チェーンソー取扱い作業指針
なんだか少し前からチェンソーメーカーのホームページにこれまでの振動加速度に加えて3軸合成値というものが載っていて、「これはより実際の数値に近いのかな」なんて思ってたんですよ。
そしたら、なんのなんの「チェーンソー取扱い作業指針」が平成21年7月10日に改正されてたんですね。
これまではチェンソーの振動病(白蝋病)対策として、一連続作業10分以内で一日2時間以内しかチェンソーを使ってはいけないと言うことになっていたのは皆さんご存知だと思います。
でも機械の性能がよくなってきた現在にあわないと言う事で変更されるとどこかで耳にしたのが数年前。
全然知らぬ間に本当に変更されてたんですね。
皆さん知ってました?
これが改正されてチェンソーメーカーも3軸合成値の表示を始めたということみたいです。
っていうかリンク先見ても全然意味分かんないよね。
「振動障害の予防のために」というPDFを見ると、例えば、3軸合成値が5m/s2なら一日4時間までは目をつむってもいいけど、本当は2時間以内にしてね、という感じみたいです。
いかにもお役人様の文書なんですが、そんなことここで言っても仕方がないので、ユーザーとしてはより軽くて振動の少ないチェンソーが増えることを期待したいと思います。
で一言、ハスクバーナ・ゼノアさんに言いたいんですけど、3200を買い替えて3401にしたら振動がきつくなって残念です。
3200がとても良いチェンソーだっただけに。
3200(1)の振動加速度が10.9m/s2、3401が15.4m/s2。
3軸合成は3200の数値がなくて比較できませんでした。
3411(?)へのマイナーチェンジの際は、ぜひともこのあたりを改良してほしいです!
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