」。
そこにフォレストファイター10名の中の一人として紹介されちゃいました。
→ソトコト2011年7月号
僕の他には林業女子会の岩井さんや東京の田中林業の田中さん、もちろん東京チェンソーズの青木くんも紹介されてます。
ほかにもそうそうたるメンバー(その学歴たるや!)でなんか一人場違いみたいですが。。
まあ、めっちゃ林業LOVEなんで許してもらおう。
ていうか、林業女子会マジすごいな。
これ、とんでもないことになるかも。
で、ソトコトなんだけど、林業の世界にいたらどうしても視野が狭くなってしまうんだけど、これを読むとそれがガッと広がります。
内容森だくさんスギて、広く薄くになっているのは仕方がないけれど、巨木カタログはとても良くて、もっとたくさんの木を紹介してほしかった。
岩手県の「木の絵本」も凄く良かったなあ。
こんなの林業の世界にいたら絶対知り得ない情報だわ。
というわけで、ロハスやエコって何?という山いきさんもぜひ読んでみてくださいな。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ますますね杉の「だれ似でしょうか?」
「女の子だから、お父さん似?」って言われると
「女の子だから、お父さん似かも」って言う。
「女の子だし、お母さん似?」って言われると
「女の子だし、お母さん似かも」って言う。
そうして、後で「一体だれ似なんだろう」って思って…
私の娘は、だれ似でしょうか!?
実のところ、枝野官房長官に似ています!!!
みなさま!お久しぶりです。ますますね杉です♪♪♪
もう存在を忘れ去られちゃってたでしょうが、元気です!!!
昨年12月第二子(長女)を出産しましたぁ。
(詳しくは「山いき女房の徒然日記」最終回を読んでね♪♪)
育児に奮闘しております。
長男のハンドルネームは根杉太(ねすぎた)ですが、
長女のハンドルネームはわかりやすく杉子(すぎこ)にしました。
今後ブログにも登場させる日が来るでしょう。
長女は普段、枝野官房長官に似ていますが、
かわいく見える時は、サッカー日本代表ザッケローニ監督に似ています。
ザック杉子!!!
今後ともでき杉、ますますね杉、根杉太、杉子をよろスギお願いします!!!
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
刈払機が活躍する季節になりました。
僕も連日使ってます。
で、どうして今までなかったんだろうという商品が今年出たんですね。
■ツムラ、「笹刈刃修正定規」発売 (株) ツムラは刈払機用笹刈刃の修正定規を発売した。分度器とコンパスの機能を合わせ持った簡単・正確・便利なツールで、30枚刃専用となっている。刃形と真円 の修正が誰でも簡単にでき、刃の深さ(7ミリメートル)も正確に割り出せる。希望小売価格=2625円。同定規は、刈払機専用笹刈刃研磨機「TK-105 型」に標準セットされている。
(農機新聞より)
こんな感じのものらしい。
僕は真円修正は台付きグラインダでやってまして、ピッチの修正をするために最近こんなの作ったんですが、
プラダンを丸く切って線を引いたもの。
この正確さに欠けてる所に性格が出てるね。
いま、果たして笹刈刃修正定規が必要かどうか迷ってます。
台付きグラインダで目立てしてたら結構ピッチのズレも分かるんで、適当に直せるんですよね。
あくまで大まかにですが。
ちなみに僕の笹刃の目立てはここに書いてます。
でも、ま、せっかくだから笹刈刃修正定規買ってみようかな。
| 固定リンク
| コメント (16)
| トラックバック (0)
連日英語と格闘中。
自分のバカさ加減に、父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ。
というわけで、新聞記事のご紹介。
こういうのって最近はヒョイとツイートするのが現代人なんだろうけど。
福島第1原発:林業、存続の危機 土壌改良困難、山荒廃も
東京電力福島第1原発事故で、警戒区域や計画的避難区域内の森林を管轄する森林組合が存続の危機に立たされている。山林は土壌改良が難しく、放射性物質の汚染による作業休止が長期化する恐れがあるからだ。
(続く)
<毎日.jp>
んと、続きはリンク先で読んでほしいのですが(リンク切れたらごめんなさい)、「やっぱり、、」という思いです。
先月だったかな、福島で森林作業にたずさわっている人が吉野に来まして、仕事がなく遊んでいても仕方ないので、こちらへ来たそうです。
こちらで仕事が見つかったのかは分からないのですが、事が良い方へ動いていることを願ってます。
新聞記事のような状況には、とにかくかける言葉が見つかりません。
作業は主にドアや窓を閉めた林業用の重機に乗って行うものに限っており、今後は現場責任者に放射線量の測定器を持たせて安全確認する方針だ。
仕事はしたいけれど、こういう状況で果たして安全と言えるのか、安全に作業できるのか、僕がこの状況に置かれたら本当に判断が難しいです。
僕は答えが分からないまま、これからも自分の仕事をしていくしかできません。
なんとも情けない限りだけど。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
最近のコメント