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2011/04/14

樹上を科学する 世界のアーボリストたち

全林協『現代林業』5月号にて新たな連載が始まりましたね。


樹上を科学する 世界のアーボリストたち 1◆ジョン・ギャスライト・・・50 

木を守り安全な技術を教える道を(アンドリュー・ハリソン)


つまり、ジョンさんが世界のアーボリスト達を紹介していくわけですね。
これを『現代林業』で連載して行く事に意味がありますよね〜
さすがは全林協。
これは要チェックですよ!

TCJのニュースカテゴリーでも今回の連載について詳しく紹介されてます。



あと、同時に出た『林業新知識』だけど、いまブリ縄の解説連載があるのね。
こちら

第一人者、岐阜の山本さんが解説してるんだけど、僕はブリ縄が苦手でして。

ブリ縄って安全帯との相性が悪いというか。
ヨイショって登るときに安全帯付けてると登りにくいんですよね。
だから、思い切り緩めるか、外してしまう。

まだへたくそだからっていうのもあるんだけど、これがなんだか慣れないんです。

足縄で登る方が早いから、ついついそれで登ってしまう。
でも、疲れるしこれも安全帯との相性は良くないからやっぱり大手を振ってお勧めすると言うわけにはいかないんですよね〜って動画を公開してるケド。


というわけで、現代林業と林業新知識を読んでいない人は読んでみると面白いよ、という記事でした!

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コメント

ボクはもっぱら地上部隊なんでぶり縄は苦手です、確かに安全帯との相性もイマイチだし。木登り器(足につける爪)も、樹種によってタイプを変えないといけないし、樹皮に傷がついたり装着したままじゃ歩けないやつもあるし・・・な~んかイイ方法ないですかねぇ~。サルにでも枝打ち仕込んでみますか太郎さんに調教頼んで。

投稿: 林 | 2011/04/15 05:49

林さん、こんばんは〜
吉野ではブリ縄の技術って僕の知る限りないんですね。
そのかわり「カルコ」といって木の棒にロープを付けたもの、つまりブリ縄の棒が片方しかないタイプを使って木に登っていました。
今で言うと、アルミのステップみたいな感じです。
これをたくさん持って木に付けながら登って行き、カルコは付けっぱなしですので、降りる時もそれを外しながらおりて来るというやり方です。

6mくらいまでははしごを使い、それ以上はカルコを使うというやり方でした。
というか、今でもそうです。

九州にも似たような登り方はあると思うのですが、いかがでしょうか?

投稿: でき杉 | 2011/04/16 23:18

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