『道具と技』vol.4便乗企画!
「安全ズボンの履き心地」の記事で、
STIHL防護ズボン「アドバンス」
ハスクバーナ・ゼノア「プロテクティブ・ズボン(T20)」
マックス「あ・かる〜いズボン」
以上、3点のモニターレポートが紹介されています。
いずれも格好よくて機能的だけど価格がお高めといった意見みたいです。
さて、ここで僕の持っている安全ズボン、チャプスを紹介します。
(米国にもう一本置いてあったりする)
上から、
1.主に春秋に使っているデサントのチャプス
ちょっと分厚くて暖かいから春秋に使用
2.主にカービングの実演時に着用している全国森林連合会(全森連)で扱っているチャプス
一番新しいから実演時に使用してます
3.ハスクのプロテクティブ・ズボン(日本仕様)
まだ新品
4.主に冬場に使用しているハスクのプロテクティブ・ズボン(日本仕様)
山仕事を始めたときに購入したもので、おそらく日本仕様の一番最初のものと思う。
5.主に夏に使うハスクのチャプス
アメリカのホームセンターで購入。
おそらく安全基準がプロ仕様ではないと思われ(クラス0?)
6.普段のカービングに使っているスチールのチャプス
カービングを始めて最初に購入したもの
このスチールのチャプス、左右同時期に購入して同じだけ使っているんだけど、左は洗っていて右は洗っていません。
もちろん、右が僕ので、左は吉野チェンソーアートスクール校長福本さんのもの。この違いちょっと信じられません。。
スチールのチャプスは留めるバンドが5カ所もあって面倒なので、僕は2カ所ちぎってしまい、福本さんは写真のように留めっぱなしにして足には3カ所だけ付けて使っています。
この辺も性格出るね。
汚い。。。
あと、この時期のチャプスはベルトを通すところが使いづらくて、改良されたので当然だと思うんですが、ていうかベルトぐらい最初からつけたらいいと思うんだけど。(もしかしたら今のは付いてるのかな?)
上で2番目に挙げた全森連のチャプスだけど、太ももの部分が分離するのはなかなかなアイディアなんだけど、ちょうど下腹部のあたりは保護対象になっていないみたいなのが気になる。
で、それよりもなによりもベルトを前で止める方式になっているのがとても面倒で。
なぜ他のチャプスのように後ろでカチッと止められるようにしなかったのだろう?
ちなみに足のベルト部分はこのハスクや上記のデサントみたいなタイプで2カ所留めるものが使いやすいです。
僕はチャプスとズボンを気温で使い分けてますが、やっぱりチャプスは現場で枝などに引っかかったりする事が多いです。
動きやすさはズボンが上だと思う。
平成20年から防護服着用の「努力義務化」が始まっていることは、皆さんご存知ですよね。
こんなの「努力義務」じゃなくて「義務」にしたらいいのにね。
まあ、今でもヘルメットをかぶらないで伐採の仕事をする人がいるのが林業の世界ですから、なんともトホホな感じですが、やっぱり自分の身は自分で守りたいですね。
V-maxのVブーストも良いですねぇ
なんか機械的に工夫魂みたいなものが
感じられるエンジンいいですよねぇ
組合の職員さんとそんな話をしていて
細かい作りで言えば
VT250のDOHCエンジンなんか
いいんじゃねぇーか?ということに
なっております。
しかし大排気量のエンジンも良いですねぇ~
伐るヒトはもちろん出来杉さんですね
たっぷり保険かけますので・・・・